今回はパソコンに必ず搭載されているCPUについてお話していきます。

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CPUはパソコンの頭脳

家電量販店に並んでいるパソコンには、必ずスペックが書かれた説明が添えられていますよね。

 

HDDの容量が多ければ多いほど良いということ、そして画面の解像度が高いほど良い(人によっては細かすぎて見づらい場合も)ということまではわかっても、CPUの表示はよくわからないという方も多いのではないでしょうか。

 

CPUは、パソコンの頭脳です。CPUの性能が高ければ高いほど、パソコンの処理が速くなっていきます。

 

パソコンの処理が速くなるとどのようなメリットがあるのかというと、例えば複雑なデータもすぐに処理できます。

 

具体的にいえば、解像度が高くてデータ量が多い動画をPhotoshopなどのソフトで編集するときに、画面にエフェクトをかけたり動画を描き出したりするのにかかる時間が短縮されます。

 

性能の弱いCPUで同じような処理を行うと、対応できず画面がフリーズしてしまうこともあります。

 

新しくパソコンを購入するときも自作パソコンを作るときも、CPUの性能はチェックすることをおすすめします。

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CPUには種類がたくさんある

CPUは、Intel社とAMD社という二つのメーカーが販売しています。

 

さらに、この二つのメーカーがいくつものCPUのブランドを出していて、それらの中でさらに性能ごとに型番が違うものがいくつも存在しています。

 

Intel社は、Core iというものを現在はメインで展開しています。Core iの中にはCore i3、Core i5、Core i7の三つが存在していて、さらにそれぞれに周波数の違う様々な種類があります。

 

PentiumやCeleronも、Intel社のCPUです。ノートパソコンでよく使われているのが、これらの種類です。

 

AMD社は、IntelのCPUと比較してあまり使用されていません。家電量販店やネットショップで売られているパソコンに搭載されているCPUは、基本的にはIntelのものです。

 

そのためAMDのCPUについては、ある程度パソコンに詳しくなった段階で調べてみると良いでしょう。

性能の高さは基本的に周波数で見分けられる

CPUは、基本的に周波数が高ければ高いほど性能が高くなっています。

 

2.0GHzと3.0GHzであれば、後者の方が性能が高いと考えて問題ありません。

 

それではCore i5の3.5GHzとCore i7の2.4GHzではどちらが高いのかというと、紛らわしいですがCore i7です。Core i7>Core i5という関係なので、このようになっています。

 

CPUは性能の高いシリーズであるほど値段が上がりますし、その中でも周波数が高いほど値段が上がっていくものです。

 

ちなみに性能だけを見るとCore i7が導入されているものがおすすめですが、その分バッテリーの消費が激しくなります。

 

そのためパソコンであまり高度な作業をしないと言うことであればCore i5やi3、さらにはPentiumなどの安価なCPUでも問題はありません。

 

3Dゲームや動画編集を行うかどうかなどを検討して、自分の用途に合わせたCPUが搭載されているパソコンを購入しましょう。

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