iPadの中古はどこで買うのがおすすめ?注意点や狙い目機種を徹底解説

状態が良い中古iPadを安く買いたいならココ
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iPadがほしいけどちょっと高いんですよね…
どこか安く買える場所はないかな?

それなら中古パソコン専門店がオススメですよ。
私自身も過去に中古のiPadは8台ほど購入しています。
実は今、iPadの中古市場はめちゃくちゃアツいんです。

この記事では、特に初心者の方に向けて、中古のiPadを購入する前に知っておきたい5つのポイントについて、わかりやすく丁寧に解説します。

この記事を読んでわかること
  • 中古iPadのメリット・デメリット
  • 状態が良い中古iPadを安くオトクに購入できる場所
  • 中古iPadの購入を避けるべき場所
  • 中古iPadの購入時の注意点と選び方
  • 中古iPadの狙い目機種【2022年版】

キレイな中古iPadを少しでも安く買いたい人の役に立つ情報をまとめました。ぜひ参考にして頂けると嬉しいです。

「どこで買えばいいのか、オススメのショップだけ教えて欲しい」という方には中古パソコン専門店のをオススメします。

中古iPadを買うならイオシスがオススメ

私も5回以上購入経験がある中古パソコン専門店がオススメ。

価格が安く、状態良好なiPadの在庫が豊富。

更に、通常の保証に加え赤ロム保証もあるので、安心して購入することができます。

※赤ロム保証:ネットワーク利用制限になっても同等品に交換か返金で対応してくれること。

中古のiPadを購入するならイオシスが安心で間違いないです。

イオシス公式サイト:

目次

中古のiPadを買うメリットは?

中古iPadを購入するメリット

メリットは安い、デメリットは傷や汚れがある。
それ以外にあります?

基本はそうですね。ただ購入後に後悔しないためにも
中古のiPadがどういったものなのか、
ザックリでいいので一通り確認しておくことをオススメします。

メリット1:新品と比較して安く購入できる

iPadを中古で購入する最大のメリットは「安く買える」とにかくこれに尽きます。

中古であれば、同じ製品でも新品と比較してかなり安く購入でき、機種によっては数万円の差があることも結構あります。

iPadを買ったら欲しくなる…というか必要になるのが、アクセサリや周辺機器ですよね。

ガラスフィルムやケースなどのアクセサリをはじめ、Apple Pencil、AirPodsといった周辺機器の購入を検討されている人も多いでしょう。

新品なら本体だけしか買えないところ、中古なら同じ金額で本体に加え、アクセサリーや周辺機器も購入することができるのです。

新品と比較して安い、これは中古iPadの最大のメリットと言えます。

メリット2:すぐに手に入る(買ったらすぐに届く)

Appleの公式サイトでは基本「最短翌日お届け」ということになっていますが、人気機種であったり、購入するタイミングによっては在庫がなく、すぐに手に入らないことがあります。

管理人の職場の同僚も、Apple公式サイトでiPadを購入しましたが、1ヶ月以上納期が遅れています。

やっぱり買ったらすぐ使いたいですよね。さすがに購入してから1ヶ月以上待たされるのはキツイです。

一方中古ショップであれば、在庫を確保した上で販売していますし、早ければ購入日当日に発送してくれる場合もあります。

メリット3:販売終了した機種が手に入る

新製品が発売になると、基本的に型落ち品は公式サイトから購入できなくなります(1世代前の機種であれば併売されることもアリ)。

また、基本的に新製品は性能がアップしますが、人によっては

  • デザインや機能は前世代の方がいい
  • そこまでのスペックは求めていない(型落ちの性能で十分)

というケースも少なくありません。

中古であれば、型落ちを含めた多くの機種の中から、あなた自身が求めるこだわりのiPadを購入できます。

メリット4:ショップ独自の保証を受けることができる

基本中古のiPadには保証がありませんが、中古パソコン専門店であればショップ独自の保証を受けることができます。

中古のiPadは、最新機種以外はメーカー保証が切れていることが多く、購入後に不具合などがあっても有料で修理するか(かなりの高額)、諦めて買い直すかのどちらか。

中古パソコン専門店独自の保証は、届いてから1週間の初期不良、その後も90日間の保証が付いている場合が多いです。

中古パソコン専門店は、よくわからない相手から購入するよりも圧倒的安心感があります。

中古のiPadを買うデメリットは?

中古iPadを購入するデメリット

デメリット1:買う場所によっては故障している可能性

リサイクルショップやメルカリ、ヤフオク等のフリマサイトで購入する場合は注意が必要です。

リサイクルショップの店員は専門知識がない場合もあり、外観はキレイでも実は不具合があるという可能性も否定できません。

また、フリマサイトでも悪質な出品者は、傷や凹みをあえて見えないように写真を撮影したり、不具合を把握しているのにそれを隠して出品するケースも少なくありません。

私も被害に遭っています。写真では確認できなかった傷や汚れがあったことは一度や二度ではありません。

フリマサイトで中古のiPadを購入するのは避けた方がいいでしょう。

デメリット2:メーカー保証が受けられない可能性

Appleの公式サイトで購入すると1年間のメーカー保証(AppleCare)が付きますが、追加料金を払えば2年間の充実した保証を付けることができます(AppleCare+)。

AppleCare+に加入すると、過失や事故による損傷に対する修理等のサービスを2回まで受けることが可能。

最新機種であればメーカー保証が残っている可能性もありますが、中古品の多くは型落ちのため、基本的にメーカー保証はないと思っておいた方がいいでしょう。

だからこそ、中古のiPadはショップ独自の保証がある中古パソコン専門店での購入がオススメです。

デメリット3:付属品がない可能性

例えばメルカリ等のフリマサイトでは、サムネイルではいかにも全て付いているように見えても実は付属品や箱が不足している、なんてことが意外とあります。

購入前にきちんと確認しなかった人が悪い!

という意見があるのもわかります。

でも実際の出品ページを見ると「あ~確かにそうだわ…」とパット見誤認させるような出品の仕方はどうかと思いますよね。

付属品があるとないとでは、売るときの金額が結構違いますので、可能なら全て揃ったiPadの購入が望ましいです。

デメリット4:バッテリーが劣化している可能性

やはり中古である以上、動作確認のみの未使用品(起動だけしたiPad)でもない限り、使用期間が長いほど、また充電回数が多いほどバッテリーは劣化します。

バッテリーのヘタリ具合が気になる人は、より新しい世代(発売日が新しい)機種を購入するのがおすすめです。

デメリット5:Cellularモデルの場合、ネットワーク利用制限を受ける可能性

これはWiFiモデルであれば問題ありません。

しかしドコモやau、ソフトバンクなどのキャリアで購入したCellularモデルの場合、元所有者(購入者)の支払いが滞るとネットワーク利用制限がかかります。

ネットワーク利用制限がかかってしまうと、SIMカードを刺しても通信できなくなる…つまり、実質WiFiモデルになってしまうということです。

ポケット型WiFiやモバイルルーターに接続すれば、WiFiモデルとして使用することはできますが、わざわざ高いお金を払ってCellularモデルを買った意味がなくなってしまいます。

中古のiPadは意外とデメリットも多いんですね。
だからこそ「どこで買うか」が重要ということでしょうか?

その通りです。
きちんとした場所で購入することで、今挙げたデメリットの多くを避けることができます。

中古のiPadを買うなら中古パソコン専門店「イオシス」がおすすめ

イオシスのiPadの在庫は旧機種から最新機種まで豊富
イオシスの特徴
  • 安い
  • 熟練のスタッフによる検品、厳しい動作確認をクリアしたiPadのみ販売
  • 3ヶ月間(未使用品は6ヶ月)の保証あり
  • 赤ロム化しても交換または返金で対応
  • 在庫が豊富

iPadをどこで買おうか迷っている方は、を選んでおけば安心で間違いないです。

専門知識がないバイトではなく、パソコンに精通したスタッフが検品した上で買い取ります。また徹底した内部の清掃をはじめ、厳しい動作チェックをクリアしたものだけが販売されています。

そのため、初期不良に当たる確率は0とは言いませんが、相当低いと思って頂いて大丈夫です。

事実、管理人も5回以上イオシスの利用経験がありますが、初期不良の確率は0%。

もし不良品に当たってしまったとしても、3ヶ月間(未使用品は6ヶ月間)のショップ独自の保証があります。

付属品についても、商品説明欄に全て記載されていますので安心です。

そして注目したいのが、赤ロム永久保証。

購入後にネットワーク利用制限(通称赤ロム)を受けても、同等品と交換または返金してもらえる絶対的安心感。

これがメルカリなら泣き寝入り確定ですからね。

在庫についても、無印iPad、iPad Pro、iPad mini、iPad Airシリーズそれぞれにおいて、旧世代から最新版まで非常に豊富。

iPad対象の激安セールもちょくちょく開催されています。

メーカー保証がなくてもショップ独自の保証があるなら安心ですね。
赤ロムになっても交換や返金してくれるサービスがあるなんて知りませんでした。
今見たら在庫もかなりありますし、普通に安いですね。

ここが中古パソコン専門店ならではのサービスですね。
トラブルになることもないので、安心して購入できます。
在庫も各機種かなりの数がありますので、きっと目当てのiPadが見つかると思いますよ。

イオシス公式サイト:

中古のiPadをリサイクルショップとフリマサイトで買うのは止めた方がいい

中古のiPadは以下のような場所でも販売されており、買う場所自体は正直困りません。

  • リサイクルショップ
  • フリマ・オークションサイト
  • 中古パソコンショップ

ですが、「どこで買ってもいいじゃん」とはなりません。

失敗しないために購入を避けた方がいいのは、リサイクルショップとフリマ・オークションサイトです。

止めた方がいい場所1:リサイクルショップ

リサイクルショップは、買取時の検品や販売前の動作確認が、中古パソコン専門店ほどしっかりと行われていません。

また店舗の商品を見てもジャンク品であることが多く、保証がない場合も少なくありません。

値段も結構高めに設定されていることが多く、あえてリサイクルショップで購入するメリットはありません。

止めた方がいい場所2:フリマ・オークションサイト

デメリットの部分でもお話したヤフオクやメルカリ、ラクマなどのフリマサイトは避けましょう。

フリマサイト一番の問題は、商品の状態が信用できない(場合がある)という点です。

商品の状態はあくまで出品者の自己申告

届いた商品が写真や商品説明と違うなんてことが結構あるんですね。管理人も泣き寝入りしたことがあります。

もちろん全員が悪質な出品者というわけではありませんが、リスクがあるなら避けた方が無難です。

フリマサイトは傷や汚れ、故障のリスクがありますが、
意外と盲点なのが臭いです。

臭い…ですか?タバコとか?

タバコもですが、柔軟剤です。
以前メルカリで購入したiPhoneに柔軟剤の臭いが染み付いていました。

そんなことあるんですか?

柔軟剤の臭いが移るのは服だけじゃないんですよ。
家中の物、例えば本やカバン、パソコンにも臭いが移りますからね。
ちなみに出品者に質問しても、本人は気付いてないので「大丈夫」と回答されます。
人によっては傷より不快かもしれません。

私柔軟剤アレルギーなので、メルカリを利用する時は気を付けますね、

アップル公式サイト「認定整備済製品」は高いのでそこまでオススメできない

iPad認定整備済製品は専用の箱

iPadの中古なら、他にアップル公式サイトの認定整備済製品もあります。

認定整備済製品とは、不具合等で回収したiPadをアップルの工場内で整備し、新品と同等の品質にした商品のこと。

きちんと動作確認された上で販売されていますし、1年間のメーカー保証もあります。また、追加料金を払ってAppleCare+に加入すれば、保証期間の延長も可能です。

ただ、最新機種が出ることは少なく、型落ちの製品がメイン。また、在庫も少なく価格も高めで安くはありません。

認定整備済品はあくまで認定整備済品、完全な新品ではありません。箱も専用の真っ白い箱(上の画像)になりますので、売る時の金額にも影響する可能性があります。

以上から、認定整備済製品よりもイオシスでの購入がオススメです。

メーカー保証は魅力ですが、確かにちょっと高いですね。

これでもう少し安ければオススメできるんですけどね。
また、在庫が少ないので、自分が欲しいタイミングで購入するのはかなり難しいと思います。
ちなみに、どれだけ待っても狙っている機種が入る保証はないので注意してください。

中古のiPadを購入する時の注意点と失敗しない選び方

中古のiPad購入時に絶対に確認すべきポイント選び方

イオシスで販売されているiPadは、すべてアクティベーションロック解除済です。

それ以外の部分で、確認すべきポイントと選び方について解説します。

注意点1:商品の状態はBランク以上を選ぶ

未使用品使用されていない開封済み商品
Aランク使用感の少ない中古品
Bランク特に目立つ傷などがない中古品だが、経年劣化に該当する使用感が見られる
Cランク経年劣化に該当しない目立つ傷、ひび割れ、付帯パーツの劣化または欠品あり

こちらの表はイオシスの商品ランクです。商品状態はBランク以上を選ぶことをオススメします。予算が許すならAランク、未使用品を選びましょう。

Cランクは「ある程度本体や画面に傷があっても気にしない」という方以外は選ばないようにして下さい。

ちなみに管理人はBランクを購入しましたが、ほぼ傷がない状態の無印iPadが届きました。

注意点2:バッテリー容量に期待するなら比較的新しい機種でBランク以上

バッテリーの状態については外観からはわかりません。

ある程度のバッテリー最大容量を確保する方法としては、なるべく発売日が新しい機種(発売から3年以内)で商品状態Bランク以上、できればAランクか未使用品が望ましいです。

注意点3:付属品は全部揃いが理想だが、手持ちがあれば本体だけもアリ

今後売ることを考えているという方は、付属品が全て揃ったものを選びましょう。

ただ「充電器もケーブルも持ってるし、説明書や箱は邪魔になるだけでいらない」という方は「本体のみ」でもOK。

注意点4:Wi-FiモデルかCellularモデルの選び方

Wi-Fiモデルはその名の通り、Wi-Fi接続のみが可能なタイプ。自宅の無線LANルーターやポケットWi-Fiを使用することでインターネットに接続できます。

Cellularモデルは、Wi-Fi環境のない場所でもSIMを指すことで、iPad単体でインターネット接続が可能なタイプ。もちろんWi-Fi接続も可能です。

ちなみにCellularモデルの方が15,000円くらい高く、Apple Pencilが買えるくらいの価格差があります。

Wi-Fiモデルがオススメな人とにかく安く買いたい
自宅やオフィスでWi-Fi環境が整っている
Cellularモデルがオススメな人外出先でも使用する頻度が高い
モバイルルーターを使うのが面倒

安く手に入れたい人、Wi-Fi環境が整っている場所でしか使わない人はWi-Fiモデル一択。

持ち運び前提でモバイルルーターを使いたくない人はCellularモデル、といった選び方でいいと思います。

注意点5:充電端子がLightningかUSB-Cかをチェック

iPadは機種により、また同じ機種でも世代により充電端子が異なります。

充電端子がUSB-Cの機種
  • iPad Pro 11インチ(第1世代以降)
  • iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)
  • iPad Air(第4世代以降)
  • iPad mini(第6世代)

これ以外の機種はすべてLightning端子になります。

「本体のみ」の製品を購入する際は、手持ちのケーブルがLightningかUSB-Cか確認しておいてください。

手持ちのケーブルと端子が異なる場合は、「ライトニング to タイプC 変換アダプタ」を使うのもアリです。

ただ、変換アダプタは使用に伴い接触が悪くなったり故障しやすいパーツなので、できればケーブルの購入がオススメです。

注意点6:イヤホンジャックが付いているのはLightning端子の機種のみ

機種によってイヤホンジャックが付いていたり付いていなかったり、紛らわしいですよね。

Lightning端子の機種にはイヤホンジャックが付いている、USB-C端子の機種には付いていない。

こう覚えておけばOKです。

注意点7:イオシスならネットワーク利用制限は気にしなくてOK

こちらはWiFiモデルではなく、Cellularモデルの話です。前所有者が本体料金を完済した上で売却した場合は何も問題ありません。

問題となるのは完済前にiPad本体を売却し、その後支払いが滞ってしまった場合です。そうなるとネットワーク利用制限を受け(通称赤ロム化)、SIMカードを刺しても通信不可能に。

通常なら泣きたくなるところですが、イオシスなら大丈夫。

イオシスは本体が赤ロム化しても、代替品に交換または返金にて対応してもらえます。

「ネットワーク利用制限▲」の商品が「元所有者、現在支払い中」に当たりますが、数千円安く購入できますので、「予算は限られているけどCellularモデルが欲しい!」という方はあえて購入するのもアリですね。

商品状態はBランク以上でなるべく新しい機種を選ぶ。
付属品は手持ちがあるなら本体のみでOK。
イオシスなら購入後の赤ロム化も心配なし。

フレームの傷、凹みならケースを装着すれば隠せますが、画面に傷があると見づらい上に操作感度が悪くなります。
またバッテリー容量も、状態が良いと使用時間も短い傾向にあります。
以上より、発売から2~3年以内でBランク以上の機種がオススメです。

私はスマホがiPhoneなので、iPad miniの第6世代を買うなら変換アダプタを買わなきゃですね。

変換アダプタは私も何個か買ってきましたが、当たりが悪いと結構すぐに故障します。
それほど高いものではないので(安い物なら1,000円以下)ケーブルを買う方がいいと思いますよ。

【2022年最新】中古iPadの狙い目機種~型落ちがオススメ

古い機種はバッテリーの持ちが悪かったり、新しいiPadOSに対応できなくなりますので、2019年以降に発売された機種から選びました。

どれにしようか迷っているという方は参考にして頂けると嬉しいです。

狙い目機種1:iPad 第8世代~初心者にもオススメの万人受けする定番機種

iPad第8世代
機種名iPad 第8世代
発売時期2020年9月
本体カラーシルバー/スペースグレイ/ゴールド
本体サイズ(縦×幅×厚さ)約250.6mm × 174.1mm × 7.5mm
重量(Wi-Fi/Cellular)約490g/495g
ディスプレイ10.2インチ
CPUA12 Bionic
メモリ(RAM)3GB
ストレージ容量32GB/128GB
メインカメラ約800万画素
インカメラ約120万画素
バッテリー8,227mAh
指紋認証◯(Touch ID)
顔認証
イヤホンジャック
Apple Pencil第1世代対応
端子Lightning

オススメの1つ目は、2020年9月に発売されたiPad 第8世代です。CPUにA12 Bionicを搭載したことで、第7世代と比較して性能がかなり上がっており、サクサク動作してくれます。

また、急速充電には対応していませんが、第7世代と比較して短時間で充電できるようになっており、駆動時間も若干ではありますが延びています(10~11時間程度)。

画面サイズも10.2と適度な大きさで、第1世代対応のApple Pencilにも対応。

そして注目したいのが価格。

Wi-Fi 32GBモデルの定価が34,800円と非常に安いため、中古であれば3万円を切ることも。

iPad 第8世代の特徴
  • とにかく安くてコスパ抜群
  • 画面が10.2インチとそこそこ大きくて見やすい
  • Apple Pencil(第1世代)が使える
  • Touch ID(指紋認証)のホームボタン
  • カメラの性能はイマイチ
  • イヤホンジャックがある
  • 端子はLightning
  • 初めて買うならコレ

万人受けする無印iPadは人気売れ筋ランキングでも常に上位を占めています。コストパフォーマンス抜群で、iPadデビューや初心者の方にもオススメのモデルです。

イオシス公式サイト:

狙い目機種2:iPad mini5(第5世代)~とにかく持ち運び重視の方にオススメ

iPad mini 第5世代
機種名iPad mini5(第5世代)
発売時期2019年3月
本体カラーシルバー/スペースグレイ/ゴールド
本体サイズ(縦×幅×厚さ)203.2mm × 134.8mm × 6.1mm
重量(Wi-Fi/Cellular)約300.5g/308.2g
ディスプレイ7.9インチ
CPUA12 Bionic
メモリ(RAM)3GB
ストレージ容量64GB/256GB
メインカメラ約800万画素
インカメラ約700万画素
バッテリー5,124mAh
指紋認証◯(Touch ID)
顔認証
イヤホンジャック
Apple Pencil第1世代対応
端子Lightning

続いてオススメなのが、2019年3月発売のiPad mini(第5世代)。CPUにA12 Bionic、メモリは3GB。スペックは先ほど紹介した無印iPad 第8世代と同じなので、動作はサクサクです。

一番の魅力は小さくて軽いこと。7.9インチで約300gと、カバンにも入るので持ち運びしたくなります。

ただ、ストレージ容量が64GBと256GBだけなのがちょっと残念なポイント。

一つ前の第4世代は16、32、64、128GBの4つから選べますが、2015年発売のためバッテリーが劣化している可能性もありますし、そもそも性能が低いため、あまりオススメできません。

Apple Pencilの第1世代に対応、バッテリー駆動時間は9~10時間程度です。

iPad mini(第5世代)の特徴
  • 軽くてコンパクトなので持ち運びしやすい
  • Apple Pencil(第1世代)が使える
  • Touch ID(指紋認証)のホームボタン
  • カメラの性能は普通
  • イヤホンジャックがある
  • 端子はLightning

「iPhoneよりも大きく、iPadより小さくて軽い機種」これに当てはまるのはiPad miniだけ。持ち運びを考えていて、ちょっとした時にすぐ取り出せる。そんな方にイチオシの機種ですね。

イオシス公式サイト:

狙い目機種3:iPad Pro 12.9インチ(第4世代)~高性能で何をやっても満足できる最上位機種

iPad Pro12.9インチ 第4世代
機種名iPad Pro 12.9インチ(第4世代)
発売時期2020年3月
本体カラーシルバー/スペースグレイ
本体サイズ(縦×幅×厚さ)280.6mm × 214.9mm × 5.9mm
重量約641g
ディスプレイ12.9インチ
CPUA12Z Bionic
メモリ(RAM)6GB
ストレージ容量128GB/256GB/512GB/1TB
メインカメラデュアル1200万画素(超広角・広角)LiDARスキャナ搭載
インカメラ約700万画素
バッテリー9,720 mAh
指紋認証
顔認証◯(Face ID)
イヤホンジャック
Apple Pencil第2世代対応
端子USB-C

現在管理人もメインで使用しているのが、iPad Pro 12.9インチ(第4世代)

CPUにA12Z Bionicを搭載、メモリも6GBで性能は文句なし。普段使いはもちろん、少しくらい重いアプリやゲームを入れても全くストレスを感じません。

ベゼルレスなので画面は大きいけどコンパクト。とにかく作業が捗りますし、動画や写真を観るにしても迫力が違います。ただちょっと重いです。

画面の解像度は2732 x 2048、画素数も264ppiと非常に綺麗。何をするにも見やすくてキレイ。自炊した本もA4サイズの雑誌でも拡大しなくてもクッキリ。

Apple Pencil(第2世代)に対応。ペンは本体側面に近づけるとくっつき、ペアリングと充電が同時に行えます。また、第1世代と比較して圧倒的に握りやすく書きやすい。

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Apple(アップル)
¥1,324 (2022/12/05 20:00:12時点 Amazon調べ-詳細)

イヤホンジャックはないので、AirPodsなどのワイヤレスイヤホンを用意するか、イヤホンジャック変換アダプターを使えば手持ちの有線イヤホンを使うことができます。

モバイルバッテリーとしても使えるため、手持ちのスマートフォンの充電も可能(USB-Cの他の機種でもできます)。

また、USB-C & HDMIケーブルを使えば、外部電力不要でテレビやモニタに出力可能です。

iPad Pro 12.9インチ(第4世代)の特徴
  • 高性能でストレスフリー
  • 画面が大きくて綺麗
  • Apple Pencil第2世代が使える
  • A4サイズの本を自炊しても拡大不要で読める
  • 生体認証機能がFace ID
  • USB-Cの急速充電に対応
  • USB-C & HDMI ケーブルを使えばテレビやモニタに出力可能(外部電力不要)
  • リア(背面)カメラは広角と超広角カメラのデュアルカメラに進化
  • モバイルバッテリーとしても使える
  • 若干重い
  • お値段が高め

中古でも90,000円以上と少し価格は高めですが、それ以上の満足感が得られるデバイスです。iPadの完成形と言っても過言ではないと管理人は思います。

予算的に厳しい人は、第3世代と性能的にそこまで変わらないので、状態が良ければ買うのもアリです。ストレージ容量にもよりますが、2万円くらい安く購入できます。

イオシス公式サイト:

まとめ

中古のiPad購入のまとめ
  • 中古パソコン専門ショップのイオシスでの購入がオススメ
  • メルカリやヤフオク、リサイクルショップなどは避ける
  • 商品の状態はBランク以上がオススメ
  • 今後売る可能性があるなら付属品は全て揃っている物、少しでも安く買いたいなら本体のみもアリ
  • ネットワーク利用制限▲の機種は赤ロム化する可能性があるが、イオシスでは保証あり
  • アクティベーションロックはイオシスなら心配無用
  • イヤホンジャックはLightning端子の機種にだけ付いている
  • 持ち運びならiPad mini、万人受けなのが無印iPad、高性能大画面ならiPad Pro
  • CellularモデルよりもWi-Fiモデルの方が1万円以上安い
  • 狙い目は無印iPad(第8世代)、iPad mini5、iPad Pro12.9(第4世代または第3世代)

イオシスの中古iPadの在庫は非常に豊富。状態の良いiPadを安く購入することができます。
また、ショップ独自の3ヶ月保証に加え、Cellularモデルの赤ロム保証もあるので安心。
探しているiPadがきっと見つかりますよ。

早速チェックしてみますね。
浮いたお金でケースやフィルムも買いたいと思います。

そこが中古のメリットですね。
「少しでも安く買いたい人」
「同じお金を払うにしても本体以外にアクセサリや周辺機器も欲しい人」
どちらの方にもオススメできます。

iPadの中古品を検討されている方は、中古パソコン専門店のイオシスをチェックしてみてください。

イオシス公式サイト:

状態が良い中古iPadを安く買いたいならココ

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