中古ショップに行った時、ジャンクコーナーなどで極端に安く販売されているパソコンを見かけたことはありませんか?

 

特にノートパソコンに多いのが、「HDDなし」や「メモリ欠品」など、部品の一部が無いというパソコンです。

 

この記事では、部品が足りないノートパソコンを買うメリットとデメリットを解説します。

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メモリやHDDは取り外して交換できる場合がある

メーカーや機種により交換できない機種もありますが、ノートパソコンにはメモリやHDDを外せるものが数多く存在します。

 

中古パソコンショップでは、これらの部品が取り外されているパソコンが「ジャンク品」として多数販売されています。

 

パソコンは、メモリとHDD(またはSSD)がなければ動かすことができません。

 

これらのジャンク品を購入する際、手元に使用可能なメモリやHDDがなければ合わせて購入しなければいけません。

 

HDDやメモリがないメリットとしては、そのパソコンで構築できる最高の環境を初めから用意できることですね。

 

例えば最大4GBまでメモリを搭載できるのであれば4GB分用意しつつ、元々は320GBのHDD搭載だったのに対してHDDよりも高速なSSDを512GB分用意するなどすれば、本来販売されていた状態よりもハイスペックなノートパソコンが誕生します。

HDDなしやメモリなしのノートパソコンは、安く購入できる

そのままでは動かないうえにお店によっては動作確認さえ行われていないこともあり、HDDやメモリがないノートパソコンは安く販売されています。

 

もしもパソコンを買う費用を抑えたいなら、ジャンクコーナーからHDDやメモリがないパソコンを入手すると良いでしょう。

 

ただし、これらの欠品があるノートパソコンを買うときには注意するべき事もあります。

ジャンクコーナーのノートパソコンには、HDDのマウンタが付属しないことも

ノートパソコンにHDD(SSD)を取り付ける際、「マウンタ」と呼ばれる部品を取り付けておく必要があることもあります。

 

しかし中古で販売されているノートパソコンの中には、このマウンタが付属していないこともあるのです。

 

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ヤフオクやアマゾンなどでパーツを見つけられれば大丈夫ですが、手間もかかるので基本的にマウンタが付属しないジャンクPCは買わない方が良いでしょう。

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HDDやメモリを入手したところで基本的にはOSがないので、OSも入手しなければいけない

HDDが欠品ということは、当然のことながらOSもありません。

 

そのためWindowsやLinuxのOSを入手しなければ、パソコンを使えないことにも注意が必要ですね。

メモリには規格があるので、テキトーに買えば良いものではない

メモリもジャンクして販売されていることが多いですが、購入するノートPCで実際に使えるかどうかよく確認しておく必要があります。

まとめ

HDDやメモリが付属しないノートパソコンは安く買えますが、追加出費がその分多くなります。

 

カスタマイズを楽しんだり、よりスペックの高いパソコンに構成を変えたりしたい方は、あえてHDDやメモリが欠品のパソコンを購入してみてはどうでしょうか。

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