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Surfaceはマイクロソフトが販売しているタブレットPC

マイクロソフトは、Windowsを開発・販売している会社です。元々パソコンを自分たちでは製作していなかったマイクロソフトが発売したタブレットPCが、Surfaceです。

 

Surfaceが登場した理由の一つに、Windows8がタブレットでの利用を重視して作られたOSだったということが挙げられます。

 

Surfaceは、Windows8を最大限に生かすことのできるタブレットPCとして登場しました。

 

Surfaceは現在、Surface Pro4という機種が最新のものです。元々ほぼノートパソコンと言っても問題ない性能の高さだったSurfaceシリーズですが、このPro4は今までで最高レベルの性能となっています。

 

ただし、Surface Proは中古市場ではまだまだ高値となっており、初代モデルでもType Cover付でヤフオクでは4~5万で取引されています。

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Surfaceは価格が高いが性能も高い

Surfaceシリーズは、WindowsにおけるiPadやMacBookのようなポジションの製品です。そのせいか、中古市場でも他のWindowsPCより高めとなっています。

 

先ほどお話した通り、2013年に発売された初代Surface Proであっても、4万円程度(本体)が相場となっています。

 

初代Surface ProやPro2はCorei5というCPUを搭載しており、そこそこの高性能です。

 

Pro3や4には、さらに上位のCPUであるCorei7を搭載している機種やCorei3、Corem3といった下位のCPUを搭載した廉価モデルも存在しています。

 

中古で比較的安く購入できるのは、初代Surface ProとPro2です。どちらも4万円台で購入できます。これよりも新しいPro3や4は、中古でも6~10万円と非常に高価です。

 

Corei3のSurfacePro3を購入すると6万円程度になりますので、できるだけ安い方が良いけれど性能も高いほうが良いという方はPro2を購入してみてはいかがでしょうか。

 

Surface Pro2 Surface Pro3
画面サイズ 10.6インチ 12インチ
解像度 1920 x 1080 (16:9) 2160 x 1440 (3:2)
ペン Wacom 筆圧1024段階 N-Trig 筆圧256段階
重量 907g 798g

ただしSurface Pro2はPro3と比較して画面サイズと解像度、また重量については劣りますが、ペンの性能は上回っています。

 

ちなみにこのほかに、Surface3や2、SurfaceRTというものもあります。Surface3はAtomというCorei3よりも下の性能のCPUを使用したものです。

SurfaceRTには要注意

最後に、SurfaceRTとSurface2について解説します。これらの機種は、WindowsのパソコンとしてSurfaceを使用したい方は購入してはいけません

 

なぜかというと、ネット上のフリーソフトや家電量販店で売られている様々なソフトをインストールすることができない仕様であるためです。

 

RTと2では、Windowsのストアからダウンロードできるアプリのみをインストールできます。

 

しかしアプリのラインナップは正直言って少なく、iPadのような色々なアプリを駆使した使い方は事実上不可能であるため、正直なところこの2機種はおすすめできません。

 

Surfaceの雰囲気を安価で楽しみたいという方は購入しても良いかもしれませんが、ProシリーズかSurface3のどちらかを購入したほうが無難です。

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