iPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Maxの違いを徹底比較!おすすめはどっち?スペック・コスパで選ぶなら

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iPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Maxの違いを徹底比較!おすすめはどっち?スペック・コスパで選ぶなら
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楽天モバイルで取り扱いがあるiPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Max。同じA17 Proチップ・チタンボディ・ProMotionディスプレイを備えたPro系の兄弟モデルで、楽天モバイルなら最大10,000ポイント還元キャンペーンも適用されてお得に手に入る人気の2機種ですよね。

「6.1インチで片手操作しやすいProと、6.7インチの大画面Pro Max、結局どっちが快適なんだろう…」
「Pro Max限定の5倍テトラプリズム望遠カメラに約3万円高く払う価値ってあるのかな」

そんな疑問や不安を抱えている方も多いんじゃないでしょうか。

本記事では、iPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Maxのスペック・価格・機能の違いを、生活シーンに当てはめながら徹底比較します。読み終わるころには、あなたにピッタリの一台が見えてくるはずです。ぜひ参考にしてください。

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iPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Maxのスペック比較表

まずは2機種の主要スペックを一覧で比較してみましょう。

iPhone 15 ProとiPhone 15 Pro MaxはどちらもA17 Proチップ・チタンボディ・ProMotion・Apple Intelligence対応のPro系モデルで、SoCもUSB速度もWi-Fi世代も完全に同じ。

違いは「画面サイズ」「望遠カメラの倍率」「バッテリー持ち」「最小ストレージ」「価格」に集約されています。

項目iPhone 15 ProiPhone 15 Pro Max
メーカーAppleApple
発売時期2023年9月2023年9月
本体素材チタニウムチタニウム
大きさ70.6×146.6×8.25mm76.7×159.9×8.25mm
重さ187g221g
ディスプレイ6.1インチ Super Retina XDR OLED6.7インチ Super Retina XDR OLED
解像度2,556×1,179 (460ppi)2,796×1,290 (460ppi)
リフレッシュレート最大120Hz (ProMotion)最大120Hz (ProMotion)
常時表示ディスプレイ対応対応
最大輝度標準1,000nit/ピーク2,000nit(屋外)標準1,000nit/ピーク2,000nit(屋外)
SoCA17 ProA17 Pro
Apple Intelligence対応対応
ROM128GB / 256GB / 512GB / 1TB256GB / 512GB / 1TB
外部メモリ非対応非対応
バッテリー(ビデオ再生)最大23時間最大29時間
急速充電20W以上で約30分50%20W以上で約30分50%
ワイヤレス充電MagSafe 15W/Qi2 15W/Qi 7.5WMagSafe 15W/Qi2 15W/Qi 7.5W
アウトカメラトリプル(48MP+12MP超広角+12MP 3倍望遠)トリプル(48MP+12MP超広角+12MP 5倍テトラプリズム望遠)
光学ズームレンジ6倍(超広角〜3倍望遠)10倍(超広角〜5倍望遠)
最大デジタルズーム15倍25倍
LiDARスキャナ搭載搭載
ProRes動画撮影対応(外部ストレージ記録時)対応(外部ストレージ記録時)
インカメラ12MP TrueDepth (f/1.9)12MP TrueDepth (f/1.9)
OSiOSiOS
5G対応(Sub-6)対応(Sub-6)
Wi-FiWi-Fi 6EWi-Fi 6E
Bluetooth5.35.3
端子USB-C (USB 3/最大10Gb/s)USB-C (USB 3/最大10Gb/s)
物理ボタンアクションボタンアクションボタン
スピーカーステレオステレオ
防水・防塵IP68(水深6m/30分)IP68(水深6m/30分)
顔認証Face IDFace ID
指紋認証非対応非対応
SIM構成nano-SIM+eSIM(デュアルeSIM対応)nano-SIM+eSIM(デュアルeSIM対応)
eSIM対応対応
おサイフケータイ対応(FeliCa/Apple Pay経由)対応(FeliCa/Apple Pay経由)
イヤホンジャック非対応非対応
一括価格163,400円193,400円
月々払い(48回)3,404円/月4,029円/月
キャンペーン特典最大10,000ポイント還元最大10,000ポイント還元

大きく違うのは「画面サイズ(6.1 vs 6.7インチ)」「重さ(187g vs 221g)」「望遠カメラ倍率(3倍 vs 5倍テトラプリズム)」「バッテリー持ち(23時間 vs 29時間)」「最小ストレージ(128GB vs 256GB)」「価格(163,400円 vs 193,400円)」の6項目。

一方でSoC・ProMotion・Apple Intelligence・USB 3・Wi-Fi 6E・チタンボディ・5G・FeliCa・防水・eSIMはすべて完全に同等です。次のセクションから、これらの違いを生活シーンに当てはめて見ていきますね。

画面サイズ・重量・本体の大きさを比較

項目iPhone 15 ProiPhone 15 Pro Max
画面サイズ6.1インチ6.7インチ
解像度2,556×1,179 (460ppi)2,796×1,290 (460ppi)
本体サイズ70.6×146.6×8.25mm76.7×159.9×8.25mm
重さ187g221g
本体素材チタニウムチタニウム

iPhone 15 Proは画面6.1インチ・幅70.6mm・187gのコンパクトボディで、片手操作のしやすさが魅力です。

手の小さい方や女性ユーザーでも親指が画面の隅まで届きやすく、満員電車でつり革を握ったまま操作するシーンでも片手でラクに使えますね。スリムジーンズの前ポケットにもスッと収まるサイズ感です。

一方iPhone 15 Pro Maxは画面6.7インチ・221gの大画面&重量級設計で、動画視聴・電子書籍・ゲームといった「画面に没頭する用途」で本領を発揮します。

Proと比べて画面の表示面積が約20%広くなるので、Safariや電子書籍アプリで表示できる情報量が増え、横スクロールや画面切り替えの手間が減ります。

重さの差は34gで、500mlペットボトルの蓋7個分くらい。Pro Maxは221gで、長時間片手で持つと小指の付け根がしんどくなる重さです。

普段から軽いスマホに慣れている方だと「片手操作するつもりが両手になる」シーンが増えるかも。両機種ともチタニウム素材で剛性は高い上質仕上げなので、質感面の差はありません。

SoC(処理性能)を比較

項目iPhone 15 ProiPhone 15 Pro Max
SoCA17 ProA17 Pro
CPU6コア(高性能2+高効率4)6コア(高性能2+高効率4)
GPU6コア(ハードウェアレイトレーシング対応)6コア(ハードウェアレイトレーシング対応)
Neural Engine16コア16コア
Apple Intelligence対応対応

SoC(スマホの処理を担う頭脳のような部品)はどちらもA17 Proで完全に同じです。ハードウェアレイトレーシング対応の6コアGPUを搭載し、コンソールゲーム並みのグラフィック表現が可能。

原神やAssassin’s Creed MirageのようなAAA級ゲームでも、リアルな影や反射を楽しめますよ。

Apple Intelligence(Apple独自のAI機能)にも両機種とも対応しているので、文章作成支援・画像生成・通知の要約といったAI機能を活用できます。処理性能で機種選びを悩む必要はなく、「どっちを選んでもA17 Pro+AI機能で長く快適」と考えてOKですね。

RAM/ROM(ストレージ)を比較

項目iPhone 15 ProiPhone 15 Pro Max
ROM(本体ストレージ)128GB / 256GB / 512GB / 1TB256GB / 512GB / 1TB
外部メモリ非対応非対応

本体ストレージはiPhone 15 Proが128GB・256GB・512GB・1TBの4種類、iPhone 15 Pro Maxは128GBが省かれ256GB・512GB・1TBの3種類。Pro Maxは最小モデルでも256GBから始まるので、容量を気にせず写真・動画をたっぷり保存できる安心感があります。

iPhoneはmicroSDに対応しておらず後から容量を増やせないので、写真や動画をたくさん撮る方は最初から256GB以上を選ぶのが安心。

Pro Maxは初めから256GBスタートなので「128GBで足りるかな…」という迷いがなく、容量選びがシンプルです。Proで128GBを選ぶと安く買えるメリットはあるものの、容量不足のリスクは要注意ですね。

バッテリー持ちを比較

項目iPhone 15 ProiPhone 15 Pro Max
ビデオ再生最大23時間最大29時間
ストリーミング再生最大20時間最大25時間
オーディオ再生最大75時間最大95時間
急速充電20W以上で約30分50%20W以上で約30分50%
ワイヤレス充電MagSafe/Qi2 最大15WMagSafe/Qi2 最大15W

バッテリー持ちはiPhone 15 Pro Maxが圧倒的優勢で、ビデオ再生で最大29時間とiPhone 15 Pro(23時間)より6時間長持ち。ストリーミングは20→25時間、オーディオは75→95時間と全項目でPro Maxが上回ります。

1日中ヘビーに使う方や、出張・旅行で充電のタイミングが取れない方にはPro Maxの大容量バッテリーが心強いですね。

充電速度は両機種とも20W以上のアダプタで「約30分で50%充電」、ワイヤレス充電もMagSafe/Qi2で最大15W対応と完全に同等。寝る前に充電器に置けば朝にはフル充電できる扱いやすさも変わりません。

普段使いで電池切れになる場面が多い方や、外出時間が長い方ほど、Pro Maxのスタミナの恩恵を感じやすいですよ。

カメラを比較

項目iPhone 15 ProiPhone 15 Pro Max
アウトカメラ構成トリプル(メイン+超広角+3倍望遠)トリプル(メイン+超広角+5倍テトラプリズム望遠)
メインカメラ48MP / f/1.7848MP / f/1.78
超広角カメラ12MP / f/2.2 / 視野角120°12MP / f/2.2 / 視野角120°
望遠カメラ12MP / 77mm / 3倍光学12MP / 120mm / 5倍光学(テトラプリズム)
光学ズームレンジ6倍(超広角〜3倍)10倍(超広角〜5倍)
最大デジタルズーム15倍25倍
LiDARスキャナ搭載搭載
ProRAW撮影対応対応
ProRes動画撮影対応(最大4K/60fps・外部ストレージ記録)対応(最大4K/60fps・外部ストレージ記録)
マクロ撮影対応対応
インカメラ12MP TrueDepth (f/1.9)12MP TrueDepth (f/1.9)

カメラ最大の違いは望遠レンズの倍率で、Pro Maxはテトラプリズム構造の5倍光学望遠を搭載しており、Pro(3倍光学)よりさらに被写体を寄せて撮影できます

光学ズームレンジで6倍 vs 10倍、デジタルズームで15倍 vs 25倍と圧倒的な差。コンサートや運動会、野球・サッカー観戦で遠くの選手を画面いっぱいに捉えたい方には、Pro Maxの望遠が大きな武器になりますよ。

iPhone 15 Proも3倍光学望遠を搭載しているので、日常の風景や子どもの表情をアップで撮るには十分。料理や花の接写も両機種ともマクロ撮影で美しく撮れます。

ProRAW・ProRes動画撮影・LiDARスキャナといった上位機能はすべて両機種で共通なので、写真表現の根幹部分は同等です。

ただ「テトラプリズム5倍光学望遠」を使う場面が日常でどれくらいあるかは正直人によります。スポーツ観戦やライブ参加が多い方ならPro Maxを選ぶ価値が大きく、逆に主に風景・人物・料理を撮る方なら3倍光学のProでも満足度は十分高いですね。

5G・対応バンドを比較

項目iPhone 15 ProiPhone 15 Pro Max
5G対応Sub-6 GHz対応(4×4 MIMO)Sub-6 GHz対応(4×4 MIMO)
主要5Gバンドn3/n28/n77/n78/n79他n3/n28/n77/n78/n79他
LTEバンド主要バンド対応(B1/B3/B18/B19他)主要バンド対応(B1/B3/B18/B19他)
Wi-FiWi-Fi 6E (2×2 MIMO)Wi-Fi 6E (2×2 MIMO)
Bluetooth5.35.3
Threadネットワーク対応対応

5Gは両機種ともSub-6 GHz対応で、楽天モバイルの5Gエリアなら高速通信が利用できます。日本主要キャリアの5Gバンドをカバーしているため、楽天モバイル以外のSIMでも安定して通信できる安心設計ですね。

Wi-Fi 6EにもBluetooth 5.3にも両機種とも対応しているので、自宅の最新Wi-Fiルーターやワイヤレスイヤホンとの接続も高速・安定です。

スマートホーム機器との連携用Threadネットワークも両機種で対応しており、通信周りのスペックは完全に同等。通信機能を理由に機種を選び分ける必要はありません。

おサイフケータイ(FeliCa)を比較

項目iPhone 15 ProiPhone 15 Pro Max
FeliCa対応対応
Apple Pay対応(Suica/PASMO/ICOCA)対応(Suica/PASMO/ICOCA)
エクスプレスカード対応(電源OFF時も交通系決済可)対応(電源OFF時も交通系決済可)

両機種ともFeliCa搭載で、Apple Pay経由のSuica・PASMO・ICOCAでの電車・バス利用、コンビニやドラッグストアでのiD・QUICPay決済がスマホ1台で完結します。毎日の通勤通学や買い物がスマホをかざすだけで済むので、財布や定期入れを別に持ち歩かなくてもOKですね。

「エクスプレスカード」設定を有効にしておけば、バッテリーが切れても予備電力で最大5時間は交通系決済が使える安心機能つき。両機種とも同じ仕様なので、おサイフケータイを理由に機種を選び分ける必要はありません。

防水・防塵性能を比較

項目iPhone 15 ProiPhone 15 Pro Max
防水IP68(水深6m/最大30分)IP68(水深6m/最大30分)
防塵IP6XIP6X

防水・防塵性能はどちらもスマホ最高クラスのIP68で、水深6mに最大30分沈めても問題ない仕様です。お風呂で動画を見たり、急な雨で濡れても安心して使えるレベルなので、生活防水の心配はほぼ不要ですね。プールサイドや海辺の写真撮影にも気軽に持ち出せます。

防塵性能はIP6Xで、砂埃の多い環境でも内部に粉塵が入りにくい設計。アウトドアやキャンプ、ガーデニングといった砂や土を扱うシーンでも安心です。両機種とも同等仕様なので、ここも機種選びの差にはなりません。

SIM構成を比較

項目iPhone 15 ProiPhone 15 Pro Max
物理SIMnano-SIM × 1nano-SIM × 1
eSIM対応(デュアルeSIM対応)対応(デュアルeSIM対応)
DSDV対応対応

SIM構成は両機種とも国内モデルがnano-SIM×1+eSIMのデュアルSIM(DSDV)に対応しています。物理SIMカードを差し替えなくても副回線を追加できるので、楽天モバイル+povoや楽天モバイル+ahamoといった2回線運用が手軽にできますよ。

iPhone 15 Pro/Pro MaxはデュアルeSIMにも対応していて、eSIM 2つで運用することも可能です。仕事用とプライベート用で番号を分けたい方や、海外出張先で現地SIMをeSIMで追加したい方にも便利。

両機種ともこの点は同等なので、SIM構成は機種選びの差別化ポイントにはなりません。

スピーカー・サウンドを比較

項目iPhone 15 ProiPhone 15 Pro Max
スピーカーステレオ(本体上下)ステレオ(本体上下)
空間オーディオ対応(ドルビーアトモス再生)対応(ドルビーアトモス再生)
対応音源フォーマットAAC/MP3/Apple Lossless/FLAC他AAC/MP3/Apple Lossless/FLAC他

両機種とも本体上下にステレオスピーカーを搭載していて、左右に音が広がるサウンドが楽しめます。ドルビーアトモス対応の空間オーディオも両機種で再生でき、対応コンテンツなら立体的な音響表現で映画やライブ動画を満喫できますよ。

iPhone 15 Pro Maxのほうが本体サイズに余裕があるぶん、低音の鳴りが若干豊かに感じられる傾向はありますが、明確な体感差というほどではありません。普段はAirPodsなどのワイヤレスイヤホンで聞く方なら、サウンド面の違いで機種を選び分ける必要はないですね。

各キャリア・MVNOの取扱状況・価格比較

主要キャリア・MVNOで、iPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Maxをいくらで販売しているか比較しました。気になるサービスがあれば各リンクから詳細をご確認ください。

MVNOiPhone 15 ProiPhone 15 Pro Max
楽天モバイル163,400円193,400円
ahamo
※端末返却前提
192,060円273,680円
ワイモバイル
※MNP価格
UQモバイル
※MNP価格
IIJmio
※MNP価格
mineo
NUROモバイル
LIBMO
イオンモバイル
  • 申し込みの際は必ずIIJmio公式サイトをご確認ください。プラン内容やキャンペーン情報はすべてIIJmio公式サイトの内容が正となります。

本表は公平な比較のため、各社のポイント還元・値引きキャンペーンを含まない通常価格を掲載しています。

例えば楽天モバイルでは対象機種に最大10,000ポイント還元などの特典が用意されているため、実質負担額はさらに抑えられます。詳細は各社公式サイトをご確認ください。

よくある質問

5Gは使えますか?

両機種とも5G(Sub-6 GHz)に対応しているので、対応エリア内なら高速通信が利用できますね。楽天モバイルの5Gエリアでも問題なく使えます。ミリ波には非対応ですが、日本国内で実用上の影響はほぼありません。

おサイフケータイ(Suica・PayPay)は使えますか?

両機種ともFeliCa搭載で、Apple Pay経由のSuica・PASMO・ICOCAで電車・バスに乗れますし、コンビニ決済(iD・QUICPay)も使えます。PayPayはバーコード決済として利用可能ですよ。

eSIMは使えますか?

両機種ともnano-SIM+eSIMのデュアルSIM(DSDV)に対応しています。さらにデュアルeSIM運用にも対応しているので、eSIM 2回線で楽天モバイル+povoのような組み合わせも可能です。

防水性能はどちらが高いですか?

両機種ともIP68(水深6m/最大30分)の防水性能とIP6Xの防塵性能で、性能的には完全に同等です。お風呂で動画を見たり、雨の日の外出でも安心して使えるレベルですよ。

バッテリーが長持ちなのはどちらですか?

iPhone 15 Pro Maxのほうが長持ちです。Apple公式値でビデオ再生がiPhone 15 Proは最大23時間、iPhone 15 Pro Maxは最大29時間で6時間の差。オーディオ再生では75時間vs95時間と20時間もの差があるので、長時間外出する方や音楽中心の使い方ならPro Maxが圧倒的に有利ですね。

microSDカードは使えますか?

両機種ともmicroSDカードには非対応です。iPhone 15 Proは128GB/256GB/512GB/1TB、iPhone 15 Pro Maxは256GB/512GB/1TBから選びます。Pro Maxは128GBモデルがないので、容量不足の心配が少ないですよ。

画面の滑らかさが優れているのはどちらですか?

両機種とも最大120HzのProMotionテクノロジーに対応しているので、画面の滑らかさは完全に同等です。SNSやWebブラウジングのスクロール時の滑らかな描画はPro系の大きな強みですね。常時表示ディスプレイにも両方対応しています。

指紋認証・顔認証は使えますか?

両機種ともFace ID(顔認証)のみ対応で、Touch ID(指紋認証)は非搭載です。マスク着用時もFace IDが使えるよう設定できますが、サングラスや帽子を併用するシーンではパスコード入力になることがあります。

イヤホンジャックは付いていますか?

両機種とも3.5mmイヤホンジャックは搭載されていません。USB Type-C接続のイヤホン、もしくはBluetoothイヤホンを使う必要があります。Apple純正のAirPodsシリーズとの組み合わせがおすすめですよ。

iPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Max、結局どっちにすべき?

ここまでの比較をふまえて、それぞれの機種がおすすめな人を整理しました。

iPhone 15 Proがおすすめな人
iPhone 15 Pro Maxがおすすめな人
  • 片手操作しやすい6.1インチのコンパクトサイズが好み
  • 187gの軽量チタンボディを毎日持ち歩きたい
  • 約3万円安く購入してコスパ重視で選びたい
  • 3倍光学望遠で十分(コンサートやスポーツ観戦には行かない)
  • 毎日寝る前に充電するので23時間バッテリーで足りる
  • 128GBの安価モデルから選びたい
  • 6.7インチの大画面で動画・電子書籍・ゲームを楽しみたい
  • 5倍テトラプリズム望遠でライブ・運動会・スポーツを撮影したい
  • ビデオ最大29時間・音楽最大95時間の長時間バッテリーが欲しい
  • 動画編集や写真編集に大画面の作業領域がほしい
  • 容量は最初から256GB以上で運用したい
  • 221gの重さは慣れれば気にならないと感じる

筆者としては、写真撮影の幅広さと長時間バッテリーを重視するならiPhone 15 Pro Maxがイチオシです。

テトラプリズム5倍光学望遠は他の機種ではなかなか味わえない撮影体験ですし、ビデオ29時間・オーディオ95時間のスタミナは1日中スマホを使う方にとって安心感が大きい。

約3万円の差額分の価値は、特に望遠カメラを活用するシーンが多い方にとっては十分元が取れますよ。

ただし、片手操作のしやすさやポケットに収まる携帯性を重視する方、3倍光学望遠でカメラには十分満足できる方には、187gのコンパクトなiPhone 15 Proが正解です。

SoC・ProMotion・Apple Intelligence・USB 3・チタンボディといったPro系の核心機能はすべて同じなので、サイズ感だけで選ぶならProを選んで損はありません。

どちらを選んでも、楽天モバイルならポイント還元と月額プランの安さで実質お得に使えます。この記事を参考に、気になった方の機種をぜひチェックしてみてくださいね。

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