楽天モバイルで取り扱いがあるiPhone 15とiPhone 16。どちらも10万円台のミドルハイ〜ハイエンドで、楽天モバイルならポイント還元やMNP特価キャンペーンで実質お得に手に入る人気機種ですよね。
「新しいAI機能(Apple Intelligence)が使えないと損しないかな…」
「iPhone 15のほうが3万円近く安いけど、性能差で後悔したくない」
そんな疑問や不安を抱えている方も多いんじゃないでしょうか。
本記事では、iPhone 15とiPhone 16のスペック・価格・機能の違いを、生活シーンに当てはめながら徹底比較します。読み終わるころには、あなたにピッタリの一台が見えてくるはずです。ぜひ参考にしてください。
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| 機種 | 楽天モバイル販売価格 | キャンペーン特典 |
|---|---|---|
| iPhone 15 | 112,800円〜(月々2,350円〜) | 最大16,000ポイント還元 |
| iPhone 16 | 141,700円〜(月々500円〜・MNP特価) | 他社乗り換え+楽天カード48回払いで1〜24回目500円/月 |
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iPhone 15とiPhone 16のスペック比較表
| 項目 | iPhone 15 | iPhone 16 |
|---|---|---|
| 発売年 | 2023年 | 2024年 |
| 画面サイズ | 6.1インチ Super Retina XDR OLED | 6.1インチ Super Retina XDR OLED |
| 解像度 | 2,556×1,179(460ppi) | 2,556×1,179(460ppi) |
| 最大輝度 | 標準1,000ニト/HDR 1,600ニト/屋外2,000ニト | 標準1,000ニト/HDR 1,600ニト/屋外2,000ニト/最小1ニト |
| 重さ | 171g | 170g |
| 大きさ | 147.6×71.6×7.80mm | 147.6×71.6×7.80mm |
| SoC | A16 Bionic(6コアCPU/5コアGPU) | A18チップ(6コアCPU/5コアGPU) |
| Apple Intelligence | 非対応 | 対応 |
| 5G対応 | 対応(Sub-6) | 対応(Sub-6) |
| ROM | 128GB/256GB/512GB | 128GB/256GB/512GB |
| 外部メモリ | 非対応 | 非対応 |
| バッテリー(ビデオ再生) | 最大20時間 | 最大22時間 |
| 急速充電 | 30分で最大50%(20W以上のアダプタ) | 約30分で最大50%(20W以上のアダプタ) |
| ワイヤレス充電 | MagSafe 最大15W/Qi2 15W/Qi 7.5W | MagSafe 最大25W/Qi2 25W |
| アウトカメラ | 48MPメイン(f/1.6)+12MP超広角(f/2.4) | 48MP Fusionメイン(f/1.6)+12MP超広角(f/2.2) |
| インカメラ | 12MP(f/1.9) | 12MP(f/1.9) |
| 空間ビデオ撮影 | 非対応 | 対応(1080p/30fps) |
| OS | iOS | iOS |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6(802.11ax) | Wi-Fi 7(802.11be) |
| Bluetooth | 5.3 | 5.3 |
| スピーカー | 内蔵ステレオスピーカー | 内蔵ステレオスピーカー |
| 防水・防塵 | IP68(水深6m/30分) | IP68(水深6m/30分) |
| 顔認証 | Face ID | Face ID |
| 指紋認証 | 非対応 | 非対応 |
| SIM構成 | nano-SIM+eSIM(デュアルSIM) | nano-SIM+eSIM(デュアルSIM) |
| eSIM | 対応(デュアルeSIMも可) | 対応(デュアルeSIMも可) |
| おサイフケータイ(FeliCa) | 対応 | 対応 |
| アクションボタン | 非搭載 | 搭載 |
| カメラコントロール | 非搭載 | 搭載 |
| カラー | ブラック/ブルー/グリーン/イエロー/ピンク | ブラック/ホワイト/ピンク/ティール/ウルトラマリン |
| 一括価格(楽天モバイル) | 112,800円 | 141,700円 |
| 月々払い(48回・楽天カード) | 2,350円/月 | 500円/月(1〜24回目・MNP特価) |
| キャンペーン特典 | 最大16,000ポイント還元 | 他社乗り換え+楽天カード48回払いで1〜24回目500円/月 |
画面サイズ・重量・大きさを比較
| 項目 | iPhone 15 | iPhone 16 |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 6.1インチ OLED | 6.1インチ OLED |
| 重さ | 171g | 170g |
| 大きさ | 147.6×71.6×7.80mm | 147.6×71.6×7.80mm |
画面サイズ・本体寸法・重量はほぼ同じで、6.1インチのSuper Retina XDR OLED(有機EL)を採用したコンパクトなボディです。重さは1g差(171g vs 170g)で、持った感覚はまったく同じといってよいレベル。
サイズが同じなので、iPhone 15用に作られた多くのケースやアクセサリがiPhone 16でも使えるケースが多いんですよね(カメラ位置だけ違うので、要確認)。ケース類の互換性を重視する方には嬉しいポイントです。
ディスプレイの最大輝度はどちらも屋外2,000ニトに対応しているので、夏の直射日光下でも画面がくっきり見えますね。動画視聴やSNSは大画面でも片手操作はラク、というバランスがとれたサイズ感です。
SoC(処理性能)を比較
| 項目 | iPhone 15 | iPhone 16 |
|---|---|---|
| SoC | A16 Bionic | A18チップ |
| Apple Intelligence | 非対応 | 対応 |
SoC(スマホの処理を担う頭脳のような部品)はiPhone 15がA16 Bionic、iPhone 16がA18チップで、世代差は2世代分あります。どちらも6コアCPU・5コアGPU・16コアNeural Engineの構成は同じですが、A18のほうが処理速度・省電力性・AI処理能力で優れています。
もっとも大きな違いはApple Intelligence(アップル独自のAI機能)に対応しているかどうか。iPhone 16はメール作成支援や画像生成、Siriの大幅進化など、2024年以降のiOS新機能をフル活用できます。一方、iPhone 15はApple Intelligence非対応で、これらの新AI機能は使えません。
普段使い(SNS・LINE・YouTube・地図)の体感速度はどちらも十分速いので大差を感じにくいですが、長く使い続けたい・最新のAI機能をフル活用したいならiPhone 16が安心です。
3〜4年使うつもりならiPhone 16のほうが将来的なソフトウェアアップデートでの恩恵が大きそうですね。
RAM/ROMを比較
| 項目 | iPhone 15 | iPhone 16 |
|---|---|---|
| ROM(ストレージ) | 128GB/256GB/512GB | 128GB/256GB/512GB |
| 外部メモリ(microSD) | 非対応 | 非対応 |
ストレージ容量はどちらも128GB・256GB・512GBの3種類から選べる構成です。iPhone同士なのでmicroSDカード非対応な点も共通。写真や動画をたくさん保存したい方は、購入時にひとつ上の容量を選んでおくのが安心です。
iPhone 16はApple Intelligenceのオンデバイスモデルが約7GBの容量を使うので、128GBモデルだと「思ったより空き容量が少ない」と感じる方もいるかも。iPhone 16でAI機能をフル活用するなら256GBモデル以上を検討する価値ありです。
RAM(作業メモリ)はAppleが公式数値を公表していないため非公開ですが、A18チップの処理性能を考えるとiPhone 16のほうが余裕がある構成と推測されますね。
バッテリーを比較
| 項目 | iPhone 15 | iPhone 16 |
|---|---|---|
| ビデオ再生(駆動時間) | 最大20時間 | 最大22時間 |
| 急速充電 | 30分で最大50%(20W以上) | 約30分で最大50%(20W以上) |
| MagSafeワイヤレス充電 | 最大15W | 最大25W |
バッテリー駆動時間はビデオ再生で20時間 vs 22時間と、iPhone 16のほうが2時間ほど長持ちします。動画視聴・SNS・地図ナビなどを1日中ヘビーに使う方なら、この差は意外と効いてきますね。
もうひとつの大きな違いがMagSafeワイヤレス充電の出力。iPhone 15が最大15Wに対して、iPhone 16は最大25Wと約1.6倍。寝る前に置いておくだけならどちらでも変わりませんが、忙しい朝の数分間でしっかり充電したい方にとっては差を感じる場面があります。
有線の急速充電はどちらも30分で最大50%充電と同等。20W以上のUSB-C電源アダプタ(別売り)を用意しておくと、出かける前のひと充電がラクですね。
カメラを比較
| 項目 | iPhone 15 | iPhone 16 |
|---|---|---|
| メインカメラ | 48MP(f/1.6) | 48MP Fusion(f/1.6) |
| 超広角カメラ | 12MP(f/2.4) | 12MP(f/2.2) |
| インカメラ | 12MP(f/1.9) | 12MP(f/1.9) |
| 空間ビデオ撮影 | 非対応 | 対応(1080p/30fps) |
| マクロ撮影 | 非対応 | 対応 |
| カメラコントロール | 非搭載 | 搭載 |
メインカメラはどちらも48MP(=4,800万画素)で、絞り値f/1.6も同じです。ただしiPhone 16の「48MP Fusionメイン」はセンサーが進化しており、暗所撮影や色再現性で一段上の表現力があります。
超広角カメラの絞り値はf/2.4 vs f/2.2で、iPhone 16のほうがより明るいレンズ構成。さらにiPhone 16はマクロ撮影に対応しているので、お花や料理、虫の細部までしっかり寄って撮れます。
大きな違いは空間ビデオ撮影とカメラコントロール。空間ビデオはVision Proなどの空間コンピューティング向けの3D映像で、家族の思い出を立体的に残したい方には魅力的ですね。
カメラコントロール(本体側面のボタン)も、片手で素早くシャッターを切ったり、ズーム調整ができる便利機能。カメラを日常的に使いたい方ならiPhone 16のほうが満足度が高いでしょう。
5G・対応バンドを比較
| 項目 | iPhone 15 | iPhone 16 |
|---|---|---|
| 5G対応 | Sub-6 GHz | Sub-6 GHz |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6(802.11ax) | Wi-Fi 7(802.11be) |
5Gはどちらもサブ6(Sub-6 GHz)に対応しており、楽天モバイルの5G対応エリア内なら高速通信が利用できます。日本国内の主要バンド(n1/n3/n28/n77/n78/n79など)もどちらもカバーしているので、楽天モバイル回線で困ることはありません。
大きな違いはWi-Fi規格。iPhone 16はWi-Fi 7に対応しており、対応ルーター環境では通信速度・安定性ともに向上します。自宅にWi-Fi 7ルーターがあるなら、iPhone 16が真価を発揮しますね。
Bluetoothはどちらも5.3で同等。ワイヤレスイヤホンや車のオーディオ接続など、普段使いの用途で困ることはほぼありません。
おサイフケータイを比較
| 項目 | iPhone 15 | iPhone 16 |
|---|---|---|
| FeliCa対応 | 対応 | 対応 |
| Apple Pay | 対応 | 対応 |
両機種ともFeliCaに対応しているので、Apple PayでSuica・PASMO・ICOCAを登録すれば改札やコンビニの支払いがスマホ1台で完結します。日々の通勤通学やお買い物で大活躍する機能ですね。
エクスプレスカード機能で、Face IDの認証なしで改札にタッチするだけで通れるのも便利。バッテリー切れ後でも一定時間はエクスプレスカードが使える「予備電力機能」もどちらも搭載されているので、終電間近のバッテリー残量も安心です。
防水・防塵を比較
| 項目 | iPhone 15 | iPhone 16 |
|---|---|---|
| 防水・防塵等級 | IP68(水深6m/30分) | IP68(水深6m/30分) |
防水・防塵はどちらもIP68等級(最大水深6メートルで最大30分間)に適合しています。お風呂で動画を見ながらリラックスしたり、キッチンで濡れた手で操作しても安心の防水性能です。
突然の雨や、プール・海辺での写真撮影もOK。ただし防水性能は永続的に維持されるものではなく、経年劣化で低下する可能性があるので、過信せず大切に扱うのが長持ちのコツですね。
SIM構成を比較
| 項目 | iPhone 15 | iPhone 16 |
|---|---|---|
| SIM構成 | nano-SIM+eSIM(デュアルSIM) | nano-SIM+eSIM(デュアルSIM) |
| eSIM | 対応(デュアルeSIMも可) | 対応(デュアルeSIMも可) |
どちらもnano-SIM+eSIMのデュアルSIM構成で、デュアルeSIMにも対応しています。物理SIMをそのまま使うこともできるので、現在のSIMカードからの乗り換えもスムーズですね。
eSIMの強みは、店頭やネットでの開通手続きがオンラインで即完結する点。楽天モバイルもeSIM契約に対応しているので、申し込み当日に開通できる手軽さがあります。仕事用とプライベート用の2回線運用にも便利ですね。
スピーカーを比較
| 項目 | iPhone 15 | iPhone 16 |
|---|---|---|
| スピーカー | 内蔵ステレオスピーカー | 内蔵ステレオスピーカー |
| 空間オーディオ再生 | 対応 | 対応 |
スピーカーはどちらも内蔵ステレオで、空間オーディオ再生にも対応しています。動画視聴やゲームでの臨場感はどちらも十分。寝る前のYouTube視聴やお風呂での音楽再生も気持ちよく楽しめます。
ドルビーアトモスにも両機種が対応しているので、対応コンテンツ(Apple Music・Apple TV+の一部作品)を視聴すると音の広がりがグッと立体的になります。AirPods Proなどと組み合わせるとさらに本領を発揮しますね。
各キャリア・MVNOの取扱状況・価格比較
主要キャリア・MVNOで、iPhone 15とiPhone 16をいくらで販売しているか比較しました。気になるサービスがあれば各リンクから詳細をご確認ください。
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| MVNO | iPhone 15 | iPhone 16 |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 112,800円 | 141,700円 |
| ahamo ※端末返却前提 | 118,910円 | 145,706円 |
| ワイモバイル ※MNP価格 | − | 128,880円 |
| UQモバイル ※MNP価格 | − | 102,000円 |
| IIJmio ※MNP価格 | 69,800円 | 109,800円 |
| mineo | − | − |
| NUROモバイル | − | − |
| LIBMO | − | − |
| イオンモバイル | 109,780円 | − |
- 申し込みの際は必ずIIJmio公式サイトをご確認ください。プラン内容やキャンペーン情報はすべてIIJmio公式サイトの内容が正となります。
本表は公平な比較のため、各社のポイント還元・値引きキャンペーンを含まない通常価格を掲載しています。
例えば楽天モバイルでは対象機種に最大16,000ポイント還元などの特典が用意されているため、実質負担額はさらに抑えられます。詳細は各社公式サイトをご確認ください。
よくある質問
- 5Gは使えますか?
-
両機種ともサブ6(Sub-6 GHz)の5Gに対応しています。楽天モバイルの5G対応エリア内なら高速通信が利用可能です。
- おサイフケータイ(Suica・PayPay)は使えますか?
-
両機種ともFeliCa(おサイフケータイ)に対応しています。Apple PayでSuica・PASMO・ICOCAを登録すれば、改札やコンビニでの支払いがスマホひとつで完結します。
- eSIMは使えますか?
-
両機種ともeSIMに対応していて、デュアルeSIM運用も可能です。物理SIM(nano-SIM)とeSIMの組み合わせで2回線運用もできます。
- 防水性能はどちらが高いですか?
-
両機種ともIP68等級(最大水深6メートルで最大30分間)に適合しているので、防水性能は同等です。お風呂やキッチンでの利用、突然の雨でも安心です。
- バッテリーが長持ちなのはどちらですか?
-
ビデオ再生時間でiPhone 16が最大22時間、iPhone 15が最大20時間です。バッテリー持ちを重視するならiPhone 16のほうが2時間ほど長く使えますね。
- microSDカードは使えますか?
-
両機種ともmicroSDカードには対応していません。容量は購入時に128GB/256GB/512GBから選ぶ必要があるので、写真・動画をたくさん保存する方は大きめの容量を選ぶのがおすすめです。
- 画面の滑らかさが優れているのはどちらですか?
-
両機種とも60Hzのリフレッシュレートで、滑らかさは同等です。120Hz(ProMotion)に対応しているのはProモデルのみで、iPhone 15・iPhone 16はどちらも標準仕様です。
- 指紋認証・顔認証は使えますか?
-
両機種ともFace ID(顔認証)に対応していて、指紋認証(Touch ID)は搭載されていません。マスク着用時はパスコードまたは追加設定での認証が必要です。
- イヤホンジャックは付いていますか?
-
両機種とも3.5mmイヤホンジャックは搭載されていません。USB Type-C接続のイヤホン、もしくはBluetoothイヤホンを使う必要があります。
iPhone 15とiPhone 16、結局どっちにすべき?
筆者としては、長く使い続けたいならiPhone 16が一番のおすすめです。
Apple Intelligence対応・MagSafe 25W急速ワイヤレス充電・Wi-Fi 7・カメラコントロールなど、2024年以降の最新iOS機能を快適に使える要素が揃っています。
価格差は28,900円ありますが、楽天モバイルなら他社乗り換え+楽天カード48回払いで1〜24回目500円/月の特価キャンペーンで実質負担を大きく抑えられます。一方、本体価格を最重視するなら最大16,000ポイント還元のあるiPhone 15も魅力的ですね。
どちらを選んでも、楽天モバイルならポイント還元と月額プランの安さで実質お得に使えます。この記事を参考に、気になった方の機種をぜひチェックしてみてくださいね。
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