楽天モバイルで取り扱いがあるiPhone 15とiPhone 15 Plus。どちらもA16 Bionicチップ搭載で性能はほぼ同等、楽天モバイルなら最大10,000ポイント還元キャンペーンも適用されてお得に手に入る人気の2モデルですよね。
「画面の大きさで6.1インチと6.7インチ、結局どっちが使いやすいんだろう…」
「Plusのほうが約2.8万円高いけど、その差額分の価値ってあるのかな」
そんな疑問や不安を抱えている方も多いんじゃないでしょうか。
本記事では、iPhone 15とiPhone 15 Plusのスペック・価格・機能の違いを、生活シーンに当てはめながら徹底比較します。読み終わるころには、あなたにピッタリの一台が見えてくるはずです。ぜひ参考にしてください。
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|---|---|---|
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iPhone 15とiPhone 15 Plusのスペック比較表
まずは2機種の主要スペックを一覧で比較してみましょう。
iPhone 15とiPhone 15 Plusは同じ「iPhone 15」シリーズの標準モデルとPlusモデルで、SoCもカメラも防水性能も基本的には共通仕様。違いはほぼ「画面サイズ」「本体サイズと重さ」「バッテリー持ち」「価格」に集約されています。
| 項目 | iPhone 15 | iPhone 15 Plus |
|---|---|---|
| メーカー | Apple | Apple |
| 発売時期 | 2023年9月 | 2023年9月 |
| 大きさ | 71.6×147.6×7.80mm | 77.8×160.9×7.80mm |
| 重さ | 171g | 201g |
| ディスプレイ | 6.1インチ Super Retina XDR OLED | 6.7インチ Super Retina XDR OLED |
| 解像度 | 2,556×1,179 (460ppi) | 2,796×1,290 (460ppi) |
| 最大輝度 | 標準1,000nit/ピーク2,000nit(屋外) | 標準1,000nit/ピーク2,000nit(屋外) |
| SoC | A16 Bionic | A16 Bionic |
| ROM | 128GB / 256GB / 512GB | 128GB / 256GB / 512GB |
| 外部メモリ | 非対応 | 非対応 |
| バッテリー(ビデオ再生) | 最大20時間 | 最大26時間 |
| 急速充電 | 20W以上で約30分50% | 20W以上で約30分50% |
| ワイヤレス充電 | MagSafe 15W/Qi2 15W/Qi 7.5W | MagSafe 15W/Qi2 15W/Qi 7.5W |
| アウトカメラ | デュアル(48MPメイン+12MP超広角) | デュアル(48MPメイン+12MP超広角) |
| インカメラ | 12MP TrueDepth (f/1.9) | 12MP TrueDepth (f/1.9) |
| OS | iOS | iOS |
| 5G | 対応(Sub-6) | 対応(Sub-6) |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6 | Wi-Fi 6 |
| Bluetooth | 5.3 | 5.3 |
| 端子 | USB-C (USB 2/最大480Mb/s) | USB-C (USB 2/最大480Mb/s) |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 防水・防塵 | IP68(水深6m/30分) | IP68(水深6m/30分) |
| 顔認証 | Face ID | Face ID |
| 指紋認証 | 非対応 | 非対応 |
| SIM構成 | nano-SIM+eSIM(デュアルeSIM対応) | nano-SIM+eSIM(デュアルeSIM対応) |
| eSIM | 対応 | 対応 |
| おサイフケータイ | 対応(FeliCa/Apple Pay経由) | 対応(FeliCa/Apple Pay経由) |
| イヤホンジャック | 非対応 | 非対応 |
| 一括価格 | 112,800円 | 140,600円 |
| 月々払い(48回) | 2,350円/月 | 2,929円/月 |
| キャンペーン特典 | 最大10,000ポイント還元 | 最大10,000ポイント還元 |
大きく違うのは「画面サイズ」「本体の大きさ」「重さ」「バッテリーの持ち時間」「価格」の5項目だけで、それ以外のSoC・カメラ・防水・通信・FeliCa・SIM構成・OSはすべて共通です。
次のセクションから、これらの違いを生活シーンに当てはめて見ていきますね。
画面サイズ・重量・本体の大きさを比較
| 項目 | iPhone 15 | iPhone 15 Plus |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 6.1インチ | 6.7インチ |
| 解像度 | 2,556×1,179 (460ppi) | 2,796×1,290 (460ppi) |
| 本体サイズ | 71.6×147.6×7.80mm | 77.8×160.9×7.80mm |
| 重さ | 171g | 201g |
iPhone 15は画面6.1インチ・幅71.6mm・171gのコンパクトボディで、片手操作のしやすさが魅力です。
手の小さい方や女性ユーザーでも親指が画面の隅まで届きやすく、満員電車でつり革を握ったまま操作するシーンでも片手でラクに使えますね。スリムジーンズの前ポケットにもスッと収まるサイズ感です。
一方iPhone 15 Plusは画面6.7インチ・201gの大画面&重め設計で、動画視聴・ゲーム・電子書籍といった「画面に没頭する用途」で本領を発揮します。
iPhone 15と比べて画面の表示面積が約20%広くなるので、SafariやTwitter(X)で表示できる情報量が増え、横スクロールや画面切り替えの手間が減りますよ。
重さの差は30gで、500mlペットボトルの蓋6個分くらい。普段から軽いスマホに慣れている方だとPlusの201gは「ズシッと感じる」レベルで、寝転がって長時間操作すると腕が疲れやすいです。コンパクトさを取るか、大画面の没入感を取るかで選択が分かれるポイントですね。
SoC(処理性能)を比較
| 項目 | iPhone 15 | iPhone 15 Plus |
|---|---|---|
| SoC | A16 Bionic | A16 Bionic |
| CPU | 6コア(高性能2+高効率4) | 6コア(高性能2+高効率4) |
| GPU | 5コア | 5コア |
| Neural Engine | 16コア | 16コア |
SoC(スマホの処理を担う頭脳のような部品)はどちらもA16 Bionicで完全に同じです。
iPhone 14 Proに初搭載された当時のハイエンドチップで、SNS・動画視聴・カメラ撮影・地図ナビなど普段使いはもちろん、原神やCall of Duty Mobileといった重めのゲームも高設定で快適に動かせます。
処理性能で機種選びを悩む必要はなく、「どっちを選んでもサクサク動く」と考えてOK。Apple Intelligenceには非対応ですが、iOS 18以降のアップデートにも標準で対応するため、長く使い続ける土台としても安心です。
RAM/ROM(ストレージ)を比較
| 項目 | iPhone 15 | iPhone 15 Plus |
|---|---|---|
| ROM(本体ストレージ) | 128GB / 256GB / 512GB | 128GB / 256GB / 512GB |
| 外部メモリ | 非対応 | 非対応 |
本体ストレージはどちらも128GB・256GB・512GBの3種類から選べます。Appleはスペック表でRAM容量を公表していませんが、両機種とも同じA16 Bionicと同じ世代の構成なので、メモリ性能の差を気にする必要はありません。
iPhoneはmicroSDに対応しておらず後から容量を増やせないので、写真や動画をたくさん撮る方は最初から256GB以上を選ぶのが安心です。iCloudで写真をクラウドに逃がす運用なら128GBでも足ります。
Plusのほうが大画面で動画を撮ってしまう傾向はありますが、容量選びの判断基準は両機種で同じと考えてOKですね。
バッテリー持ちを比較
| 項目 | iPhone 15 | iPhone 15 Plus |
|---|---|---|
| ビデオ再生 | 最大20時間 | 最大26時間 |
| ストリーミング再生 | 最大16時間 | 最大20時間 |
| オーディオ再生 | 最大80時間 | 最大100時間 |
| 急速充電 | 20W以上で約30分50% | 20W以上で約30分50% |
| ワイヤレス充電 | MagSafe/Qi2 最大15W | MagSafe/Qi2 最大15W |
バッテリー持ちはこの2機種で最も差がつくポイントの1つ。iPhone 15 Plusはビデオ再生で最大26時間と、iPhone 15(20時間)より6時間も長く動画を再生できます。
出張や旅行で1日中スマホを酷使する方、外出先でゲームや動画をガッツリ楽しみたい方には大きなメリットですね。
充電速度はどちらも別売り20W以上のアダプタで「約30分で50%充電」、ワイヤレス充電もMagSafe/Qi2で最大15W対応と完全に同等です。寝る前に充電器に置けば朝にはフル充電できる扱いやすさも変わりません。
日常使いで電池切れに不安を感じる場面が多いなら、Plusのバッテリー余裕は心強いですよ。
逆に毎日寝る前に充電する習慣がある方や、外出時間が短めの方なら、iPhone 15の20時間でも十分に1日持ちます。バッテリー差を価値と感じるかどうかが、Plusに約2.8万円高く払うかの判断材料になりますね。
カメラを比較
| 項目 | iPhone 15 | iPhone 15 Plus |
|---|---|---|
| アウトカメラ構成 | デュアル(メイン+超広角) | デュアル(メイン+超広角) |
| メインカメラ | 48MP / f/1.6 / センサーシフト光学式手ぶれ補正 | 48MP / f/1.6 / センサーシフト光学式手ぶれ補正 |
| 超広角カメラ | 12MP / f/2.4 / 視野角120° | 12MP / f/2.4 / 視野角120° |
| 光学ズーム | 2倍(48MPセンサー活用) | 2倍(48MPセンサー活用) |
| インカメラ | 12MP TrueDepth (f/1.9) | 12MP TrueDepth (f/1.9) |
| 動画撮影 | 4Kドルビービジョン(最大60fps) | 4Kドルビービジョン(最大60fps) |
カメラ構成は両機種でまったく同じです。48MPの高解像度メインカメラとf/2.4の超広角の組み合わせで、料理写真・風景・夜景・自撮り・グループ写真までオールラウンドにキレイに撮れます。
48MPセンサーを活用した「2倍光学ズーム相当」の機能もあるので、近寄れないシーンでも被写体を寄せて撮影できますよ。
動画も4Kドルビービジョン対応で、運動会や旅行の思い出をテレビレベルの高画質で残せます。スマートHDR 5・Photonic Engine・ナイトモード・シネマティックモードといった撮影機能もすべて共通搭載なので、写真や動画の出来栄えで機種を選び分ける必要はありません。
5G・対応バンドを比較
| 項目 | iPhone 15 | iPhone 15 Plus |
|---|---|---|
| 5G対応 | Sub-6 GHz対応(4×4 MIMO) | Sub-6 GHz対応(4×4 MIMO) |
| 主要5Gバンド | n3/n28/n77/n78/n79他 | n3/n28/n77/n78/n79他 |
| LTEバンド | 主要バンド対応(B1/B3/B18/B19他) | 主要バンド対応(B1/B3/B18/B19他) |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6 (2×2 MIMO) | Wi-Fi 6 (2×2 MIMO) |
| Bluetooth | 5.3 | 5.3 |
5Gは両機種ともSub-6 GHz対応で、楽天モバイルの5Gエリア内なら高速通信が利用できます。日本主要キャリアの5Gバンドをカバーしているため、楽天モバイル以外のSIMでも安定して通信できる安心設計ですね。
Wi-Fi 6・Bluetooth 5.3も共通で、自宅の最新Wi-Fiルーターやワイヤレスイヤホンとの接続も高速・安定です。
5GのミリWaveには両機種とも非対応ですが、これは日本国内で利用エリアが限定的なため実用上は問題なし。通信周りで機種を選び分ける必要はなく、どちらも楽天モバイルと組み合わせて快適に使えますよ。
おサイフケータイ(FeliCa)を比較
| 項目 | iPhone 15 | iPhone 15 Plus |
|---|---|---|
| FeliCa | 対応 | 対応 |
| Apple Pay | 対応(Suica/PASMO/ICOCA) | 対応(Suica/PASMO/ICOCA) |
| エクスプレスカード | 対応(電源OFF時も交通系決済可) | 対応(電源OFF時も交通系決済可) |
両機種ともFeliCa搭載で、Apple Pay経由のSuica・PASMO・ICOCAでの電車・バス利用、コンビニやドラッグストアでのiD・QUICPay決済がスマホ1台で完結します。
毎日の通勤通学や買い物がスマホをかざすだけで済むので、財布や定期入れを別に持ち歩かなくてもOKですね。
「エクスプレスカード」設定を有効にしておけば、バッテリーが切れても予備電力で最大5時間は交通系決済が使える安心機能つき。出張先で電池が切れても改札を出られるのは地味に嬉しいポイントです。
両機種とも同じ仕様なので、おサイフケータイを理由に機種を選び分ける必要はありません。
防水・防塵性能を比較
| 項目 | iPhone 15 | iPhone 15 Plus |
|---|---|---|
| 防水 | IP68(水深6m/最大30分) | IP68(水深6m/最大30分) |
| 防塵 | IP6X | IP6X |
防水・防塵性能はどちらもスマホ最高クラスのIP68で、水深6mに最大30分沈めても問題ない仕様です。お風呂で動画を見たり、急な雨で濡れても安心して使えるレベルなので、生活防水の心配はほぼ不要ですね。プールサイドや海辺の写真撮影にも気軽に持ち出せます。
防塵性能はIP6Xで、砂埃の多い環境でも内部に粉塵が入りにくい設計です。アウトドアやキャンプ、ガーデニングといった砂や土を扱うシーンでも安心して使えます。両機種とも同等仕様なので、ここも機種選びの差にはなりません。
SIM構成を比較
| 項目 | iPhone 15 | iPhone 15 Plus |
|---|---|---|
| 物理SIM | nano-SIM × 1 | nano-SIM × 1 |
| eSIM | 対応(デュアルeSIM対応) | 対応(デュアルeSIM対応) |
| DSDV | 対応 | 対応 |
SIM構成は両機種とも国内モデルがnano-SIM×1+eSIMのデュアルSIM(DSDV)に対応しています。物理SIMカードを差し替えなくても副回線を追加できるので、楽天モバイル+povoや楽天モバイル+ahamoといった2回線運用が手軽にできますよ。
iPhone 15シリーズはデュアルeSIMにも対応していて、eSIM 2つで運用することも可能です。仕事用とプライベート用で番号を分けたい方や、海外出張先で現地SIMをeSIMで追加したい方にも便利。両機種ともこの点は同等なので、SIM構成は機種選びの差別化ポイントにはなりません。
スピーカー・サウンドを比較
| 項目 | iPhone 15 | iPhone 15 Plus |
|---|---|---|
| スピーカー | ステレオ(本体上下) | ステレオ(本体上下) |
| 空間オーディオ | 対応(ドルビーアトモス再生) | 対応(ドルビーアトモス再生) |
| 対応音源フォーマット | AAC/MP3/Apple Lossless/FLAC他 | AAC/MP3/Apple Lossless/FLAC他 |
両機種とも本体上下にステレオスピーカーを搭載していて、左右に音が広がるサウンドが楽しめます。ドルビーアトモス対応の空間オーディオも両機種で再生でき、対応コンテンツなら立体的な音響表現で映画やライブ動画を満喫できますよ。
iPhone 15 Plusのほうが本体サイズに余裕があるぶん、スピーカーの音圧で若干迫力が出る傾向はありますが、明確な体感差というほどではありません。普段はAirPodsなどのワイヤレスイヤホンで聞く方なら、サウンド面の違いで機種を選び分ける必要はないですね。
各キャリア・MVNOの取扱状況・価格比較
主要キャリア・MVNOで、iPhone 15とiPhone 15 Plusをいくらで販売しているか比較しました。気になるサービスがあれば各リンクから詳細をご確認ください。
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| MVNO | iPhone 15 | iPhone 15 Plus |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 112,800円 | 140,600円 |
| ahamo ※端末返却前提 | 118,910円 | − |
| ワイモバイル ※MNP価格 | − | − |
| UQモバイル ※MNP価格 | − | − |
| IIJmio ※MNP価格 | 69,800円 | − |
| mineo | − | − |
| NUROモバイル | − | − |
| LIBMO | − | − |
| イオンモバイル | 109,780円 | − |
- 申し込みの際は必ずIIJmio公式サイトをご確認ください。プラン内容やキャンペーン情報はすべてIIJmio公式サイトの内容が正となります。
本表は公平な比較のため、各社のポイント還元・値引きキャンペーンを含まない通常価格を掲載しています。
例えば楽天モバイルでは対象機種に最大10,000ポイント還元などの特典が用意されているため、実質負担額はさらに抑えられます。詳細は各社公式サイトをご確認ください。
よくある質問
- 5Gは使えますか?
-
両機種とも5G(Sub-6 GHz)に対応しているので、対応エリア内なら高速通信が利用できますね。楽天モバイルの5Gエリアでも問題なく使えます。ミリ波には非対応ですが、日本国内で実用上の影響はほぼありません。
- おサイフケータイ(Suica・PayPay)は使えますか?
-
両機種ともFeliCa搭載で、Apple Pay経由のSuica・PASMO・ICOCAで電車・バスに乗れますし、コンビニ決済(iD・QUICPay)も使えます。PayPayはバーコード決済として利用可能ですよ。
- eSIMは使えますか?
-
両機種ともnano-SIM+eSIMのデュアルSIM(DSDV)に対応しています。さらにデュアルeSIM運用にも対応しているので、eSIM 2回線で楽天モバイル+povoのような組み合わせも可能です。
- 防水性能はどちらが高いですか?
-
両機種ともIP68(水深6m/最大30分)の防水性能とIP6Xの防塵性能で、性能的には完全に同等です。お風呂で動画を見たり、雨の日の外出でも安心して使えるレベルですよ。
- バッテリーが長持ちなのはどちらですか?
-
iPhone 15 Plusのほうが長持ちです。Apple公式値でビデオ再生がiPhone 15は最大20時間、iPhone 15 Plusは最大26時間で6時間の差。1日中ヘビーに使う方や、出張・旅行で充電のタイミングが取れない方にはPlusがおすすめですね。
- microSDカードは使えますか?
-
両機種ともmicroSDカードには非対応です。iPhoneは伝統的に外部メモリをサポートしていないため、容量は最初に選ぶ128GB/256GB/512GBから決める必要があります。写真や動画を多く保存するなら最初から256GB以上を選ぶか、iCloudでクラウド保存する運用がおすすめです。
- 画面の滑らかさが優れているのはどちらですか?
-
両機種ともリフレッシュレートは60Hz固定で、120HzのProMotion(可変リフレッシュレート)はiPhone 15 Pro/Pro Maxにのみ搭載されています。スクロール時の滑らかさで上位モデルとの差はあるものの、両機種を比較した場合は同等です。
- 指紋認証・顔認証は使えますか?
-
両機種ともFace ID(顔認証)のみ対応で、Touch ID(指紋認証)は非搭載です。マスク着用時もFace IDが使えるよう設定できますが、サングラスや帽子を併用するシーンではパスコード入力になることがあります。
- イヤホンジャックは付いていますか?
-
両機種とも3.5mmイヤホンジャックは搭載されていません。USB Type-C接続のイヤホン、もしくはBluetoothイヤホンを使う必要があります。Apple純正のAirPodsシリーズとの組み合わせがおすすめですよ。
iPhone 15とiPhone 15 Plus、結局どっちにすべき?
ここまでの比較をふまえて、それぞれの機種がおすすめな人を整理しました。
筆者としては、コスパと携帯性のバランス重視ならiPhone 15がイチオシです。
SoC・カメラ・防水・FeliCa・5G・eSIMといった主要機能はiPhone 15 Plusと完全に同等で、6.1インチ・171gの取り回しのしやすさは毎日触るスマホとしての満足度が高いです。
約2.8万円の差額分でAirPodsやMagSafe充電器といったアクセサリを揃える方が、トータルでのiPhone体験が広がるんじゃないでしょうか。
ただし、動画視聴・電子書籍・SNS閲覧で「画面に没頭する時間」が長い方や、外出先で充電できないシーンが多い方には、iPhone 15 Plusの大画面&26時間バッテリーが大きな価値になります。
「片手で持つよりも両手で操作することが多い」と感じる方なら、Plusに約2.8万円高く払う価値は十分にありますよ。
どちらを選んでも、楽天モバイルならポイント還元と月額プランの安さで実質お得に使えます。この記事を参考に、気になった方の機種をぜひチェックしてみてくださいね。
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