IIJmioで取り扱いがあるGoogle Pixel 7aとGoogle Pixel 8。
Googleの「Tensor」シリーズ搭載スマホで、片方は2023年11月発売のミドルレンジ「Pixel 7a」、もう一方は2024年4月発売の本格派フラッグシップ「Pixel 8」ですよね。
中古販売ですがIIJmioのMNP特価ならPixel 7aが39,800円、Pixel 8が49,800円と、わずか1万円差でAndroid写真の名門GoogleのPixelシリーズが手に入る人気機種です。
「同じGoogle PixelだしカメラもAI処理がメインなら、安いPixel 7aで十分なのかな…」
「Pixel 8のTensor G3・大型1/1.31インチセンサー・27W急速充電・IP68防水・OS 7年サポートは1万円のプレミアムを払う価値があるかな」
そんな疑問や不安を抱えている方も多いんじゃないでしょうか。
本記事では、Google Pixel 7aとGoogle Pixel 8のスペック・価格・機能の違いを、生活シーンに当てはめながら徹底比較します。読み終わるころには、あなたにピッタリの一台が見えてくるはずです。ぜひ参考にしてください。
IIJmioでMNP特別特価!
| 機種 | MNP一括価格 |
|---|---|
| Google Pixel 7a | 39,800円(中古良品 のりかえ価格) |
| Google Pixel 8 | 49,800円(中古良品 のりかえ価格) |
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Google Pixel 7aとGoogle Pixel 8のスペック比較表
まずはGoogle Pixel 7aとGoogle Pixel 8の基本スペックを一覧で見てみましょう。
両機種ともFHD+ OLED・5G(sub6)・eSIM対応・おサイフケータイ・指紋認証(ディスプレイ内蔵)・顔認証・ワイヤレス充電などPixelシリーズの基礎は共通。
違いは「SoC世代(Tensor G2 vs G3)・カメラセンサーサイズ・急速充電速度・リフレッシュレート・防水等級・OSサポート期間・カバーガラス」など、世代差と上位モデルの完成度に集中しています。
| 項目 | Google Pixel 7a | Google Pixel 8 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2023年11月22日 | 2024年4月11日 |
| 画面サイズ | 約6.1インチ | 約6.2インチ |
| 解像度 | FHD+(2,400×1,080) | FHD+(2,400×1,080) |
| ディスプレイ | OLED 429 PPI | OLED(Actua) 428 PPI |
| リフレッシュレート | 最大90Hz | 60〜120Hz |
| 最大輝度 | 非公開 | 1,400nit(HDR)/2,000nit(ピーク) |
| カバーガラス | Gorilla Glass 3 | Gorilla Glass Victus |
| 重さ | 約193.5g | 約187g |
| 大きさ | 約72.9×152.0×9.0mm | 約70.8×150.5×8.9mm |
| SoC | Google Tensor G2 | Google Tensor G3 |
| セキュリティ | Titan M2セキュリティチップ | Titan M2セキュリティチップ |
| 5G(sub6) | ○ | ○ |
| 5G(ミリ波) | 非対応(日本版) | 非対応(日本版) |
| RAM | 8GB LPDDR5 | 8GB LPDDR5X |
| ROM | 128GB | 128GB / 256GB |
| 外部メモリ | 非対応 | 非対応 |
| バッテリー容量(標準) | 4,385mAh | 4,575mAh |
| 急速充電(有線) | 最大18W | 最大27W(USB-PD 3.0 PPS) |
| ワイヤレス充電 | ○ Qi認証(ワット数非公開) | ○ 急速対応(Pixel Stand 2世代で18W) |
| バッテリーシェア(リバース充電) | 非対応 | 対応 |
| バッテリー駆動時間 | 24時間以上(平均約31時間) | 24時間以上(平均約31時間) |
| アウトカメラ(広角) | 64MP F1.89 1/1.73″センサー OIS+EIS | 50MP F1.68 1/1.31″センサー OIS+EIS |
| アウトカメラ(超広角) | 13MP F2.2 120° | 12MP F2.2 オートフォーカス対応 125.8° |
| 超解像ズーム | 最大8倍 | 最大8倍 |
| デジタルズーム | 最大5倍 | 最大7倍 |
| インカメラ | 13MP F2.2 95° | 10.5MP F2.2 95° |
| 動画撮影(背面) | 4K 30/60fps | 4K 24/30/60fps、シネマティック撮影、10ビットHDR |
| 動画撮影(前面) | 4K 30fps | 4K 24/30/60fps |
| スローモーション | 240fps | 240fps |
| マイク数 | 2個 + ノイズサプレッション | 3個 + ノイズサプレッション + 空間オーディオ |
| OS | Android 13(出荷時) | Android 14(出荷時) |
| セキュリティアップデート | 5年間提供(発売から) | 7年間提供(発売から) |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6E(2.4/5/6GHz、HE80、MIMO) | Wi-Fi 6E(2.4/5/6GHz、2×2+2×2 MIMO) |
| Bluetooth | Ver.5.3(BTダイバーシティ) | Ver.5.3(デュアルアンテナ) |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 防水・防塵 | IPX7、IP6X | IP68 |
| 指紋認証 | ○ ディスプレイ内蔵 | ○ ディスプレイ内蔵 |
| 顔認証 | ○ | ○ |
| SIM構成 | nanoSIM + eSIM(DSDV) | nanoSIM + eSIM(DSDV) |
| eSIM | ○ | ○ |
| おサイフケータイ | ○(FeliCa) | ○(FeliCa) |
| USBバージョン | USB Type-C 3.2 Gen 2 | USB Type-C 3.2 |
| 本体素材 | 3D複合素材カバーガラス+合金製フレーム+リサイクルアルミ | Gorilla Glass Victus背面ガラス+マット仕上げアルミフレーム |
| カラー | チャコール/スノウ/シー | ヘーゼル/ミント/オブシディアン/ローズ |
| 通常価格(IIJmio・中古良品) | 57,800円 | 54,800円(美品) |
| MNP/のりかえ価格(IIJmio・中古良品) | 39,800円 | 49,800円 |
大きく差がつくのはSoC世代・カメラセンサーサイズ・急速充電速度・リフレッシュレート・防水等級・カバーガラス・OSサポート期間。
Pixel 8は新しいTensor G3と1/1.31インチの大型カメラセンサー(F1.68)を搭載し、暗所撮影力・AI処理性能で一段上。リフレッシュレートも120Hz滑らか表示でスクロール感が上質、急速充電も27W対応で短時間で回復します。
防水はPixel 8がIP68(水深1.5m対応)、Pixel 7aがIPX7(水深1m)。OSサポートはPixel 8が驚異の7年間、Pixel 7aは5年間と差があります。
一方、両機種ともFHD+ OLED・Wi-Fi 6E・eSIM・おサイフケータイ・ディスプレイ内蔵指紋認証など主要機能はしっかり揃っており、価格差1万円をどう評価するかが選び方の核心です。
画面サイズ、重量、大きさ
| 項目 | Google Pixel 7a | Google Pixel 8 |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 約6.1インチ | 約6.2インチ |
| 解像度 | FHD+(2,400×1,080) | FHD+(2,400×1,080) |
| ディスプレイ | OLED 429 PPI | OLED(Actua) 428 PPI |
| リフレッシュレート | 最大90Hz | 60〜120Hz |
| 最大輝度 | 非公開 | 1,400nit(HDR)/2,000nit(ピーク) |
| カバーガラス | Gorilla Glass 3 | Gorilla Glass Victus |
| 重さ | 約193.5g | 約187g |
| 大きさ | 約72.9×152.0×9.0mm | 約70.8×150.5×8.9mm |
ディスプレイは両機種ともFHD+(2,400×1,080)・OLEDで解像度は同等。
明確な違いはリフレッシュレートで、Pixel 7aが最大90Hz(スムーズディスプレイ)、Pixel 8が60〜120Hz対応。SNSのスクロールやゲーム時の滑らかさはPixel 8のほうが一段上で、いったん120Hzに慣れると90Hzへの戻りに違和感を感じる方もいます。
もう一つの違いはカバーガラス。Pixel 8は最新世代の「Gorilla Glass Victus」採用で傷・落下耐性が高く、Pixel 7aは旧世代「Gorilla Glass 3」。
最大輝度もPixel 8は1,400nit(HDR)/2,000nit(ピーク)と公表されている一方、Pixel 7aは公表されていません。屋外での視認性、HDR動画の白飛び抑制、長期間の使用での画面割れリスクを考えると、Pixel 8のほうが「ガラスの安心感+明るさの余裕」があります。
サイズはPixel 8が70.8×150.5×8.9mm、Pixel 7aが72.9×152.0×9.0mmで、Pixel 8がわずかにコンパクト。重さも187g vs 193.5gでPixel 8が約6.5g軽く、片手持ちのしやすさはPixel 8がやや有利。ただ、画面サイズ自体は0.1インチしか違わないので、見た目のサイズ感はほぼ同じレベルです。
SoC(処理性能)
| 項目 | Google Pixel 7a | Google Pixel 8 |
|---|---|---|
| SoC | Google Tensor G2 | Google Tensor G3 |
| セキュリティ | Titan M2セキュリティチップ | Titan M2セキュリティチップ |
| OS | Android 13(出荷時) | Android 14(出荷時) |
| セキュリティアップデート | 5年間提供(発売から) | 7年間提供(発売から) |
SoC(スマホの頭脳)はPixel 7aがTensor G2、Pixel 8がTensor G3で1世代差があります。
Tensor G3は機械学習(AI)処理性能・GPU性能・電力効率がG2から底上げされており、消しゴムマジック・ベストテイク・夜景モード・音声文字起こしなどGoogle独自AI機能の処理速度・精度がより高速・高品質。原神や崩壊スターレイルなど重量級ゲームでも、Pixel 8のほうが高設定で安定します。
日常用途(SNS・LINE・動画視聴・カメラ・ブラウザ)レベルでは両機種とも快適に動作し、サクサク感に大きな差は感じにくいレベル。ただし「カメラAI処理の速度」「最新のAI機能対応」「将来のソフトウェア進化への余裕」を考えると、Pixel 8のTensor G3のほうが2〜3年先まで安心して使える設計です。
OSサポート期間にも明確な差があります。Pixel 7aはセキュリティアップデート5年間(2028年まで)、Pixel 8はOS・セキュリティ・Pixel Drop アップデートが7年間(2030年まで)提供。
Pixel 8のほうが長く最新OSを維持できる分、買い替えサイクルを延ばしたい方には大きなメリット。「処理性能と長期サポートを重視するならPixel 8、コスパ重視で5年使えれば十分ならPixel 7a」が分かりやすい棲み分けです。
RAM/ROM(メモリ・ストレージ)
| 項目 | Google Pixel 7a | Google Pixel 8 |
|---|---|---|
| RAM | 8GB LPDDR5 | 8GB LPDDR5X |
| ROM | 128GB | 128GB / 256GB |
| 外部メモリ | 非対応 | 非対応 |
RAMは両機種とも8GBですが、規格がPixel 7aがLPDDR5、Pixel 8がLPDDR5XとPixel 8のほうが新世代。LPDDR5XはLPDDR5よりも転送速度・電力効率が向上していて、AI処理時のメモリアクセス速度が速くなります。
日常用途レベルでは違いは感じにくいですが、写真の連写AI処理や動画撮影時の体感的なレスポンスでPixel 8がわずかに優位です。
ストレージはPixel 7aが128GBのみ、Pixel 8が128GB/256GBの2モデル展開(IIJmioでは128GB)。「写真・動画を本体に大量保存したい」「アプリをたくさん入れたい」「ゲームのインストールデータが多い」方は、Pixel 8の256GBモデルを選べる選択肢がある分、長期使用での容量不足を避けやすい設計です。
外部メモリ(microSD)は両機種とも非対応。GoogleのPixelシリーズは設計思想として外部メモリを廃止していて、写真・動画はGoogleフォト(無料15GB+有料プラン)や本体内蔵で管理する想定です。
「SDカードで容量を増やしたい」派には不向きですが、Googleのクラウド連携・写真同期・AI機能との統合では内蔵ストレージのみのほうが優位とも言えます。
バッテリー
| 項目 | Google Pixel 7a | Google Pixel 8 |
|---|---|---|
| 容量(標準) | 4,385mAh | 4,575mAh |
| 急速充電(有線) | 最大18W | 最大27W(USB-PD 3.0 PPS) |
| ワイヤレス充電 | ○ Qi認証(ワット数非公開) | ○ 急速対応(Pixel Stand 2世代で18W) |
| バッテリーシェア(リバース充電) | 非対応 | 対応 |
| バッテリー駆動時間 | 24時間以上(平均約31時間) | 24時間以上(平均約31時間) |
バッテリー容量はPixel 8が4,575mAh、Pixel 7aが4,385mAhで190mAhの差。実駆動時間はどちらも「24時間以上(平均約31時間)」と公表されていて、SNS・LINE・動画視聴中心の使い方なら両機種とも朝フル充電で1日余裕でもちます。
スーパーバッテリーセーバーモードなら最長72時間まで延長可能なのも共通の安心ポイント。
明確な差は急速充電速度。Pixel 8は最大27W(Google 30W USB-C充電器使用時、約30分で50%充電)、Pixel 7aは最大18W対応。「短時間で充電したい」「朝の身支度中にサッと充電したい」シーンではPixel 8の27W対応が頼もしく、Pixel 7aは「のんびり寝ている間にじっくり充電」スタイル向きです。
ワイヤレス充電も両機種とも対応していますが、Pixel 8はPixel Stand(第2世代)で最大18Wの急速ワイヤレス充電に対応+バッテリーシェア(リバース充電)も可能(Pixel 7aはQi認証済みのみでワット数非公開、リバース充電は非対応)。
Pixel 8の背面でPixel Buds Proなどのワイヤレスイヤホンを充電できるのは、外出先で地味に便利な機能。「ワイヤレス充電・リバース充電を活用したい」派にはPixel 8の優位がはっきり出ます。
カメラ
| 項目 | Google Pixel 7a | Google Pixel 8 |
|---|---|---|
| アウトカメラ(広角) | 64MP F1.89 1/1.73″センサー OIS+EIS | 50MP F1.68 1/1.31″センサー OIS+EIS |
| アウトカメラ(超広角) | 13MP F2.2 120° | 12MP F2.2 オートフォーカス対応 125.8° |
| 超解像ズーム | 最大8倍 | 最大8倍 |
| デジタルズーム | 最大5倍 | 最大7倍 |
| インカメラ | 13MP F2.2 95° | 10.5MP F2.2 95° |
| 動画撮影(背面) | 4K 30/60fps | 4K 24/30/60fps、シネマティック撮影、10ビットHDR |
| 動画撮影(前面) | 4K 30fps | 4K 24/30/60fps |
| スローモーション | 240fps | 240fps |
カメラはPixelシリーズの真骨頂。両機種とも消しゴムマジック・夜景モード・天体写真・ボケ補正・リアルトーン・トップショット・モーションオートフォーカスなどGoogle独自のAI写真機能を装備していて、撮影後の編集体験はベース機能が共通。
ただしPixel 8には「ベストテイク」「マクロフォーカス」「ウルトラHDR」「動画手ぶれ補正(シネマティック)」などTensor G3世代の追加機能があり、AI処理の幅と精度ではPixel 8が一段上です。
違いはセンサーと絞り値。Pixel 8の広角カメラは1/1.31インチの大型センサー+F1.68の明るいレンズで、暗所撮影・夜景・室内スナップで圧倒的に有利。
Pixel 7aは1/1.73インチセンサー+F1.89と中型構成で画素数は64MPと高画素ですが、暗所性能ではPixel 8に明確に譲ります。超広角もPixel 8がオートフォーカス対応の12MP F2.2 125.8°、Pixel 7aがAFなしの13MP F2.2 120°と、広角撮影の柔軟性ではPixel 8が優位です。
動画撮影はPixel 8がシネマティック撮影・10ビットHDR動画・24fps対応など本格派、Pixel 7aは4K 30/60fpsの基本動画機能のみ。インカメラの画素数はPixel 7aの13MP F2.2のほうが高く、自撮り重視派には嬉しいポイント。
一方Pixel 8の10.5MP F2.2は前面4K動画撮影が24/30/60fps可能で、自撮り動画クオリティの高さで勝ちます。「写真も動画もこだわりたい」ならPixel 8、「日常スナップ・自撮り中心で十分」ならPixel 7aで満足できる棲み分けです。
5G・対応バンド
| 項目 | Google Pixel 7a | Google Pixel 8 |
|---|---|---|
| 5G(sub6) | ○ | ○ |
| 5G(ミリ波) | 非対応(日本版) | 非対応(日本版) |
| 国内5G NRバンド | n1/2/3/5/7/8/12/20/25/28/38/40/41/66/75/76/77/78/79 | n1/2/3/5/7/8/12/20/25/28/30/38/40/41/66/71/75/76/77/78/79 |
| 国内4G LTEバンド | B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/21/25/28/32/38/39/40/41/42/66 | B1/2/3/4/5/7/8/12/13/14/17/18/19/20/21/25/26/28/30/32/38/39/40/41/42/46/48/66/71 |
5G対応は両機種ともsub6(主流の5G帯域)に対応していて、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル・IIJmio(タイプD/A)のどれでも快適に高速通信できます。日本版はミリ波(n257)非対応ですが、日常利用ではsub6で十分快適なので困る場面はほぼありません。
対応バンド数はPixel 8のほうがやや幅広い。5G NRはPixel 8がn1〜n79まで20バンド、Pixel 7aが19バンドで主要バンドはほぼ同じ。LTEはPixel 8がB1〜B71まで29バンド、Pixel 7aが22バンドと、海外渡航時の現地キャリアバンド対応の幅でPixel 8が有利。地方の特殊なバンド(B71等)を使う方にも安心です。
ただし日本国内主要キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)で使う限り、両機種とも実用上の問題はありません。地下街・地方の山間部・建物内でもプラチナバンドB18/B19/B26/B28に対応していて、繋がりやすさで困ることはないでしょう。
おサイフケータイ
| 項目 | Google Pixel 7a | Google Pixel 8 |
|---|---|---|
| おサイフケータイ | ○ | ○ |
| FeliCa/NFC | ○ | ○ |
おサイフケータイは両機種とも標準搭載。Suicaやモバイルパスモ(交通系IC)、楽天Edy、iD、QUICPay、nanaco、WAON、メルペイなど、主要な電子マネー・スマホ決済はすべてそのまま利用できます。改札や自販機でかざすだけのスピード決済は、毎日使う方には欠かせない機能ですよね。
FeliCa(おサイフケータイの中核技術)・NFC対応も両方OKで、コンビニ・ドラッグストア・スーパーなど、ほぼすべてのキャッシュレス対応店舗でかざすだけの決済が可能です。Pixelシリーズの日本正規販売モデルはFeliCa搭載でおサイフケータイ完全対応なので安心。
おサイフケータイの利便性は両機種とも完全同等なので、この項目は選ぶ決め手にはなりません。財布を持たない「ミニマル派」のスマホ決済メイン生活でも、どちらのモデルでも安心して使えます。
防水・防塵
| 項目 | Google Pixel 7a | Google Pixel 8 |
|---|---|---|
| 防水・防塵 | IPX7、IP6X | IP68 |
防水・防塵性能はPixel 8がIP68、Pixel 7aがIPX7+IP6Xと1段差があります。お風呂で動画を観る・キッチンで濡れた手で操作する・突然の雨で多少濡れる、といった生活シーンならどちらも問題ありませんが、長時間水中に浸ける可能性のある状況ではPixel 8のIP68が安心です。
具体的には、Pixel 8のIP68は「水深1.5mに30分耐える」レベル、Pixel 7aのIPX7は「水深1mに30分耐える」レベル。
日常生活で「ハンドソープを使う洗面台で使う」「シャワー中に床に置く」程度ならどちらも大丈夫ですが、「プールサイドや海辺で頻繁に使う」「風呂場でガッツリ動画視聴する」用途ではPixel 8のほうが余裕があります。
防塵もどちらも「6X(完全防塵)」レベルで同等。アウトドアやキャンプ、海辺、工事現場など埃の多い環境でもどちらも安心して使えます。「タフに使い倒す」「水濡れリスクが高い」用途ならPixel 8、「日常生活レベルの水回り対応で十分」ならPixel 7aが妥当です。
SIM構成
| 項目 | Google Pixel 7a | Google Pixel 8 |
|---|---|---|
| 対応SIM | nanoSIM + eSIM | nanoSIM + eSIM |
| SIMスロット | SIM1 + eSIM | SIM1 + eSIM |
| DSDV | ○ | ○ |
| SIMフリー | ○(タイプD/タイプA対応) | ○(タイプD/タイプA対応) |
SIM構成は両機種とも完全に同じで、物理nanoSIM 1枚 + eSIM 1枚のデュアル構成。DSDV(2回線同時待ち受け)対応で、仕事用と私用、メインとサブの使い分けが1台で完結。IIJmioのタイプD(ドコモ回線)・タイプA(au回線)どちらでも利用可能です。
SIMフリー版なので、IIJmioを解約して他社に乗り換える際もSIMロック解除不要でそのまま使えます。海外旅行で現地SIM(物理 or eSIM)を追加する運用や、副業で楽天モバイル無料枠を併用するスタイルにも柔軟に対応できます。
SIM周りで両機種に差はなく、選ぶ大きな材料にはなりません。仕事用と私用を1台で運用したい方、海外渡航が多い方、サブ回線を追加したい方には、両機種ともPixelシリーズらしい柔軟な構成で対応できる設計です。
スピーカー
| 項目 | Google Pixel 7a | Google Pixel 8 |
|---|---|---|
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| マイク数 | 2個 + ノイズサプレッション | 3個 + ノイズサプレッション + 空間オーディオ |
| イヤホンジャック | 非搭載(USB Type-C) | 非搭載(USB Type-C) |
スピーカーは両機種ともステレオ構成で、本体下部 + 通話用レシーバー側からの2ch出力。動画・音楽・ゲームでの臨場感はPixelシリーズらしい仕上がりで、横持ち時の左右の音の広がり感はどちらも上質です。
違いはマイク数と空間オーディオ対応。Pixel 8はマイクが3個搭載で、ノイズサプレッション(雑音抑制)に加えて空間オーディオに対応。対応するアプリ・コンテンツでは立体感のある立体的サウンドが楽しめます。
Pixel 7aはマイク2個で空間オーディオは未対応。「ビデオ通話で雑音を減らしたい」「対応するイヤホンで立体音響を楽しみたい」用途ではPixel 8の優位がはっきり出ます。
イヤホンジャックは両機種とも非搭載でUSB Type-C出力のみ。有線イヤホン派の方はUSB Type-C対応モデルか変換アダプターが必要です。Google純正の「Pixel Buds」シリーズと組み合わせれば、ハイレゾワイヤレス再生やノイズキャンセリングも完璧に活用できます。
各キャリア・MVNOの取扱状況・価格比較
主要キャリア・MVNOで、Google Pixel 7aとGoogle Pixel 8をいくらで販売しているか比較しました。気になるサービスがあれば各リンクから詳細をご確認ください。
![]()
| MVNO | Google Pixel 7a | Google Pixel 8 |
|---|---|---|
| IIJmio | 39,800円 | 49,800円 |
| ahamo ※端末返却前提 | − | − |
| ワイモバイル ※MNP価格 | − | − |
| UQモバイル ※MNP価格 | − | − |
| 楽天モバイル | − | − |
| mineo | − | − |
| NUROモバイル | − | − |
| LIBMO | − | − |
| イオンモバイル | − | − |
- 申し込みの際は必ずIIJmio公式サイトをご確認ください。プラン内容やキャンペーン情報はすべてIIJmio公式サイトの内容が正となります。
本表は各社のポイント還元・値引きキャンペーンを含まない通常価格を掲載しています(IIJmioは「のりかえ価格」)。IIJmioでは他社からのりかえ(MNP)で対象機種が大幅値引きされており、表に記載の価格で購入できます。詳細は各社公式サイトをご確認ください。
よくある質問
- 5Gは使えますか?
-
Google Pixel 7a・Google Pixel 8のどちらも5G(sub6)に対応しています。国内主要バンドn1/n3/n28/n40/n41/n77/n78/n79に対応しているので、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの5Gエリアで利用可能。なおミリ波(n257)は両機種とも日本版は非対応です。
- おサイフケータイ(Suica・PayPay)は使えますか?
-
両機種ともFeliCa搭載でおサイフケータイに対応しているので、Suica・モバイルパスモ・楽天Edy・iD・QUICPay・PayPayなど主要な電子マネーやスマホ決済をそのまま利用できます。Pixelシリーズの日本正規販売モデルはFeliCa対応モデルなので安心です。
- eSIMは使えますか?
-
Google Pixel 7a・Google Pixel 8のどちらもeSIMに対応しています。物理nanoSIMとeSIMのDSDV構成で2回線運用が可能で、仕事用と私用、メインとサブの使い分けが1台で完結します。
- 防水性能はどちらが高いですか?
-
Pixel 8がIP68、Pixel 7aがIPX7+IP6Xで、Pixel 8のほうが1段上です。Pixel 8は水深1.5mに30分耐える性能、Pixel 7aは水深1mに30分耐える性能。日常生活レベルならどちらも安心ですが、長時間水に浸かる可能性があるシーン(プールサイド・海辺・風呂で動画視聴)ではPixel 8のほうが余裕があります。
- バッテリーが長持ちなのはどちらですか?
-
容量はPixel 8が4,575mAh、Pixel 7aが4,385mAhとPixel 8がやや大きく、駆動時間はどちらも「24時間以上(平均約31時間)」と公表されています。実駆動はほぼ互角ですが、急速充電速度はPixel 8の27W、Pixel 7aの18Wでフル充電までの時間に大きな差があります。
- microSDカードは使えますか?
-
Google Pixel 7a・Google Pixel 8のどちらもmicroSD非対応です。GoogleのPixelシリーズは設計思想として外部メモリを廃止していて、写真・動画はGoogleフォトや本体内蔵で管理する想定。容量重視の方はPixel 8の256GBモデルを選ぶと安心です(Pixel 7aは128GBのみ)。
- 画面の滑らかさが優れているのはどちらですか?
-
Pixel 8が60〜120Hz、Pixel 7aが最大90Hzで、Pixel 8のほうが滑らかな画面表示に対応しています。SNSのスクロールやゲームの動きはPixel 8の120Hzのほうが体感的に上質。動画再生・写真表示など静止コンテンツでは大きな差は感じませんが、頻繁にスクロール操作する方には120Hzが快適です。
- 指紋認証・顔認証は使えますか?
-
Google Pixel 7a・Google Pixel 8のどちらもディスプレイ内蔵の指紋認証センサーと顔認証を搭載しています。マスクを着けていても顔認証で素早くロック解除でき、外出先での利便性は両機種とも同レベルです。
- イヤホンジャックは付いていますか?
-
Google Pixel 7a・Google Pixel 8のどちらも3.5mmイヤホンジャックは非搭載です。有線イヤホンを使う場合はUSB Type-C対応モデルか変換アダプターが必要。Google純正の「Pixel Buds」シリーズなどワイヤレスイヤホンとの組み合わせなら、ハイレゾワイヤレス再生も楽しめます。
Google Pixel 7aとGoogle Pixel 8、結局どっちにすべき?
筆者としては、性能と長期サポートを考慮するとGoogle Pixel 8がイチオシです。
Pixel 7aとの差は1万円ですが、得られるものは「Tensor G3(1世代新しいSoC)・大型1/1.31インチカメラセンサー・27W急速充電・急速ワイヤレス充電・バッテリーシェア・IP68防水・Gorilla Glass Victus・120Hzリフレッシュレート・空間オーディオ・OSサポート2年延長(7年間)」と多岐にわたります。
とくにOSサポート期間の差(2028年 vs 2030年)は2年延長で、長く愛用したい方には大きな価値ですね。一方、「カメラはAI機能が使えれば十分」「自撮り重視で13MP高画素のほうが嬉しい」「急速充電は18Wで困らない」という方は、1万円安いPixel 7aで満足度の高いPixel体験ができます。
どちらの機種もIIJmioならMNPのりかえ価格でお得に購入できます。この記事を参考に、気になった方をぜひ公式サイトでチェックしてみてくださいね。
\ 3ヵ月間 最大月額900円割引!/
/完売前にチェック!気になる機種はお早めに\


