Galaxy S26+とGalaxy Z Flip7の違いを徹底比較!おすすめはどっち?スペック・コスパで選ぶなら

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IIJmioで取り扱いがあるGalaxy S26+とGalaxy Z Flip7。

Samsungの上位モデルで、片方は2026年3月発売の最新Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載・6.7インチQuad HD+大画面の通常型「S26+」、もう一方は2025年10月発売・縦折り折りたたみ・4.1インチサブ画面付きの「Z Flip7」ですよね。

IIJmioのMNP特価ならS26+が149,800円、Z Flip7が134,800円と、約1.5万円差で全く性格の異なるフラッグシップ2機種を選べる人気モデルです。

「最新Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載のS26+は性能面で安心だけど、Z Flip7のExynos 2500も日常使いで困らないのかな…」
「折りたたみのZ Flip7はコンパクトで楽しそうだけど、ヒンジの耐久性や防塵性能で不安もある」

そんな疑問や不安を抱えている方も多いんじゃないでしょうか。

本記事では、Galaxy S26+とGalaxy Z Flip7のスペック・価格・機能の違いを、生活シーンに当てはめながら徹底比較します。読み終わるころには、あなたにピッタリの一台が見えてくるはずです。ぜひ参考にしてください。

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Galaxy S26+とGalaxy Z Flip7のスペック比較表

まずはGalaxy S26+とGalaxy Z Flip7の基本スペックを一覧で見てみましょう。

両機種ともWi-Fi 7・おサイフケータイ・防水対応・eSIM対応の上位モデルですが、形状(通常型 vs 折りたたみ)・SoC(Snapdragon 8 Elite Gen 5 vs Exynos 2500)・カメラ構成(3眼 vs 2眼)・サブディスプレイの有無・解像度など、まさに「別カテゴリの上位モデル」と言える違いがあります。

項目Galaxy S26+Galaxy Z Flip7
発売日2026年3月12日2025年10月2日
形状バー型(通常)フリップ(縦折りたたみ)
メイン画面約6.7インチ Quad HD+(3,120×1,440)約6.9インチ FHD+(2,520×1,080)
サブ画面非搭載約4.1インチ(1,048×948) 最大2,600nit
ディスプレイDynamic AMOLED 2X(有機EL)Dynamic AMOLED 2X(有機EL)
リフレッシュレート最大120Hz120Hz
重さ約190g約188g
大きさ(展開時)約75.8×158.4×7.3mm約75.2×166.7×6.5mm
大きさ(閉じた状態)約75.2×85.5×13.7mm
SoCSnapdragon 8 Elite Gen 5 for GalaxySamsung Exynos 2500
クロック4.74GHz + 3.6GHz オクタコア3.3GHz + 2.74GHz + 2.36GHz + 1.8GHz デカコア
5G(sub6)
5G(ミリ波)非対応非対応
RAM12GB12GB
ROM256GB / 512GB256GB / 512GB
外部メモリ非対応非対応
バッテリー容量4,900mAh4,300mAh
急速充電○ USB Power Delivery対応
動画再生時間最大31時間最大31時間
アウトカメラ(広角)5,000万画素 F1.8 OIS5,000万画素 F1.8 OIS
アウトカメラ(超広角)1,200万画素 F2.21,200万画素 F2.2
アウトカメラ(望遠)1,000万画素 F2.4(光学3倍)非搭載
デジタルズーム最大30倍最大10倍
インカメラ1,200万画素 F2.2(AI ISP搭載)1,000万画素 F2.2
動画撮影UHD 8K@30fpsUHD 4K@60fps
スローモーション240fps @FHD240fps @FHD
UWB(超広帯域)対応非公開
OSAndroid 16Android 16
セキュリティアップデート2033年2月28日まで2032年7月31日まで
Wi-FiWi-Fi 7Wi-Fi 7
BluetoothVer.6.0Ver.5.4
スピーカーステレオステレオ
防水・防塵IP68IPX8 + IP4X
指紋認証
顔認証
SIM構成nanoSIM + eSIM/デュアルeSIM(DSDV)nanoSIM + eSIM/デュアルeSIM(DSDV)
eSIM
おサイフケータイ
USBバージョンUSB Type-C(USB 3.2 Gen 1)USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)
カラーコバルトバイオレット/スカイブルー/ブラック/ホワイトジェットブラック/ブルーシャドウ/コーラルレッド
通常価格(IIJmio)169,920円164,800円
MNP/のりかえ価格(IIJmio)149,800円134,800円

最大の差別化ポイントは形状とSoC世代

S26+は最新Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載・Quad HD+大画面・3眼カメラ(光学3倍望遠)・Bluetooth 6.0・OSサポート2033年2月までの「最新世代の通常型フラッグシップ」、Z Flip7はSamsung Exynos 2500搭載・縦折り折りたたみ・サブ画面付き・2眼カメラの「コンパクトに収まる折りたたみフラッグシップ」。

価格はZ Flip7のほうが1.5万円安いですが、求める用途によって選び方が完全に分かれる2機種です。

画面サイズ、重量、大きさ

項目Galaxy S26+Galaxy Z Flip7
形状バー型(通常)フリップ(縦折りたたみ)
メイン画面約6.7インチ Quad HD+(3,120×1,440)約6.9インチ FHD+(2,520×1,080)
サブ画面非搭載約4.1インチ(1,048×948) 最大2,600nit
リフレッシュレート最大120Hz120Hz
重さ約190g約188g
大きさ(展開時)約75.8×158.4×7.3mm約75.2×166.7×6.5mm
大きさ(閉じた状態)約75.2×85.5×13.7mm

メインディスプレイは両機種ともDynamic AMOLED 2X(有機EL)・120Hz駆動で、画面サイズはS26+が6.7インチ、Z Flip7が6.9インチとZ Flip7のほうがわずかに大きい仕様。

違いは解像度がS26+はQuad HD+(3,120×1,440)、Z Flip7はFHD+(2,520×1,080)な点。S26+のほうが文字や写真の精細感は上で、PDF・電子書籍・地図表示で違いを感じやすい一方、動画やSNS中心ならZ Flip7のFHD+でも実用上の不満はほぼありません。

Z Flip7の最大の強みは4.1インチのカバー画面(サブ画面)。最大2,600nitの高輝度で日中屋外でもくっきり見え、120Hzリフレッシュレート対応。閉じたままSNSの返信・通知確認・音楽操作・QRコード決済・自撮りプレビューなどができ、「いちいち開かなくても用が済む」体験を実現します。

S26+にはサブ画面がないので、操作はすべて6.7インチ画面で行うシンプルな設計です。

重さは190g vs 188gでほぼ同じですが、サイズ感は大きく違います。S26+は展開時の本体サイズ158.4×75.8×7.3mmと薄さを実現したバー型、Z Flip7は閉じた状態が約75×85×13.7mmと一気にコンパクトになり、女性のクラッチバッグやパンツのコインポケットにも収まります。

「ポケットからスマホがはみ出さない」「閉じて見た目スッキリ」を求めるならZ Flip7、「常に大画面を出して使いたい」「片手でも安定して持ちたい」ならS26+、と用途で明確に分かれます。

SoC(処理性能)

項目Galaxy S26+Galaxy Z Flip7
SoCSnapdragon 8 Elite Gen 5 for GalaxySamsung Exynos 2500
クロック4.74GHz + 3.6GHz オクタコア3.3GHz + 2.74GHz + 2.36GHz + 1.8GHz デカコア
OSAndroid 16Android 16
セキュリティアップデート2033年2月28日まで2032年7月31日まで

SoC(スマホの頭脳)は両機種で全く別物。S26+はQualcomm「Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy」を搭載(最大4.74GHz、オクタコア)で、現行Androidスマホの最高クラス性能。原神・崩壊スターレイル・モンハンNowなど重量級ゲームを高画質設定で長時間プレイしても余裕です。

対してZ Flip7はSamsung独自の「Exynos 2500」を搭載(最大3.3GHz、デカコア=10コア構成)。折りたたみ機ならではの薄型筐体に収めるため、消費電力と発熱を抑えた省電力寄りのチューニング。

ベンチマーク上はSnapdragon 8 Elite Gen 5と比べると2〜3割ほど低い数値ですが、SNS・動画視聴・カメラ・LINE・ブラウザなど日常用途では全く不便を感じない実用性能。重量級ゲームを最高設定で長時間プレイすると、Z Flip7のほうが熱くなりやすく性能が落ちる場面はあります。

OSは両機種ともAndroid 16プリインストールで、Galaxy AI関連の機能(Now Brief、Now Nudge、リアルタイム翻訳など)もどちらも快適に動作します。セキュリティアップデートはS26+が2033年2月28日まで、Z Flip7が2032年7月31日までと、S26+のほうが約7ヶ月長くサポート。

両機種とも業界最長クラスの保証で、長く使うこと自体には不安はありません。

RAM/ROM(メモリ・ストレージ)

項目Galaxy S26+Galaxy Z Flip7
RAM12GB12GB
ROM256GB / 512GB256GB / 512GB
外部メモリ非対応非対応

RAM・ROMともに両機種完全に同じ構成。RAM 12GB、ROM 256GB/512GBから選べます。アプリの同時起動数・Chromeのタブ切り替え速度・SNSとゲームを並行で使うシーンでも快適で、フラッグシップ機の余裕ある動作を支える重要な部分でここに差はありません。

使用可能ストレージはS26+が約480GB(512GBモデル)・Z Flip7が約229GB(256GBモデル)などモデルによって変わります。8K動画を頻繁に撮る方、ゲームを大量にインストールする方、写真・動画を本体内で完結させたい方は、両機種とも512GBモデルを選ぶと安心です。

外部メモリ(microSD)は両機種とも非対応。Samsungの最近のフラッグシップは外部メモリを廃止する流れで、写真や動画はクラウド(Googleフォト、Samsungクラウド)や本体内蔵で管理する想定です。

「SDカードで容量を増やしたい」派には不向きですが、Galaxy AI機能との連携・処理速度・セキュリティ面では内蔵ストレージのみのほうが優位とも言えます。

バッテリー

項目Galaxy S26+Galaxy Z Flip7
容量4,900mAh4,300mAh
急速充電○ USB Power Delivery対応
動画再生時間最大31時間最大31時間

バッテリー容量はS26+が4,900mAh、Z Flip7が4,300mAhと600mAhの差。S26+はバー型ボディの余裕を活かして大容量を確保、Z Flip7は折りたたみ機としてはGalaxy Z Flipシリーズ史上最大の容量4,300mAhを薄型筐体に収めています。SNS・LINE・動画視聴中心の使い方なら、両機種とも朝フル充電で1日余裕でもちます。

動画再生時間は両機種とも最大31時間と公表値が同じ。これはZ Flip7のExynos 2500が省電力チューニングされていることと、メイン画面がFHD+で消費電力が抑えられていることが効いた結果。

容量がS26+より少なくても、実駆動時間ではほぼ互角の電池持ちを実現しています。「電池が長持ちする」という点で両機種に大きな差はありません。

急速充電はどちらも対応していて、Samsung公式仕様としてS26+が約45W、Z Flip7が25W対応です。S26+はUSB Power Delivery対応が明記されていて、汎用の急速充電器との互換性が高い設計。

「短時間で充電したい」「朝の身支度中にサッと充電したい」シーンではS26+の45W対応が頼もしく、Z Flip7はマイペースに充電するスタイル向き。寝ている間にじっくり充電するなら両機種とも実用上は問題ありません。

カメラ

項目Galaxy S26+Galaxy Z Flip7
アウトカメラ(広角)5,000万画素 F1.8 OIS5,000万画素 F1.8 OIS
アウトカメラ(超広角)1,200万画素 F2.21,200万画素 F2.2
アウトカメラ(望遠)1,000万画素 F2.4(光学3倍)非搭載
デジタルズーム最大30倍最大10倍
インカメラ1,200万画素 F2.2(AI ISP搭載)1,000万画素 F2.2
動画撮影UHD 8K@30fpsUHD 4K@60fps
スローモーション240fps @FHD240fps @FHD

カメラ構成は明確に違います。

S26+は広角5,000万 + 超広角1,200万 + 望遠1,000万(光学3倍)の3眼構成で、デジタルズームは最大30倍まで対応。日常スナップから旅行の風景、子どものイベント撮影まで一通りこなせる、フラッグシップらしい王道カメラ装備です。

インカメラには新搭載の「AI ISP(イメージシグナルプロセッサ)」を採用していて、自撮り時の肌の色合い・髪・眉毛の再現性が向上しています。

対してZ Flip7は広角5,000万 + 超広角1,200万の2眼構成で望遠カメラは非搭載。デジタルズームも最大10倍まで。日常スナップ・自撮り・旅行の風景写真には十分ですが、「遠くの被写体をくっきり撮りたい」用途には弱め。

ただしZ Flip7は折りたたみ構造を活かして、本体を半開きで自立させてのハンズフリー撮影、4.1インチカバー画面で自撮りプレビューしながらメインカメラで自撮りという独自の撮影体験が魅力。「自撮り重視」「ハンズフリー三脚なし撮影」を求める方には独自の価値があります。

動画撮影はS26+が8K@30fps、Z Flip7が4K@60fpsで、最高解像度はS26+が上。ただしZ Flip7の4K@60fpsも動画として十分高画質で、SNS用・YouTube投稿には全く不便を感じません。「望遠やAI ISP搭載インカメラで撮影品質を求める」ならS26+、「自撮り体験・ハンズフリー撮影で選ぶ」ならZ Flip7、と用途で明確に分かれます。

5G・対応バンド

項目Galaxy S26+Galaxy Z Flip7
5G(sub6)
5G(ミリ波)非対応非対応
国内5G NRバンドn1/3/5/28/40/41/66/77/78/79n1/3/5/28/40/41/66/77/78/79
国内4G LTEバンドB1/2/3/4/5/7/8/12/13/18/19/20/21/26/28/38/39/40/41/42/66B1/2/3/4/5/7/8/12/13/18/19/20/21/26/28/38/39/40/41/42/66
BluetoothVer.6.0Ver.5.4

5G対応は両機種ともsub6(主流の5G帯域)を全バンドカバーしていて、ミリ波(n257)はどちらも非対応。日常利用ではsub6で十分快適に高速通信が使えるため、ミリ波非対応で困る場面はほぼありません。ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル・IIJmio(タイプD/A)のどれでも快適に5G通信できます。

対応バンドは両機種とも完全に同じで、国内5G NRバンドn1/3/5/28/40/41/66/77/78/79、4G LTEバンドB1/3/8/18/19/26/28を含め幅広くカバー。地下街・地方の山間部・建物内でもプラチナバンドでしっかり繋がります。海外渡航時もWORLD WING対応で世界各地で使える設計です。

違いはBluetoothで、S26+が最新Ver.6.0を搭載(Z Flip7はVer.5.4)。Bluetooth 6.0は通信距離・電力効率・データ転送速度の改善が見込まれていて、対応イヤホン・スマートウォッチが普及するほど恩恵が出てきます。長く使うほどBluetooth世代の新しさはS26+のほうが有利ですね。

おサイフケータイ

項目Galaxy S26+Galaxy Z Flip7
おサイフケータイ
FeliCa/NFC

おサイフケータイは両機種とも標準搭載。Suicaやモバイルパスモ(交通系IC)、楽天Edy、iD、QUICPay、nanaco、WAON、メルペイなど、主要な電子マネー・スマホ決済はすべてそのまま利用できます。改札や自販機でかざすだけのスピード決済は、毎日使う方には欠かせない機能ですよね。

Z Flip7は折りたたみ機ですが、閉じた状態でもおサイフケータイ機能は使えるのが便利。改札を通るとき、コンビニでかざすときに、わざわざスマホを開く必要はありません。FeliCa/NFC対応も両方OKで、コンビニ・ドラッグストア・スーパーなど、ほぼすべてのキャッシュレス対応店舗でかざすだけの決済が可能です。

おサイフケータイの利便性は両機種とも完全同等なので、この項目は選ぶ決め手にはなりません。財布を持たない「ミニマル派」のスマホ決済メイン生活でも、どちらのモデルでも安心して使えます。

防水・防塵

項目Galaxy S26+Galaxy Z Flip7
防水IP68IPX8
防塵IP68IP4X

防水性能は両機種ともIPX8相当(常温・水深1.5mに30分耐える)を取得していて、お風呂で動画を観る・キッチンで濡れた手で操作する・突然の雨で多少濡れる、といった生活シーンならどちらも問題ありません。

明確な差は防塵性能。S26+はIP68(完全防塵=粉塵が中に入らない)対応に対し、Z Flip7はIP4X(直径1mm以上の物体が入らない=ある程度の粉塵に耐えられる)レベル。これは折りたたみ構造のヒンジ部分から微細な粉塵が入る可能性があるためで、フリップ型の宿命とも言えます。

砂浜・建設現場・粉塵が多い屋外作業では、Z Flip7のヒンジ部分への粉塵侵入に注意が必要です。

「日常生活での雨や水濡れ」だけならどちらも安心ですが、「アウトドア・キャンプ・建設現場で雑に使う」用途ならS26+のほうが圧倒的に安心。Z Flip7は美しいデザイン・薄さ・コンパクトさを楽しむための機種、S26+は日常からアウトドアまでオールマイティに使うための機種、と棲み分けがはっきりしています。

SIM構成

項目Galaxy S26+Galaxy Z Flip7
対応SIMnanoSIM + eSIMnanoSIM + eSIM
SIMスロットSIM1 + eSIM / デュアルeSIMSIM1 + eSIM / デュアルeSIM
DSDV
SIMフリー○(タイプD/タイプA対応)○(タイプD/タイプA対応)

SIM構成は両機種とも完全に同じで、物理nanoSIM 1枚 + eSIM 1枚のデュアル構成、さらにデュアルeSIM(物理SIMを使わず2回線ともeSIM)も選べます。DSDV(2回線同時待ち受け)対応で、仕事用と私用、メインとサブの使い分けが1台で完結。IIJmioのタイプD(ドコモ回線)・タイプA(au回線)どちらでも利用可能です。

SIMフリー版なので、IIJmioを解約して他社に乗り換える際もSIMロック解除不要でそのまま使えます。海外旅行で現地SIM(物理 or eSIM)を追加する運用や、副業で楽天モバイル無料枠を併用するスタイルにも柔軟に対応できます。

SIM周りで両機種に差はなく、選ぶ大きな材料にはなりません。仕事用と私用を1台で運用したい方、海外渡航が多い方、サブ回線を追加したい方には、両機種ともフラッグシップらしい柔軟な構成で対応できる設計です。

スピーカー

項目Galaxy S26+Galaxy Z Flip7
スピーカーステレオステレオ
イヤホンジャック非搭載(USB Type-C)非搭載(USB Type-C)

スピーカーは両機種ともステレオ構成で、本体下部 + 通話用レシーバー側からの2ch出力。動画・音楽・ゲームでの臨場感はフラッグシップらしい仕上がりで、横持ち時の左右の音の広がり感はどちらも上質です。Samsung Dolby Atmos対応で、対応コンテンツ視聴時の立体音響も楽しめます。

体感差は本体サイズに由来する微妙な低音感の違い程度で、S26+のほうが筐体が大きいぶんわずかに音圧と低域に余裕がある印象。Z Flip7は薄型筐体ながら必要十分な音質で、リビングで動画視聴・通勤中YouTube・ベッドでNetflixといった日常用途では違いを感じる場面は少ないでしょう。

イヤホンジャックは両機種とも非搭載でUSB Type-C出力のみ。有線イヤホン派の方はUSB Type-C対応モデルか変換アダプターが必要です。Samsung純正の「Galaxy Buds」シリーズと組み合わせれば、ハイレゾワイヤレス再生やノイズキャンセリングも完璧に活用できます。

各キャリア・MVNOの取扱状況・価格比較

主要キャリア・MVNOで、Galaxy S26+とGalaxy Z Flip7をいくらで販売しているか比較しました。気になるサービスがあれば各リンクから詳細をご確認ください。

MVNOGalaxy S26+Galaxy Z Flip7
IIJmio149,800円134,800円
ahamo
※端末返却前提
202,730円174,790円
ワイモバイル
※MNP価格
UQモバイル
※MNP価格
楽天モバイル169,920円
mineo
NUROモバイル
LIBMO
イオンモバイル
  • 申し込みの際は必ずIIJmio公式サイトをご確認ください。プラン内容やキャンペーン情報はすべてIIJmio公式サイトの内容が正となります。

本表は各社のポイント還元・値引きキャンペーンを含まない通常価格を掲載しています(IIJmioは「のりかえ価格」)。IIJmioでは他社からのりかえ(MNP)で対象機種が大幅値引きされており、表に記載の価格で購入できます。詳細は各社公式サイトをご確認ください。

よくある質問

5Gは使えますか?

Galaxy S26+・Galaxy Z Flip7のどちらも5G(sub6)に対応しています。国内主要バンドn1/n3/n28/n40/n41/n77/n78/n79に対応しているので、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの5Gエリアで利用可能。なおミリ波(n257)は両機種とも非対応で、対応バンドは完全に同一です。

おサイフケータイ(Suica・PayPay)は使えますか?

両機種ともFeliCa搭載でおサイフケータイに対応しているので、Suica・モバイルパスモ・楽天Edy・iD・QUICPay・PayPayなど主要な電子マネーやスマホ決済をそのまま利用できます。Z Flip7は閉じた状態でもおサイフケータイが使えるので、改札やコンビニで開く必要なし。便利な使い心地です。

eSIMは使えますか?

Galaxy S26+・Galaxy Z Flip7のどちらもe SIMに対応しています。物理nanoSIMとeSIMのDSDV構成で2回線運用が可能。さらに両機種ともデュアルe SIM構成(物理SIMを使わず2回線ともeSIM)にも対応しているので、海外渡航時の現地eSIM追加もスムーズです。

防水性能はどちらが高いですか?

防水性能は両機種ともIPX8相当(水深1.5m 30分)を取得していますが、防塵レベルに差があります。S26+はIP68(完全防塵)対応に対し、Z Flip7はIP4X(1mm以上の物体に耐える)レベル。これは折りたたみのヒンジ構造による制約で、砂浜や粉塵の多い場所での使用にはS26+のほうが安心です。

バッテリーが長持ちなのはどちらですか?

容量はS26+が4,900mAh、Z Flip7が4,300mAhとS26+のほうが大容量ですが、動画再生時間はどちらも最大31時間と公表値が同じ。Z Flip7はExynos 2500の省電力性能とFHD+メイン画面の組み合わせで、容量差を実駆動時間でほぼ打ち消しています。「電池持ち」では両機種ほぼ互角です。

microSDカードは使えますか?

Galaxy S26+・Galaxy Z Flip7のどちらもmicro SD非対応です。Samsungの最新フラッグシップは外部メモリを廃止する流れで、ストレージは内蔵256GB/512GBから選択。写真・動画はクラウド(Googleフォト等)や本体内蔵で管理する想定です。容量重視の方は512GBモデルを選ぶと安心です。

画面の滑らかさが優れているのはどちらですか?

両機種ともDynamic AMOLED 2X(有機EL)・120Hzリフレッシュレートで滑らかさは同等です。ただし解像度はS26+がQuad HD+(3,120×1,440)、Z Flip7がFHD+(2,520×1,080)とS26+のほうが高精細。Z Flip7は4.1インチサブ画面も120Hz対応で、閉じたままでも滑らかな操作体験が楽しめます。

指紋認証・顔認証は使えますか?

Galaxy S26+・Galaxy Z Flip7のどちらも指紋認証と顔認証を搭載しています。マスクを着けていても顔認証で素早くロック解除でき、外出先での利便性は両機種とも同レベル。Z Flip7はサイドの電源ボタン一体型指紋センサーで、閉じた状態でもサクッとロック解除できます。

イヤホンジャックは付いていますか?

Galaxy S26+・Galaxy Z Flip7のどちらも3.5mmイヤホンジャックは非搭載です。有線イヤホンを使う場合はUSB Type-C対応モデルか変換アダプターが必要。Samsung純正の「Galaxy Buds」シリーズなどワイヤレスイヤホンとの組み合わせなら、ハイレゾワイヤレス再生も楽しめます。

Galaxy S26+とGalaxy Z Flip7、結局どっちにすべき?

Galaxy S26+がおすすめな人
Galaxy Z Flip7がおすすめな人
  • 最新Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載の最高クラス性能で重量級ゲームを長時間プレイしたい
  • 6.7インチQuad HD+の高精細大画面で動画・電子書籍・地図を楽しみたい
  • 光学3倍望遠カメラで子どものイベント・旅行を綺麗に撮影したい
  • AI ISP搭載インカメラで自撮り画質にもこだわりたい
  • OSサポート2033年2月までと業界最長クラスのアップデート保証が欲しい
  • 砂浜・キャンプ・現場仕事など粉塵が多い環境でもタフに使いたい(IP68)
  • 1.5万円安く折りたたみフラッグシップを手に入れたい
  • 閉じた状態でポケットやバッグにスッキリ収めたい(75×85×13.7mm)
  • 4.1インチサブ画面で開かずにSNS・通知・QR決済を済ませたい
  • カバー画面でプレビューしながらメインカメラで自撮りしたい
  • ハンズフリーで自立させて動画撮影・ビデオ通話したい
  • ファッションアイテムとしての佇まい・ジェットブラックなど鮮やかなカラーを楽しみたい

筆者としては、形状・用途で選び方が完全に分かれる2機種ですが、最新世代のSoC・OSサポート期間・カメラ装備・防塵性能をすべて揃えたGalaxy S26+がイチオシです。

Snapdragon 8 Elite Gen 5・OSサポート2033年2月まで・光学3倍望遠+AI ISP搭載インカメラ・IP68防塵・Bluetooth 6.0など、長く使うフラッグシップとして総合点が極めて高い1台。1.5万円高くてもその価値は十分にあります。

一方、「コンパクトさと折りたたみの楽しさ」「ファッションアイテムとしてのスマホ」を優先するならZ Flip7が唯一無二の存在。閉じた状態の小ささ・4.1インチカバー画面の便利さ・ハンズフリー撮影など、通常型スマホでは絶対に得られない体験が魅力です。

どちらの機種もIIJmioならMNPのりかえ価格でお得に購入できます。この記事を参考に、気になった方をぜひ公式サイトでチェックしてみてくださいね。

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