IIJmioで取り扱いがあるGalaxy S25とGalaxy S25 Ultra。Samsungの最新フラッグシップ「S25シリーズ」で、どちらも2025年10月2日発売・同じSnapdragon 8 Elite for Galaxy搭載のハイエンド2機種ですよね。
特にIIJmioのMNP特価ならS25が109,800円、S25 Ultraが154,800円と、通常価格から数万円下がる人気機種です。
「同じS25シリーズだけど、価格差4.5万円のUltraを選ぶ価値が本当にあるのかな…」
「2億画素カメラやSペンは魅力的だけど、6.9インチ218gは大きくて重そうで日常使いがしんどくないかな」
そんな疑問や不安を抱えている方も多いんじゃないでしょうか。
本記事では、Galaxy S25とGalaxy S25 Ultraのスペック・価格・機能の違いを、生活シーンに当てはめながら徹底比較します。読み終わるころには、あなたにピッタリの一台が見えてくるはずです。ぜひ参考にしてください。
IIJmioでMNP特別特価!
| 機種 | MNP一括価格 |
|---|---|
| Galaxy S25 | 109,800円(のりかえ価格) |
| Galaxy S25 Ultra | 154,800円(のりかえ価格) |
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Galaxy S25とGalaxy S25 Ultraのスペック比較表
まずはGalaxy S25とGalaxy S25 Ultraの基本スペックを一覧で見てみましょう。両機種とも2025年10月2日発売・Snapdragon 8 Elite for Galaxy搭載・Wi-Fi 7・Bluetooth 5.4・おサイフケータイ対応など、フラッグシップとしての基礎スペックは共通。
違いは「画面サイズ・解像度・カメラ構成・バッテリー・Sペン・ミリ波対応」など、上位機ならではの装備に集中しています。
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S25 Ultra |
|---|---|---|
| 発売日 | 2025年10月2日 | 2025年10月2日 |
| 画面サイズ | 約6.2インチ | 約6.9インチ |
| 解像度 | FHD+(2,340×1,080) | Quad HD+(3,120×1,440) |
| ディスプレイ | Dynamic AMOLED 2X(有機EL) | Dynamic AMOLED 2X(有機EL) |
| リフレッシュレート | 120Hz | 120Hz |
| 重さ | 約162g | 約218g |
| 大きさ | 約70.5×146.9×7.2mm | 約77.6×162.8×8.2mm |
| フレーム素材 | アルミ | チタニウム |
| SoC | Snapdragon 8 Elite for Galaxy | Snapdragon 8 Elite for Galaxy |
| クロック | 4.47GHz + 3.5GHz オクタコア | 4.47GHz + 3.5GHz オクタコア |
| 5G(sub6) | ○ | ○ |
| 5G(ミリ波) | 非対応 | 対応(n257) |
| RAM | 12GB | 12GB |
| ROM | 256GB / 512GB | 256GB / 512GB / 1TB |
| 使用可能ストレージ | 227.3GB | 227.0GB |
| 外部メモリ | 非対応 | 非対応 |
| バッテリー容量 | 4,000mAh | 5,000mAh |
| 急速充電 | ○ | ○ |
| 動画再生時間 | 最大29時間 | 最大31時間 |
| アウトカメラ(広角) | 5,000万画素 F1.8 OIS | 2億画素 F1.7 OIS |
| アウトカメラ(超広角) | 1,200万画素 F2.2 | 5,000万画素 F1.9 |
| アウトカメラ(望遠1) | 1,000万画素 F2.4(光学3倍) | 5,000万画素 F3.4(光学5倍) |
| アウトカメラ(望遠2) | 非搭載 | 1,000万画素 F2.4(光学3倍) |
| デジタルズーム | 最大30倍 | 最大100倍 |
| インカメラ | 1,200万画素 F2.2 | 1,200万画素 F2.2 |
| 動画撮影 | UHD 8K(7,680×4,320)@30fps | UHD 8K(7,680×4,320)@30fps |
| スローモーション | 240fps @FHD | 240fps @FHD |
| Sペン | 非対応 | 対応 |
| UWB(超広帯域) | 非対応 | 対応 |
| OS | Android 15 | Android 15 |
| セキュリティアップデート | 2032年1月31日まで | 2032年1月31日まで |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7 | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth | Ver.5.4 | Ver.5.4 |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 防水・防塵 | IPX5/IPX8 + IP6X | IPX5/IPX8 + IP6X |
| 指紋認証 | ○ | ○ |
| 顔認証 | ○ | ○ |
| SIM構成 | nanoSIM + eSIM/デュアルeSIM(DSDV) | nanoSIM + eSIM/デュアルeSIM(DSDV) |
| eSIM | ○ | ○ |
| おサイフケータイ | ○ | ○ |
| USBバージョン | USB Type-C(USB 3.2 Gen 1) | USB Type-C(USB 3.2 Gen 1) |
| カラー | アイシーブルー/シルバーシャドウ/ネイビー/ミント | チタニウムシルバーブルー/チタニウムブラック/チタニウムグレー/チタニウムホワイトシルバー |
| 通常価格(IIJmio) | 129,000円 | 199,800円 |
| MNP/のりかえ価格(IIJmio) | 109,800円 | 154,800円 |
大きく差がつくのはサイズ・カメラ・Sペン・ミリ波。S25は約6.2インチ162gのコンパクトボディで、フラッグシップ性能を片手でサクサク扱える設計。
一方S25 Ultraは6.9インチ218gと一回り大きく、その代わりに2億画素メイン+光学5倍望遠を含む4眼カメラ・Sペン・チタニウムフレーム・ミリ波対応など最上位ならではの装備を満載しています。
SoC・Wi-Fi 7・おサイフケータイ・防水防塵・OSサポートなど基本性能は共通なので、選び方は「サイズと撮影こだわりのバランス」に集約されます。
画面サイズ、重量、大きさ
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S25 Ultra |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 約6.2インチ | 約6.9インチ |
| 解像度 | FHD+(2,340×1,080) | Quad HD+(3,120×1,440) |
| ディスプレイ | Dynamic AMOLED 2X | Dynamic AMOLED 2X |
| リフレッシュレート | 120Hz | 120Hz |
| 重さ | 約162g | 約218g |
| 大きさ | 約70.5×146.9×7.2mm | 約77.6×162.8×8.2mm |
| フレーム素材 | アルミ | チタニウム |
ディスプレイは両機種ともSamsung自慢のDynamic AMOLED 2X(有機EL)で、120Hz駆動・色鮮やかさ・コントラストの高さは共通。
違いはサイズと解像度です。S25は6.2インチFHD+で「片手にすっぽり収まるコンパクトフラッグシップ」、S25 Ultraは6.9インチQuad HD+で「動画も電子書籍も大画面で楽しむ最上位モデル」という位置づけです。
体感差として、S25 Ultraの6.9インチQuad HD+は文字や写真の精細さが一段上で、Kindleで漫画を見開き表示したり、Googleマップで広域+詳細を一目で確認したりするときの情報量が違います。
S25のFHD+でも実用上の不満はほぼありませんが、「大画面で目を凝らさず使いたい」「字を大きく表示したい」シニア寄りの方にはUltraが快適。一方、片手操作・通勤電車のつり革片手で使う・パンツポケットに収めたいライフスタイルなら、S25の6.2インチが圧倒的に扱いやすいです。
重さは162g vs 218gで56gの差。これは缶ジュース1/4本ぶんの差で、長時間動画視聴や寝ながらスマホで明らかに体感します。さらにフレーム素材もS25がアルミ、S25 Ultraがチタニウムと差別化されており、Ultraは高級感・剛性・キズへの強さで一段上。
一方軽さ・取り回しを優先するならS25のアルミフレーム+162gは「ハイエンドなのに軽い」という独自の魅力があります。
SoC(処理性能)
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S25 Ultra |
|---|---|---|
| SoC | Snapdragon 8 Elite for Galaxy | Snapdragon 8 Elite for Galaxy |
| クロック | 4.47GHz + 3.5GHz オクタコア | 4.47GHz + 3.5GHz オクタコア |
| OS | Android 15 | Android 15 |
| セキュリティアップデート | 2032年1月31日まで | 2032年1月31日まで |
SoC(スマホの頭脳)は両機種とも「Qualcomm Snapdragon 8 Elite for Galaxy」を搭載。これはGalaxy S25シリーズ専用にカスタマイズされた最上位プロセッサで、最大4.47GHz駆動のオクタコア構成。
原神・崩壊スターレイル・モンスターハンターなど重量級ゲームも高設定で快適、動画編集・8K録画・AI画像生成など重い処理もスムーズにこなせる現行スマホ最高クラスの性能です。
処理性能の差はゼロ。同じチップ・同じクロック・同じRAM 12GBで、ベンチマーク上もアプリの体感速度上もほぼ同等です。「Galaxy AI」と呼ばれる独自AI機能(Now Brief、リアルタイム翻訳、文章生成など)もどちらでも完全に同じレベルで動作。性能を理由にUltraを選ぶ必要はまったくありません。
OSサポートも両機種ともAndroid 15搭載で、セキュリティアップデートは2032年1月31日まで(発売から約7年間)約束されています。最新OSへのアップデート対応も、Samsung公式ポリシーで7世代分の保証あり。「長く安心して使えるスマホ」という意味でも、両機種とも現時点で業界最長クラスの保証期間です。
RAM/ROM(メモリ・ストレージ)
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S25 Ultra |
|---|---|---|
| RAM | 12GB | 12GB |
| ROM | 256GB / 512GB | 256GB / 512GB / 1TB |
| 使用可能ストレージ | 227.3GB | 227.0GB |
| 外部メモリ | 非対応 | 非対応 |
RAMはどちらも12GBの大容量で、アプリの同時起動数・Chromeのタブ切り替え速度・SNSとゲームを並行で使うシーンでも快適。フラッグシップ機の余裕ある動作を支える重要な部分で、ここに差はありません。
ROM(本体ストレージ)は両機種とも最下位モデルで256GB、上位モデルで512GBを選べます。違いはS25 Ultraのみ1TBモデルが選べる点。8K動画を頻繁に撮る方、ゲームを大量にインストールする方、写真・動画を本体内で管理したい方には1TBの選択肢が嬉しいですね。
実使用容量はS25が227.3GB・S25 Ultraが227.0GBとほぼ同等で、システム占有領域もほぼ同じです。
外部メモリ(microSD)は両機種とも非対応。Samsungの最近のフラッグシップは外部メモリを廃止する流れで、写真や動画はクラウド(Googleフォト、Samsungクラウド)や本体内蔵で管理する想定です。
「SDカードで容量を増やしたい」派には不向きですが、Galaxy AI機能との連携・処理速度・セキュリティ面では内蔵ストレージのみのほうが優位とも言えます。
バッテリー
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S25 Ultra |
|---|---|---|
| 容量 | 4,000mAh | 5,000mAh |
| 急速充電 | ○ | ○ |
| 動画再生時間 | 最大29時間 | 最大31時間 |
バッテリー容量はS25が4,000mAh、S25 Ultraが5,000mAhと1,000mAhの差。本体サイズ・重量差を考えれば順当な配分で、Ultraのほうが大きな筐体に大容量バッテリーを内蔵しています。
SNS・LINE・動画視聴中心の使い方なら、両機種とも朝フル充電で1日余裕でもちますが、長時間使う日や旅行・出張時には差が出てきます。
動画再生時間はS25が最大29時間、S25 Ultraが最大31時間と公表されており、容量差(25%)に対して時間差(7%)が小さい点に注目。これはS25 UltraのQuad HD+ディスプレイがFHD+より消費電力が大きいためで、容量増の効果が打ち消されている格好です。
長時間動画を見る用途なら大差ないですが、ゲームや高負荷処理を続ける場面ではUltraの大容量バッテリーが粘りを発揮します。
急速充電はどちらも対応していて、IIJmioの仕様表ではW数の明記はありませんが、Samsung公式仕様としてS25が25W、S25 Ultraが45Wに対応しています。
「短時間で充電したい」「朝の身支度中にサッと充電したい」シーンではUltraの45W対応が頼もしいですが、寝ている間にじっくり充電するスタイルなら両機種とも実用上は問題ありません。
カメラ
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S25 Ultra |
|---|---|---|
| アウトカメラ(広角) | 5,000万画素 F1.8 OIS | 2億画素 F1.7 OIS |
| アウトカメラ(超広角) | 1,200万画素 F2.2 | 5,000万画素 F1.9 |
| アウトカメラ(望遠1) | 1,000万画素 F2.4(光学3倍) | 5,000万画素 F3.4(光学5倍) |
| アウトカメラ(望遠2) | 非搭載 | 1,000万画素 F2.4(光学3倍) |
| デジタルズーム | 最大30倍 | 最大100倍 |
| インカメラ | 1,200万画素 F2.2 | 1,200万画素 F2.2 |
| 動画撮影 | UHD 8K@30fps | UHD 8K@30fps |
| スローモーション | 240fps @FHD | 240fps @FHD |
カメラ構成は本記事最大の差別化ポイント。S25は広角5,000万 + 超広角1,200万 + 望遠1,000万(光学3倍)の3眼構成で、日常スナップ・旅行・ポートレートに必要十分な装備。OIS(光学手ブレ補正)も搭載していて、暗所撮影・夜景・室内撮影でも手ブレを抑えてきれいに残せます。
対してS25 Ultraは2億画素のメインセンサー + 5,000万画素超広角(F1.9) + 5,000万画素望遠(光学5倍) + 1,000万画素望遠(光学3倍)の4眼構成。メインセンサーの解像度は4倍、超広角は4倍以上の高画素化、さらに光学5倍望遠を追加で搭載しています。
デジタルズームも最大100倍まで対応で、運動会の遠くの子ども・コンサートのステージ・野鳥撮影など「望遠が欲しい」シーンで圧倒的な強さを発揮します。
動画撮影は両機種とも8K@30fps対応・スローモーション240fps対応で、撮影スペックそのものはUltraと同等。ただし2億画素メインによる高精細クロップ、超広角F1.9の暗所性能、望遠5倍の遠距離撮影など、写真撮影での「武器の数」がUltraは段違い。
インカメラは両機種とも1,200万画素 F2.2で同等です。「カメラはオート任せでスナップ程度で十分」ならS25、「子ども・ペット・旅行・野鳥・コンサートで多彩な画角が欲しい」ならUltra、と用途で明確に分かれます。
5G・対応バンド
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S25 Ultra |
|---|---|---|
| 5G(sub6) | ○ | ○ |
| 5G(ミリ波) | 非対応 | 対応(n257) |
| 国内5G NRバンド | n1/3/5/28/40/41/66/77/78/79 | n1/3/5/28/40/41/66/77/78/79/257 |
| 国内4G LTEバンド | B1/2/3/4/5/7/8/12/13/18/19/20/21/26/28/38/39/40/41/42/66 | B1/2/3/4/5/7/8/12/13/18/19/20/21/26/28/38/39/40/41/42/66 |
5G対応は両機種ともsub6(主流の5G帯域)を全バンドカバーしていて、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル・IIJmio(タイプD/A)のどれでも快適に高速通信が使えます。日常利用では両機種ともまったく差を感じることはありません。
違いはS25 Ultraのみミリ波(n257)に対応している点。ミリ波は超高速だがエリアが極めて狭い5Gで、東京駅・新宿駅・渋谷ハチ公前などの主要駅・スタジアム・空港など限られた場所でしか使えません。
「ミリ波エリアでよく作業する」「将来のエリア拡大を見越したい」場合はUltraに優位がありますが、現状の国内5Gはほぼsub6中心なので、実用差はかなり小さめです。
4G LTEバンドはどちらも国内主要バンドB1/3/8/18/19/26/28を含め幅広くカバーしていて、地下街・地方の山間部・建物内でもプラチナバンドでしっかり繋がります。海外渡航時もWORLD WING対応で世界各地で使える設計です。通信品質を理由にUltraを選ぶ必要はほぼないでしょう。
おサイフケータイ
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S25 Ultra |
|---|---|---|
| おサイフケータイ | ○ | ○ |
| FeliCa/NFC | ○ | ○ |
おサイフケータイは両機種とも標準搭載。Suicaやモバイルパスモ(交通系IC)、楽天Edy、iD、QUICPay、nanaco、WAON、メルペイなど、主要な電子マネー・スマホ決済はすべてそのまま利用できます。改札や自販機でかざすだけのスピード決済は、毎日使う方には欠かせない機能ですよね。
FeliCa(おサイフケータイの中核技術)・NFC対応も両方OKで、コンビニ・ドラッグストア・スーパーなど、ほぼすべてのキャッシュレス対応店舗でかざすだけの決済が可能です。Galaxyは海外モデルが多いですが、IIJmio取扱の日本正規販売モデルはFeliCa搭載でおサイフケータイ完全対応なので安心。
おサイフケータイの利便性は両機種とも完全同等なので、この項目は選ぶ決め手にはなりません。財布を持たない「ミニマル派」のスマホ決済メイン生活でも、どちらのモデルでも安心して使えます。
防水・防塵
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S25 Ultra |
|---|---|---|
| 防水 | IPX5/IPX8 | IPX5/IPX8 |
| 防塵 | IP6X | IP6X |
防水性能はどちらもIPX5(水流に耐える)とIPX8(常温・水深1.5mに30分耐える)を取得していて、お風呂で動画を観る・キッチンで濡れた手で操作する・突然の雨で多少濡れる、といった生活シーンならどちらも問題ありません。実質的にIP68相当で、フラッグシップらしい充実した防水性能です。
防塵もIP6X(細かい砂や粉塵が中に入らない)で同等。アウトドアやキャンプ、海辺、工事現場など埃の多い環境でも安心して使えます。両機種ともガラス面はSamsung独自の高耐久ガラス(Gorilla Glassクラス)を採用していて、傷や衝撃にも強い設計です。
防水・防塵性能で選ぶ判断材料としては差はなく、安心感は両機種とも同じです。なおS25 Ultraはフレームがチタニウム製で、より高い剛性・キズへの強さを備えていますが、これは「防水・防塵」よりも「落下・衝撃耐性」の話。普段使いの安心感はどちらも十分です。
SIM構成
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S25 Ultra |
|---|---|---|
| 対応SIM | nanoSIM + eSIM | nanoSIM + eSIM |
| SIMスロット | SIM1 + eSIM / デュアルeSIM | SIM1 + eSIM / デュアルeSIM |
| DSDV | ○ | ○ |
| SIMフリー | ○(タイプD/タイプA対応) | ○(タイプD/タイプA対応) |
SIM構成は両機種とも完全に同じで、物理nanoSIM 1枚 + eSIM 1枚のデュアル構成、さらにデュアルeSIM(物理SIMを使わず2回線ともeSIM)も選べます。DSDV(2回線同時待ち受け)対応で、仕事用と私用、メインとサブの使い分けが1台で完結。IIJmioのタイプD(ドコモ回線)・タイプA(au回線)どちらでも利用可能です。
SIMフリー版なので、IIJmioを解約して他社に乗り換える際もSIMロック解除不要でそのまま使えます。海外旅行で現地SIM(物理 or eSIM)を追加する運用や、副業で楽天モバイル無料枠を併用するスタイルにも柔軟に対応できます。
SIM周りで両機種に差はなく、選ぶ大きな材料にはなりません。仕事用と私用を1台で運用したい方、海外渡航が多い方、サブ回線を追加したい方には、両機種ともフラッグシップらしい柔軟な構成で対応できる設計です。
スピーカー
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S25 Ultra |
|---|---|---|
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| イヤホンジャック | 非搭載(USB Type-C) | 非搭載(USB Type-C) |
スピーカーは両機種ともステレオ構成で、本体下部 + 通話用レシーバー側からの2ch出力。動画・音楽・ゲームでの臨場感はフラッグシップらしい仕上がりで、横持ち時の左右の音の広がり感はどちらも上質です。Samsung Dolby Atmos対応で、対応コンテンツ視聴時の立体音響も楽しめます。
体感差は本体サイズに由来する微妙な低音感の違い程度で、S25 Ultraのほうが筐体が大きいぶんわずかに音圧と低域に余裕がある印象。ただしリビングで動画視聴・通勤中YouTube・ベッドでNetflixといった日常用途では、両機種とも十分な音質・音量で違いを感じる場面は少ないでしょう。
イヤホンジャックは両機種とも非搭載でUSB Type-C出力のみ。有線イヤホン派の方はUSB Type-C対応モデルか変換アダプターが必要です。Samsung純正の「Galaxy Buds」シリーズと組み合わせれば、ハイレゾワイヤレス再生やノイズキャンセリングも完璧に活用できます。
各キャリア・MVNOの取扱状況・価格比較
主要キャリア・MVNOで、Galaxy S25とGalaxy S25 Ultraをいくらで販売しているか比較しました。気になるサービスがあれば各リンクから詳細をご確認ください。
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| MVNO | Galaxy S25 | Galaxy S25 Ultra |
|---|---|---|
| IIJmio | 109,800円 | 154,800円 |
| ahamo ※端末返却前提 | 135,740円 | 225,500円 |
| ワイモバイル ※MNP価格 | − | − |
| UQモバイル ※MNP価格 | − | − |
| 楽天モバイル | − | − |
| mineo | − | − |
| NUROモバイル | − | − |
| LIBMO | − | − |
| イオンモバイル | − | − |
- 申し込みの際は必ずIIJmio公式サイトをご確認ください。プラン内容やキャンペーン情報はすべてIIJmio公式サイトの内容が正となります。
本表は各社のポイント還元・値引きキャンペーンを含まない通常価格を掲載しています(IIJmioは「のりかえ価格」)。IIJmioでは他社からのりかえ(MNP)で対象機種が大幅値引きされており、表に記載の価格で購入できます。詳細は各社公式サイトをご確認ください。
よくある質問
- 5Gは使えますか?
-
Galaxy S25・Galaxy S25 Ultraのどちらも5G(sub6)に対応しています。国内主要バンドn1/n3/n28/n40/n41/n77/n78/n79に対応しているので、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの5Gエリアで利用可能。なおミリ波(n257)はS25 Ultraのみ対応で、S25は非対応です。
- おサイフケータイ(Suica・PayPay)は使えますか?
-
両機種ともFeliCa搭載でおサイフケータイに対応しているので、Suica・モバイルパスモ・楽天Edy・iD・QUICPay・PayPayなど主要な電子マネーやスマホ決済をそのまま利用できます。IIJmio取扱の日本正規販売モデルはFeliCa対応モデルなので安心です。
- eSIMは使えますか?
-
Galaxy S25・Galaxy S25 Ultraのどちらもe SIMに対応しています。物理nanoSIMとeSIMのDSDV構成で2回線運用が可能。さらに両機種ともデュアルe SIM構成(物理SIMを使わず2回線ともeSIM)にも対応しているので、海外渡航時の現地eSIM追加もスムーズです。
- 防水性能はどちらが高いですか?
-
両機種ともIPX5/IPX8(防水)・IP6X(防塵)を取得しており、実質的な防水・防塵性能は同等です。お風呂やキッチン、雨天での使用ならどちらも安心。なおS25 Ultraはフレームがチタニウム製で、防水・防塵に加えて落下・衝撃への耐性で一段上の安心感があります。
- バッテリーが長持ちなのはどちらですか?
-
容量はS25が4,000mAh、S25 Ultraが5,000mAhとS25 Ultraのほうが大容量。動画再生時間もS25が最大29時間、S25 Ultraが最大31時間とUltra優位です。ただしUltraはQuad HD+ディスプレイの消費電力も大きいため、容量差ほど時間差は開きません。両機種とも日常使用なら朝フル充電で1日もちます。
- microSDカードは使えますか?
-
Galaxy S25・Galaxy S25 Ultraのどちらもmicro SD非対応です。Samsungの最新フラッグシップは外部メモリを廃止する流れで、ストレージは内蔵256GB/512GBから選択(Ultraのみ1TBもあり)。写真・動画はクラウド(Googleフォト等)や本体内蔵で管理する想定です。
- 画面の滑らかさが優れているのはどちらですか?
-
両機種ともDynamic AMOLED 2X(有機EL)・120Hzリフレッシュレートでスクロールやゲームの滑らかさは同等です。ただし解像度はS25がFHD+(2,340×1,080)、S25 UltraがQuad HD+(3,120×1,440)とUltraのほうが高精細。動画や電子書籍の精細感を重視するならUltraが優位です。
- 指紋認証・顔認証は使えますか?
-
Galaxy S25・Galaxy S25 Ultraのどちらも指紋認証(画面内指紋センサー)と顔認証を搭載しています。マスクを着けていても顔認証で素早くロック解除でき、外出先での利便性は両機種とも同レベルです。
- イヤホンジャックは付いていますか?
-
Galaxy S25・Galaxy S25 Ultraのどちらも3.5mmイヤホンジャックは非搭載です。有線イヤホンを使う場合はUSB Type-C対応モデルか変換アダプターが必要。Samsung純正の「Galaxy Buds」シリーズなどワイヤレスイヤホンとの組み合わせなら、ハイレゾワイヤレス再生も楽しめます。
Galaxy S25とGalaxy S25 Ultra、結局どっちにすべき?
筆者としては、サイズと価格のバランス重視ならGalaxy S25がイチオシです。
S25 UltraとはSoC・OSサポート・Wi-Fi 7・おサイフケータイなどフラッグシップとしての中身がほぼ同じで、違いは「カメラの本気度・画面サイズ・Sペン・ミリ波」に集約されます。
これらを4.5万円のプレミアムで買う価値があると感じる方はUltra、「軽くて片手で扱えるフラッグシップを安く欲しい」「カメラはオートで十分」という方は迷わずS25でOKですね。
Ultraのカメラに惚れた方・大画面派・Sペン愛好家には、S25 UltraのMNP価格154,800円は十分に競合キャリアより魅力的な価格設定です。
どちらの機種もIIJmioならMNPのりかえ価格でお得に購入できます。この記事を参考に、気になった方をぜひ公式サイトでチェックしてみてくださいね。
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