IIJmioで取り扱いがあるGalaxy S25とGalaxy S26+。
Samsung Galaxyのフラッグシップ「Sシリーズ」の2世代モデルで、S25が6.2インチコンパクト、S26+が6.7インチ大画面という位置づけの人気機種ですよね。
特にIIJmioのMNP特価ならS25が129,800円、S26+が149,800円と、通常価格から数万円安く手に入るチャンスです。
「6.2インチと6.7インチって、動画や電子書籍を見る快適さがどれくらい違うのかな…」
「2万円差でSnapdragon 8 Elite Gen 5や4,900mAhの新世代を選ぶ価値があるのか後悔したくない」
そんな疑問や不安を抱えている方も多いんじゃないでしょうか。
本記事では、Galaxy S25とGalaxy S26+のスペック・価格・機能の違いを、生活シーンに当てはめながら徹底比較します。読み終わるころには、あなたにピッタリの一台が見えてくるはずです。ぜひ参考にしてください。
IIJmioでMNP特別特価!
| 機種 | MNP一括価格 |
|---|---|
| Galaxy S25 | 129,800円(のりかえ価格) |
| Galaxy S26+ | 149,800円(のりかえ価格) |
- 最新価格はIIJmio公式サイトで確認ください。
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Galaxy S25とGalaxy S26+のスペック比較表
まずはGalaxy S25とGalaxy S26+の基本スペックを一覧で見てみましょう。
両機種ともSamsung Galaxyのフラッグシップ「Sシリーズ」で、12GB RAM・Wi-Fi 7・おサイフケータイ・防水防塵IPX8・5G sub6対応など、ハイエンドの基礎は共通。
違いは「画面サイズ・解像度・SoC世代・バッテリー容量・Bluetooth/UWBなど通信機能」に集中しています。
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S26+ |
|---|---|---|
| 発売日 | 2025年10月2日 | 2026年3月12日 |
| 画面サイズ | 約6.2インチ | 約6.7インチ |
| 解像度 | FHD+(2,340×1,080) | Quad HD+(3,120×1,440) |
| ディスプレイ | Dynamic AMOLED 2X(有機EL) | Dynamic AMOLED 2X(有機EL) |
| リフレッシュレート | 120Hz | 120Hz |
| 重さ | 約162g | 約190g |
| 大きさ | 約70.5×146.9×7.2mm | 約75.8×158.4×7.3mm |
| SoC | Snapdragon 8 Elite for Galaxy | Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy |
| クロック | 4.47GHz + 3.5GHz オクタコア | 4.74GHz + 3.6GHz オクタコア |
| 5G(sub6) | ○ | ○ |
| 5G(ミリ波) | 非対応 | 非対応 |
| RAM | 12GB | 12GB |
| ROM | 256GB / 512GB | 256GB / 512GB |
| 外部メモリ | 非対応 | 非対応 |
| バッテリー容量 | 4,000mAh | 4,900mAh |
| 急速充電 | ○ | ○(USB Power Delivery) |
| 動画再生時間 | 最大29時間 | 最大31時間 |
| アウトカメラ(広角) | 5,000万画素 F1.8 | 5,000万画素 F1.8 |
| アウトカメラ(超広角) | 1,200万画素 F2.2 | 1,200万画素 F2.2 |
| アウトカメラ(望遠) | 1,000万画素 F2.4(光学3倍) | 1,000万画素 F2.4(光学3倍) |
| デジタルズーム | 最大30倍 | 最大30倍 |
| インカメラ | 1,200万画素 F2.2 | 1,200万画素 F2.2 |
| 動画撮影 | UHD 8K(7,680×4,320)@30fps | UHD 8K(7,680×4,320)@30fps |
| スローモーション | 240fps @FHD | 240fps @FHD |
| OS | Android 15 | Android 16 |
| セキュリティアップデート | 2032年1月31日まで | 2033年2月28日まで |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7 | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth | Ver.5.4 | Ver.6.0 |
| UWB(超広帯域) | 非対応 | 対応 |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 防水・防塵 | IPX5/IPX8 + IP6X | IP68 |
| 指紋認証 | ○ | ○ |
| 顔認証 | ○ | ○ |
| SIM構成 | nanoSIM + eSIM/デュアルeSIM(DSDV) | nanoSIM + eSIM/デュアルeSIM(DSDV) |
| eSIM | ○ | ○ |
| おサイフケータイ | ○ | ○ |
| USBバージョン | USB Type-C(USB 3.2 Gen 1) | USB Type-C(USB 3.2 Gen 1) |
| カラー | アイシーブルー/シルバーシャドウ/ネイビー/ミント | コバルトバイオレット/スカイブルー/ブラック/ホワイト |
| 通常価格(IIJmio) | 147,000円(512GB) | 169,920円 |
| MNP/のりかえ価格(IIJmio) | 129,800円 | 149,800円 |
大きく差がつくのは画面サイズ・解像度・SoC世代・バッテリー・通信機能。S25は6.2インチFHD+で162gのコンパクト設計、S26+は6.7インチQuad HD+で190gの大画面・高精細モデルという棲み分けです。
さらにS26+は最新世代「Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy」を搭載し、Bluetooth 6.0・UWB対応・OS Android 16プリインストールなど、半年後発の優位性が随所に見えます。
一方カメラ構成・Wi-Fi 7・おサイフケータイ・5G sub6・指紋/顔認証など主要機能は完全に同等です。
画面サイズ、重量、大きさ
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S26+ |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 約6.2インチ | 約6.7インチ |
| 解像度 | FHD+(2,340×1,080) | Quad HD+(3,120×1,440) |
| ディスプレイ | Dynamic AMOLED 2X | Dynamic AMOLED 2X |
| リフレッシュレート | 120Hz | 120Hz |
| 重さ | 約162g | 約190g |
| 大きさ | 約70.5×146.9×7.2mm | 約75.8×158.4×7.3mm |
ディスプレイは両機種ともSamsung自慢のDynamic AMOLED 2X(有機EL)で、120Hz駆動・色鮮やかさ・コントラストの高さは共通。違いはサイズと解像度です。S25は6.2インチFHD+、S26+は6.7インチQuad HD+。
同じシリーズでも「片手で扱える小型フラッグシップ」と「大画面で動画も電子書籍も没入できる上位モデル」という明確な住み分けがあります。
体感差として、6.7インチQuad HD+の表示密度は段違い。NetflixやYouTube Premiumの4K動画、Kindleで漫画を見開き表示するとき、写真の細部・文字の精細さが目に見えて違います。
Googleマップを広域ズームしながら名前まで読みたいとき、Excel/スプレッドシートをそのまま閲覧したいときなど、情報量を活かしたい用途ではS26+の優位が明確。
一方S25の6.2インチFHD+でもInstagramやLINE、ニュース閲覧の実用面で不満が出ることはほぼなく、「大きすぎず重すぎない」バランスが魅力です。
重さは162g vs 190gで28gの差。これは500円玉約6枚ぶんの差で、片手操作や寝ながらスマホ、長時間の動画視聴で確実に体感します。横幅も70.5mm vs 75.8mmと5mm違うため、手の小さい方や女性ユーザーはS25のほうが片手で画面端まで親指が届きやすいです。
逆にパンツポケット・カバン収納で日常のメインスマホとして「映像コンテンツ消費」に重きを置く方は、S26+の6.7インチがシリーズ屈指の没入感を提供してくれます。
SoC(処理性能)
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S26+ |
|---|---|---|
| SoC | Snapdragon 8 Elite for Galaxy | Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy |
| クロック | 4.47GHz + 3.5GHz オクタコア | 4.74GHz + 3.6GHz オクタコア |
| OS | Android 15 | Android 16 |
| セキュリティアップデート | 2032年1月31日まで | 2033年2月28日まで |
SoC(プロセッサ・スマホの頭脳)は両機種ともQualcommの最上位「Snapdragon 8 Elite for Galaxy」系を搭載しますが、世代が一つ違います。
S25は2025年世代の「Snapdragon 8 Elite for Galaxy」、S26+は2026年世代の「Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy」で、最大クロックも4.47GHz→4.74GHzへ向上しています。
体感としては、どちらも現時点で最高水準の処理性能なので、3Dゲーム(原神・崩壊スターレイル)・動画編集・複数アプリ同時起動・Galaxy AIの画像生成といったヘビーな用途も両機ともサクサクこなせます。
「常用していて重いと感じる場面」は基本的にどちらにも訪れない、と考えてOKです。
違いが効くのは「長く使う前提のアップデート期間」と「Galaxy AI新機能の対応速度」。S26+はOSがAndroid 16プリインストールで、セキュリティアップデートも2033年2月までと約1年長く保証されます。
S25が2032年1月までで十分長いとはいえ、「6〜7年メインで使い倒したい」「最新AI機能をすぐ使いたい」という方にはS26+が安心です。逆に「アプリ動作が満足できれば1〜2年で買い替える」スタイルなら、S25の処理性能でも全く不足しません。
RAM/ROM
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S26+ |
|---|---|---|
| RAM | 12GB | 12GB |
| ROM | 256GB / 512GB | 256GB / 512GB |
| 使用可能ストレージ | 227.3GB(256GBモデル) | 480.4GB(512GBモデル) |
| 外部メモリ | 非対応 | 非対応 |
RAM(作業領域)は両機種とも12GBで完全に同等。フラッグシップらしくマルチタスクや重いアプリ(動画編集・3Dゲーム・複数SNS同時起動など)にもしっかり対応します。
バックグラウンドにアプリを多数置いても、Galaxy AIや画像生成を使ってもメモリ不足を感じることはまずありません。
ROM(保存容量)も両機種とも256GB / 512GBの2展開で同等。256GBあれば、写真3万枚・4K動画数時間・主要アプリ100本程度を入れても余裕がある容量です。動画撮影が多い方や、Apple Music/Spotifyの曲をオフライン保存する方は512GBを選ぶと安心ですね。
注意点として、両機種ともmicroSDカード非対応です。後から物理的に容量を増やせないので、写真や動画をたくさん撮る予定がある方は、購入時点で512GBを選んでおくほうが後悔しにくいです。
Googleフォトや Samsung Cloudなどクラウドへ自動同期する運用なら256GBで足りるケースも多いので、自分の使い方とすり合わせて選びましょう。
バッテリー
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S26+ |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 4,000mAh | 4,900mAh |
| 動画再生時間 | 最大29時間 | 最大31時間 |
| 急速充電 | ○ | ○(USB Power Delivery) |
バッテリー容量は4,000mAh vs 4,900mAhで900mAhの差。S26+のほうが約23%多く、画面が大きく電力消費が多い分を加味してもS26+のほうがロングライフ寄りです。動画再生でも最大29時間 vs 最大31時間で、Samsung公称ベースでも2時間ほどの差が出ています。
体感としては、S25でも一日中SNS・地図・動画を使っても夕方〜夜に余力を残せる4,000mAhで、フラッグシップとして十分なスタミナ。
それに対しS26+は「朝100%でフルに使い倒しても、夜寝る前にまだ20-30%残っている」ような余裕がありがたいです。出張・旅行で1日中地図と写真撮影とビデオ通話をする日や、モバイルバッテリーを持ち歩きたくない方にはS26+が安心です。
急速充電は両機種とも対応。S26+は仕様表に「USB Power Delivery対応」が明記されており、汎用のUSB-C PD充電器(ノートPCにも使える広く出回っているタイプ)で速い充電が可能。
出先のカフェやホテルにあるUSB-C充電器で素早く満充電に近づけられるのは、ヘビーユーザーには嬉しい仕様です。
カメラ
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S26+ |
|---|---|---|
| アウトカメラ(広角) | 5,000万画素 F1.8 | 5,000万画素 F1.8 |
| アウトカメラ(超広角) | 1,200万画素 F2.2 | 1,200万画素 F2.2 |
| アウトカメラ(望遠) | 1,000万画素 F2.4(光学3倍) | 1,000万画素 F2.4(光学3倍) |
| デジタルズーム | 最大30倍 | 最大30倍 |
| インカメラ | 1,200万画素 F2.2 | 1,200万画素 F2.2 |
| 動画撮影 | UHD 8K@30fps | UHD 8K@30fps |
カメラはアウト3眼+インカメラの構成・画素数・F値・動画解像度まで完全に同じスペックです。広角5,000万画素F1.8(光学手ブレ補正対応)、超広角1,200万画素F2.2、望遠1,000万画素F2.4(光学3倍)、インカメラ1,200万画素F2.2、8K動画撮影、240fpsスローモーションといった主要装備が揃っています。
静止画では、料理・人物ポートレート・夜景・風景といった日常で撮りたいシーンをすべてカバー。光学3倍望遠で子どもの運動会や旅行の風景もきれいにズームでき、デジタルズーム最大30倍でとっさに遠くの被写体を捉えることもできます。
Galaxy AIの「画像消しゴム機能」「写真リマスター」「Galaxy AI画像編集」などのAI後処理は両機種とも対応します。
違いが出るとすればS26+の新世代SoC「Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy」とAIイメージシグナルプロセッサ(ISP)による画像処理の進化部分。
Samsung公式によると、S26+のセルフィーカメラはAI ISPでハイライトとシャドウを最適配置し、自然な肌の色や髪・眉毛の細部を忠実に再現するとされています。とはいえ、ハードウェアは同等なので、写真の絶対的な仕上がりはS25でも十分高水準。
「最新AI処理にこだわるならS26+」「コスパ重視で画質的には妥協なしならS25」という選択になります。
5G・対応バンド
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S26+ |
|---|---|---|
| 5G(sub6) | ○ | ○ |
| 5G(ミリ波) | 非対応 | 非対応 |
| 5G対応バンド | n1/3/5/28/40/41/66/77/78/79 | n1/3/5/28/40/41/66/77/78/79 |
| LTE対応バンド | B1/2/3/4/5/7/8/12/13/18/19/20/21/26/28/38/39/40/41/42/66 | B1/2/3/4/5/7/8/12/13/18/19/20/21/26/28/38/39/40/41/42/66 |
5G通信はSamsung Galaxy SシリーズのIIJmio版仕様として両機種ともsub6のみ対応(ミリ波非対応)。
docomo・KDDI・楽天モバイル・ソフトバンクの主要5Gバンド(n3/n28/n77/n78/n79)に揃って対応しているので、IIJmio回線(タイプD/タイプA)でも他社SIMを差したときでも5Gエリアでしっかり繋がります。
体感としては、5Gエリアにいれば動画ダウンロードが数十秒で完了したり、テザリングでPC作業をストレスなくこなせる速度が出ます。両機種とも対応バンドは完全に同じなので、通信エリア・5G接続性で選び分ける必要はありません。
「5G高速通信を駅・繁華街・主要道路でしっかり活かしたい」という用途なら、どちらを選んでも同等の体験が得られます。
注意点として、ミリ波(28GHz帯)は両機種とも非対応です。ミリ波は屋内スタジアムや競技場・空港・駅構内など一部の混雑エリアでのみ提供される超高速5Gで、対応スマホはまだ少数派。日常的にミリ波エリアを利用していないなら、sub6対応のみでも実用上の不便はありません。
おサイフケータイ
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S26+ |
|---|---|---|
| おサイフケータイ | ○ | ○ |
| NFC | ○ | ○ |
おサイフケータイ(FeliCa)は両機種とも対応。Suica・PASMOなどの交通系IC、楽天Edy・iD・QUICPay・nanaco・WAONなどの電子マネーをスマホ1台で完結できます。改札を通るとき・コンビニ決済・自販機での購入もスマホをかざすだけで支払いができ、財布を出す手間が省けますよね。
NFCも両機種とも対応しているので、おサイフケータイ非対応のEMV系コンタクトレス決済(海外でも使えるVisaタッチ・MasterContactlessなど)にも対応。海外旅行・出張時にスマホでクレカタッチ決済を使いたい方にも安心です。
違いはありませんが、両機種ともFeliCa対応の日本正規販売モデルで、Samsung CloudやGalaxy Walletといったエコシステムとも連携できます。「スマホ1台で電車もコンビニもキャッシュレス」を実現したい方には、どちらを選んでも安心です。
防水・防塵
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S26+ |
|---|---|---|
| 防水 | IPX5/IPX8 | IP68(IPX8相当) |
| 防塵 | IP6X | IP68(IP6X相当) |
防水防塵は両機種ともフラッグシップ最高クラスのIP68等級相当で、性能としてはほぼ同等。S25は「IPX5/IPX8 + IP6X」、S26+は「IP68」と表記が異なるだけで、いずれも一定条件下で水深への浸漬・防塵対応が認証されています。
表記の違いはSamsungの仕様書記載方法の差で、実用上の防水防塵性能はほぼ同レベルと考えて問題ありません。
体感としては、雨天時の使用・洗面台にうっかり落とす・キッチンで濡れた手で操作する・お風呂のフタの上に置いて動画を見るといったシーンで安心して使えるレベル。プールや海への持ち込み・水中撮影は推奨されていませんが、日常生活レベルの水濡れリスクには両機種とも完全対応します。
砂塵対応(IP6X相当)も両機種ともクリアしているので、屋外スポーツ観戦・海岸・砂浜・キャンプ・登山などでの使用もサポート範囲内。ただし防水防塵性能は経年劣化しやすいため、ケースなしの裸運用で1〜2年使い続けると性能が低下することもあります。長く使う前提なら防水ケースの併用を検討するとより安心です。
SIM構成
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S26+ |
|---|---|---|
| 対応SIM | nanoSIM + eSIM | nanoSIM + eSIM |
| SIMカードスロット | 1枚 | 1枚 |
| eSIM | ○ | ○ |
| DSDV(デュアル待受) | ○ | ○ |
| デュアルeSIM | ○ | ○ |
SIM構成は両機種とも完全に同等で、nanoSIM物理SIM 1枚+eSIM、またはデュアルeSIM運用に対応。DSDV(同時待ち受け)も両方対応しているので、仕事用と私用、メイン回線とサブ回線(ahamo+IIJmio、楽天+IIJmio など)を1台で使い分けることができます。
体感としては、片方を音声通話SIM・もう片方をデータ専用SIMにして「料金の安さ」と「通話品質」を両立できるのが大きなメリット。海外出張時に現地のeSIMをサクッと追加することもでき、SIMピンを使わずスマホ上の操作だけで切り替えできます。
IIJmioでもタイプD・タイプA・eSIMすべてに対応しており、ドコモ回線・au回線をニーズに合わせて選べます。すでに別キャリアで契約しているSIMがある方も、両機種とも問題なく差して使うことができます。
スピーカー
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S26+ |
|---|---|---|
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| Bluetooth | Ver.5.4 | Ver.6.0 |
| UWB(超広帯域) | 非対応 | 対応 |
スピーカーは両機種ともステレオ仕様で、上下に配置されたデュアルスピーカーから音が出ます。動画視聴・音楽再生・ビデオ通話で十分な臨場感とクリアな音質を提供してくれるので、内蔵スピーカーで動画を見る用途では差を感じることはほぼありません。
違いはBluetoothのバージョンです。S25はVer.5.4、S26+は最新のVer.6.0を搭載。Ver.6.0は接続範囲・距離計測精度・低消費電力性能で進化しており、対応する次世代Bluetoothイヤホンや車載機器との相性が良くなります。
とはいえ現行のAirPods Pro 2、Galaxy Buds3 Pro、Sony WF-1000XM5などBluetooth Ver.5.x対応イヤホンは両機種で問題なく使えるので、現時点での体感差は小さめです。
注目はS26+のUWB(超広帯域)対応です。UWBはAirTag的な「正確な位置測定」と「スマートホーム連携」に使われる規格で、Galaxy SmartTagやSamsung SmartThingsとの連携で家のドアロック開錠・落とした鍵の数センチ単位での位置特定が可能になります。
S25は非対応なので、Samsungエコシステムをフル活用したい方はS26+を選ぶ価値があります。
各キャリア・MVNOの取扱状況・価格比較
主要キャリア・MVNOで、Galaxy S25とGalaxy S26+をいくらで販売しているか比較しました。気になるサービスがあれば各リンクから詳細をご確認ください。
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| MVNO | Galaxy S25 | Galaxy S26+ |
|---|---|---|
| IIJmio | 129,800円 | 149,800円 |
| ahamo ※端末返却前提 | 135,740円 | 202,730円 |
| ワイモバイル ※MNP価格 | − | − |
| UQモバイル ※MNP価格 | − | − |
| 楽天モバイル | − | 169,920円 |
| mineo | − | − |
| NUROモバイル | − | − |
| LIBMO | − | − |
| イオンモバイル | − | − |
- 申し込みの際は必ずIIJmio公式サイトをご確認ください。プラン内容やキャンペーン情報はすべてIIJmio公式サイトの内容が正となります。
本表は各社のポイント還元・値引きキャンペーンを含まない通常価格を掲載しています(IIJmioは「のりかえ価格」)。IIJmioでは他社からのりかえ(MNP)で対象機種が大幅値引きされており、表に記載の価格で購入できます。詳細は各社公式サイトをご確認ください。
よくある質問
- 5Gは使えますか?
-
両機種とも5G(sub6)に対応しています。docomo・KDDI・楽天モバイル・ソフトバンクの主要5Gバンド(n3/n28/n77/n78/n79)に揃って対応しているので、IIJmioでも他社SIMでも5Gエリアで高速通信が利用できます。なお両機種ともミリ波(28GHz帯)には非対応です。
- おサイフケータイ(Suica・PayPay)は使えますか?
-
両機種ともおサイフケータイ(FeliCa)に対応しています。SuicaやPASMOなどの交通系IC、楽天Edy・iD・QUICPay・nanaco・WAONといった電子マネー、PayPayの非接触決済まで利用可能です。NFCも両機種対応のため、海外でVisaタッチ等のEMVコンタクトレス決済も使えます。
- eSIMは使えますか?
-
両機種ともeSIMに対応し、デュアルeSIM運用も可能です。物理nanoSIM+eSIMでDSDV(同時待ち受け)もできるので、メイン回線とサブ回線・仕事用と私用を1台で使い分けられます。IIJmioでもタイプD/タイプA/eSIMすべてが選べます。
- 防水性能はどちらが高いですか?
-
両機種とも実用上はほぼ同等の最高クラス防水防塵です。S25は「IPX5/IPX8 + IP6X」、S26+は「IP68」と表記が異なるだけで、いずれもIP68等級相当の性能。雨天時の使用や水濡れの心配なく日常使いできます。プール・海への持ち込みは推奨されない点も両機種共通です。
- バッテリーが長持ちなのはどちらですか?
-
Galaxy S26+のほうが長持ちです。バッテリー容量は4,000mAh(S25)vs 4,900mAh(S26+)で約23%の差があり、Samsung公称の動画再生時間も最大29時間 vs 最大31時間とS26+が上回ります。出張・旅行で1日中ハードに使う方や、モバイルバッテリーを持ち歩きたくない方にはS26+のほうが安心です。
- microSDカードは使えますか?
-
両機種ともmicroSDカードには非対応です。後から物理的に容量を増やすことはできないので、写真や動画を多く保存する方は購入時点で512GBモデルを選ぶか、Googleフォト・Samsung Cloud等のクラウドストレージへ自動同期する運用がおすすめです。
- 画面の滑らかさが優れているのはどちらですか?
-
両機種ともリフレッシュレート120HzのDynamic AMOLED 2X(有機EL)を搭載しているため、滑らかさは同等です。スクロールやゲームの動きはどちらも非常になめらか。違いは解像度で、S25がFHD+(2,340×1,080)、S26+がQuad HD+(3,120×1,440)とS26+のほうが高精細です。
- 指紋認証・顔認証は使えますか?
-
両機種とも指紋認証・顔認証の両方に対応しています。指紋認証は画面内蔵型で、画面を見ずに親指で素早くロック解除が可能。顔認証は画面を見るだけで一瞬で解除でき、シーンに応じて使い分けられます。マスク着用時でも指紋を使えば確実にロック解除できる点が共通の強みです。
- イヤホンジャックは付いていますか?
-
両機種ともイヤホンジャックは搭載されておらず、有線イヤホンを使う場合はUSB Type-C接続のイヤホン、もしくはUSB-C→3.5mm変換アダプタを別途用意する必要があります。Bluetoothワイヤレスイヤホンは両機種とも問題なく利用できます(S25はVer.5.4、S26+はVer.6.0対応)。
Galaxy S25とGalaxy S26+、結局どっちにすべき?
筆者としては、片手操作とコスパ重視ならGalaxy S25がイチオシです。
S26+との差は「画面サイズ・解像度・SoC1世代差・バッテリー900mAh差・Bluetooth/UWB」に集約されており、カメラ・Wi-Fi 7・おサイフケータイ・防水・5G対応などの主要機能はすべて同等。それで2万円安く162gのコンパクトボディが手に入るのは魅力的ですね。
一方、6.7インチ大画面で映像コンテンツを没入感たっぷりに楽しみたい・5〜7年メインで使い倒したい・最新Galaxyエコシステム(UWB/SmartThings)をフル活用したい方には、わずか2万円の追加投資で得られるS26+の進化幅は十分価値があります。
どちらの機種もIIJmioならMNPのりかえ価格でお得に購入できます。この記事を参考に、気になった方をぜひ公式サイトでチェックしてみてくださいね。
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