IIJmioで取り扱いがあるGoogle Pixel 7aとGoogle Pixel 9a。
Googleの「Tensor」シリーズ搭載のミドルレンジ「aシリーズ」で、片方は2023年発売のPixel 7a、もう一方は最新世代のPixel 9aですよね。
中古販売ですがIIJmioのMNP特価ならPixel 7aが39,800円、Pixel 9aが49,800円と、わずか1万円差でGoogle純正Pixelシリーズの2世代差を比較できる人気機種です。
「2世代古いPixel 7aで十分?それともTensor G4世代のPixel 9aにすべき?」
「価格差1万円でカメラ・バッテリー・ディスプレイがどれくらい変わるのか後悔したくない」
そんな疑問や不安を抱えている方も多いんじゃないでしょうか。
本記事では、Google Pixel 7aとGoogle Pixel 9aのスペック・価格・機能の違いを、生活シーンに当てはめながら徹底比較します。読み終わるころには、あなたにピッタリの一台が見えてくるはずです。ぜひ参考にしてください。
IIJmioでMNP特別特価!
| 機種 | MNP一括価格 |
|---|---|
| Google Pixel 7a | 39,800円(中古良品 のりかえ価格) |
| Google Pixel 9a | 49,800円(中古良品 のりかえ価格) |
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Google Pixel 7aとGoogle Pixel 9aのスペック比較表
まずはGoogle Pixel 7aとGoogle Pixel 9aの基本スペックを一覧で見てみましょう。
両機種ともFHD+ OLED・5G(sub6)・eSIM対応・おサイフケータイ・指紋認証(ディスプレイ内蔵)・顔認証・ワイヤレス充電・Wi-Fi 6Eなど、Pixel aシリーズの主要機能はしっかり共通。
違いは「SoC世代(Tensor G2 vs G4)・ディスプレイ性能(90Hz vs 120Hz・最大輝度)・バッテリー容量・カメラ構成・防水等級・OSサポート期間」など、2世代分の進化に集中しています。
| 項目 | Google Pixel 7a | Google Pixel 9a |
|---|---|---|
| 発売日 | 2023年11月22日 | 2026年4月10日 |
| 画面サイズ | 約6.1インチ | 約6.3インチ |
| 解像度 | FHD+(2,400×1,080) | 2,424×1,080 |
| ディスプレイ | OLED 429 PPI | pOLED(Actua) 422.2 PPI |
| リフレッシュレート | 最大90Hz | 60〜120Hz |
| 最大輝度 | 非公開 | 1,800nit(HDR)/2,700nit(ピーク) |
| カバーガラス | Gorilla Glass 3 | Gorilla Glass 3 |
| 重さ | 約193.5g | 約186g |
| 大きさ | 約72.9×152.0×9.0mm | 約73.3×154.7×8.9mm |
| SoC | Google Tensor G2 | Google Tensor G4 |
| セキュリティ | Titan M2セキュリティチップ | Titan M2セキュリティチップ |
| 5G(sub6) | ○ | ○ |
| 5G(ミリ波) | 非対応(日本版) | 非対応(日本版) |
| RAM | 8GB LPDDR5 | 8GB |
| ROM | 128GB | 128GB / 256GB |
| 外部メモリ | 非対応 | 非対応 |
| バッテリー容量(標準) | 4,385mAh | 5,100mAh |
| 急速充電(有線) | 最大18W | 急速充電対応 |
| ワイヤレス充電 | ○ Qi認証(ワット数非公開) | ○ Qi認証 |
| バッテリー駆動時間 | 24時間以上(平均約31時間) | 30時間以上 |
| スーパーバッテリーセーバー | 最大72時間 | 最大100時間 |
| アウトカメラ(広角) | 64MP F1.89 1/1.73″センサー OIS+EIS | 48MP F1.7 1/2″センサー OIS+EIS |
| アウトカメラ(超広角) | 13MP F2.2 120° | 13MP F2.2 120° |
| 超解像ズーム | 最大8倍 | 最大8倍 |
| デジタルズーム | 最大5倍 | 最大5倍 |
| インカメラ | 13MP F2.2 95° | 13MP F2.2 96.1°(ウルトラワイド) |
| 動画撮影(背面) | 4K 30/60fps | 4K 30/60fps、シネマティック撮影 |
| 動画撮影(前面) | 4K 30fps | 4K 30fps |
| スローモーション | 240fps | 240fps |
| マイク数 | 2個 + ノイズサプレッション | 2個 |
| OS | Android 13(出荷時) | Android 15以上(出荷時) |
| セキュリティアップデート | 5年間提供(発売から) | 7年間提供(発売から) |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6E(2.4/5/6GHz、HE80、MIMO) | Wi-Fi 6E(2.4/5/6GHz、2×2 MIMO) |
| Bluetooth | Ver.5.3(BTダイバーシティ) | Ver.5.3(アンテナダイバーシティ) |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 防水・防塵 | IPX7、IP6X | IP68 |
| 指紋認証 | ○ ディスプレイ内蔵 | ○ ディスプレイ内蔵 |
| 顔認証 | ○ | ○ |
| SIM構成 | nanoSIM + eSIM(DSDV) | nanoSIM + eSIM(DSDV) |
| eSIM | ○ | ○ |
| おサイフケータイ | ○(FeliCa) | ○(FeliCa) |
| USBバージョン | USB Type-C 3.2 Gen 2 | USB Type-C 3.2 |
| 本体素材 | 3D複合素材カバーガラス+合金製フレーム+リサイクルアルミ | マット複合素材背面+サテン仕上げメタルフレーム+リサイクルアルミ |
| カラー | チャコール/スノウ/シー | アイリス/ピオニー/オブシディアン/ポーセリン |
| 通常価格(IIJmio・中古良品) | 57,800円 | 62,980円 |
| MNP/のりかえ価格(IIJmio・中古良品) | 39,800円 | 49,800円 |
大きく差がつくのはSoC世代(2世代差)・ディスプレイ性能(リフレッシュレート・最大輝度)・バッテリー容量・防水等級・OSサポート期間。
Pixel 9aは最新Tensor G4と1,800nit(HDR)/2,700nit(ピーク)の超高輝度ディスプレイ、5,100mAhの大容量バッテリーを搭載し、屋外視認性・電池持ち・処理性能で世代相応の進化を遂げています。
リフレッシュレートも60〜120Hzでスクロール感が滑らか、防水もPixel 9aがIP68(水深1.5m対応)。OSサポートはPixel 9aが驚異の7年間、Pixel 7aは5年間と差があります。
一方、両機種ともeSIM・おサイフケータイ・ディスプレイ内蔵指紋認証・Wi-Fi 6E・ワイヤレス充電などPixelシリーズの基本機能はしっかり揃っていて、価格差1万円をどう評価するかが選び方の核心です。
画面サイズ、重量、大きさ
| 項目 | Google Pixel 7a | Google Pixel 9a |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 約6.1インチ | 約6.3インチ |
| 解像度 | FHD+(2,400×1,080) | 2,424×1,080 |
| ディスプレイ | OLED 429 PPI | pOLED(Actua) 422.2 PPI |
| リフレッシュレート | 最大90Hz | 60〜120Hz |
| 最大輝度 | 非公開 | 1,800nit(HDR)/2,700nit(ピーク) |
| カバーガラス | Gorilla Glass 3 | Gorilla Glass 3 |
| 重さ | 約193.5g | 約186g |
| 大きさ | 約72.9×152.0×9.0mm | 約73.3×154.7×8.9mm |
画面サイズはPixel 9aが約6.3インチ、Pixel 7aが約6.1インチで0.2インチPixel 9aのほうが大きめ。動画視聴・SNS・電子書籍など画面の広さが効くシーンではPixel 9aがやや有利で、片手操作の取り回しはPixel 7aがコンパクト。
サイズもPixel 7aが72.9×152.0×9.0mm、Pixel 9aが73.3×154.7×8.9mmと、Pixel 9aは縦が約2.7mm伸びている分大きく見えますが、厚みは0.1mm薄く、重さは約7.5g軽量化されています。
明確な違いはディスプレイの基本性能。Pixel 9aは60〜120Hz可変リフレッシュレート+最大輝度1,800nit(HDR)/2,700nit(ピーク)と、最新世代のpOLED「Actuaディスプレイ」を採用。
SNSのスクロールやゲーム時の滑らかさが上質で、屋外の明るい日差し下でも画面が見やすく、HDR動画も白飛びせずに鮮やかに再生できます。Pixel 7aは90Hz対応の標準OLEDで最大輝度は非公開、滑らかさ・屋外視認性ともPixel 9aに譲ります。
カバーガラスは両機種ともGorilla Glass 3で同等。傷耐性・落下耐性は同等レベルなので、ガラスフィルムやケースとの併用は両機種で同じ感覚で運用できます。「滑らかな画面と明るさを重視するならPixel 9a、コンパクト軽量で日常使いに十分ならPixel 7a」が分かりやすい棲み分けです。
SoC(処理性能)
| 項目 | Google Pixel 7a | Google Pixel 9a |
|---|---|---|
| SoC | Google Tensor G2 | Google Tensor G4 |
| セキュリティ | Titan M2セキュリティチップ | Titan M2セキュリティチップ |
| OS | Android 13(出荷時) | Android 15以上(出荷時) |
| セキュリティアップデート | 5年間提供(発売から) | 7年間提供(発売から) |
SoC(スマホの頭脳)はPixel 7aがTensor G2、Pixel 9aが最新のTensor G4で2世代差があります。
Tensor G4はAI(機械学習)処理性能・CPU性能・GPU性能・電力効率がG2から大幅に底上げされており、消しゴムマジック・ベストテイク・ベストフォト・編集マジック・「一緒に写る」などGoogle独自AI機能の処理速度・精度が一段上。
原神や崩壊スターレイルなど重量級ゲームでも、Pixel 9aのほうが高設定で快適に動作します。
日常用途(SNS・LINE・動画視聴・カメラ・ブラウザ)レベルでは両機種とも快適に動作しますが、「カメラAI処理の速度」「最新Gemini AI機能対応」「将来のソフトウェア進化への余裕」を考えると、Pixel 9aのTensor G4は3〜5年先まで安心して使える設計。
Tensor G2はAndroid 13世代のSoCで、最新のAI機能(イマジネーション・ベストテイク・編集マジック等)が部分的に未対応のものもある点は留意が必要です。
OSサポート期間にも明確な差があります。Pixel 7aはセキュリティアップデート5年間(2028年まで)、Pixel 9aはOS・セキュリティ・Pixel Drop アップデートが7年間(2033年4月まで)提供。
Pixel 9aのほうが5年も長く最新OSを維持できる分、買い替えサイクルを延ばしたい方には大きなメリットです。「処理性能と長期サポートを重視するならPixel 9a、コスパ重視で5年使えれば十分ならPixel 7a」が分かりやすい棲み分けですね。
RAM/ROM(メモリ・ストレージ)
| 項目 | Google Pixel 7a | Google Pixel 9a |
|---|---|---|
| RAM | 8GB LPDDR5 | 8GB |
| ROM | 128GB | 128GB / 256GB |
| 外部メモリ | 非対応 | 非対応 |
RAMは両機種とも8GBで容量は同じ。日常用途(SNS・LINE・動画視聴・カメラ)では十分なメモリ容量で、両機種ともマルチタスク・バックグラウンドアプリの再読み込みなどでストレスを感じることはほぼありません。
ただしAI処理時のメモリアクセス速度や、長時間アプリを切り替えながら使う際のレスポンスでは、Tensor G4世代のPixel 9aがやや優位です。
ストレージはPixel 7aが128GBのみ、Pixel 9aが128GB/256GBの2モデル展開(IIJmioでは128GB)。
「写真・動画を本体に大量保存したい」「アプリをたくさん入れたい」「ゲームのインストールデータが多い」方は、Pixel 9aの256GBモデルが選べる選択肢がある分、長期使用での容量不足を避けやすい設計です。
外部メモリ(microSD)は両機種とも非対応。GoogleのPixelシリーズは設計思想として外部メモリを廃止していて、写真・動画はGoogleフォト(無料15GB+有料プラン)や本体内蔵で管理する想定です。
「SDカードで容量を増やしたい」派には不向きですが、Googleのクラウド連携・写真同期・AI機能との統合では内蔵ストレージのみのほうが優位とも言えます。
バッテリー
| 項目 | Google Pixel 7a | Google Pixel 9a |
|---|---|---|
| 容量(標準) | 4,385mAh | 5,100mAh |
| 急速充電(有線) | 最大18W | 急速充電対応 |
| ワイヤレス充電 | ○ Qi認証(ワット数非公開) | ○ Qi認証 |
| バッテリー駆動時間 | 24時間以上(平均約31時間) | 30時間以上 |
| スーパーバッテリーセーバー | 最大72時間 | 最大100時間 |
バッテリー容量はPixel 9aが5,100mAh、Pixel 7aが4,385mAhで715mAhの差。Pixel 9aの公称駆動時間は「30時間以上」、Pixel 7aは「24時間以上(平均約31時間)」で、Pixel 9aのほうが約6時間長い駆動時間を確保しています。
SNS・LINE・動画視聴中心の使い方なら、Pixel 9aは余裕で1日半、Pixel 7aもフル充電で1日はもちます。
スーパーバッテリーセーバーモードを使えば、Pixel 9aは最大100時間(約4日)、Pixel 7aは最大72時間(約3日)まで延長可能。「旅行や出張で充電タイミングが読めない」「災害時の備えとして電池持ちを重視したい」シーンでは、Pixel 9aの100時間モードが頼もしい安心材料になります。
急速充電はPixel 7aが最大18W有線充電に対応、Pixel 9aは「急速充電対応」とのみ公表(具体ワット数は非公開ですが、Pixel 8a世代の23Wを上回る水準と推定)。
ワイヤレス充電も両機種ともQi認証で対応していて、寝室や机にワイヤレス充電パッドを置いて運用する派にはどちらも対応できます。「短時間で充電を済ませたい」「電池持ちで安心して旅行・出張に出たい」用途ならPixel 9aの優位がはっきり出ます。
カメラ
| 項目 | Google Pixel 7a | Google Pixel 9a |
|---|---|---|
| アウトカメラ(広角) | 64MP F1.89 1/1.73″センサー OIS+EIS | 48MP F1.7 1/2″センサー OIS+EIS |
| アウトカメラ(超広角) | 13MP F2.2 120° | 13MP F2.2 120° |
| 超解像ズーム | 最大8倍 | 最大8倍 |
| デジタルズーム | 最大5倍 | 最大5倍 |
| インカメラ | 13MP F2.2 95° | 13MP F2.2 96.1°(ウルトラワイド) |
| 動画撮影(背面) | 4K 30/60fps | 4K 30/60fps、シネマティック撮影 |
| 動画撮影(前面) | 4K 30fps | 4K 30fps |
| スローモーション | 240fps | 240fps |
カメラはPixelシリーズの真骨頂。両機種とも消しゴムマジック・夜景モード・天体写真・ボケ補正・リアルトーン・トップショット・ポートレートモード・パノラマなどGoogle独自のAI写真機能を装備しています。
さらにPixel 9aはTensor G4世代のAI機能として「一緒に写る」「マクロフォーカス」「イマジネーション」「ベストテイク」「オートフレーム」など最新の編集機能が追加されていて、撮影後の編集体験ではPixel 9aが大きく進化しています。
センサー構成は意外なポイントが。Pixel 7aは64MP F1.89・1/1.73″センサー、Pixel 9aは48MP F1.7・1/2″センサー。
画素数とセンサーサイズだけ見るとPixel 7aがやや大きいスペックですが、Pixel 9aは絞り値がF1.7とより明るく、Tensor G4のAI処理(超解像・ノイズ低減・HDR+)が大幅に強化されているため、暗所撮影・夜景・室内スナップの仕上がりではPixel 9aがTensor G4のAI処理力で上回ります。
超広角カメラは両機種とも13MP F2.2 120°でスペック同等です。
動画撮影はPixel 9aがシネマティック撮影・マクロフォーカス動画・天体写真のタイムラプスなど機能拡張、Pixel 7aは4K 30/60fpsの基本動画機能のみ。
インカメラは両機種とも13MP F2.2で画素数同等ですが、Pixel 9aはウルトラワイド画角96.1°対応で、自撮りグループショットがより広く撮れるのが地味に便利。
「写真も動画もこだわりたい・最新AI編集機能を使いたい」ならPixel 9a、「日常スナップ・自撮り中心で基本機能で十分」ならPixel 7aで満足できる棲み分けです。
5G・対応バンド
| 項目 | Google Pixel 7a | Google Pixel 9a |
|---|---|---|
| 5G(sub6) | ○ | ○ |
| 5G(ミリ波) | 非対応(日本版) | 非対応(日本版) |
| 国内5G NRバンド | n1/2/3/5/7/8/12/20/25/28/38/40/41/66/75/76/77/78/79 | n1/2/3/5/7/8/12/20/26/28/38/40/41/66/75/77/78/79 |
| 国内4G LTEバンド | B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/21/25/28/32/38/39/40/41/42/66 | B1/2/3/4/5/7/8/12/14/17/18/19/20/21/26/28/32/38/39/40/41/42/66/75 |
5G対応は両機種ともsub6(主流の5G帯域)に対応していて、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル・IIJmio(タイプD/A)のどれでも快適に高速通信できます。日本版はミリ波(n257)非対応ですが、日常利用ではsub6で十分快適なので困る場面はほぼありません。
対応バンドは両機種とも国内主要キャリアのプラチナバンド(B18/B19/B26/B28)に対応していて、地下街・建物内・地方の山間部での繋がりやすさはほぼ同等。Pixel 7aがn75/76、Pixel 9aがn26/n75など細かい違いはありますが、日本国内の通常利用範囲では実用上の差はありません。
海外渡航時の対応も両機種とも幅広く、主要な海外キャリアの周波数帯にもしっかり対応。「海外でも現地SIMやeSIMを使いたい」用途でも、両機種ともPixelシリーズらしい広範な対応バンドで安心して使えます。5G・対応バンド周りで選ぶ大きな材料にはなりません。
おサイフケータイ
| 項目 | Google Pixel 7a | Google Pixel 9a |
|---|---|---|
| おサイフケータイ | ○ | ○ |
| FeliCa/NFC | ○ | ○ |
おサイフケータイは両機種とも標準搭載。Suicaやモバイルパスモ(交通系IC)、楽天Edy、iD、QUICPay、nanaco、WAON、メルペイなど、主要な電子マネー・スマホ決済はすべてそのまま利用できます。
改札や自販機でかざすだけのスピード決済は、毎日使う方には欠かせない機能ですよね。
FeliCa(おサイフケータイの中核技術)・NFC対応も両方OKで、コンビニ・ドラッグストア・スーパーなど、ほぼすべてのキャッシュレス対応店舗でかざすだけの決済が可能です。Pixelシリーズの日本正規販売モデルはFeliCa搭載でおサイフケータイ完全対応なので安心。
おサイフケータイの利便性は両機種とも完全同等なので、この項目は選ぶ決め手にはなりません。財布を持たない「ミニマル派」のスマホ決済メイン生活でも、どちらのモデルでも安心して使えます。
防水・防塵
| 項目 | Google Pixel 7a | Google Pixel 9a |
|---|---|---|
| 防水・防塵 | IPX7、IP6X | IP68 |
防水・防塵性能はPixel 9aがIP68、Pixel 7aがIPX7+IP6Xと1段差があります。お風呂で動画を観る・キッチンで濡れた手で操作する・突然の雨で多少濡れる、といった生活シーンならどちらも問題ありませんが、長時間水中に浸ける可能性のある状況ではPixel 9aのIP68が安心です。
具体的には、Pixel 9aのIP68は「水深1.5mに30分耐える」レベル、Pixel 7aのIPX7は「水深1mに30分耐える」レベル。
日常生活で「ハンドソープを使う洗面台で使う」「シャワー中に床に置く」程度ならどちらも大丈夫ですが、「プールサイドや海辺で頻繁に使う」「風呂場でガッツリ動画視聴する」用途ではPixel 9aのほうが余裕があります。
防塵もどちらも「6X(完全防塵)」レベルで同等。アウトドアやキャンプ、海辺、工事現場など埃の多い環境でもどちらも安心して使えます。「タフに使い倒す」「水濡れリスクが高い」用途ならPixel 9a、「日常生活レベルの水回り対応で十分」ならPixel 7aが妥当です。
SIM構成
| 項目 | Google Pixel 7a | Google Pixel 9a |
|---|---|---|
| 対応SIM | nanoSIM + eSIM | nanoSIM + eSIM |
| SIMスロット | SIM1 + eSIM | SIM1 + eSIM |
| DSDV | ○ | ○ |
| SIMフリー | ○(タイプD/タイプA対応) | ○(タイプD/タイプA対応) |
SIM構成は両機種とも完全に同じで、物理nanoSIM 1枚 + eSIM 1枚のデュアル構成。DSDV(2回線同時待ち受け)対応で、仕事用と私用、メインとサブの使い分けが1台で完結。IIJmioのタイプD(ドコモ回線)・タイプA(au回線)どちらでも利用可能です。
SIMフリー版なので、IIJmioを解約して他社に乗り換える際もSIMロック解除不要でそのまま使えます。海外旅行で現地SIM(物理 or eSIM)を追加する運用や、副業で楽天モバイル無料枠を併用するスタイルにも柔軟に対応できます。
SIM周りで両機種に差はなく、選ぶ大きな材料にはなりません。仕事用と私用を1台で運用したい方、海外渡航が多い方、サブ回線を追加したい方には、両機種ともPixelシリーズらしい柔軟な構成で対応できる設計です。
スピーカー
| 項目 | Google Pixel 7a | Google Pixel 9a |
|---|---|---|
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| マイク数 | 2個 + ノイズサプレッション | 2個 |
| イヤホンジャック | 非搭載(USB Type-C) | 非搭載(USB Type-C) |
スピーカーは両機種ともステレオ構成で、本体下部 + 通話用レシーバー側からの2ch出力。動画・音楽・ゲームでの臨場感はPixelシリーズらしい仕上がりで、横持ち時の左右の音の広がり感はどちらも上質です。スピーカー周りは両機種で実質的に同等と考えてOKです。
マイクは両機種ともデュアルマイク構成。Pixel 7aは「ノイズサプレッション(雑音抑制)」が公式に明記されていて、ビデオ通話・録音時の雑音抑制が効きます。
Pixel 9aもマイク2個+音声拡張機能・ウィンドノイズリダクションを搭載しており、屋外録音や風の強い場所での音声録音もクリアに残せる設計。マイク周りは両機種とも実用上は同等レベルです。
イヤホンジャックは両機種とも非搭載でUSB Type-C出力のみ。有線イヤホン派の方はUSB Type-C対応モデルか変換アダプターが必要です。Google純正の「Pixel Buds」シリーズと組み合わせれば、ハイレゾワイヤレス再生やノイズキャンセリングも完璧に活用できます。
各キャリア・MVNOの取扱状況・価格比較
主要キャリア・MVNOで、Google Pixel 7aとGoogle Pixel 9aをいくらで販売しているか比較しました。気になるサービスがあれば各リンクから詳細をご確認ください。
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| MVNO | Google Pixel 7a | Google Pixel 9a |
|---|---|---|
| IIJmio | 39,800円 | 49,800円 |
| ahamo ※端末返却前提 | − | 95,513円 |
| ワイモバイル ※MNP価格 | − | − |
| UQモバイル ※MNP価格 | − | 44,900円 |
| 楽天モバイル | − | 88,700円 |
| mineo | − | − |
| NUROモバイル | − | 82,000円 |
| LIBMO | − | − |
| イオンモバイル | − | − |
- 申し込みの際は必ずIIJmio公式サイトをご確認ください。プラン内容やキャンペーン情報はすべてIIJmio公式サイトの内容が正となります。
本表は各社のポイント還元・値引きキャンペーンを含まない通常価格を掲載しています(IIJmioは「のりかえ価格」)。IIJmioでは他社からのりかえ(MNP)で対象機種が大幅値引きされており、表に記載の価格で購入できます。詳細は各社公式サイトをご確認ください。
よくある質問
- 5Gは使えますか?
-
Google Pixel 7a・Google Pixel 9aのどちらも5G(sub6)に対応しています。国内主要バンドn1/n3/n28/n40/n41/n77/n78/n79に対応しているので、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの5Gエリアで利用可能。なおミリ波(n257)は両機種とも日本版は非対応です。
- おサイフケータイ(Suica・PayPay)は使えますか?
-
両機種ともFeliCa搭載でおサイフケータイに対応しているので、Suica・モバイルパスモ・楽天Edy・iD・QUICPay・PayPayなど主要な電子マネーやスマホ決済をそのまま利用できます。Pixelシリーズの日本正規販売モデルはFeliCa対応モデルなので安心です。
- eSIMは使えますか?
-
Google Pixel 7a・Google Pixel 9aのどちらもeSIMに対応しています。物理nanoSIMとeSIMのDSDV構成で2回線運用が可能で、仕事用と私用、メインとサブの使い分けが1台で完結します。
- 防水性能はどちらが高いですか?
-
Pixel 9aがIP68、Pixel 7aがIPX7+IP6Xで、Pixel 9aのほうが1段上です。Pixel 9aは水深1.5mに30分耐える性能、Pixel 7aは水深1mに30分耐える性能。日常生活レベルならどちらも安心ですが、長時間水に浸かる可能性があるシーン(プールサイド・海辺・風呂で動画視聴)ではPixel 9aのほうが余裕があります。
- バッテリーが長持ちなのはどちらですか?
-
容量はPixel 9aが5,100mAh、Pixel 7aが4,385mAhとPixel 9aが大きく、駆動時間はPixel 9aが「30時間以上」、Pixel 7aが「24時間以上(平均約31時間)」と公表されています。スーパーバッテリーセーバーモードではPixel 9aが最大100時間、Pixel 7aが最大72時間まで延長可能。電池持ち重視ならPixel 9aが明確に有利です。
- microSDカードは使えますか?
-
Google Pixel 7a・Google Pixel 9aのどちらもmicroSD非対応です。GoogleのPixelシリーズは設計思想として外部メモリを廃止していて、写真・動画はGoogleフォトや本体内蔵で管理する想定。容量重視の方はPixel 9aの256GBモデルを選ぶと安心です(Pixel 7aは128GBのみ)。
- 画面の滑らかさが優れているのはどちらですか?
-
Pixel 9aが60〜120Hz、Pixel 7aが最大90Hzで、Pixel 9aのほうが滑らかな画面表示に対応しています。SNSのスクロールやゲームの動きはPixel 9aの120Hzのほうが体感的に上質。さらにPixel 9aは最大輝度2,700nit(ピーク)の超高輝度ディスプレイで、屋外の明るい日差し下でも画面が見やすい設計です。
- 指紋認証・顔認証は使えますか?
-
Google Pixel 7a・Google Pixel 9aのどちらもディスプレイ内蔵の指紋認証センサーと顔認証を搭載しています。マスクを着けていても顔認証で素早くロック解除でき、外出先での利便性は両機種とも同レベルです。
- イヤホンジャックは付いていますか?
-
Google Pixel 7a・Google Pixel 9aのどちらも3.5mmイヤホンジャックは非搭載です。有線イヤホンを使う場合はUSB Type-C対応モデルか変換アダプターが必要。Google純正の「Pixel Buds」シリーズなどワイヤレスイヤホンとの組み合わせなら、ハイレゾワイヤレス再生も楽しめます。
Google Pixel 7aとGoogle Pixel 9a、結局どっちにすべき?
筆者としては、価格差1万円で得られる進化を考えるとGoogle Pixel 9aがイチオシです。
Pixel 7aとの差は1万円ですが、得られるものは「Tensor G4(2世代新しいSoC)・1,800nit/2,700nitの超高輝度ディスプレイ・120Hzリフレッシュレート・5,100mAhの大容量バッテリー(715mAh増)・最大100時間のスーパーバッテリーセーバー・IP68防水・最新AI編集機能(一緒に写る/イマジネーション/ベストテイク)・OSサポート2年延長(7年間=2033年4月まで)・軽量化(193.5g → 186g)」と多岐にわたります。
とくにOSサポート期間の差(2028年 vs 2033年4月)は5年延長で、長く愛用したい方には圧倒的な価値ですね。
一方、「カメラはAI機能が使えれば十分」「64MP高画素広角を活用したい」「急速充電は18Wで困らない」という方は、1万円安いPixel 7aで満足度の高いPixel体験ができます。
どちらの機種もIIJmioならMNPのりかえ価格でお得に購入できます。この記事を参考に、気になった方をぜひ公式サイトでチェックしてみてくださいね。
\ 3ヵ月間 最大月額900円割引!/
/完売前にチェック!気になる機種はお早めに\


