IIJmioで取り扱いがあるAQUOS R8 proとAQUOS R9 pro。どちらもシャープ最高峰の「pro」シリーズで、ライカ監修カメラ・1インチクラスの大型センサー・5,000mAhバッテリー・IP68相当の防水/防塵を搭載した15万円超のフラッグシップですよね。
特にIIJmioではR9 proが「のりかえ価格159,800円」と、本来20万円近い機種が大幅値引きで手に入る人気機種です。
「同じproシリーズだけど、1年差でカメラ構成やSnapdragonの世代がどれくらい違うのかな…」
「最新のR9 proはmicroSD非対応・イヤホンジャックなしで、R8 proから乗り換えると後悔しないかな」
そんな疑問や不安を抱えている方も多いんじゃないでしょうか。
本記事では、AQUOS R8 proとAQUOS R9 proのスペック・価格・機能の違いを、生活シーンに当てはめながら徹底比較します。読み終わるころには、あなたにピッタリの一台が見えてくるはずです。ぜひ参考にしてください。
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| 機種 | MNP一括価格 |
|---|---|
| AQUOS R8 pro | 189,800円(通常価格) |
| AQUOS R9 pro | 159,800円(のりかえ価格) |
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AQUOS R8 proとAQUOS R9 proのスペック比較表
まずはAQUOS R8 proとAQUOS R9 proの基本スペックを一覧で見てみましょう。
proシリーズらしい大型センサーやライカ監修カメラは共通ですが、SoCの世代・カメラ構成・ディスプレイ解像度・5Gミリ波対応・microSDなど、世代差が出る項目もしっかりあります。
| 項目 | AQUOS R8 pro | AQUOS R9 pro |
|---|---|---|
| 発売日 | 2023年9月1日 | 2024年12月13日 |
| 画面サイズ | 約6.6インチ | 約6.7インチ |
| 解像度 | WUXGA+(1,260×2,730) | Quad HD+(1,440×3,120) |
| ディスプレイ | Pro IGZO OLED | Pro IGZO OLED |
| リフレッシュレート | 1〜240Hz可変駆動 | 1〜240Hz可変駆動 |
| 全白輝度/ピーク輝度 | 非公開 | 1,000nit/2,000nit |
| 重さ | 約203g | 約229g |
| 大きさ | 約77×161×9.3mm | 約78×162×9.3mm |
| SoC | Snapdragon 8 Gen 2 | Snapdragon 8s Gen 3 |
| 5G(sub6) | ○ | ○ |
| 5G(ミリ波) | ○(n257) | 非対応 |
| RAM | 12GB(LPDDR5X) | 12GB(LPDDR5X) |
| ROM | 256GB(UFS 4.0) | 512GB(UFS 4.0) |
| 仮想メモリ | 非公開 | 最大12GB |
| 外部メモリ | microSDXC 最大1TB | 非対応 |
| バッテリー容量 | 5,000mAh | 5,000mAh |
| 急速充電 | USB PD 3.0 | USB PD 3.0(32W) |
| 充電時間 | 約100分 | 約140分 |
| ワイヤレス充電 | Qi対応(チャージシェア対応) | Qi対応(チャージシェア対応) |
| アウトカメラ(標準) | 4,720万画素 F1.9 1インチ 電子式手ブレ補正 | 5,030万画素 F1.8 1/0.98インチ 光学式手ブレ補正 |
| アウトカメラ(広角) | 非搭載 | 5,030万画素 F2.2 |
| アウトカメラ(望遠) | 非搭載 | 5,030万画素 F2.6 光学約2.8倍 OIS |
| 測距用センサー | 190万画素 | 非搭載 |
| 14chスペクトルセンサー | ○ | ○ |
| シャッターキー | 非搭載 | ○ |
| インカメラ | 1,260万画素 F2.3 | 5,030万画素 F2.2 PDAF |
| OS | Android 13 | Android 14 |
| OSアップデート | 最大3回 | 最大3回 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6/6E | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth | Ver.5.3(LE Audio対応) | Ver.5.4 |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ(レシーバー側フルメタル型) |
| ハイレゾ/ハイレゾワイヤレス | ○/○ | ○/○ |
| 防水・防塵 | IPX5/IPX8 + IP6X | IPX5/IPX8 + IP6X |
| 指紋認証 | 3D超音波(画面内) | Qualcomm 3D Sonic Max(画面内) |
| 顔認証 | ○(マスク対応) | ○(マスク対応) |
| イヤホンジャック | ○(3.5mm) | 非搭載 |
| UWB | ○(Nearby Share) | ○(Nearby Share) |
| SIM構成 | nanoSIM + eSIM(DSDV) | nanoSIM + eSIM(DSDV) |
| eSIM | ○ | ○ |
| おサイフケータイ | ○ | ○ |
| カラー | ブラック | ブラック |
| 通常価格(IIJmio) | 189,800円 | 194,500円 |
| MNP/のりかえ価格(IIJmio) | 189,800円(通常のみ) | 159,800円 |
大きく差がつくのはカメラ構成。R8 proは1インチセンサー搭載の標準カメラ1眼+測距用センサーという設計に対し、R9 proは標準・広角・望遠のトリプルカメラ構成で光学2.8倍ズームにも対応。
さらにR8 proのみ5Gミリ波・microSD・3.5mmイヤホンジャックに対応と、旧フラッグシップならではの拡張性が残されている点も注目ポイントです。
画面サイズ、重量、大きさ
| 項目 | AQUOS R8 pro | AQUOS R9 pro |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 約6.6インチ | 約6.7インチ |
| 解像度 | WUXGA+(1,260×2,730) | Quad HD+(1,440×3,120) |
| ピーク輝度 | 非公開 | 2,000nit |
| 重さ | 約203g | 約229g |
| 大きさ | 約77×161×9.3mm | 約78×162×9.3mm |
サイズ感はほぼ同じ約77〜78×161〜162mmで、片手操作の感覚に大きな違いはありません。
ただし重さは26gの差があり、約203gのR8 proが「大画面の中ではバランスが取りやすい」のに対し、約229gのR9 proは「ずっしり」とした手ごたえ。長時間動画視聴で寝ながら使うなら、軽いR8 proが楽ですね。
解像度はR9 proがQuad HD+(1,440×3,120)でR8 proのWUXGA+(1,260×2,730)を一段上回ります。
文字や写真の細部の繊細さで違いが出やすく、Netflix・YouTubeを4K前提で楽しみたい方や、Web漫画・ドキュメントで小さい文字を多く読む方にはR9 proが快適です。両機種ともPro IGZO OLEDの240Hz可変駆動で、なめらかさの体感は同等。
ピーク輝度はR9 proが2,000nitと公表されている一方、R8 proは非公開ですが、屋外で動画視聴したときの「眩しい日差しの中でも見える」感覚はR9 proのほうがハッキリ強い印象です。
室内中心の使い方ならどちらも美しい表示で困らないので、解像度や軽さで選ぶのがおすすめですね。
SoC(処理性能)
| 項目 | AQUOS R8 pro | AQUOS R9 pro |
|---|---|---|
| SoC | Snapdragon 8 Gen 2 | Snapdragon 8s Gen 3 |
| クロック | 3.18GHz + 2.8GHz + 2.0GHz オクタコア | 3.0GHz + 2.8GHz + 2.0GHz オクタコア |
| OS | Android 13 | Android 14 |
| 放熱システム | カメラリング+側面放熱 | カメラリング+ベイパーチャンバー(ダブル) |
SoC(スマホの頭脳)は世代が違います。R8 proは2023年フラッグシップの「Snapdragon 8 Gen 2」、R9 proは2024年準フラッグの「Snapdragon 8s Gen 3」。
ベンチマーク上はR8 proの8 Gen 2のほうが純粋な絶対性能でやや上回るとされる一方、R9 proの8s Gen 3はAI処理や電力効率で進化していて、消費電力あたりの体感性能は近い構成です。
放熱システムはR9 proが「カメラリング+ベイパーチャンバー」のダブル構成で進化。原神や崩壊スターレイルなどの重量級ゲームを30分以上連続でプレイした際、サーマルスロットリング(熱で性能を下げる仕組み)が起きにくく、長時間でも快適に動きます。
R8 proも放熱に力を入れた設計ですが、世代としてはR9 proのほうが新しい分、有利です。
OSはR8 proがAndroid 13、R9 proがAndroid 14搭載で出荷。両機種ともOSバージョンアップは発売日から最大3回、セキュリティアップデートは5年保証されているため、長期サポートの安心感は同レベル。ただ初期OSが新しいR9 proのほうが、最新機能を初日から使える点で有利ですね。
RAM/ROM(メモリ・ストレージ)
| 項目 | AQUOS R8 pro | AQUOS R9 pro |
|---|---|---|
| RAM | 12GB(LPDDR5X) | 12GB(LPDDR5X) |
| ROM | 256GB(UFS 4.0) | 512GB(UFS 4.0) |
| 仮想メモリ | 非公開 | 最大12GB |
| 外部メモリ | microSDXC 最大1TB | 非対応 |
RAMはどちらも12GB(LPDDR5X)。アプリの同時起動・重いゲームのロード・複数タブのChromeブラウジングなど、マルチタスク性能はどちらも余裕があります。標準的なAndroid機の8GBよりワンランク上で、メモリ不足によるアプリ再読み込みのストレスは感じにくい構成です。
違いはストレージ容量と拡張性で、ここは選択を大きく左右します。R9 proは内蔵ROMが512GBでR8 proの2倍。動画・ゲーム・写真を大量に貯め込みたい方や、4K動画・RAW写真を頻繁に保存する方ならR9 proが安心。
さらにR9 proは仮想メモリ最大12GBに対応し、空きストレージをRAM代わりに使う柔軟性もあります。
一方R8 proはmicroSDXCカード(最大1TB)対応で、内蔵256GBが足りなくなっても外部ストレージで増設できる強みがあります。R9 proはmicroSD非対応のため、本体512GBで一生使い切る前提に。
「写真・動画は大事に外部に逃がしたい」「PCに移すよりSDで持ち歩きたい」派にはR8 proのほうが運用しやすいですね。
バッテリー
| 項目 | AQUOS R8 pro | AQUOS R9 pro |
|---|---|---|
| 容量 | 5,000mAh | 5,000mAh |
| 急速充電規格 | USB PD Revision 3.0 | USB PD Revision 3.0 |
| 給電W数 | 非公開 | 32W |
| 充電時間(目安) | 約100分 | 約140分 |
| ワイヤレス充電 | Qi対応(チャージシェア対応) | Qi対応(チャージシェア対応) |
| 連続待受時間 | LTE約680時間 | LTE約600時間 |
| 連続通話時間 | VoLTE約2,400分(HD+) | VoLTE約3,000分 |
バッテリー容量はどちらも5,000mAhと大容量で、フラッグシップらしい安心感。動画視聴・SNS中心なら朝フル充電すれば余裕で1日もちます。両機種ともAQUOS独自の「インテリジェントチャージ」(電池の劣化を抑える充電制御)も搭載されていて、長く使っても電池の減りが早くなりにくい仕様です。
意外なポイントとして充電時間はR8 proの約100分のほうが速いです。R9 proは約140分(32W)と、容量同じで40分長くかかる仕様。「寝る前充電を忘れて朝慌てる」シーンが多い方は、R8 proの速さが効いてきますね。
逆にR9 proは32Wに抑えることで電池への負荷を減らし、長期的な劣化を抑える狙いとも考えられます。
ワイヤレス充電(Qi規格)はどちらも対応していて、机に置くだけで充電できる便利さは同等。さらに両機種とも「チャージシェア」(他の機器に逆給電)対応で、ワイヤレスイヤホンや友人のスマホへの緊急給電も可能。
連続通話時間はR9 proの約3,000分が長く、長電話派にはR9 proが安心です。
カメラ
| 項目 | AQUOS R8 pro | AQUOS R9 pro |
|---|---|---|
| アウトカメラ(標準) | 4,720万画素 F1.9 1インチ ライカ監修 電子式手ブレ補正 | 5,030万画素 F1.8 1/0.98インチ 光学式手ブレ補正 |
| アウトカメラ(広角) | 非搭載 | 5,030万画素 F2.2 |
| アウトカメラ(望遠) | 非搭載 | 5,030万画素 F2.6 光学2.8倍 OIS |
| 測距用センサー | 190万画素 | 非搭載 |
| 14chスペクトルセンサー | ○ | ○ |
| シャッターキー | 非搭載 | ○(物理ボタン) |
| インカメラ | 1,260万画素 F2.3 | 5,030万画素 F2.2 PDAF |
| カメラシステム名 | (ライカ監修) | VARIO-SUMMICRON |
カメラ思想がはっきり分かれる項目です。R8 proは「1インチ大型センサー1眼+測距用センサー」という、画質至上主義の単焦点フラッグシップ的アプローチ。最大の強みは1インチセンサー(1/0.98インチより大きい本物の1インチクラス)で、暗所での集光力と立体感のあるボケはコンデジ並みに近い表現力があります。
対してR9 proは「VARIO-SUMMICRON」と銘打たれたトリプル構成で、標準(F1.8 OIS) + 広角(F2.2) + 望遠(F2.6 光学2.8倍 OIS)を搭載。
シーンを問わず被写体に合わせて画角を選べる現代的なカメラ体験で、ポートレートや旅行・運動会などズームを使う場面では一気に有利になります。標準カメラの光学式手ブレ補正(OIS)で暗所もキレイ。
さらにR9 proには物理シャッターキーも搭載され、コンデジ感覚での「半押しフォーカス」「片手スナップ」が可能。インカメラもR9 proが5,030万画素・PDAF・電子式手ブレ補正と大幅進化(R8 proは1,260万画素)。
「画質特化の1眼で1インチセンサーを楽しみたい」ならR8 pro、「色んなシーンを1台でカバーしたい」「自撮りもキレイに残したい」ならR9 proが正解ですね。
5G・対応バンド
| 項目 | AQUOS R8 pro | AQUOS R9 pro |
|---|---|---|
| 5G(sub6) | ○ | ○ |
| 5G(ミリ波) | ○(n257) | 非対応 |
| 国内5G NRバンド | n1/3/5/7/28/38/40/41/77/78/79 | n1/3/28/41/77/78/79 |
| 国内4G LTEバンド | B1/2/3/4/5/7/8/11/12/13/17/18/19/20/21/28/38/39/40/41/42/66 | B1/3/8/11/18/19/21/28/41/42 |
5Gで大きな違いがあります。R8 proはミリ波(n257)に対応している一方、R9 proはsub6(主流の5G帯域)のみで、ミリ波非対応。
ミリ波は超高速通信(理論値で4.2Gbps)が可能ですが、対応エリアが極めて狭く、東京・大阪の特定スポットや一部スタジアム・空港でしか実用にならないため、日常使いではほぼ違いを感じません。
むしろ普通の生活で重要なsub6帯域は両機種ともn1/3/28/41/77/78/79を網羅しており、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルすべての主要5Gバンドに対応。IIJmioのタイプD/タイプAどちらでも5G高速通信が安定して使えます。
4G LTEはR8 proがB12/B13/B17/B20など海外ローミング帯域もより広くカバーしているのに対し、R9 proは国内主要バンド中心の構成。海外渡航が多い方やドコモのプラチナバンドを重視する方ならR8 proに分がありますが、国内利用メインなら気にする必要はありません。
おサイフケータイ
| 項目 | AQUOS R8 pro | AQUOS R9 pro |
|---|---|---|
| おサイフケータイ | ○ | ○ |
| FeliCa | ○ | ○ |
おサイフケータイは両機種とも標準搭載。Suicaやモバイルパスモ(交通系IC)、楽天Edy、iD、QUICPay、nanaco、WAON、メルペイなど主要な電子マネー・スマホ決済はすべてそのまま利用できます。改札や自販機でかざすだけのスピード決済は、毎日使う方には欠かせない機能ですよね。
FeliCa(おサイフケータイの中核技術)対応も両方OK。コンビニ・ドラッグストア・スーパーなど、ほぼすべてのキャッシュレス対応店舗でかざすだけの決済が可能です。財布を持たない「ミニマル派」のスマホ決済メイン生活でも、どちらのモデルでも安心して使えますよ。
おサイフケータイの利便性は両機種とも同等なので、この項目は選ぶ決め手にはなりません。
防水・防塵
| 項目 | AQUOS R8 pro | AQUOS R9 pro |
|---|---|---|
| 防水 | IPX5/IPX8 | IPX5/IPX8 |
| 防塵 | IP6X | IP6X |
| アルコール除菌シート | ○ | ○ |
| 耐薬品 | 非公開 | ○(エタノール99.5%/次亜塩素酸1.0%対応) |
防水・防塵性能はどちらもIPX5(水流に耐える)とIPX8(水深1.5mに30分耐える)、防塵IP6Xを取得していて、お風呂で動画を観る・キッチンで濡れた手で操作する・突然の雨で多少濡れる、といった生活シーンならどちらも問題ありません。両機種ともお風呂防水対応で、湯気や水滴のあるバスタイムでも安心です。
違いは衛生面で、R9 proは耐薬品対応(エタノール99.5%/次亜塩素酸1.0%相当)を新たに獲得しており、医療現場や食品工場、コロナ後の除菌習慣が定着した家庭でも、変色・退色なく拭き取りクリーニングが可能。
R8 proもアルコール除菌シート(エタノール70%・1,000回拭き取り試験)には対応していて、日常レベルでは十分です。
「子どもに渡したらすぐ落とす」「現場仕事で雑に扱う」「コロナ以降の除菌習慣を継続したい」など、どの使い方でも基本的にどちらも安心して使えます。衛生面を厳しく管理したい医療従事者・食品関係者には、R9 proの耐薬品対応がプラス材料になりますね。
SIM構成
| 項目 | AQUOS R8 pro | AQUOS R9 pro |
|---|---|---|
| 対応SIM | nanoSIM + eSIM | nanoSIM + eSIM |
| SIMスロット | 1枚(物理nano) + eSIM | 1枚(物理nano) + eSIM |
| DSDV | ○ | ○ |
| SIMフリー | ○(タイプD/タイプA対応) | ○(タイプD/タイプA対応) |
SIM構成は両機種とも完全に同じ仕様で、物理nanoSIM 1枚 + eSIM 1枚のデュアルSIM構成。DSDV(2回線同時待ち受け)に対応しており、仕事用と私用、メインとサブの使い分けが1台で完結します。IIJmioのタイプD(ドコモ回線)・タイプA(au回線)どちらでも利用可能です。
eSIMは契約後すぐにオンラインで開通でき、海外旅行で現地のeSIMをすぐ追加するといった使い方も簡単。「IIJmioをメイン回線にしつつ、楽天モバイルや povo を eSIMでサブ回線にしてデータ容量を節約」といった2回線テクも、両機種でそのまま実践できますよ。
SIMフリー版なので、IIJmioを解約して他社に乗り換える際もSIMロック解除不要でそのまま使えます。両機種ともSIM周りで困ることはほぼないので、ここは選ぶ材料にはなりません。
スピーカー
| 項目 | AQUOS R8 pro | AQUOS R9 pro |
|---|---|---|
| スピーカー | ステレオ | ステレオ(レシーバー側フルメタル型) |
| ハイレゾ | ○ | ○ |
| ハイレゾワイヤレス | ○ | ○ |
| Dolby Atmos | ○ | 非公開 |
| イヤホンジャック | ○(3.5mm) | 非搭載 |
両機種ともステレオスピーカーを搭載していますが、構造が違います。R9 proはレシーバー側のスピーカーをフルメタル化し、低音域の迫力と大音量での音割れの少なさが向上した新設計。
R8 proはステレオ+Dolby Atmos対応で、立体音響による包まれるような音場感が強みです。
音楽・動画視聴時の体感としては、R9 proのほうが低音の迫力で圧倒され、ライブ動画や映画のアクションシーンでズシンと響く重低音が楽しめます。R8 proはDolby Atmosの空間的な広がりで、ボーカルやセリフが頭の周りで動くように聴こえる没入感が魅力。
両機種ともハイレゾ・ハイレゾワイヤレスに対応しているので、Bluetoothイヤホンでの高音質再生は安心です。
イヤホンジャックは大きな差があり、R8 proには3.5mmイヤホンマイク端子が搭載、R9 proは非搭載。「お気に入りの有線イヤホンをそのまま使いたい」「ノイズの心配がない有線派」ならR8 proが圧倒的に便利。R9 proで有線イヤホンを使うにはUSB Type-C変換アダプターが必要になります。
各キャリア・MVNOの取扱状況・価格比較
主要キャリア・MVNOで、AQUOS R8 proとAQUOS R9 proをいくらで販売しているか比較しました。気になるサービスがあれば各リンクから詳細をご確認ください。
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| MVNO | AQUOS R8 pro | AQUOS R9 pro |
|---|---|---|
| IIJmio | 189,800円 | 159,800円 |
| ahamo ※端末返却前提 | − | 165,880円 |
| ワイモバイル ※MNP価格 | − | − |
| UQモバイル ※MNP価格 | − | − |
| 楽天モバイル | − | − |
| mineo | − | − |
| NUROモバイル | − | − |
| LIBMO | − | − |
| イオンモバイル | − | − |
- 申し込みの際は必ずIIJmio公式サイトをご確認ください。プラン内容やキャンペーン情報はすべてIIJmio公式サイトの内容が正となります。
本表は各社のポイント還元・値引きキャンペーンを含まない通常価格を掲載しています(IIJmioは「のりかえ価格」)。IIJmioでは他社からのりかえ(MNP)で対象機種が大幅値引きされており、表に記載の価格で購入できます。詳細は各社公式サイトをご確認ください。
よくある質問
- 5Gは使えますか?
-
AQUOS R8 pro・AQUOS R9 proのどちらも5G(sub6)に対応しています。さらにR8 proはミリ波(n257)にも対応している一方、R9 proはsub6のみ。日本国内の5Gは事実上sub6が中心なので、ミリ波対応が無くても日常利用で困ることはありません。
- おサイフケータイ(Suica・PayPay)は使えますか?
-
両機種ともFeliCa搭載でおサイフケータイに対応しているので、Suica・モバイルパスモ・楽天Edy・iD・QUICPay・PayPayなど主要な電子マネーやスマホ決済をそのまま利用できます。財布を持たないキャッシュレス派の方も安心です。
- eSIMは使えますか?
-
AQUOS R8 pro・AQUOS R9 proのどちらもeSIMに対応しています。物理nanoSIMとeSIMのDSDV構成で、メインとサブの2回線運用が1台で可能。IIJmioのタイプD/タイプA、海外渡航時の現地eSIMもすぐ追加して使えます。
- 防水性能はどちらが高いですか?
-
両機種ともIPX5/IPX8(防水)・IP6X(防塵)を取得しており、防水・防塵性能は同等です。お風呂やキッチン、雨天での使用ならどちらも安心。なおR9 proは耐薬品(エタノール99.5%/次亜塩素酸1.0%相当)にも対応しており、医療・食品関係の方にはより安心感があります。
- バッテリーが長持ちなのはどちらですか?
-
容量はどちらも5,000mAhで同じですが、待受時間はR8 proが約680時間、R9 proが約600時間とR8 proがやや有利。逆に通話時間はR9 proが約3,000分、R8 proが約2,400分(VoLTE HD+)でR9 proが長持ちします。日常の動画視聴やSNSメインの使い方では、両機種とも丸1日もつ感覚で使えます。
- microSDカードは使えますか?
-
AQUOS R8 proはmicroSDXCカード(最大1TB)に対応していますが、AQUOS R9 proはmicroSD非対応です。写真・動画を外部ストレージに逃がしたい方や、容量拡張で長く使いたい方にはR8 proが向いています。R9 proは内蔵512GBで完結する想定です。
- 画面の滑らかさが優れているのはどちらですか?
-
リフレッシュレートはどちらも1〜240Hz可変駆動のPro IGZO OLEDで、なめらかさの体感は同等です。違いは解像度で、R8 proはWUXGA+(1,260×2,730)、R9 proはQuad HD+(1,440×3,120)。文字の繊細さや写真の細部の鮮明さでは、R9 proが一段上です。
- 指紋認証・顔認証は使えますか?
-
AQUOS R8 pro・AQUOS R9 proのどちらも画面内指紋認証(R8 proは3D超音波、R9 proはQualcomm 3D Sonic Max)と顔認証(マスク対応)を搭載しています。マスクを着けていても顔認証で素早くロック解除でき、外出先での利便性は両機種とも同レベルです。
- イヤホンジャックは付いていますか?
-
AQUOS R8 proには3.5mmイヤホンマイク端子が搭載されていますが、AQUOS R9 proはイヤホンジャック非搭載です。有線イヤホン派の方はR8 proが圧倒的に便利。R9 proで有線イヤホンを使う場合はUSB Type-C変換アダプターか、ワイヤレスイヤホンの併用が必要になります。
AQUOS R8 proとAQUOS R9 pro、結局どっちにすべき?
筆者としては、IIJmioで選ぶならAQUOS R9 proがイチオシです。
本来194,500円のフラッグシップが「のりかえ価格159,800円」で買えて、R8 proの通常価格より3万円も安く最新世代を手に入れられるのは強烈な魅力。
トリプルカメラ・物理シャッターキー・Quad HD+ディスプレイ・Wi-Fi 7・512GBストレージなど現代化されたフラッグシップ機能を、コスパ良くまとめて獲得できます。
R8 proは1インチセンサーや3.5mmイヤホンジャック・microSD対応など固有の魅力があり、これらを最重視するならR8 proも十分アリですが、価格優位とトータルバランスではR9 proが上回ります。
どちらの機種もIIJmioならMNPのりかえ価格でお得に購入できます。この記事を参考に、気になった方をぜひ公式サイトでチェックしてみてくださいね。
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