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3万円を切るような安価なパソコンがたくさんある

パソコンの値段にはピンからキリまでありますが、最近は3万円を切る安い価格が相場となっているパソコンもたくさん登場しています。

 

安いパソコンを使用するにあたって、どの程度までの用途に耐えられるのかは気になるところですよね。

 

例えばゲームをパソコンで遊びたい場合は、どの程度までなら安いパソコンでも満足に遊べるのか、気になるという方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

 

この記事では、音楽をたくさん取り込んでiPhoneの母艦にすることができるのかどうかということについて触れていきたいと思います。

 

そして3万円程度で購入して使えるパソコンの代表として、ASUSのX205TAをこの記事では例に挙げつつ解説していきます。

 

X205TAを購入するなら在庫豊富で安く購入することができるイオシスがおすすめです。

最大の問題は本体のHDD・SSD容量

まず結論から言いますと、iPhoneに音楽を取り込むためにインストールすることが必要となるソフト・iTunesは特に問題なく動きます。

 

32GBのX205TAは、およそ17GB程度の空き容量となっています。これにiTunesをインストールすると、空き容量で使えるのは16GB前後になります。

 

音楽データの保存に利用できるのは、実質10GB程度と考えたほうが良さそうです。その結果どうなるかというと、10GBを超える容量は管理できないため、CDなどを取り込むこともこれ以上はできないということです。

 

あまりたくさんの音楽を持っていない人には10GBでも十分かもしれませんが、何百枚もCDを持っている人には足りない容量ということになるので、自分がどのくらい音楽を持っているか、今後利用するかを考えてみましょう。

 

1枚のアルバムがおよそ100MBとすると、100枚のアルバムを保存すればもうパソコンの容量が満杯です。こまめにいらない曲を削除していけばやりくりはできますが、少しもったいないのでそれは考えものですね。

iPhoneのバックアップをパソコンに保存することは避けたい

iPhoneをパソコンと同期させるときに、バックアップをパソコンに保存することは避けましょう。

 

バックアップをパソコンに保存してしまうと、パソコン本体の容量は一瞬にして底をついてしまいます。アプリのデータなどをパソコンに取り込んでいくことは、容量不足への近道となってしまいます。

 

10GB分のアプリのデータを同期させるとそれだけで10GB、パソコンの容量が埋まってしまいます。

iTunes Matchを利用すれば少ない容量でもやりくり可能

iTunes Matchは、年額3980円で利用できるサービスで、iTunesに入っている音楽をクラウド上に転送して、どこでも音楽を利用できるようにするという内容です。

 

一旦CDを取り込み、パソコンに保存されたデータは自動的にネット上へと送信されます。そのため、転送が終わった後は本体から削除してしまっても音楽をその都度ストリーミング配信で聴けます。

 

この機能を使えば、容量の少ないパソコンでも大量のデータをやりとりできます。また、iPhoneへパソコンからケーブルを繋いで同期する必要もなくなるため便利です。

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