今回はマザーボードの選び方、そして中古で購入する際の注意についてもお話していきます。

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マザーボードの価格にはばらつきがある

パソコンの部品を選ぶにあたって、CPUは自分の求める性能によって幅広い種類の中から厳選することができますよね。

 

メモリも、自分が使う用途によって容量を選択できます。HDD・SSDも同様です。ケースは、見た目の格好良さや内部構造で選びます。

 

それでは、マザーボードはどのようにして選べば良いのでしょうか。この記事で解説していきたいと思います。

マザーボードは価格によって内容が異なってくる

マザーボードの金額を左右するのは、サイズとチップセット、端子の数といったものです。

 

基本的に、高価なマザーボードは高性能なチップセットを積んでいて、他のマザーボードにない機能を備えていたりします。

 

例えば、周波数を元々の設定以上に高めることによって処理能力を高める「オーバークロック」は元々非公式な機能でしたが、マザーボードの種類によってはこのオーバークロックに正式に対応している場合があります。

 

そのほかには、安価なものよりも高価なマザーボードの方がメモリやその他のパーツ用の端子の数が多く、拡張性が高いといったことが挙げられます。

 

マザーボードも、CPUや電源、メモリと同じように自分の扱う用途に見合った性能のものを購入することが一番ということですね。

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ジャンク品・中古品のマザーボードを選ぶときの注意点

新品で購入する場合は問題ありませんが、中古でマザーボードを購入するときはいくつか注意することがあります。

 

まず始めに注意することは、規格を確認することです。古いマザーボードですと、DDR2やDDRといったメモリに対応しているため、現在新品で販売されているDDR3やDDR4のメモリは使用できません。

 

この他にも、CPUなどに規格があります。細かい部分がわからない方は、型番をネットで調べてみましょう。

 

次に注意したいことは、マザーボードに取り付けられている様々な部品が破損していないかどうかしっかり確認するということです。

 

特にジャンク品のマザーボードの場合は、店側でも乱雑にケースに放り込まれていることがありますので、しっかりと確認しましょう。

 

また、CPUソケットにも注意しましょう。ピンが曲がっていると、CPUを認識できません。

 

そしてさらにもう一つ注意したいことは、マザーボードに取り付けられているボタン電池です。電池の残量がなくなると、BIOSに直接保存された様々な設定変更部分が消えてしまいます。例えば、時計が止まります。

 

中古の場合この電池が切れている場合がありますので、気になる方は組み立てる前に電池を交換しておくことをおすすめします。CR2032が、一般的なマザーボードに使われている電池です。

 

中古のマザーボードを購入する際は、このような様々な部分に気をつける必要があります。ジャンク品を購入するときは、動かない可能性も考慮しておきましょう。

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