IIJmioで取り扱いがあるGalaxy S25とGalaxy S26。Samsungの最新コンパクトフラッグシップで、片方は2025年10月発売の「軽くて安いS25」、もう一方は2026年3月発売の「最新Snapdragon 8 Elite Gen 5・Android 16プリインストールのS26」ですよね。
IIJmioのMNP特価ならS25が109,800円、S26が116,800円と、わずか7,000円差で世代の異なる2機種を選べる人気フラッグシップです。
「半年差で世代が変わったって聞くけど、S26を7,000円高く買う価値があるのかな…」
「Sペンや2億画素はいらないけど、コンパクトな最新Galaxyを長く使いたい」
そんな疑問や不安を抱えている方も多いんじゃないでしょうか。
本記事では、Galaxy S25とGalaxy S26のスペック・価格・機能の違いを、生活シーンに当てはめながら徹底比較します。読み終わるころには、あなたにピッタリの一台が見えてくるはずです。ぜひ参考にしてください。
IIJmioでMNP特別特価!
| 機種 | MNP一括価格 |
|---|---|
| Galaxy S25 | 109,800円(のりかえ価格) |
| Galaxy S26 | 116,800円(のりかえ価格) |
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Galaxy S25とGalaxy S26のスペック比較表
まずはGalaxy S25とGalaxy S26の基本スペックを一覧で見てみましょう。
両機種ともSamsungのコンパクトフラッグシップとして、約6.2〜6.3インチFHD+の有機ELディスプレイ、Dynamic AMOLED 2X、120Hz駆動、5,000万画素メインカメラ、Wi-Fi 7、おサイフケータイ、防水防塵などフラッグシップとしての基礎は共通。
違いは「SoC世代・OSバージョン・OSサポート期間・バッテリー容量・微妙なサイズと重さ」に集中しています。
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S26 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2025年10月2日 | 2026年3月12日 |
| 画面サイズ | 約6.2インチ | 約6.3インチ |
| 解像度 | FHD+(2,340×1,080) | FHD+(2,340×1,080) |
| ディスプレイ | Dynamic AMOLED 2X(有機EL) | Dynamic AMOLED 2X(有機EL) |
| リフレッシュレート | 120Hz | 最大120Hz |
| 重さ | 約162g | 約167g |
| 大きさ | 約70.5×146.9×7.2mm | 約71.7×149.6×7.2mm |
| フレーム素材 | アルミ | 非公開 |
| SoC | Snapdragon 8 Elite for Galaxy | Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy |
| クロック | 4.47GHz + 3.5GHz オクタコア | 4.74GHz + 3.6GHz オクタコア |
| 5G(sub6) | ○ | ○ |
| 5G(ミリ波) | 非対応 | 非対応 |
| RAM | 12GB | 12GB |
| ROM | 256GB / 512GB | 256GB / 512GB |
| 外部メモリ | 非対応 | 非対応 |
| バッテリー容量 | 4,000mAh | 4,300mAh |
| 急速充電 | ○ | ○ USB Power Delivery対応 |
| 動画再生時間 | 最大29時間 | 最大31時間 |
| アウトカメラ(広角) | 5,000万画素 F1.8 OIS | 5,000万画素 F1.8 OIS |
| アウトカメラ(超広角) | 1,200万画素 F2.2 | 1,200万画素 F2.2 |
| アウトカメラ(望遠) | 1,000万画素 F2.4(光学3倍) | 1,000万画素 F2.4(光学3倍) |
| デジタルズーム | 最大30倍 | 最大30倍 |
| インカメラ | 1,200万画素 F2.2 | 1,200万画素 F2.2(AI ISP搭載) |
| 動画撮影 | UHD 8K@30fps | UHD 8K@30fps |
| スローモーション | 240fps @FHD | 240fps @FHD |
| Sペン | 非対応 | 非対応 |
| OS | Android 15 | Android 16 |
| セキュリティアップデート | 2032年1月31日まで | 2033年2月28日まで |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7 | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth | Ver.5.4 | Ver.5.4 |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 防水・防塵 | IPX5/IPX8 + IP6X | IP68 |
| 指紋認証 | ○ | ○ |
| 顔認証 | ○ | ○ |
| SIM構成 | nanoSIM + eSIM/デュアルeSIM(DSDV) | nanoSIM + eSIM/デュアルeSIM(DSDV) |
| eSIM | ○ | ○ |
| おサイフケータイ | ○ | ○ |
| USBバージョン | USB Type-C(USB 3.2 Gen 1) | USB Type-C(USB 3.2 Gen 1) |
| カラー | アイシーブルー/シルバーシャドウ/ネイビー/ミント | コバルトバイオレット/スカイブルー/ブラック/ホワイト |
| 通常価格(IIJmio) | 129,000円 | 136,400円 |
| MNP/のりかえ価格(IIJmio) | 109,800円 | 116,800円 |
大きく差がつくのはSoC世代・OSバージョン・OSサポート期間・バッテリー容量の4点です。
S26はSnapdragon 8 Elite Gen 5搭載で1世代新しく、Android 16プリインストール、OSサポートが約13ヶ月長く、バッテリーも300mAh増量と「世代の新しさ」で全方位に優位。
一方ディスプレイ・カメラ構成・Wi-Fi 7・おサイフケータイなど主要装備は完全同等で、外観も一回り(高さ2.7mm/幅1.2mm)違うだけのほぼ兄弟機です。S25のほうが軽い(162g vs 167g)・安い(7,000円差)というメリットも見逃せません。
画面サイズ、重量、大きさ
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S26 |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 約6.2インチ | 約6.3インチ |
| 解像度 | FHD+(2,340×1,080) | FHD+(2,340×1,080) |
| ディスプレイ | Dynamic AMOLED 2X | Dynamic AMOLED 2X |
| リフレッシュレート | 120Hz | 最大120Hz |
| 重さ | 約162g | 約167g |
| 大きさ | 約70.5×146.9×7.2mm | 約71.7×149.6×7.2mm |
| フレーム素材 | アルミ | 非公開 |
ディスプレイは両機種ともSamsung自慢のDynamic AMOLED 2X(有機EL)・FHD+(2,340×1,080)・120Hz駆動で仕様は完全同等。色鮮やかさ・コントラスト・スクロールの滑らかさはどちらも上質で、動画やゲームの体感はまったく差がありません。
違いは画面サイズがS25が6.2インチ、S26が6.3インチと0.1インチ大きくなっている点。これは表示領域の差としては微妙ですが、本体サイズも高さ146.9mm→149.6mm(+2.7mm)、幅70.5mm→71.7mm(+1.2mm)と一回り大きくなっています。
厚みは7.2mmで完全に同じ。0.1インチ差は実用上ほぼ気にならないレベルですが、「より大きい画面で見たい」ならS26、「よりコンパクトに持ちたい」ならS25と微妙な好みで分かれます。
重さは162g vs 167gでS25のほうが5g軽い。フレーム素材もS25がアルミと公表されており、S26は非公開ですが同等のアルミフレームと推測されます。実用上、5gの差は手にした瞬間にわずかに感じる程度で、長時間動画視聴や寝ながらスマホでもほぼ気になりません。
「より軽い」というシンプルな理由でS25を選ぶ理由にはなりますが、決定打というほどではないでしょう。
SoC(処理性能)
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S26 |
|---|---|---|
| SoC | Snapdragon 8 Elite for Galaxy | Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy |
| クロック | 4.47GHz + 3.5GHz オクタコア | 4.74GHz + 3.6GHz オクタコア |
| OS | Android 15 | Android 16 |
| セキュリティアップデート | 2032年1月31日まで | 2033年2月28日まで |
SoC(スマホの頭脳)はS26が1世代新しい「Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy」を搭載。
S25の「Snapdragon 8 Elite for Galaxy」もフラッグシップ最高クラスですが、S26のGen 5は最大4.74GHzと約6%クロックアップ、AI処理性能・電力効率・サーマル(発熱)管理で順当な世代進化を遂げています。
原神・崩壊スターレイル・モンハンNowなど重量級ゲームも両機種とも高設定で快適に動かせるレベルです。
体感差は意識的に比較しないと分からない範囲ですが、ベンチマーク上はS26のGen 5が10〜15%程度上回ります。長時間ゲームで本体が熱くなったときの性能維持(サーマルスロットリング耐性)もGen 5世代のほうが改善しており、「持続的な高負荷」には新しいSoCのほうが有利。
とはいえS25も現行最強クラスで日常用途では完全にオーバースペックなので、SoCだけを理由に選ぶ必然性は小さめです。
OSはS26がAndroid 16プリインストール、S25がAndroid 15プリインストール。S25も順次Android 16へアップデート可能ですが、出荷時から最新OSを楽しめるのはS26の強みです。
さらにセキュリティアップデートはS25が2032年1月31日まで(発売から約7年)、S26が2033年2月28日まで(発売から約7年)と、どちらも業界最長クラスの保証。長く使うことを考えるとS26のほうが約13ヶ月長くサポートを受けられる計算で、「7年後も安心して使いたい」派にはS26が確実に有利です。
RAM/ROM(メモリ・ストレージ)
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S26 |
|---|---|---|
| RAM | 12GB | 12GB |
| ROM | 256GB / 512GB | 256GB / 512GB |
| 外部メモリ | 非対応 | 非対応 |
RAMはどちらも12GBの大容量で、ストレージは両機種とも256GB/512GBから選べる構成。メモリ・ストレージ周りで両機種に違いはありません。
アプリの同時起動数・Chromeのタブ切り替え速度・SNSとゲームを並行で使うシーンでも快適で、Galaxy AI関連の機能(Now Brief、Now Nudge、リアルタイム翻訳など)もどちらも快適に動作します。
外部メモリ(microSD)は両機種とも非対応。Samsungの最近のフラッグシップは外部メモリを廃止する流れで、写真や動画はクラウド(Googleフォト、Samsungクラウド)や本体内蔵で管理する想定です。
「SDカードで容量を増やしたい」派には不向きですが、Galaxy AI機能との連携・処理速度・セキュリティ面では内蔵ストレージのみのほうが優位とも言えます。
大量に写真・動画・ゲームを保存したい方は512GBモデルを選べば不足感はほぼなく、両機種とも実使用容量は約227〜480GB(モデルによる)とフラッグシップらしい余裕。コスパ重視ならどちらも256GBで十分実用的です。
バッテリー
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S26 |
|---|---|---|
| 容量 | 4,000mAh | 4,300mAh |
| 急速充電 | ○ | ○ USB Power Delivery対応 |
| 動画再生時間 | 最大29時間 | 最大31時間 |
バッテリー容量はS25が4,000mAh、S26が4,300mAhと300mAhの差。本体サイズが一回り大きくなったぶん、容量も順当に増量されています。
SNS・LINE・動画視聴中心の使い方なら、両機種とも朝フル充電で1日余裕でもちますが、長時間使う日や旅行・出張時にはS26の300mAh増量分が地味に効いてきます。
動画再生時間はS25が最大29時間、S26が最大31時間と公表されており、S26のほうが約2時間長持ちします。これは容量増に加えて、新世代Snapdragon 8 Elite Gen 5の電力効率改善も寄与した結果。ゲームや高負荷処理を続ける場面でもS26のほうが粘りを発揮するでしょう。
急速充電はどちらも対応していて、Samsung公式仕様としてはS25が25W、S26も25W前後対応です。S26はUSB Power Delivery対応が明記されていますが、両機種とも実用上の充電速度はほぼ同等。
「寝ている間に充電する」スタイルなら両機種とも全く問題ありません。「朝サッと充電して出かけたい」ニーズには、S26の電池持ちと充電効率の組み合わせで余裕がやや広がる印象です。
カメラ
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S26 |
|---|---|---|
| アウトカメラ(広角) | 5,000万画素 F1.8 OIS | 5,000万画素 F1.8 OIS |
| アウトカメラ(超広角) | 1,200万画素 F2.2 | 1,200万画素 F2.2 |
| アウトカメラ(望遠) | 1,000万画素 F2.4(光学3倍) | 1,000万画素 F2.4(光学3倍) |
| デジタルズーム | 最大30倍 | 最大30倍 |
| インカメラ | 1,200万画素 F2.2 | 1,200万画素 F2.2(AI ISP搭載) |
| 動画撮影 | UHD 8K@30fps | UHD 8K@30fps |
| スローモーション | 240fps @FHD | 240fps @FHD |
カメラ構成は両機種とも完全に同じ3眼構成。広角5,000万(F1.8、OIS搭載)+超広角1,200万(F2.2)+望遠1,000万(F2.4、光学3倍)で、デジタルズーム最大30倍まで対応します。日常スナップ・旅行・ポートレート・夜景まで一通りこなせる、コンパクトフラッグシップの王道カメラ装備です。
違いはインカメラに集中していて、S26はAI ISP(イメージシグナルプロセッサ)を新搭載。自撮り時の肌の色合い・髪の毛・眉毛などの細部の再現性が向上していて、自然で立体感のあるセルフィーが撮れるとSamsungが公式アピールしています。
インカメラ画素数自体はどちらも1,200万 F2.2で同じですが、画像処理の世代が一段進化した分、自撮り重視派にはS26の優位がはっきり出ます。
動画撮影は両機種とも8K@30fps・スローモーション240fps対応で同等。アウトカメラのハードウェアが完全に同じなので、写真や動画の基本品質はほぼ互角ですが、新世代Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載のS26はAI処理速度の向上で、夜景モードや人物撮影モードの仕上がりがわずかに洗練される可能性があります。
「カメラはそこそこで十分」「自撮りしない」ならS25・S26どちらでも違いを感じる場面は少ないでしょう。
5G・対応バンド
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S26 |
|---|---|---|
| 5G(sub6) | ○ | ○ |
| 5G(ミリ波) | 非対応 | 非対応 |
| 国内5G NRバンド | n1/3/5/28/40/41/66/77/78/79 | n1/3/5/28/40/41/66/77/78/79 |
| 国内4G LTEバンド | B1/2/3/4/5/7/8/12/13/18/19/20/21/26/28/38/39/40/41/42/66 | B1/2/3/4/5/7/8/12/13/18/19/20/21/26/28/38/39/40/41/42/66 |
5G対応は両機種ともsub6(主流の5G帯域)を全バンドカバーしていて、ミリ波(n257)はどちらも非対応。日常利用ではsub6で十分快適に高速通信が使えるため、ミリ波非対応で困る場面はほぼありません。ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル・IIJmio(タイプD/A)のどれでも快適に5G通信できます。
対応バンドは両機種とも完全に同じで、国内5G NRバンドn1/3/5/28/40/41/66/77/78/79、4G LTEバンドB1/3/8/18/19/26/28を含め幅広くカバー。地下街・地方の山間部・建物内でもプラチナバンドでしっかり繋がります。海外渡航時もWORLD WING対応で世界各地で使える設計です。
通信品質では両機種とも完全に同等で、選ぶ材料にはなりません。「最先端のミリ波エリアで使いたい」場合は両機種とも非対応なので、Galaxy S25 Ultra・S26 Ultraなど上位モデルを選ぶ必要がある点だけ注意してください。
おサイフケータイ
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S26 |
|---|---|---|
| おサイフケータイ | ○ | ○ |
| FeliCa/NFC | ○ | ○ |
おサイフケータイは両機種とも標準搭載。Suicaやモバイルパスモ(交通系IC)、楽天Edy、iD、QUICPay、nanaco、WAON、メルペイなど、主要な電子マネー・スマホ決済はすべてそのまま利用できます。改札や自販機でかざすだけのスピード決済は、毎日使う方には欠かせない機能ですよね。
FeliCa(おサイフケータイの中核技術)・NFC対応も両方OKで、コンビニ・ドラッグストア・スーパーなど、ほぼすべてのキャッシュレス対応店舗でかざすだけの決済が可能です。Galaxyは海外モデルが多いですが、IIJmio取扱の日本正規販売モデルはFeliCa搭載でおサイフケータイ完全対応なので安心。
おサイフケータイの利便性は両機種とも完全同等なので、この項目は選ぶ決め手にはなりません。財布を持たない「ミニマル派」のスマホ決済メイン生活でも、どちらのモデルでも安心して使えます。
防水・防塵
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S26 |
|---|---|---|
| 防水 | IPX5/IPX8 | IP68 |
| 防塵 | IP6X | IP68 |
防水・防塵性能は両機種とも実質的にIP68相当で同等です。お風呂で動画を観る・キッチンで濡れた手で操作する・突然の雨で多少濡れる、といった生活シーンならどちらも問題ありません。フラッグシップらしい充実した保護等級で、安心して持ち出せます。
S25は「IPX5(水流に耐える)+IPX8(水深1.5m 30分)+IP6X(細かい塵埃が入らない)」を個別に取得した表記、S26は同等の保護等級を「IP68」と一括表記しているという違いだけで、実質性能は同レベルと考えて差し支えありません。アウトドアやキャンプ、海辺、工事現場など埃の多い環境でもどちらも安心して使えます。
「子どもに渡したらすぐ落とす」「現場仕事で雑に扱う」といった使い方でも、両機種とも安心して使えるレベル。防水・防塵で選ぶ判断材料としては差はなく、安心感は両機種とも同じです。
SIM構成
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S26 |
|---|---|---|
| 対応SIM | nanoSIM + eSIM | nanoSIM + eSIM |
| SIMスロット | SIM1 + eSIM / デュアルeSIM | SIM1 + eSIM / デュアルeSIM |
| DSDV | ○ | ○ |
| SIMフリー | ○(タイプD/タイプA対応) | ○(タイプD/タイプA対応) |
SIM構成は両機種とも完全に同じで、物理nanoSIM 1枚 + eSIM 1枚のデュアル構成、さらにデュアルeSIM(物理SIMを使わず2回線ともeSIM)も選べます。DSDV(2回線同時待ち受け)対応で、仕事用と私用、メインとサブの使い分けが1台で完結。IIJmioのタイプD(ドコモ回線)・タイプA(au回線)どちらでも利用可能です。
SIMフリー版なので、IIJmioを解約して他社に乗り換える際もSIMロック解除不要でそのまま使えます。海外旅行で現地SIM(物理 or eSIM)を追加する運用や、副業で楽天モバイル無料枠を併用するスタイルにも柔軟に対応できます。
SIM周りで両機種に差はなく、選ぶ大きな材料にはなりません。仕事用と私用を1台で運用したい方、海外渡航が多い方、サブ回線を追加したい方には、両機種ともフラッグシップらしい柔軟な構成で対応できる設計です。
スピーカー
| 項目 | Galaxy S25 | Galaxy S26 |
|---|---|---|
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| イヤホンジャック | 非搭載(USB Type-C) | 非搭載(USB Type-C) |
スピーカーは両機種ともステレオ構成で、本体下部 + 通話用レシーバー側からの2ch出力。動画・音楽・ゲームでの臨場感はフラッグシップらしい仕上がりで、横持ち時の左右の音の広がり感はどちらも上質です。Samsung Dolby Atmos対応で、対応コンテンツ視聴時の立体音響も楽しめます。
体感差はほぼ無く、本体サイズも近いため音量・音質ともに両機種で違いを感じる場面は少ないでしょう。リビングで動画視聴・通勤中YouTube・ベッドでNetflixといった日常用途は両機種とも快適にこなせます。
イヤホンジャックは両機種とも非搭載でUSB Type-C出力のみ。有線イヤホン派の方はUSB Type-C対応モデルか変換アダプターが必要です。Samsung純正の「Galaxy Buds」シリーズと組み合わせれば、ハイレゾワイヤレス再生やノイズキャンセリングも完璧に活用できます。
各キャリア・MVNOの取扱状況・価格比較
主要キャリア・MVNOで、Galaxy S25とGalaxy S26をいくらで販売しているか比較しました。気になるサービスがあれば各リンクから詳細をご確認ください。
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| MVNO | Galaxy S25 | Galaxy S26 |
|---|---|---|
| IIJmio | 109,800円 | 116,800円 |
| ahamo ※端末返却前提 | 135,740円 | 152,790円 |
| ワイモバイル ※MNP価格 | − | − |
| UQモバイル ※MNP価格 | − | − |
| 楽天モバイル | − | 136,800円 |
| mineo | − | − |
| NUROモバイル | − | − |
| LIBMO | − | − |
| イオンモバイル | − | − |
- 申し込みの際は必ずIIJmio公式サイトをご確認ください。プラン内容やキャンペーン情報はすべてIIJmio公式サイトの内容が正となります。
本表は各社のポイント還元・値引きキャンペーンを含まない通常価格を掲載しています(IIJmioは「のりかえ価格」)。
IIJmioでは他社からのりかえ(MNP)で対象機種が大幅値引きされており、表に記載の価格で購入できます。詳細は各社公式サイトをご確認ください。
よくある質問
- 5Gは使えますか?
-
Galaxy S25・Galaxy S26のどちらも5G(sub6)に対応しています。国内主要バンドn1/n3/n28/n40/n41/n77/n78/n79に対応しているので、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの5Gエリアで利用可能。なおミリ波(n257)は両機種とも非対応で、対応バンドは完全に同一です。
- おサイフケータイ(Suica・PayPay)は使えますか?
-
両機種ともFeliCa搭載でおサイフケータイに対応しているので、Suica・モバイルパスモ・楽天Edy・iD・QUICPay・PayPayなど主要な電子マネーやスマホ決済をそのまま利用できます。IIJmio取扱の日本正規販売モデルはFeliCa対応モデルなので安心です。
- eSIMは使えますか?
-
Galaxy S25・Galaxy S26のどちらもe SIMに対応しています。物理nanoSIMとeSIMのDSDV構成で2回線運用が可能。さらに両機種ともデュアルe SIM構成(物理SIMを使わず2回線ともeSIM)にも対応しているので、海外渡航時の現地eSIM追加もスムーズです。
- 防水性能はどちらが高いですか?
-
両機種とも実質的にIP68相当の防水・防塵性能を備えており、お風呂やキッチン、雨天での使用ならどちらも安心です。S25は「IPX5/IPX8+IP6X」と個別表記、S26は「IP68」と一括表記の違いだけで実質性能は同レベル。両機種とも安心して水回りでも使えます。
- バッテリーが長持ちなのはどちらですか?
-
容量はS25が4,000mAh、S26が4,300mAhとS26のほうが300mAh大きく、動画再生時間もS25が最大29時間、S26が最大31時間とS26のほうが約2時間長持ちします。電池持ちはS26が明確に有利。両機種とも日常使用なら朝フル充電で1日もちますが、長時間ゲーム・動画派にはS26がおすすめです。
- microSDカードは使えますか?
-
Galaxy S25・Galaxy S26のどちらもmicro SD非対応です。Samsungの最新フラッグシップは外部メモリを廃止する流れで、ストレージは内蔵256GB/512GBから選択。写真・動画はクラウド(Googleフォト等)や本体内蔵で管理する想定です。容量重視の方は512GBモデルを選ぶと安心です。
- 画面の滑らかさが優れているのはどちらですか?
-
両機種ともDynamic AMOLED 2X(有機EL)・FHD+(2,340×1,080)・120Hzリフレッシュレートで完全に同じ仕様です。スクロールやゲームの滑らかさ、動画の発色・コントラストなど、ディスプレイ品質では両機種に違いはありません。
- 指紋認証・顔認証は使えますか?
-
Galaxy S25・Galaxy S26のどちらも指紋認証(画面内指紋センサー)と顔認証を搭載しています。マスクを着けていても顔認証で素早くロック解除でき、外出先での利便性は両機種とも同レベルです。
- イヤホンジャックは付いていますか?
-
Galaxy S25・Galaxy S26のどちらも3.5mmイヤホンジャックは非搭載です。有線イヤホンを使う場合はUSB Type-C対応モデルか変換アダプターが必要。Samsung純正の「Galaxy Buds」シリーズなどワイヤレスイヤホンとの組み合わせなら、ハイレゾワイヤレス再生も楽しめます。
Galaxy S25とGalaxy S26、結局どっちにすべき?
筆者としては、たった7,000円差で世代の新しさ・OSサポート約13ヶ月延長・電池持ち2時間延長・AI ISP搭載インカメラ・最新Galaxy AI機能などすべての面で優位なGalaxy S26がイチオシです。
長く使うフラッグシップとして総合点が高く、Snapdragon 8 Elite Gen 5の余裕ある性能と業界最長クラスのOSサポートで7年後も安心して使えます。
一方S25は「とにかく軽さ重視(162g)」「7,000円差でも安いほうがいい」「すぐ次の世代に買い替える派」など、明確な優先順位がある方には引き続き魅力的な選択肢。両機種の差はわずかなので、最終的には「最新世代に価値を感じるか」で決めるとスッキリしますね。
どちらの機種もIIJmioならMNPのりかえ価格でお得に購入できます。この記事を参考に、気になった方をぜひ公式サイトでチェックしてみてくださいね。
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