AQUOS R10とAQUOS R9の違いを徹底比較!おすすめはどっち?スペック・コスパで選ぶなら

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AQUOS R10とAQUOS R9の違いを徹底比較!おすすめはどっち?スペック・コスパで選ぶなら
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IIJmioで取り扱いがあるAQUOS R10とAQUOS R9。

どちらもシャープのフラッグシップ「Rシリーズ」で、6.5インチのPro IGZO OLEDや12GB RAM、ライカ監修カメラを共通装備した7〜10万円台の人気機種ですよね。特にIIJmioのMNP特価ならR10が約3万円も安く手に入る、お得感のある2台です。

「最新のR10と1世代前のR9、シリーズ違いだけで本当に差があるのかな…」
「価格が安いからR9を選びたいけど、ピーク輝度やOSの古さで後悔したくない」

そんな疑問や不安を抱えている方も多いんじゃないでしょうか。

本記事では、AQUOS R10とAQUOS R9のスペック・価格・機能の違いを、生活シーンに当てはめながら徹底比較します。読み終わるころには、あなたにピッタリの一台が見えてくるはずです。ぜひ参考にしてください。

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機種MNP一括価格
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AQUOS R10とAQUOS R9のスペック比較表

まずはAQUOS R10とAQUOS R9の基本スペックを一覧で見てみましょう。SoCや画面サイズ、12GB RAMなど共通点が多い一方、ピーク輝度・ストレージ容量・カメラの手ブレ補正など、世代差が出る項目もあります。

項目AQUOS R10AQUOS R9
発売日2025年7月10日2024年7月26日
画面サイズ約6.5インチ約6.5インチ
解像度FHD+(1,080×2,340)FHD+(1,080×2,340)
ディスプレイPro IGZO OLEDPro IGZO OLED
リフレッシュレート1〜240Hz可変駆動1〜240Hz可変駆動
全白輝度1,500nit1,500nit
ピーク輝度3,000nit2,000nit
重さ約197g約195g
大きさ約75×156×8.9mm約75×156×8.9mm
SoCSnapdragon 7+ Gen 3Snapdragon 7+ Gen 3
5G対応○(sub6)○(sub6)
RAM12GB12GB
ROM256GB / 512GB256GB
外部メモリmicroSDXC 最大2TBmicroSDXC 最大1TB
バッテリー容量5,000mAh5,000mAh
急速充電USB PD 3.0(36W)USB PD 3.0
アウトカメラ(標準)5,030万画素 F1.9 全画素PDAF5,030万画素 F1.9 光学式手ブレ補正
アウトカメラ(広角)5,030万画素 F2.25,030万画素 F2.2
インカメラ5,030万画素 F2.2 PDAF5,030万画素 F2.2
OSAndroid 15Android 14
OSアップデート最大3回最大3回
セキュリティ更新5年5年
Wi-FiWi-Fi 7Wi-Fi 7
BluetoothVer.5.4Ver.5.4
スピーカーステレオ(レシーバー側フルメタル型)ステレオ(Box型)
ハイレゾ/ハイレゾワイヤレス○/○○/○
防水・防塵IP68(IPX5/IPX8/IP6X)IPX5/IPX8/IP6X
指紋認証/顔認証○/○○/○
SIM構成nanoSIM + eSIM(DSDV)nanoSIM + eSIM(DSDV)
eSIM
おサイフケータイ
UWB非公開
カラーチャコールブラック/トレンチベージュ/カシミヤホワイトグリーン/ホワイト
通常価格(IIJmio)99,800円(256GB)96,800円
MNP価格(IIJmio)69,800円(期間限定)96,800円

SoC・画面サイズ・RAM・5G・おサイフケータイなど共通項目が多く、基礎性能はほぼ同等です。

一方でピーク輝度はR10が3,000nit、R9が2,000nitと1.5倍の差があり、屋外動画視聴やHDR表示の鮮やかさで明確に違いが出ます。逆にカメラの光学式手ブレ補正はR9のみ搭載で、暗所撮影に強い構成です。

画面サイズ、重量、大きさ

項目AQUOS R10AQUOS R9
画面サイズ約6.5インチ約6.5インチ
解像度FHD+(1,080×2,340)FHD+(1,080×2,340)
ディスプレイPro IGZO OLEDPro IGZO OLED
リフレッシュレート1〜240Hz可変駆動1〜240Hz可変駆動
ピーク輝度3,000nit2,000nit
重さ約197g約195g
大きさ約75×156×8.9mm約75×156×8.9mm

サイズ・重さはほぼ同じで、両機種とも約75×156×8.9mm・197g前後。手にしたときの感触や持ち運び感は、見分けが付かないレベルで揃っています。Pro IGZO OLEDのなめらかさ(リフレッシュレート1〜240Hz)も共通で、SNSをスクロールするときの追従感やゲームの動きの軽さは同等です。

差が出るのはピーク輝度。R10は3,000nit、R9は2,000nitで、たとえば真夏の屋外でYouTubeを観るとき、画面が「白飛びして見えない」状況が起きにくいのはR10です。HDR動画やDolby Vision作品の最も明るいハイライト部分も、R10のほうが目に「キラリ」と入ってきます。

とはいえ、室内で動画を観たり、屋外でSNSを使う程度ならR9の2,000nitでも十分明るく、不便を感じることはほぼありません。「カフェや自宅メイン」の使い方ならR9、「キャンプや海・スポーツ観戦」など強い日差しの下で使うならR10、というイメージで選ぶと失敗しにくいですね。

SoC(処理性能)

項目AQUOS R10AQUOS R9
SoCSnapdragon 7+ Gen 3Snapdragon 7+ Gen 3
クロック2.8GHz + 2.6GHz + 1.9GHz オクタコア2.8GHz + 2.6GHz + 1.9GHz オクタコア
OSAndroid 15Android 14

処理性能を担うSoC(スマホの頭脳)はどちらも同じ「Snapdragon 7+ Gen 3」。クロック周波数もコア構成も完全に同一で、アプリ起動・ブラウザのスクロール・ゲームのフレームレートなど、日常使いの体感はほぼ変わりません。

ただしR10は新搭載のベイパーチャンバー(熱拡散板)がより最適化されており、長時間ゲームや動画撮影での発熱・サーマルスロットリング(熱で性能を下げる仕組み)が抑えられやすい構造です。「原神」など重量級ゲームを30分以上連続でプレイする方は、R10のほうが安定して快適に動きますよ。

OSはR10がAndroid 15、R9がAndroid 14搭載で出荷。両機種ともOSバージョンアップは発売日から最大3回、セキュリティアップデートは5年保証されているため、長期サポートの安心感は同じです。とはいえ初期から1世代新しいR10のほうが、最新機能を早く使える点で有利ですね。

RAM/ROM(メモリ・ストレージ)

項目AQUOS R10AQUOS R9
RAM12GB(LPDDR5X)12GB(LPDDR5X)
ROM256GB / 512GB(UFS 4.0)256GB(UFS 4.0)
仮想メモリ最大12GB8GB
外部メモリmicroSDXC 最大2TBmicroSDXC 最大1TB

RAMはどちらも12GBで、複数アプリの同時起動(マルチタスク)や重いゲーム中のSNS切り替えはどちらも余裕。標準的なAndroid機の8GBよりワンランク上の使用感で、メモリ不足によるアプリ再読み込みのストレスは感じにくい構成です。

違いは2点。1つはROMの選択肢で、R10は256GBに加え512GBモデルがあるのに対し、R9は256GBのみ。動画や写真をたっぷり保存する方、ゲームを20本以上入れたい方なら、R10の512GBモデルが安心です。もう1つは仮想メモリ(空きストレージをRAM代わりに使う機能)で、R10は最大12GB、R9は8GBと差があります。

外部ストレージはR10がmicroSDXC最大2TB、R9が最大1TB対応。普段使いの容量としては1TBでも十分すぎますが、4K動画を頻繁に撮るならR10の2TB対応がより長期的な安心感がありますね。

バッテリー

項目AQUOS R10AQUOS R9
容量5,000mAh5,000mAh
急速充電規格USB PD Revision 3.0USB PD Revision 3.0
給電W数36W非公開
充電時間(目安)約110分約130分
連続待受時間LTE約800時間LTE約760時間
連続通話時間VoLTE約2,990分VoLTE約3,050分

バッテリー容量はどちらも5,000mAhで、フラッグシップとしては大容量の部類。動画視聴やSNS中心の使い方なら、朝フル充電すれば余裕で1日もちます。AQUOSシリーズ独自の「インテリジェントチャージ」(電池の劣化を抑える充電制御)も両機種とも搭載されていて、長く使っても電池が早く弱るのを抑えてくれます。

急速充電は両方ともUSB Power Delivery 3.0対応ですが、R10は給電W数36Wが公式に明記されているのに対し、R9はW数の公表がありません。実際の充電時間もR10が約110分、R9が約130分と差があり、R10のほうが20分ほど早く満タンになります。「寝る前に充電を忘れて朝慌てる」シーンではR10が便利ですね。

連続待受・通話時間はほぼ拮抗していて、R10が待受時間でやや有利、R9が通話時間でやや有利。電車通勤で待機時間が長い方はR10、長電話が多い方はR9と、ライフスタイル次第で逆転する程度の差です。

カメラ

項目AQUOS R10AQUOS R9
アウトカメラ(標準)5,030万画素 F1.9 1/1.55インチ HEKTORレンズ 全画素PDAF5,030万画素 F1.9 1/1.55インチ HEKTORレンズ 光学式手ブレ補正
アウトカメラ(広角)5,030万画素 F2.2 PDAF5,030万画素 F2.2 AF対応
インカメラ5,030万画素 F2.2 PDAF 電子式手ブレ補正5,030万画素 F2.2 電子式手ブレ補正
画質エンジンProPix PROProPix pro
14chスペクトルセンサー非公開
Dolby Vision撮影非公開

カメラはどちらもライカカメラ社監修の「HEKTORレンズ」を搭載した5,030万画素トリプル構成(標準・広角・インカメラ)で、画質の方向性は共通。1/1.55インチの大きめセンサーで光をたっぷり取り込めるため、夜景や室内写真の明るさは同クラスのスマホより一段上です。

違いはアプローチで、R9は標準カメラに光学式手ブレ補正(OIS)を搭載しているのに対し、R10は全画素PDAFに置き換え。OISはセンサー側で物理的にブレを抑えるためシャッタースピードが遅い暗所夜景に強く、PDAFは画面全体でピントを高速で合わせる方式で動く被写体に強いという違いがあります。

さらにR10は14chスペクトルセンサーを新搭載。蛍光灯やLED下のような色味が変わりやすい場所でも、本来の色合いに近づけてくれます。

料理写真の照明影をAIで自動除去する機能や、Dolby Vision撮影、ノイズの少ないナイトビデオ機能なども追加されており、動画撮影派にはR10が有利。一方、夜景写真メイン派ならR9のOISの恩恵も無視できませんね。

5G・対応バンド

項目AQUOS R10AQUOS R9
5G(sub6)
ミリ波非対応非対応
国内5G NRバンドn1/n3/n28/n41/n77/n78/n79n1/n3/n28/n41/n77/n78/n79
国内4G LTEバンドB1/3/8/11/18/19/21/28/41/42B1/3/8/11/18/19/21/28/41/42

5G対応はどちらもsub6(主流の5G帯域)で、ミリ波(超高速だがエリアの狭い5G)は非対応。日本国内の5Gは事実上sub6が中心なので、不便を感じる場面はほぼありません。ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルすべての主要バンドをカバーしているため、IIJmioのタイプD/タイプAどちらでもしっかり繋がります。

4G LTEバンドも完全一致しているため、5G圏外でも電波の繋がりやすさは両機種とも同等。地方や地下街でも安心して使えます。海外バンド(B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B13/B17/B20/B28/B66)もしっかりカバーしていて、海外旅行先での現地SIM運用も問題ありません。

5G・LTE性能で選ぶ判断材料にはならないため、ここは「同等」と捉えて他のスペック差で決めるのがおすすめです。

おサイフケータイ

項目AQUOS R10AQUOS R9
おサイフケータイ
FeliCa

おサイフケータイは両機種とも標準搭載。Suicaやモバイルパスモ(交通系IC)、楽天Edy、iD、QUICPay、nanaco、WAON、PayPayの一部機能、メルペイなど、主要な電子マネー・スマホ決済はすべてそのまま利用できます。改札や自販機でかざすだけのスピード決済は、毎日使う方には欠かせない機能ですよね。

FeliCa(おサイフケータイの中核技術)対応も両方OK。コンビニ・ドラッグストア・スーパーなど、ほぼすべてのキャッシュレス対応店舗でかざすだけの決済が可能です。財布を持たない「ミニマル派」のスマホ決済メイン生活でも、どちらのモデルでも安心して使えますよ。

おサイフケータイの利便性は両機種とも同等なので、この項目は選ぶ決め手にはなりません。

防水・防塵

項目AQUOS R10AQUOS R9
防水IPX5/IPX8IPX5/IPX8
防塵IP6XIP6X
総合IP68IPX5/IPX8 + IP6X
MIL規格MIL-STD-810G/810H準拠 全16項目MIL-STD-810G準拠

防水性能はどちらもIPX5(水流に耐える)とIPX8(常温・水深1.5mに30分耐える)を取得していて、お風呂で動画を観る・キッチンで濡れた手で操作する・突然の雨で多少濡れる、といった生活シーンならどちらも問題ありません。

表記上はR10が「IP68」とまとめて記載され、R9は「IPX5/IPX8 + IP6X」と分けて記載されていますが、実質的な防水・防塵性能は同等です。

防塵もIP6X(細かい砂や粉塵が中に入らない)で同等。アウトドアやキャンプ、工事現場など埃の多い環境でも安心して使えます。さらに両機種とも米国国防総省のMIL規格(MIL-STD-810G準拠)もクリアしていて、耐衝撃(落下)・耐振動・防湿・温度耐久など16項目の試験をパス。R10はMIL-STD-810Hの新規格にも準拠しています。

「子どもに渡したらすぐ落とす」「現場仕事で雑に扱う」といったハードな使い方でも、両機種ともタフネスは十分。防水・防塵で選ぶ判断材料としては差はなく、安心感は両機種とも同レベルです。

SIM構成

項目AQUOS R10AQUOS R9
対応SIMnanoSIM + eSIMnanoSIM + eSIM
SIMスロット1枚(物理nano) + eSIM1枚(物理nano) + eSIM
DSDV
SIMフリー○(タイプD/タイプA対応)○(タイプD/タイプA対応)

SIM構成は両機種とも完全に同じ仕様で、物理nanoSIM 1枚 + eSIM 1枚のデュアルSIM構成。DSDV(2回線同時待ち受け)に対応しており、仕事用と私用、メインとサブの使い分けが1台で完結します。IIJmioのタイプD(ドコモ回線)・タイプA(au回線)どちらでも利用可能です。

eSIMは契約後すぐにオンラインで開通でき、海外旅行で現地のeSIMをすぐ追加するといった使い方も簡単。「IIJmioをメイン回線にしつつ、楽天モバイルや povo を eSIMでサブ回線にしてデータ容量を節約」といった節約テクも、両機種でそのまま実践できますよ。

SIMフリー版なので、IIJmioを解約して他社に乗り換える際もSIMロック解除不要でそのまま使えます。両機種ともSIM周りで困ることはほぼないので、ここは選ぶ材料にはなりません。

スピーカー

項目AQUOS R10AQUOS R9
スピーカーステレオ(レシーバー側フルメタル型)ステレオ(Box型)
ハイレゾ
ハイレゾワイヤレス
イヤホンジャック非搭載非搭載

両機種ともステレオスピーカー搭載ですが、構造に違いがあります。R10はレシーバー側のスピーカーをフルメタル化し、低音域の迫力と大音量時の伝わり方が向上した新設計。R9は従来型のBOX構造ステレオで、奥行きのあるバランスサウンドが特徴です。

音楽・動画視聴時の体感としては、R10のほうが低音域がよりはっきりと聴こえ、ライブ動画や映画のアクションシーンでの没入感が一段上。

一方R9も、4Hzから上の中音域は十分クリアで、ボーカルやセリフの聞き取りやすさは遜色ありません。両機種ともハイレゾ・ハイレゾワイヤレスに対応しているので、Bluetoothイヤホンでの高音質再生も安心です。

イヤホンジャックは両機種とも非搭載のため、有線イヤホン派の方はUSB Type-C変換アダプターか、ワイヤレスイヤホンの併用が必要。動画派・ゲーム派なら、外部スピーカー性能の進化したR10のほうが満足度が高いでしょう。

各キャリア・MVNOの取扱状況・価格比較

主要キャリア・MVNOで、AQUOS R10とAQUOS R9をいくらで販売しているか比較しました。気になるサービスがあれば各リンクから詳細をご確認ください。

MVNOAQUOS R10AQUOS R9
IIJmio69,800円96,800円
ahamo
※端末返却前提
121,220円
ワイモバイル
※MNP価格
UQモバイル
※MNP価格
楽天モバイル109,990円
mineo95,832円
NUROモバイル
LIBMO
イオンモバイル
  • 申し込みの際は必ずIIJmio公式サイトをご確認ください。プラン内容やキャンペーン情報はすべてIIJmio公式サイトの内容が正となります。

本表は各社のポイント還元・値引きキャンペーンを含まない通常価格を掲載しています(IIJmioは「のりかえ価格」)。IIJmioでは他社からのりかえ(MNP)で対象機種が大幅値引きされており、表に記載の価格で購入できます。詳細は各社公式サイトをご確認ください。

よくある質問

5Gは使えますか?

AQUOS R10・AQUOS R9のどちらも5G(sub6)に対応しています。国内主要バンドn1/n3/n28/n41/n77/n78/n79に対応しているので、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルすべての5Gエリアで利用できます。なおミリ波には両機種とも非対応です。

おサイフケータイ(Suica・PayPay)は使えますか?

両機種ともFeliCa搭載でおサイフケータイに対応しているので、Suica・モバイルパスモ・楽天Edy・iD・QUICPay・PayPayなど主要な電子マネーやスマホ決済をそのまま利用できます。財布を持たないキャッシュレス派の方も安心です。

eSIMは使えますか?

AQUOS R10・AQUOS R9のどちらもeSIMに対応しています。物理nanoSIMとeSIMのDSDV構成で、メインとサブの2回線運用が1台で可能です。IIJmioのタイプD/タイプA、海外渡航時の現地eSIMもすぐ追加して使えます。

防水性能はどちらが高いですか?

両機種ともIPX5/IPX8(防水)・IP6X(防塵)を取得しており、実質的な防水・防塵性能はほぼ同等です。R10は「IP68」と総合表記、R9は個別項目で表記されている違いはありますが、お風呂やキッチン、雨天での使用ならどちらも安心して使えます。

バッテリーが長持ちなのはどちらですか?

容量はどちらも5,000mAhで同じですが、待受時間はR10が約800時間、R9が約760時間とR10がやや長持ち。逆に通話時間はR9が約3,050分、R10が約2,990分でR9がわずかに有利です。日常の動画視聴やSNSメインの使い方では、ほぼ同じ「丸1日もつ」感覚で使えます。

microSDカードは使えますか?

両機種ともmicroSDXCカードに対応しています。R10は最大2TB、R9は最大1TBまで対応。写真・動画をたくさん保存したい方や、4K動画を頻繁に撮る方には、より大容量に対応するR10がおすすめです。

画面の滑らかさが優れているのはどちらですか?

リフレッシュレートはどちらも1〜240Hz可変駆動で、スクロールやゲームのなめらかさは同等。違いはピーク輝度で、R10が3,000nit、R9が2,000nit。屋外の強い日差し下でのHDR動画視聴の鮮明さでは、R10が一段上です。

指紋認証・顔認証は使えますか?

AQUOS R10・AQUOS R9のどちらも指紋認証(電源キー一体型)と顔認証(マスク対応)を搭載しています。マスクを着けていても顔認証で素早くロック解除でき、外出先での利便性は両機種とも同レベルです。

イヤホンジャックは付いていますか?

AQUOS R10・AQUOS R9のどちらも3.5mmイヤホンジャックは非搭載です。有線イヤホンを使う場合はUSB Type-C対応モデルか変換アダプターが必要。両機種ともハイレゾ・ハイレゾワイヤレスに対応しているので、ワイヤレスイヤホンでの高音質再生もおすすめです。

AQUOS R10とAQUOS R9、結局どっちにすべき?

AQUOS R10がおすすめな人
AQUOS R9がおすすめな人
  • IIJmioのMNP特価で約3万円安く最新機種を手に入れたい
  • 屋外でHDR動画やスポーツ観戦をする(ピーク輝度3,000nit)
  • 動画やゲームを大量に保存したい(512GB/microSD最大2TB)
  • 料理・物撮り・夜景撮影でAI機能やDolby Vision撮影を活用したい
  • 低音強めのスピーカーでライブ動画を楽しみたい
  • Android 15搭載の最新OS環境を初期から使いたい
  • 夜景写真メインで光学式手ブレ補正(OIS)が欲しい
  • 長電話派で連続通話時間の長さ(約3,050分)を重視する
  • ストレージは256GBで十分、必要な人気スペックだけが欲しい
  • シンプルで落ち着いたカラー(グリーン/ホワイト)が好き
  • 奥行きのあるBOX型ステレオサウンドが好み
  • 1世代前モデルの安心感のある実績重視で選びたい

筆者としては、IIJmioで選ぶならAQUOS R10がイチオシです。

MNP特価で69,800円という価格は、本来99,800円の最新フラッグシップとしては破格。同じSnapdragon 7+ Gen 3・12GB RAM・5,000mAhを搭載しながら、ピーク輝度3,000nit・512GBストレージ・新型カメラAI機能・フルメタルレシーバスピーカーといった世代差の機能アップを丸ごと手に入れられるのは大きなメリットですね。

R9はOIS搭載のカメラ性能で根強い人気がありますが、価格面でR10を上回る決定打にはなりにくいというのが正直なところです。

どちらの機種もIIJmioならMNPのりかえ価格でお得に購入できます。この記事を参考に、気になった方をぜひ公式サイトでチェックしてみてくださいね。

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