パソコンで作業する上で必ず必要になるのがキーボードです。ただモノによっては結構高いですよね。

 

そこで候補に挙がるのが中古のキーボードです。

 

今回は中古のキーボードのメリットとデメリットについて解説します。

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中古のキーボードは安い!

パソコンのパーツは新品で購入するのが主流ですが、その多くは中古でも販売されています。マウスやキーボードのような消耗品においても、それは同様です。

 

さて、キーボードと言えば、元々家電量販店やネットショップにおいても、物にもよりますが新品でも比較的安く購入できる周辺機器です。

 

安いキーボードであればワンコイン程度でも購入できますし、こだわりのない方であれば、そのような安価な物であってもまったく不自由することなく使用することができます。

 

元々安いキーボードの場合は、中古ショップでは100~500円程度で販売されている場合がほとんどです。そのような安いキーボードがある一方で、キーボードには非常に高価な物もあります。

 

例えば、東プレのReal forceというシリーズのキーボードは新品で2万円前後の価格帯となっています。

 

安価なキーボードと高価なキーボードには、もちろん差があります。高価なキーボードは、キーの押しやすさに非常に気を遣われている場合がほとんどです。

 

キーボード本体が重く、タイピング中にキーボードがぐらぐらすることもありません。

 

安いキーボードはそもそも中古で購入する必要が薄いですが、高価なキーボードが欲しいと思っている方は中古での購入もおすすめです。

 

中古の美品であれば、新品の7割~半額程度で高価なキーボードを購入できます。多少状態が悪い物である場合は、さらに安くなることが考えられます。

 

安く買えるという点は、大きなメリットですね。

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キーボードは汚れが溜まりやすい

中古のキーボードを購入する際に注意したいことであり、中古のキーボードを購入する最大のデメリットは汚れです。

 

キーボードは毎日使用者が素手で触り続けるため、かなりの量の雑菌が繁殖していると言われています。

 

そのため、キーボードを中古で購入した際は美品であったとしても、よく掃除してから使用することをおすすめします。

 

なお、日焼けがあったり汚れていたりするキーボードの購入は、そういった理由があるためあまりおすすめできません。

 

キーボードは毎日使う物ですので、少なくとも前所有者があまり使用していない美品を購入した方がいいでしょう。

ネットでのおすすめの購入サイトはじゃんぱら

中古キーボードはあまり中古ショップでは在庫が豊富ではありませんので、欲しいキーボードがある場合はネットで購入するのが基本です。

 

中古のキーボードは、パソコンやCPU、マザーボードといった内部のパーツに較べて取り扱っているサイトが少なめとなっています。

 

そのため、基本的には個人との取引であるヤフオクなどの中古の商品を取り扱っているサイトを利用することが中心となります。

 

ただ、個人の場合はすべて自己申告ですので、説明と異なる商品が届く可能性が大いにあります。

 

特にキーボードですと、外れをつかまされてしまったときのショックは大きい物となるでしょう。

 

そのため、できる限りしっかりとしたネットショップを利用することをおすすめします。

 

例えば、全国で店舗が展開されていてなおかつネットショップとしても運営されているじゃんぱらがおすすめです。

 

じゃんぱらであれば、しっかりと検品されており、状態についても正しく、細かく説明されています。ぜひ一度ご覧になってみて下さい。

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