Google Pixel 8とGoogle Pixel 9の違いを徹底比較!おすすめはどっち?スペック・コスパで選ぶなら

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Google Pixel 8とGoogle Pixel 9の違いを徹底比較!おすすめはどっち?スペック・コスパで選ぶなら
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IIJmioで取り扱いがあるGoogle Pixel 8とGoogle Pixel 9。

Pixel 8は2023年発売・Tensor G3搭載、Pixel 9は2024年発売・Tensor G4搭載で、中古販売ですがIIJmioのMNP特価ならPixel 8が49,800円(中古美品)、Pixel 9が69,800円(中古良品)と、わずか2万円差でGoogle純正Pixelシリーズの1世代差を比較できる人気機種です。

「1世代古いPixel 8で十分?それともRAM12GB・Wi-Fi 7対応のPixel 9にすべき?」
「価格差2万円でSoC・超広角カメラ・バッテリーがどれくらい変わるのか後悔したくない」
そんな疑問や不安を抱えている方も多いんじゃないでしょうか。

本記事では、Google Pixel 8とGoogle Pixel 9のスペック・価格・機能の違いを、生活シーンに当てはめながら徹底比較します。読み終わるころには、あなたにピッタリの一台が見えてくるはずです。ぜひ参考にしてください。

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Google Pixel 8とGoogle Pixel 9のスペック比較表

まずはGoogle Pixel 8とGoogle Pixel 9の基本スペックを一覧で見てみましょう。

両機種ともFHD+ OLED・5G(sub6)・eSIM対応・おサイフケータイ・指紋認証(ディスプレイ内蔵)・顔認証・ワイヤレス充電・ステレオスピーカーなどPixelシリーズの主要機能はしっかり共通。

違いは「SoC世代(Tensor G3 vs G4)・RAM容量(8GB vs 12GB)・Wi-Fi規格(6E vs 7)・超広角カメラ画素数・ディスプレイ最大輝度・バッテリー容量」など、1世代分の進化に集中しています。

項目Google Pixel 8Google Pixel 9
発売年2023年2024年
画面サイズ約6.2インチ約6.3インチ
解像度FHD+(2,400×1,080)2,424×1,080
ディスプレイActua OLED 428 PPIActua OLED 422 PPI
リフレッシュレート60〜120Hz60〜120Hz
最大輝度1,400nit(HDR)/2,000nit(ピーク)1,800nit(HDR)/2,700nit(ピーク)
カバーガラスGorilla Glass VictusGorilla Glass Victus 2
重さ約187g約198g
大きさ約70.8×150.5×8.9mm約72.0×152.8×8.5mm
SoCGoogle Tensor G3Google Tensor G4
セキュリティTitan M2セキュリティチップTitan M2セキュリティチップ
5G(sub6)
RAM8GB LPDDR5X12GB
ROM128GB UFS 3.1128GB
外部メモリ非対応非対応
バッテリー容量4,575mAh(標準)4,700mAh(標準)
急速充電(有線)最大27W(Google 30W充電器)最大27W(Google 45W充電器)
ワイヤレス充電最大18W(Pixel Stand) / Qi 12W最大15W(Pixel Stand 第2世代) / Qi 12W
バッテリー駆動時間24時間以上24時間以上
スーパーバッテリーセーバー最大72時間最大100時間
アウトカメラ(広角)50MP F1.68 1/1.31″センサー OIS50MP F1.68 1/1.31″センサー OIS
アウトカメラ(超広角)12MP F2.2 125.8°48MP F1.7 123°(マクロ対応)
超解像ズーム最大8倍最大8倍
インカメラ10.5MP F2.2 95°(ウルトラワイド)10.5MP F2.2 95°(ウルトラワイド)
動画撮影(背面)4K 24/30/60FPS4K 24/30/60FPS
動画撮影(前面)4K 24/30/60FPS4K 30/60FPS
スローモーション最大240FPS最大240FPS
マイク3個 + ノイズサプレッション3個 + ノイズサプレッション
OSAndroid 14(出荷時)Android 14以上(出荷時)
OS・セキュリティアップデート7年間(2030年10月頃まで)7年間(2031年8月頃まで)
Wi-FiWi-Fi 6E(2.4/5/6GHz、2×2+2×2 MIMO)Wi-Fi 7(2.4/5/6GHz、2×2+2×2 MIMO)
BluetoothVer.5.3(デュアルアンテナ)Ver.5.3(デュアルアンテナ)
スピーカーステレオステレオ
空間オーディオ対応対応
防水・防塵IPX8 + IP6XIP68
指紋認証○ ディスプレイ内蔵○ ディスプレイ内蔵
顔認証
SIM構成nanoSIM + eSIM(DSDV)nanoSIM + eSIM(DSDV)
eSIM
おサイフケータイ○(FeliCa)○(FeliCa)
USBType-C 3.2Type-C 3.2
本体素材リサイクルアルミフレームリサイクルアルミフレーム+サテン仕上げ
カラーヘーゼル / オブシディアン / ローズ / ミントオブシディアン / ポーセリン / ウィンターグリーン / ピオニー
通常価格(IIJmio・中古良品)49,800円79,800円
MNP/のりかえ価格(IIJmio)49,800円(中古美品)69,800円(中古良品)

大きく差がつくのはSoC世代(1世代差)・RAM容量(8GB vs 12GB)・Wi-Fi規格(6E vs 7)・超広角カメラ(12MP vs 48MPマクロ対応)・ディスプレイ最大輝度・バッテリー駆動延長時間・防水等級表記

Pixel 9は最新Tensor G4と12GB RAMでマルチタスク・AI処理が一段進化し、2,700nit(ピーク)の超高輝度ディスプレイ、48MPマクロ対応超広角カメラを搭載。

一方、両機種ともeSIM・FeliCaおサイフケータイ・ディスプレイ内蔵指紋認証・ステレオスピーカー+空間オーディオ・7年OSサポートなどPixelシリーズの基本機能はしっかり揃っていて、価格差約2万円をどう評価するかが選び方の核心です。

画面サイズ、重量、大きさ

項目Google Pixel 8Google Pixel 9
画面サイズ約6.2インチ約6.3インチ
解像度FHD+(2,400×1,080)2,424×1,080
ディスプレイActua OLED 428 PPIActua OLED 422 PPI
リフレッシュレート60〜120Hz60〜120Hz
最大輝度1,400nit(HDR)/2,000nit(ピーク)1,800nit(HDR)/2,700nit(ピーク)
カバーガラスGorilla Glass VictusGorilla Glass Victus 2
重さ約187g約198g
大きさ約70.8×150.5×8.9mm約72.0×152.8×8.5mm

画面サイズはPixel 9が約6.3インチ、Pixel 8が約6.2インチで、わずか0.1インチPixel 9のほうが大きめ。解像度はどちらもFHD+クラスで、リフレッシュレート(画面の更新頻度)も60〜120Hz可変のSmooth Display対応。

SNSのスクロールや動画再生はどちらも滑らかで、日常用途では画面の差をほぼ感じません。

明確な違いは最大輝度です。Pixel 9はピーク輝度2,700nit(HDR時1,800nit)、Pixel 8はピーク輝度2,000nit(HDR時1,400nit)で、Pixel 9が約700nit明るくなっています。真夏の屋外や強い直射日光下でも画面がくっきり見えるのはPixel 9のほうが有利。

動画のHDR表現も白飛びしにくく、屋外利用が多い方には嬉しい進化ですね。カバーガラスもPixel 9はGorilla Glass Victus 2にアップグレードされていて、傷耐性・落下耐性が向上しています。

本体サイズはPixel 8が70.8×150.5×8.9mm・約187g、Pixel 9が72.0×152.8×8.5mm・約198g。Pixel 9のほうが縦横とも一回り大きく、厚みは0.4mm薄め、重さは約11g重めです。

片手操作のしやすさやコンパクトさを最重視するならPixel 8、画面の明るさ・カバーガラス強度・最新ディスプレイを取りたいならPixel 9が分かりやすい棲み分けです。

SoC(処理性能)

項目Google Pixel 8Google Pixel 9
SoCGoogle Tensor G3Google Tensor G4
セキュリティTitan M2セキュリティチップTitan M2セキュリティチップ
OSAndroid 14(出荷時)Android 14以上(出荷時)
OS・セキュリティアップデート7年間(2030年10月頃まで)7年間(2031年8月頃まで)

SoC(スマホの処理を担う頭脳のような部品)はGoogle Tensor G3とTensor G4で1世代差があります。

Pixel 9のTensor G4は2024年世代の最新Pixel向けチップで、Gemini Liveやリアルタイム翻訳・要約機能、写真の自動補正・編集などAI機能の処理速度や省電力性で進化

Pixel 8のTensor G3もAI機能(消しゴムマジック・夜景モード・ベストテイクなど)はしっかり対応していて、SNS・Web閲覧・動画視聴・写真撮影・ゲームといった日常用途は今でも快適にこなせます。

注目したいのはどちらも7年間のOS・セキュリティアップデートが約束されていること。Pixel 8は2023年10月発売なので2030年10月頃まで、Pixel 9は2024年8月発売なので2031年8月頃まで最新OSが使えます。

サポート期間で言えばPixel 9のほうが約10ヶ月長いですが、Pixel 8でも7年フルのサポートが残っているので、長期利用視点でも両機種とも安心できます。

セキュリティ面では両機種ともTitan M2セキュリティチップを搭載していて、ハードウェアレベルの保護機能・生体情報の暗号化はGoogleの最新Pixelと同等。1世代古いとはいえセキュリティの安全性に妥協はありません。

AI機能の最新世代対応や処理速度を重視するならPixel 9、コスパ優先で日常用途に十分ならPixel 8と覚えておくと選びやすいですね。

RAM・ROM(メモリ容量)

項目Google Pixel 8Google Pixel 9
RAM8GB LPDDR5X12GB
ROM128GB UFS 3.1128GB
外部メモリ非対応非対応

RAM(複数アプリを同時に動かすための作業メモリ)はPixel 9が12GB、Pixel 8が8GBと、Pixel 9のほうが4GB(50%)多くなっています。これがPixel 9を選ぶ最大の理由のひとつかもしれません。

アプリをたくさん開いたままブラウザ・SNSを切り替える人、ゲームをしながらメッセージを返信する人、AI機能(写真の自動補正・要約・翻訳など)をフル活用したい人には、12GB RAMの余裕が体感的に効きます。

Pixel 8の8GB RAMも、SNS・動画視聴・ブラウザ・カメラといった日常用途では十分余裕があり、不足を感じる場面は限定的です。

ただし重いゲームを長時間遊んだり、Gemini AIで複雑な処理をさせたりすると、Pixel 9との差を感じる場面が出てくる可能性はありますね。

ROM(写真・動画・アプリの保存容量)はどちらも128GBで同じ、外部メモリ(microSD)はどちらも非対応です。普通の使い方なら128GBあれば十分で、写真や動画をたくさん撮る人はGoogleフォトのクラウド保存も併用すると安心。容量で機種を選ぶ必要はなく、ROM・microSDの観点では完全に互角です。

バッテリー

項目Google Pixel 8Google Pixel 9
バッテリー容量4,575mAh(標準)4,700mAh(標準)
急速充電(有線)最大27W(Google 30W充電器)最大27W(Google 45W充電器)
ワイヤレス充電最大18W(Pixel Stand) / Qi 12W最大15W(Pixel Stand 第2世代) / Qi 12W
バッテリー駆動時間24時間以上24時間以上
スーパーバッテリーセーバー最大72時間最大100時間

バッテリー容量はPixel 9が4,700mAh、Pixel 8が4,575mAhと、Pixel 9のほうが125mAh多めです。どちらも公称「24時間以上」のバッテリー駆動時間で、1日中ヘビーに使ってもバッテリーが持つレベル。

日常使いの体感では大きな差を感じにくい125mAh差ですが、非常時のスーパーバッテリーセーバーモードでは「Pixel 8 最大72時間 / Pixel 9 最大100時間」と28時間の差があります。災害時・出張先での電池温存にはPixel 9のほうが余裕がありますね。

有線の急速充電はどちらも最大27Wで同等。ただし対応する純正充電器のスペックが違います。

Pixel 8は別売り「Google 30W USB-C充電器」を使えば約30分で50%まで回復、Pixel 9は別売り「Google 45W USB-C充電器」を使えば約30分で55%まで回復。実質的なスピード差はわずかですが、忙しい朝でも安心です。

ワイヤレス充電はPixel 8が最大18W、Pixel 9が最大15Wと、意外にもPixel 8のほうが純正Pixel Stand使用時のワット数が高い設定です。とはいえ、Qi認証EPP充電器(他社製)を使う場合はどちらも最大12Wで同じ。

ワイヤレス充電を多用する方は、Pixel 8のほうがやや有利な仕様という点は覚えておくとよいですね。

カメラ

項目Google Pixel 8Google Pixel 9
広角50MP F1.68 1/1.31″センサー OIS50MP F1.68 1/1.31″センサー OIS
超広角12MP F2.2 125.8°48MP F1.7 123°(マクロ対応)
超解像ズーム最大8倍最大8倍
インカメラ10.5MP F2.2 95°10.5MP F2.2 95°
動画撮影4K 24/30/60FPS4K 24/30/60FPS

カメラの最大の違いは超広角カメラの画素数と機能です。Pixel 9は48MP F1.7・マクロ撮影対応の超広角カメラを搭載していて、画素数はPixel 8の12MPに対し4倍。

明るさF1.7は超広角カメラとしては非常に明るく、夜景や室内・カフェ・暗所でもクリアに撮影できます。さらにマクロ機能で花や食べ物のクローズアップ撮影もキレイに撮れるのは、Pixel 9を選ぶ大きな理由のひとつですね。

広角(メインカメラ)はどちらも50MP F1.68・1/1.31インチセンサー・OIS(光学手ブレ補正)搭載で、基本性能は同等。風景・人物・ペット・スナップなど普段の撮影クオリティは、メインカメラ単体で見ればほぼ互角です。

インカメラ・超解像ズーム(最大8倍)・動画撮影スペックも両機種同等なので、自撮りや動画撮影で機種を選ぶ必要はありません。

GoogleのAI画像処理技術(消しゴムマジック・ベストテイク・夜景モード・ボケ補正など)はどちらも使えるので、普段使いの写真クオリティは非常に近いレベル。

ただし、Pixel 9はTensor G4のAI処理性能が高く、「一緒に写る」「イマジネーション」など最新の編集機能が拡充されています。マクロ撮影や夜景・暗所での超広角撮影を重視するならPixel 9、メインカメラ中心で普段使いに十分ならPixel 8と覚えておくと選びやすいですね。

5G・対応バンド

項目Google Pixel 8Google Pixel 9
5G対応○(Sub6)○(Sub6)
主要5Gバンドn1/3/5/8/28/41/77/78/79 ほかn1/3/5/8/28/41/77/78/79 ほか
Wi-FiWi-Fi 6EWi-Fi 7
Bluetoothv5.3v5.3

5Gはどちらも国内主要キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)で使われるSub6帯(n1・n3・n28・n41・n77・n78・n79)にしっかり対応しています。IIJmioのタイプD(ドコモ回線)でも、タイプA(au回線)でも問題なく5G通信が使えますよ。なお、ミリ波(n257など)は両機種とも日本版は非対応です。

注目すべきはWi-Fi規格の違いです。Pixel 9は最新のWi-Fi 7に対応していて、Wi-Fi 7対応ルーターを使えば従来Wi-Fi 6Eより高速・低遅延な無線通信が可能。8K動画ストリーミングやクラウドゲーム・大容量ファイルのダウンロードでメリットがあります。

Pixel 8はWi-Fi 6E止まりで、最新のWi-Fi 7をフル活用したいならPixel 9が有利。ただし現状Wi-Fi 7対応ルーターはまだ普及途中なので、実用上の差を感じる人は限定的かもしれません。

Bluetoothは両機種ともv5.3でデュアルアンテナ仕様(信号品質と接続の強化)を搭載。ワイヤレスイヤホン・スマートウォッチとの接続性は両機種とも上質で、ここに差はありません。

おサイフケータイ

項目Google Pixel 8Google Pixel 9
おサイフケータイ○(FeliCa対応)○(FeliCa対応)
NFC

おサイフケータイ(FeliCa)はどちらも対応しています。Suica・PASMO・PayPay・楽天Edy・iD・QUICPayなどがスマホで使えるので、毎日の通勤・コンビニ・自販機での支払いがスマホ1台で完結します。

Google純正の日本版Pixelシリーズは設計時から日本市場向けにFeliCaを搭載しているので、海外版にはない国内特化機能です。

キャッシュレス派には必須機能ですよね。両機種ともこの点で差はないので、「FeliCaが使えるかどうか」で選ぶ必要はありません。NFC(海外規格)もどちらも搭載しているので、海外旅行先での非接触決済(ApplePay対応店舗以外)にも対応できます。

防水・防塵

項目Google Pixel 8Google Pixel 9
防水・防塵IPX8 + IP6XIP68

防水・防塵性能は、表記がやや異なりますが実質的にどちらも同等レベルのIP68相当です。

Pixel 8は「IPX8(防水) + IP6X(防塵)」の分離表記、Pixel 9は「IP68(防水・防塵統合)」の表記で、いずれも「水深1.5mに30分の浸水耐性 + 完全な防塵」を満たす設計。

お風呂で動画を見たり、突然の雨で濡れたりしても安心して使えるレベルで、砂埃の多い屋外やキャンプ・アウトドアでも問題なく使えます。

ただし、IP68(およびIPX8+IP6X)は完全防水ではないため、長時間の水没・温泉・海水での使用は両機種とも保証対象外です。日常的な水濡れ範囲なら安心して使えますよ。防水・防塵で機種を選ぶ必要はなく、両機種とも同等の安心感が得られます。

SIM構成

項目Google Pixel 8Google Pixel 9
SIM構成nanoSIM + eSIMnanoSIM + eSIM
DSDV対応対応
eSIM

SIM構成はどちらもnanoSIM+eSIMのデュアルSIM構成で、DSDV(2回線同時待ち受け)にも対応しています。eSIM対応なので、物理SIMカードを差し替えなくても副回線を追加できますよ。

仕事用とプライベート用で番号を分けたい人、メイン回線の通話用+格安データ通信用で組み合わせたい人にはどちらも使い勝手が同じ。海外旅行先で現地のeSIMをサッと追加する運用もできます。SIM構成で機種を選ぶ必要はなく、両機種ともこの点では完全に互角です。

スピーカー

項目Google Pixel 8Google Pixel 9
スピーカーステレオステレオ
マイク3個 + ノイズサプレッション3個 + ノイズサプレッション
空間オーディオ対応対応

スピーカーはどちらもステレオ仕様で、本体下部+通話用レシーバー側からの2ch出力。動画視聴やゲームでも左右に広がる迫力ある音が楽しめます。空間オーディオ(対応イヤホン使用時)もどちらも対応しているので、立体的な音響体験ができますよ。

マイクは両機種とも3個構成 + ノイズサプレッション(雑音抑制)・ウィンドノイズリダクション搭載で、ビデオ通話・録音時の雑音抑制はPixelシリーズらしいクリアな仕上がり。屋外録音や風の強い場所での音声録音もキレイに残せます。スピーカー・マイク周りは両機種とも実質的に同等と考えてOKです。

イヤホンジャックは両機種とも非搭載でUSB Type-C出力のみ。有線イヤホン派の方はUSB Type-C対応モデルか変換アダプターが必要です。Google純正の「Pixel Buds」シリーズと組み合わせれば、ハイレゾワイヤレス再生やノイズキャンセリングも完璧に活用できます。

各キャリア・MVNOの取扱状況・価格比較

主要キャリア・MVNOで、Google Pixel 8とGoogle Pixel 9をいくらで販売しているか比較しました。気になるサービスがあれば各リンクから詳細をご確認ください。

MVNOGoogle Pixel 8Google Pixel 9
IIJmio49,800円69,800円
ahamo
※端末返却前提
ワイモバイル
※MNP価格
UQモバイル
※MNP価格
楽天モバイル
mineo
NUROモバイル
LIBMO
イオンモバイル
  • 申し込みの際は必ずIIJmio公式サイトをご確認ください。プラン内容やキャンペーン情報はすべてIIJmio公式サイトの内容が正となります。

本表は各社のポイント還元・値引きキャンペーンを含まない通常価格を掲載しています(IIJmioは「のりかえ価格」)。IIJmioでは他社からのりかえ(MNP)で対象機種が大幅値引きされており、表に記載の価格で購入できます。Google Pixel 8・Pixel 9は他社では新規取扱が終了している中古機種のため、IIJmioが唯一のMNP特価販売先です。詳細は各社公式サイトをご確認ください。

よくある質問

5Gは使えますか?

Google Pixel 8・Google Pixel 9のどちらも5G(sub6)に対応しています。国内主要バンドn1/n3/n28/n41/n77/n78/n79に対応しているので、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの5Gエリアで利用可能。IIJmioのタイプD(ドコモ回線)・タイプA(au回線)どちらでも5G通信が使えます。なおミリ波(n257)は両機種とも日本版は非対応です。

おサイフケータイ(Suica・PayPay)は使えますか?

両機種ともFeliCa搭載でおサイフケータイに対応しているので、Suica・モバイルパスモ・楽天Edy・iD・QUICPay・PayPayなど主要な電子マネーやスマホ決済をそのまま利用できます。Pixelシリーズの日本正規販売モデルはFeliCa対応モデルなので安心です。

eSIMは使えますか?

Google Pixel 8・Google Pixel 9のどちらもeSIMに対応しています。物理nanoSIMとeSIMのDSDV構成で2回線同時待ち受けが可能で、仕事用と私用、メインとサブの使い分けが1台で完結します。海外旅行先で現地eSIMを追加する運用にも対応します。

防水性能はどちらが高いですか?

表記は異なりますが、Pixel 8(IPX8+IP6X)とPixel 9(IP68)は実質的に同等のIP68相当性能で、どちらも水深1.5mに30分の浸水耐性と完全な防塵性能を満たします。お風呂での動画視聴や急な雨でも安心して使えますが、長時間の水没や温泉・海水での使用は両機種とも保証対象外なので注意してください。

バッテリーが長持ちなのはどちらですか?

容量はPixel 9が4,700mAh、Pixel 8が4,575mAhとPixel 9が125mAh大きく、通常駆動時間はどちらも「24時間以上」と同等。ただしスーパーバッテリーセーバーモードではPixel 9が最大100時間、Pixel 8が最大72時間で、非常時の電池温存ではPixel 9が28時間長持ちします。日常使いではほぼ同等、災害時・長時間外出時の余裕重視ならPixel 9が有利です。

microSDカードは使えますか?

Google Pixel 8・Google Pixel 9のどちらもmicroSD非対応です。GoogleのPixelシリーズは設計思想として外部メモリを廃止していて、写真・動画はGoogleフォトのクラウド保存や本体内蔵128GBで管理する想定。本体容量に不安がある方はGoogleフォトの有料プランやクラウドストレージ併用が安心です。

画面の滑らかさが優れているのはどちらですか?

両機種とも60〜120Hz可変リフレッシュレート(Smooth Display)に対応しているので、SNSのスクロールや動画再生はどちらも滑らかに表示されます。違いはほとんど感じられません。ただし最大輝度はPixel 9のピーク2,700nit、Pixel 8のピーク2,000nitと差があるので、屋外視認性ではPixel 9のほうが見やすいです。

指紋認証・顔認証は使えますか?

Google Pixel 8・Google Pixel 9のどちらもディスプレイ内蔵の指紋認証センサーと顔認証を搭載しています。マスクを着けていても顔認証で素早くロック解除でき、外出先での利便性は両機種とも同レベルです。シーンに合わせて指紋・顔の使い分けができますよ。

イヤホンジャックは付いていますか?

Google Pixel 8・Google Pixel 9のどちらも3.5mmイヤホンジャックは非搭載です。有線イヤホンを使う場合はUSB Type-C対応モデルか変換アダプターが必要。Google純正の「Pixel Buds」シリーズなどワイヤレスイヤホンとの組み合わせなら、空間オーディオやハイレゾワイヤレス再生も楽しめます。

Google Pixel 8とGoogle Pixel 9、結局どっちにすべき?

Google Pixel 8がおすすめな人
Google Pixel 9がおすすめな人
  • 2万円安くPixelシリーズ・FeliCaおサイフケータイ対応の端末を手に入れたい
  • 187gの軽量ボディで片手操作のしやすさを最重視したい
  • RAM 8GBで普段使い(SNS・動画・カメラ・ブラウザ)に困らない
  • ワイヤレス充電(Pixel Stand 18W対応)を多用したい
  • カメラはAI機能(消しゴムマジック・夜景モード等)が使えれば十分
  • 7年OSサポート(2030年10月まで)で長く使えれば満足
  • 最新Tensor G4で処理性能・AI機能を1世代新しくしたい
  • RAM12GBで重いゲームやAI機能の同時運用を快適にこなしたい
  • 48MPマクロ対応の超広角カメラで花や食べ物のクローズアップを撮りたい
  • ピーク輝度2,700nitの超高輝度ディスプレイで屋外視認性を最重視したい
  • Wi-Fi 7対応の最新ルーターをフル活用したい
  • 「一緒に写る」「イマジネーション」など最新AI編集機能を使いたい
  • 非常時に最大100時間持つスーパーバッテリーセーバーモードを活用したい
  • OS・セキュリティ7年サポート(2031年8月まで)で長く愛用したい

筆者としては、コスパと軽さを最重視するならGoogle Pixel 8がイチオシです。

Pixel 9との差は「Tensor G3 vs G4(1世代差)・RAM 8GB vs 12GB・超広角カメラ画素数(12MP vs 48MP)・最大輝度(2,000nit vs 2,700nit)・Wi-Fi 6E vs 7・スーパーバッテリーセーバー(72時間 vs 100時間)」あたりに集約されていて、それ以外の主要機能(広角メインカメラ50MP・FeliCa・eSIM・防水IP68相当・指紋/顔認証・7年OSサポート・空間オーディオ・ステレオスピーカー)はすべて同等。

日常用途(SNS・動画・カメラ・ブラウザ・ゲーム)で1世代差を体感するシーンは限定的で、それで2万円安く軽量(11g軽い)に手に入るのは魅力的ですね。

ただし、RAM12GBの余裕・48MPマクロ対応の超広角カメラ・最大輝度2,700nitの屋外視認性・Wi-Fi 7対応・最新AI編集機能を取りたいならPixel 9が圧倒的に有利。

軽さとコスパ重視ならPixel 8、最新世代スペックと撮影体験重視ならPixel 9と覚えておくと選びやすいです。Pixel 8とPixel 9はベース機能が非常に近いので、2万円の価格差を「最新世代へのアップグレード料」と見られるかどうかで決めるのが分かりやすいですね。

どちらの機種もIIJmioならMNPのりかえ価格でお得に購入できます。この記事を参考に、気になった方をぜひ公式サイトでチェックしてみてくださいね。

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