今回は中古の液晶モニタを購入する際の注意点についてお話していきます。

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デスクトップ用のパソコンにはモニターが必須

デスクトップ用のパソコンを購入するにあたって、モニターは必須です。

 

最近のデスクトップパソコンであれば、モニターとの接続用端子としてHDMI端子がついている場合もあります。

 

この場合、HDMI端子がついているテレビを持っているのであれば、そのテレビに映像を出力することができます。

 

しかし、

「居間などに置いてあるテレビをパソコンのモニターにするのはちょっと…」

という方もたくさんいらっしゃるでしょう。家族の目もありますからね。

 

そのような場合は、当然ですがモニターを別途購入する必要があります。

 

モニターは、新品では安くても12000円はします。パソコン本体を購入するのにもそれなりの金額が必要になりますので、この出費は辛いですよね。

 

もちろんこれは一番安いクラスのモニターですので、立派なモニターが欲しいという方の場合はさらに1~2万円程度金額が上乗せされます。

 

モニターが欲しいけど予算が厳しい。そんな人におすすめなのが、中古のモニターです。

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中古のモニターは数千円程度でも購入できる

中古の液晶モニターは、中古ショップで大量に売られています。価格は安い物であれば1000~3000円程度からあります。

 

解像度は物によって異なります。

 

現在市場に多く流れている安価なモニターは、主にWSVGA(1024×600など)やWXGA(1280×768など)といった解像度のものです。

 

これ以上の高解像度になると、5000~10000円程度の金額が必要になります。

 

とりあえず何でもいいから映せればいいという方は解像度が低めの安いモニターでいいでしょう。

 

ただ

  • 一定以上の高画質でPCライフを楽しみたい
  • 映画などをパソコンでも楽しみたい

という方は、少し高めの中古のモニターや、新品の高解像度なモニターを購入することをおすすめします。

中古モニターを購入する時の注意点

中古のモニターを購入する時は、液晶の傷や汚れ、そしてPCとの接続端子をチェックしましょう。

 

まず液晶に目立つ傷や汚れがある場合、PCの画面を映したときに作業の邪魔になってしまう恐れがあります。

 

元々モニターは使っているうちに汚れていく物ですので、多少傷などがついていたとしても実際のところそこまで気にならないかもしれません。

 

ですが、後悔しないためにも自分の許容範囲か購入前に確認することをおすすめします。

 

そして接続端子についてです。

 

これは傷や汚れ以上に重要です。PCと液晶モニターを繋ぐ接続端子には、主に3つの種類があります。

 

一つ目はHDMI端子、もう一つはDVI端子、そしてVGA端子です。

 

モニターを買う時は、自分のPCに付いている端子と同じ物が付いているものを購入するようにしてください。

 

そして、接続用のケーブルも忘れずに購入しましょう(手持ちである場合は買わなくてもOKです)。

 

最悪違う端子のモニタを購入しても、接続コネクタを別途購入すればつなぐことも可能です。

 

しかし、そもそも無駄な買い物であり面倒なので、必ず確認して購入するようにして下さいね。

 

また、モニターにはスピーカーが搭載されている物とされていない物もたまにありますので、スピーカーが搭載されていないモニターを買う場合はスピーカーも別に購入する必要があります。

 

出費を抑えたい方はスピーカーが内蔵されたモニタを購入しましょう。

 

パソコンのモニターを安く購入したい方は、ぜひ参考にして下さいね。

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