IIJmioで取り扱いがあるGalaxy A25 5GとGalaxy A36 5G。Samsungの普及価格帯Aシリーズで、どちらも約6.7インチの大画面・5,000mAhの大容量バッテリー・おサイフケータイ・防水/防塵を装備したエントリー〜ミドルレンジの人気機種ですよね。
特にIIJmioのMNP特価ならA25 5Gが破格の9,980円(期間限定)、A36 5Gも32,800円と非常にお得な2台です。
「価格は安いほうがいいけど、A25 5Gの60Hz・HD+ディスプレイで動画が荒く見えないかな…」
「A36 5GのSnapdragon 6 Gen 3とどれくらい性能差があるのか分かりにくい」
そんな疑問や不安を抱えている方も多いんじゃないでしょうか。
本記事では、Galaxy A25 5GとGalaxy A36 5Gのスペック・価格・機能の違いを、生活シーンに当てはめながら徹底比較します。読み終わるころには、あなたにピッタリの一台が見えてくるはずです。ぜひ参考にしてください。
IIJmioでMNP特別特価!
| 機種 | MNP一括価格 |
|---|---|
| Galaxy A25 5G | 9,980円(2026年6月8日までのMNP特価) |
| Galaxy A36 5G | 32,800円(のりかえ価格) |
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Galaxy A25 5GとGalaxy A36 5Gのスペック比較表
まずはGalaxy A25 5GとGalaxy A36 5Gの基本スペックを一覧で見てみましょう。両機種とも2025年10月2日発売のAシリーズですが、ディスプレイ品質・SoC・カメラ構成・スピーカー・急速充電など、価格差(約2万円)に応じてしっかりとした世代差があります。
| 項目 | Galaxy A25 5G | Galaxy A36 5G |
|---|---|---|
| 発売日 | 2025年10月2日 | 2025年10月2日 |
| 画面サイズ | 約6.7インチ | 約6.7インチ |
| 解像度 | HD+(720×1600) | FHD+(1,080×2,340) |
| ディスプレイ | TFT | Super AMOLED(有機EL) |
| リフレッシュレート | 60Hz | 120Hz |
| 重さ | 約210g | 約195g |
| 大きさ | 約77.7×167.7×8.5mm | 約78.2×162.9×7.4mm |
| SoC | MediaTek Dimensity 6100+ | Snapdragon 6 Gen 3 |
| クロック | 2.2GHz + 2.0GHz オクタコア | 2.4GHz + 1.8GHz オクタコア |
| 5G(sub6) | ○ | ○ |
| 5G(ミリ波) | 非対応 | 非対応 |
| RAM | 4GB | 6GB |
| ROM | 64GB | 128GB |
| 外部メモリ | microSDXC 最大1.5TB | 非対応 |
| バッテリー容量 | 5,000mAh | 5,000mAh |
| 急速充電 | ○(W数非公開) | ○ 45W超急速充電 |
| 動画再生時間 | 非公開 | 最大29時間 |
| アウトカメラ(広角) | 5,000万画素 F1.8 OIS非対応 | 5,000万画素 F1.8 光学手ブレ補正(OIS) |
| アウトカメラ(超広角) | 非搭載 | 800万画素 F2.2 |
| アウトカメラ(マクロ) | 200万画素 F2.4 | 500万画素 F2.4 |
| インカメラ | 500万画素 F2.2 | 1,200万画素 F2.2 |
| 動画撮影解像度 | FHD(1,920×1,080) 30fps | 4K(3,840×2,160) 30fps |
| スローモーション | 120fps @HD | 240fps @HD |
| OS | Android 15 | Android 15 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 5 | Wi-Fi 6 |
| Bluetooth | Ver.5.4 | Ver.5.4 |
| スピーカー | モノラル | ステレオ |
| 防水・防塵 | IPX5/IPX8 + IP6X | IPX5/IPX8 + IP6X |
| 指紋認証 | ○ | ○ |
| 顔認証 | ○ | ○ |
| SIM構成 | nanoSIM + eSIM(DSDV) | nanoSIM + eSIM/デュアルeSIM(DSDV) |
| eSIM | ○ | ○ |
| おサイフケータイ | ○ | ○ |
| USBバージョン | USB 2.0(Type-C) | USB 2.0(Type-C) |
| カラー | ライトブルー/ブルー/ブラック | オーサムライム/ラベンダー/ホワイト/ブラック |
| 通常価格(IIJmio) | 27,800円(キャンペーン適用24,800円) | 49,800円 |
| MNP/のりかえ価格(IIJmio) | 9,980円(2026/6/8まで) | 32,800円 |
大きく差がつくのはディスプレイ品質とカメラ構成。A25 5GのTFT・HD+・60Hzに対し、A36 5GはSuper AMOLED・FHD+・120Hzと、動画やゲームの体感が一段以上変わります。
さらにA36 5GはOIS搭載の3眼カメラ・4K動画撮影・ステレオスピーカー・45W超急速充電と、ミドルレンジの王道機能を一通り装備。一方A25 5GはmicroSDXC最大1.5TB対応がユニークな強みです。
画面サイズ、重量、大きさ
| 項目 | Galaxy A25 5G | Galaxy A36 5G |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 約6.7インチ | 約6.7インチ |
| 解像度 | HD+(720×1600) | FHD+(1,080×2,340) |
| ディスプレイ | TFT | Super AMOLED(有機EL) |
| リフレッシュレート | 60Hz | 120Hz |
| 重さ | 約210g | 約195g |
| 大きさ | 約77.7×167.7×8.5mm | 約78.2×162.9×7.4mm |
画面サイズはどちらも約6.7インチの大画面で、動画やSNSの閲覧、Web漫画を読むのには十分なサイズ。ただしディスプレイ品質には大きな差があります。
A25 5GはTFT液晶の720×1600(HD+)・60Hzと旧来のエントリー仕様、A36 5GはSuper AMOLED(有機EL)の1,080×2,340(FHD+)・120Hzで、現代のミドルレンジ標準に到達しています。
体感差として、A36 5Gの有機ELは黒の表現が深く、Netflixや映画で「真っ黒な背景の中に星が浮かぶ」ような映像表現が美しく見えます。120Hzリフレッシュレートも効いていて、SNSスクロールやゲームの動きがヌルヌル滑らか。
一方A25 5GのTFT 60Hzはニュース閲覧やLINE主体ならまったく問題ないレベルで、動画も見られはしますが、画素感や色味の差は見比べると一目瞭然です。
サイズ面ではA36 5Gが薄型・軽量。約7.4mm/195gでスリムな手ざわり、A25 5Gは約8.5mm/210gと一回り厚く、長時間動画視聴で寝ながら使うと差を感じます。
デザインも、A36 5Gはオーサムライム・ラベンダーなど鮮やかな4色展開、A25 5Gはライトブルー・ブルー・ブラックの落ち着いた3色。「軽快さ」を重視するならA36 5Gが優位ですね。
SoC(処理性能)
| 項目 | Galaxy A25 5G | Galaxy A36 5G |
|---|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 6100+ | Snapdragon 6 Gen 3 |
| クロック | 2.2GHz + 2.0GHz オクタコア | 2.4GHz + 1.8GHz オクタコア |
| OS | Android 15 | Android 15 |
SoC(スマホの頭脳)はクラスが違います。A25 5Gは低価格帯向けの「MediaTek Dimensity 6100+」で、LINEやニュースアプリ、軽めのSNS、YouTubeの再生など日常タスクなら快適に動きますが、原神・崩壊スターレイルなどの重量級ゲームには不向き。「ライトユーザー向け」と割り切った構成です。
対してA36 5Gはミドルレンジ向けの「Snapdragon 6 Gen 3」を搭載。ベンチマーク上はDimensity 6100+の1.5〜2倍程度の性能差があり、ポケモンGOやウマ娘などの中量級ゲームも安定して動かせるレベル。
ブラウザの複数タブ切り替え、Chromeの読み込み速度、写真編集アプリのレスポンスなど、日常操作の「待ち時間」が一段短くなります。
OSは両機種ともAndroid 15搭載で出荷。Galaxyシリーズ独自の「One UI」も最新世代で、画面分割・かんたんモード・Galaxy Gear連携など機能面の差はありません。
「ヘビーユーザー」「ゲーム派」ならA36 5Gが無難、「電話・メール・LINE中心のシニア寄りライト派」ならA25 5Gで十分という棲み分けです。
RAM/ROM(メモリ・ストレージ)
| 項目 | Galaxy A25 5G | Galaxy A36 5G |
|---|---|---|
| RAM | 4GB | 6GB |
| ROM | 64GB | 128GB |
| 使用可能ストレージ | 45.4GB | 108.3GB |
| 外部メモリ | microSDXC 最大1.5TB | 非対応 |
RAM・ROMともに大きな差があります。A25 5GはRAM 4GB / ROM 64GBでエントリー機の標準的な構成、A36 5GはRAM 6GB / ROM 128GBでミドルレンジらしい余裕のある構成。
アプリの同時起動数や、ChromeでタブをたくさんLINEと並行で使う場面では、A36 5GのほうがOSによる強制リフレッシュ(再読み込み)が少なく快適です。
使用可能ストレージはA25 5Gが45.4GB、A36 5Gが108.3GBと、実質容量で2.4倍の差。動画や写真をたくさん保存したい方、ゲームを5本以上入れたい方、TikTokやInstagramのアプリキャッシュが大きい方には、A36 5Gのほうが使い勝手が良いですね。
逆にA25 5Gの強みはmicroSDXC最大1.5TB対応。本体内蔵が64GBと小さい代わりに、SDカードで自由に拡張できる柔軟性があります。
「写真は外部メモリに逃がしたい」「動画はSDで持ち歩きたい」「容量で困りたくない」派にはA25 5Gのほうが運用しやすい一面も。A36 5Gは内蔵128GBで完結する前提の設計です。
バッテリー
| 項目 | Galaxy A25 5G | Galaxy A36 5G |
|---|---|---|
| 容量 | 5,000mAh | 5,000mAh |
| 急速充電 | ○(W数非公開) | ○ 45W超急速充電 |
| 動画再生時間 | 最大21時間 | 最大29時間 |
バッテリー容量はどちらも5,000mAhの大容量で、フラッグシップ並みの安心感。動画視聴やSNS中心の使い方なら、両機種とも朝フル充電すれば余裕で1日もちます。Galaxy A25 5Gは「外出先で充電切れの心配がなく、長時間アクティブに使える」ことをアピールポイントにしています。
急速充電の差は大きく、A36 5GはAシリーズで初めて45W超急速充電に対応。約30分で約70%まで充電でき、朝の身支度をしながらサッと充電できる手軽さがあります。A25 5Gも急速充電に対応しているもののW数の公表はなく、フル充電までの所要時間はA36 5Gより長めの見込みです。
「寝る前充電を忘れて朝慌てる」シーンが多い方は、A36 5Gの45W対応が頼りになりますね。
動画再生時間はA25 5Gが最大21時間、A36 5Gが最大29時間。同じ容量でもA36 5Gのほうが省電力性能が高く、長時間の動画視聴・移動中のNetflixなどで電池の減りを気にせず使えます。両機種とも「丸1日もつ」感覚は共通ですが、より長く粘れるのはA36 5Gです。
カメラ
| 項目 | Galaxy A25 5G | Galaxy A36 5G |
|---|---|---|
| アウトカメラ(広角) | 5,000万画素 F1.8 OIS非対応 | 5,000万画素 F1.8 光学手ブレ補正(OIS) |
| アウトカメラ(超広角) | 非搭載 | 800万画素 F2.2 |
| アウトカメラ(マクロ) | 200万画素 F2.4 | 500万画素 F2.4 |
| インカメラ | 500万画素 F2.2 | 1,200万画素 F2.2 |
| 動画撮影 | FHD(1,920×1,080) 30fps | 4K(3,840×2,160) 30fps |
| スローモーション | 120fps @HD | 240fps @HD |
| デジタルズーム | 最大10倍 | 最大10倍 |
カメラ構成は別物です。A25 5Gは広角5,000万 + マクロ200万の2眼構成、OIS非対応。日常スナップ・料理写真・ペット撮影には十分な画質ですが、暗所での手ブレ抑制や、超広角での風景撮影はできません。マクロ200万も解像度が低く、おまけ的な位置づけです。
対してA36 5Gは広角5,000万(OIS搭載) + 超広角800万 + マクロ500万の3眼構成。標準カメラに光学手ブレ補正が入ったことで、薄暗い環境や夜景・イルミネーションを手持ちでもブレずに撮れます。
超広角は旅先の風景や集合写真、マクロは花や小物のクローズアップ撮影で活躍。インカメラもA36 5Gが1,200万画素・F2.2と、A25 5Gの500万画素から大幅に強化。自撮り派にも有利です。
動画撮影はA25 5GがFHD止まりに対し、A36 5Gは4K(UHD)対応。スローモーションも240fps @HDまで撮れて、子どもの運動会・ペットの動き・スポーツシーンなど一瞬の動きを綺麗に切り出せます。
「カメラはおまけで十分」ならA25 5G、「子ども・旅行・夜景・自撮りまでカメラ重視」ならA36 5Gが圧倒的に有利ですね。
5G・対応バンド
| 項目 | Galaxy A25 5G | Galaxy A36 5G |
|---|---|---|
| 5G(sub6) | ○ | ○ |
| 5G(ミリ波) | 非対応 | 非対応 |
| 国内5G NRバンド | n1/3/5/28/77/78/79 | n1/3/5/28/40/41/77/78/79 |
| 国内4G LTEバンド | B1/2/3/5/8/12/18/19/21/26/28/38/39/41/42/66 | B1/2/3/5/8/12/18/19/21/26/28/38/39/40/41/42/66 |
5G対応はどちらもsub6(主流の5G帯域)で、ミリ波(超高速だがエリアの狭い5G)は非対応。日本国内の5Gは事実上sub6が中心なので、不便を感じる場面はほぼありません。
ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの主要バンドをカバーしているため、IIJmioのタイプD(ドコモ回線)・タイプA(au回線)どちらでもしっかり繋がります。
A36 5Gは5G TDD Sub6でN40・N41に追加対応している点がやや有利。WCP・楽天モバイル・auのn41などをよりがっちり捕捉できます。とはいえ、日常利用ではどちらも快適に5G通信が使えるレベルで、これだけで決定的に選ぶ理由にはなりません。
4G LTEバンドはA36 5GがB40に追加対応していますが、こちらも国内利用ではほぼ違いを意識しません。地下街・地方の山間部などでも、両機種ともプラチナバンドB18/B19/B26/B28に対応しており、繋がりやすさで困ることはないでしょう。
おサイフケータイ
| 項目 | Galaxy A25 5G | Galaxy A36 5G |
|---|---|---|
| おサイフケータイ | ○ | ○ |
| FeliCa/NFC | ○ | ○ |
おサイフケータイは両機種とも標準搭載。Suicaやモバイルパスモ(交通系IC)、楽天Edy、iD、QUICPay、nanaco、WAON、PayPayの一部機能、メルペイなど、主要な電子マネー・スマホ決済はすべてそのまま利用できます。
改札や自販機でかざすだけのスピード決済は、毎日使う方には欠かせない機能ですよね。
FeliCa(おサイフケータイの中核技術)・NFC対応も両方OK。コンビニ・ドラッグストア・スーパーなど、ほぼすべてのキャッシュレス対応店舗でかざすだけの決済が可能です。財布を持たない「ミニマル派」のスマホ決済メイン生活でも、どちらのモデルでも安心して使えますよ。
おサイフケータイの利便性は両機種とも同等なので、この項目は選ぶ決め手にはなりません。価格優先ならA25 5Gで十分Suicaが使える点は、安さの中でも嬉しいポイントですね。
防水・防塵
| 項目 | Galaxy A25 5G | Galaxy A36 5G |
|---|---|---|
| 防水 | IPX5/IPX8 | IPX5/IPX8 |
| 防塵 | IP6X | IP6X |
防水性能はどちらもIPX5(水流に耐える)とIPX8(常温・水深1.5mに30分耐える)を取得していて、お風呂で動画を観る・キッチンで濡れた手で操作する・突然の雨で多少濡れる、といった生活シーンならどちらも問題ありません。
実質的にIP68相当で、エントリー〜ミドルクラスでこの防水性能はかなり充実しています。
防塵もIP6X(細かい砂や粉塵が中に入らない)で同等。アウトドアやキャンプ、工事現場など埃の多い環境でも安心して使えます。Galaxy A36 5Gは「IP68対応」と公式表記もあり、急な雨でも安心して使えるとアピールされていますが、実際の防水・防塵性能は両機種ほぼ同レベルです。
「子どもに渡したらすぐ落とす」「現場仕事で雑に扱う」といった使い方でも、両機種とも安心して使えるレベル。防水・防塵で選ぶ判断材料としては差はなく、安心感は両機種とも同じです。
SIM構成
| 項目 | Galaxy A25 5G | Galaxy A36 5G |
|---|---|---|
| 対応SIM | nanoSIM + eSIM | nanoSIM + eSIM/デュアルeSIM |
| SIMスロット | SIM1 + eSIM + microSD | SIM1 + eSIM (デュアルeSIMも可) |
| DSDV | ○ | ○ |
| SIMフリー | ○(タイプD/タイプA対応) | ○(タイプD/タイプA対応) |
SIM構成は両機種とも物理nanoSIM 1枚 + eSIM 1枚のデュアルSIM構成で、DSDV(2回線同時待ち受け)に対応しています。仕事用と私用、メインとサブの使い分けが1台で完結し、IIJmioのタイプD(ドコモ回線)・タイプA(au回線)どちらでも利用可能です。
違いは細かい部分で、A36 5GはデュアルeSIM構成にも対応している点。物理SIMを使わず、2回線とも eSIMで運用するスタイルが選べます。海外旅行で物理SIMトレイを開けずに現地eSIMを追加する、複数のサブスク回線を試したい、といったヘビーユーザーには嬉しい仕様です。
SIMフリー版なので、IIJmioを解約して他社に乗り換える際もSIMロック解除不要でそのまま使えます。両機種ともSIM周りで困ることはほぼないので、ここは選ぶ大きな材料にはなりません。
スピーカー
| 項目 | Galaxy A25 5G | Galaxy A36 5G |
|---|---|---|
| スピーカー | モノラル | ステレオ |
| イヤホンジャック | 非搭載 | 非搭載 |
スピーカーには明確な差があります。A25 5Gはモノラルスピーカー1個で、本体下部1ヶ所からの音出力。動画のセリフやBGMは聴き取れますが、左右の広がり感はありません。
A36 5Gはステレオスピーカーで、本体下部 + 通話用レシーバー側からの2ch出力。音楽・映画・ゲームでの臨場感が一段違います。
動画視聴時の体感としては、A36 5Gのほうがボーカルやセリフの定位がはっきりして、横向きに持ったときの「スマホがミニシアターになる」感覚が出やすい構成。LIVEパフォーマンスやアクション映画、YouTubeの音楽MVなどで違いが分かりやすいです。
A25 5Gは音量重視で、メインで音楽を楽しむには物足りないものの、外部スピーカーやBluetoothイヤホンを併用するなら十分という割り切り。
イヤホンジャックは両機種とも非搭載。有線イヤホン派の方はUSB Type-C変換アダプターか、ワイヤレスイヤホンの併用が必要です。Galaxyシリーズ純正の「Galaxy Buds」シリーズと組み合わせれば高音質再生も簡単。スピーカーで動画派・音楽派なら、A36 5Gのステレオを選ぶと満足度が高まります。
各キャリア・MVNOの取扱状況・価格比較
主要キャリア・MVNOで、Galaxy A25 5GとGalaxy A36 5Gをいくらで販売しているか比較しました。気になるサービスがあれば各リンクから詳細をご確認ください。
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| MVNO | Galaxy A25 5G | Galaxy A36 5G |
|---|---|---|
| IIJmio | 9,980円 | 32,800円 |
| ahamo ※端末返却前提 | 22,000円 | 62,590円 |
| ワイモバイル ※MNP価格 | 9,800円 | − |
| UQモバイル ※MNP価格 | 9,901円 | − |
| 楽天モバイル | 22,001円 | − |
| mineo | − | − |
| NUROモバイル | 24,000円 | − |
| LIBMO | − | − |
| イオンモバイル | − | − |
- 申し込みの際は必ずIIJmio公式サイトをご確認ください。プラン内容やキャンペーン情報はすべてIIJmio公式サイトの内容が正となります。
本表は各社のポイント還元・値引きキャンペーンを含まない通常価格を掲載しています(IIJmioは「のりかえ価格」)。IIJmioでは他社からのりかえ(MNP)で対象機種が大幅値引きされており、表に記載の価格で購入できます。詳細は各社公式サイトをご確認ください。
よくある質問
- 5Gは使えますか?
-
Galaxy A25 5G・Galaxy A36 5Gのどちらも5G(sub6)に対応しています。国内主要バンドn1/n3/n28/n77/n78/n79に対応しているので、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの5Gエリアで利用可能。なおミリ波には両機種とも非対応です。
- おサイフケータイ(Suica・PayPay)は使えますか?
-
両機種ともFeliCa搭載でおサイフケータイに対応しているので、Suica・モバイルパスモ・楽天Edy・iD・QUICPay・PayPayなど主要な電子マネーやスマホ決済をそのまま利用できます。エントリー価格帯のA25 5GでもSuicaが使えるのは大きなメリットです。
- eSIMは使えますか?
-
Galaxy A25 5G・Galaxy A36 5Gのどちらもe SIMに対応しています。物理nanoSIMとeSIMのDSDV構成で2回線運用が可能。さらにA36 5Gはデュアルe SIM構成(物理SIMを使わず2回線ともeSIM)にも対応しています。
- 防水性能はどちらが高いですか?
-
両機種ともIPX5/IPX8(防水)・IP6X(防塵)を取得しており、実質的な防水・防塵性能は同等です。お風呂やキッチン、雨天での使用ならどちらも安心。なおA36 5GはIP68対応とアピールされていますが、実際の保護等級は両機種同レベルです。
- バッテリーが長持ちなのはどちらですか?
-
容量はどちらも5,000mAhで同じですが、動画再生時間はA25 5Gが最大21時間、A36 5Gが最大29時間とA36 5Gのほうが長持ち。さらにA36 5Gは45W超急速充電に対応し、約30分で約70%まで充電できます。電池持ち・充電速度ともにA36 5Gが優位です。
- microSDカードは使えますか?
-
Galaxy A25 5GはmicroSDXCカード(最大1.5TB)に対応していますが、Galaxy A36 5GはmicroSD非対応です。写真・動画を外部ストレージに逃がしたい方や、本体ストレージ64GBを拡張したい方にはA25 5Gが向いています。A36 5Gは内蔵128GBで完結する想定です。
- 画面の滑らかさが優れているのはどちらですか?
-
A36 5Gが圧倒的に優れています。リフレッシュレートはA25 5Gが60Hz・A36 5Gが120Hzで、SNSスクロールやゲームの動きの滑らかさに大きな差。さらにディスプレイもA25 5GがTFT・HD+(720×1600)、A36 5GがSuper AMOLED・FHD+(1,080×2,340)で解像度・発色とも段違いです。
- 指紋認証・顔認証は使えますか?
-
Galaxy A25 5G・Galaxy A36 5Gのどちらも指紋認証と顔認証を搭載しています。マスクを着けていても顔認証で素早くロック解除でき、外出先での利便性は両機種とも同レベルです。
- イヤホンジャックは付いていますか?
-
Galaxy A25 5G・Galaxy A36 5Gのどちらも3.5mmイヤホンジャックは非搭載です。有線イヤホンを使う場合はUSB Type-C対応モデルか変換アダプターが必要。Galaxy純正の「Galaxy Buds」シリーズなどワイヤレスイヤホンとの組み合わせもおすすめです。
Galaxy A25 5GとGalaxy A36 5G、結局どっちにすべき?
筆者としては、ほとんどの方にはGalaxy A36 5Gがイチオシです。
価格差は約2万3千円ありますが、有機EL FHD+ 120Hzディスプレイ・OIS搭載3眼カメラ・4K動画撮影・ステレオスピーカー・45W超急速充電と、現代のミドルレンジ標準スペックを一通り揃えており、長く使うほどコスパの良さを実感できます。
一方A25 5Gは「とにかく1万円以下でおサイフケータイ付き5Gスマホが欲しい」「初めてのスマホ」「家族のサブ機」など、価格と最低限機能を優先する場面では圧倒的にお得な1台ですね。
どちらの機種もIIJmioならMNPのりかえ価格でお得に購入できます。この記事を参考に、気になった方をぜひ公式サイトでチェックしてみてくださいね。
\ 3ヵ月間 最大月額900円割引!/
/完売前にチェック!気になる機種はお早めに\


