IIJmioで取り扱いがあるGoogle Pixel 10とGoogle Pixel 8。
最新世代のPixel 10は中古で8万円台から、2世代前のPixel 8は中古で3万円台からと、中古ならではの大幅値下げで購入できる人気モデルですよね。特にIIJmioのMNP特価ならGoogle純正スマホがさらに激安で手に入ります。
「最新のPixel 10は欲しいけど、5万円以上の価格差を払う価値があるのかな…」
「Pixel 8でも十分なのかな、SoC2世代差や望遠カメラがないことで後悔したくない」
そんな疑問や不安を抱えている方も多いんじゃないでしょうか。
本記事では、Google Pixel 10とGoogle Pixel 8のスペック・価格・機能の違いを、生活シーンに当てはめながら徹底比較します。読み終わるころには、あなたにピッタリの一台が見えてくるはずです。ぜひ参考にしてください。
IIJmioでMNP特別特価!
| 機種 | MNP一括価格 |
|---|---|
| Google Pixel 10 | 税込84,800円〜 |
| Google Pixel 8 | 税込29,800円〜(2026年6月8日までのMNP特価) |
- 最新価格はIIJmio公式サイトで確認ください。
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Google Pixel 10とGoogle Pixel 8のスペック比較表
まずは両機種のスペックを一覧で比較してみましょう。重要な違いがひと目で分かるよう、主要項目をまとめました。
| 項目 | Google Pixel 10 | Google Pixel 8 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年4月10日 | 2024年4月11日 |
| 画面サイズ | 約6.3インチ | 約6.2インチ |
| 解像度 | 2,424×1,080 | 2,400×1,080(FHD+) |
| ディスプレイ | Super Actua OLED | Actua OLED |
| リフレッシュレート | 60〜120Hz | 60〜120Hz |
| 最大輝度 | 3,000ニト(ピーク) | 2,000ニト(ピーク) |
| 重さ | 204g | 187g |
| 大きさ | 約72×152.8×8.6mm | 約70.8×150.5×8.9mm |
| SoC | Google Tensor G5 | Google Tensor G3 |
| 5G対応 | ○ | ○ |
| RAM | 12GB | 8GB(LPDDR5X) |
| ROM | 128GB | 128GB(UFS 3.1) |
| バッテリー | 4,970mAh | 4,575mAh |
| 急速充電 | 最大30W(有線) | 最大27W(有線) |
| ワイヤレス充電 | 最大15W(Qi2 / Pixelsnap) | 最大18W(Pixel Stand使用時) |
| アウトカメラ | 約4800万画素(広角) 約1300万画素(超広角) 約1080万画素(望遠5倍光学) | 約5000万画素(広角) 約1200万画素(超広角) |
| インカメラ | 約1050万画素 | 約1050万画素 |
| OS | Android 16以上 | Android 14 |
| OSアップデート | 7年間 | 7年間 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6E | Wi-Fi 6E |
| Bluetooth | v6 | v5.3 |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 防水・防塵 | IP68 | IPX8・IP6X |
| 指紋認証 | ○ | ○ |
| 顔認証 | ○ | ○ |
| SIM構成 | nanoSIM+eSIM(DSDV対応) | nanoSIM+eSIM(DSDV対応) |
| eSIM | ○ | ○ |
| おサイフケータイ | ○(FeliCa対応) | ○(FeliCa対応) |
| カラー | Indigo / Frost / Lemongrass / Obsidian | ヘーゼル / ミント / オブシディアン / ローズ |
| 通常価格 | 税込104,980円〜119,980円 | 税込49,800円〜84,800円 |
| MNP価格 | 税込84,800円〜99,800円 | 税込29,800円〜49,800円 |
大きな違いはSoCの世代差、RAM容量、カメラ構成(望遠レンズの有無)、バッテリー容量、最大輝度といったところです。一方で5G・FeliCa・eSIM・防水・指紋/顔認証・7年OSアップデートといった基本機能はどちらも揃っているのが分かりますね。
画面サイズ・重量・大きさの違い
| 項目 | Google Pixel 10 | Google Pixel 8 |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 約6.3インチ | 約6.2インチ |
| 解像度 | 2,424×1,080 | 2,400×1,080 |
| 最大輝度 | 3,000ニト(ピーク) | 2,000ニト(ピーク) |
| 重さ | 204g | 187g |
| 大きさ | 約72×152.8×8.6mm | 約70.8×150.5×8.9mm |
画面サイズはPixel 10が6.3インチ、Pixel 8が6.2インチでほぼ同じ。解像度もどちらもフルHD+クラスで、SNSや動画を見る分にはどちらも十分キレイに表示されます。
大きく違うのは最大輝度(画面の明るさ)です。Pixel 10はピーク輝度3,000ニトで、夏の屋外でも画面がくっきり見えるレベル。Pixel 8の2,000ニトでも十分明るいですが、晴天下での視認性ではPixel 10が一段上ですね。
重さはPixel 10が204g、Pixel 8が187gで、約17gPixel 10のほうが重め。長時間の片手操作だとPixel 8のほうが手が疲れにくいです。サイズはほぼ同じですが、Pixel 8はわずかに薄さが0.3mm厚めの代わりに、軽くてコンパクトな印象に仕上がっています。
SoC(処理性能)の違い
| 項目 | Google Pixel 10 | Google Pixel 8 |
|---|---|---|
| SoC | Google Tensor G5 | Google Tensor G3 |
| OS | Android 16以上 | Android 14 |
| OSアップデート | 7年間 | 7年間 |
SoC(スマホの処理を担う頭脳のような部品)はTensor G5とTensor G3で2世代差があります。Pixel 10のTensor G5は最新世代で、AI処理や写真の自動補正、音声認識などGoogle独自のAI機能がよりサクサク動くのが強みですね。
Pixel 8のTensor G3も決して非力ではなく、SNSやWeb閲覧、動画視聴、カメラといった日常用途は今でも快適にこなせます。ゲームも中程度までならストレスなく動きますよ。
注目したいのは、どちらも7年間のOS・セキュリティアップデートが約束されていること。Pixel 8は2024年発売なので2031年頃まで、Pixel 10は2026年発売なので2033年頃まで最新OSが使えます。
長く使い続けたいならPixel 10が安心ですが、Pixel 8もまだ5年以上はアップデートが続くので、コスパ重視ならPixel 8で十分とも言えます。
RAM・ROM(メモリ容量)の違い
| 項目 | Google Pixel 10 | Google Pixel 8 |
|---|---|---|
| RAM | 12GB | 8GB(LPDDR5X) |
| ROM | 128GB | 128GB(UFS 3.1) |
RAM(複数アプリを同時に動かすための作業メモリ)はPixel 10が12GB、Pixel 8が8GBで、4GB差があります。アプリをたくさん開いたままブラウザやSNSを切り替える人や、AI機能をフル活用する人ならPixel 10の12GBが効いてきますね。
ROM(写真・動画・アプリの保存容量)はどちらも128GBで同じ。普通の使い方なら128GBあれば十分ですが、写真や動画をたくさん撮る人はGoogleフォトのクラウド保存も併用するとより安心です。
バッテリーの違い
| 項目 | Google Pixel 10 | Google Pixel 8 |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 4,970mAh | 4,575mAh |
| 急速充電 | 最大30W(有線) | 最大27W(有線) |
| ワイヤレス充電 | 最大15W(Qi2 / Pixelsnap) | 最大18W(Pixel Stand使用時) |
バッテリー容量はPixel 10が4,970mAh、Pixel 8が4,575mAhで、Pixel 10のほうが約400mAh多めです。どちらも公称24時間以上のバッテリー駆動時間を実現していて、1日中ヘビーに使ってもバッテリーが持つレベルですね。
有線の急速充電は30Wと27Wで大差なく、どちらも別売りのGoogle純正30W充電器を使えば短時間でガッツリ充電できます。30分でおよそ50%まで回復するので、忙しい朝でも安心ですよ。
ワイヤレス充電はPixel 10が新しいQi2規格(Pixelsnap対応)に対応しているのがポイント。マグネットで吸着する次世代ワイヤレス充電が使えるので、iPhoneのMagSafeと似た感覚で位置ずれせずに充電できます。
Pixel 8は従来のQi対応で、純正Pixel Stand使用時は最大18Wと数値だけ見ればこちらが速いですが、汎用Qi充電器なら最大12W程度です。
カメラ性能の違い
| 項目 | Google Pixel 10 | Google Pixel 8 |
|---|---|---|
| 広角 | 約4800万画素(f/1.70) | 約5000万画素(f/1.68) |
| 超広角 | 約1300万画素(f/2.2) | 約1200万画素(f/2.2) |
| 望遠 | 約1080万画素(f/3.1、5倍光学) | 非搭載 |
| 最大ズーム | 20倍(超解像ズーム) | 8倍(超解像ズーム) |
| インカメラ | 約1050万画素 | 約1050万画素 |
カメラの一番の違いは望遠レンズの有無です。Pixel 10は5倍光学ズーム対応の望遠レンズを搭載した3眼カメラで、運動会・発表会・ライブ・風景など離れた被写体もキレイに撮れます。最大20倍の超解像ズームにも対応しているので、遠くの被写体に強いですね。
Pixel 8は広角+超広角の2眼構成で、最大8倍の超解像ズームまで対応。日常のスナップや風景、ポートレートはどれも鮮明に撮れますが、望遠レンズがない分、遠くの被写体は画質が落ちやすいです。
広角・超広角の画素数は両機種ともほぼ同等。GoogleのAI画像処理技術(消しゴムマジック・ベストテイク・夜景モードなど)はどちらも使えるので、写真の仕上がりはどちらも自然で美しいです。
子どもの行事や旅行で望遠ズームを多用するならPixel 10、普段使いの記録メインならPixel 8で十分ですね。
5G・対応バンドの違い
| 項目 | Google Pixel 10 | Google Pixel 8 |
|---|---|---|
| 5G対応 | ○(Sub6) | ○(Sub6) |
| 主要5Gバンド | n1/3/28/41/77/78/79 ほか | n1/3/28/41/77/78/79 ほか |
5Gはどちらも国内主要キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)で使われるSub6帯(n1・n3・n28・n41・n77・n78・n79)にしっかり対応しています。IIJmioのタイプD(ドコモ回線)でも、タイプA(au回線)でも問題なく5G通信が使えますよ。
5Gミリ波(mmWave)は両機種とも日本モデルでは非対応ですが、ミリ波は対応エリアが限定的なので、普段使いではほぼ気にする必要はありません。
おサイフケータイの対応
| 項目 | Google Pixel 10 | Google Pixel 8 |
|---|---|---|
| おサイフケータイ | ○(FeliCa対応) | ○(FeliCa対応) |
おサイフケータイ(FeliCa)はどちらも対応しています。Suica・PASMO・PayPay・iD・QUICPayなどがスマホで使えるので、毎日の通勤やコンビニ・自販機での支払いがスマホ1台で完結します。
キャッシュレス派には必須機能ですよね。両機種ともこの点で差はないので、「FeliCaが使えるかどうか」で選ぶ必要はありません。
防水・防塵性能の違い
| 項目 | Google Pixel 10 | Google Pixel 8 |
|---|---|---|
| 防水・防塵 | IP68 | IPX8・IP6X |
防水・防塵性能はどちらもIP68相当(防水IPX8+防塵IP6X)で、実質同等です。お風呂で動画を見たり、突然の雨で濡れたりしても安心して使えるレベルですね。
砂埃の多い屋外やキャンプ・アウトドア用途でも問題なく使えるので、防水・防塵で機種を選ぶならどちらでもOKです。
SIM構成の違い
| 項目 | Google Pixel 10 | Google Pixel 8 |
|---|---|---|
| SIM構成 | nanoSIM+eSIM | nanoSIM+eSIM |
| DSDV | 対応 | 対応 |
SIM構成はどちらもnanoSIM+eSIMのデュアルSIM構成で、DSDV(2回線同時待ち受け)にも対応しています。eSIM対応なので、物理SIMカードを差し替えなくても副回線を追加できますよ。
仕事用とプライベート用で番号を分けたい人、メイン回線の通話用+格安データ通信用で組み合わせたい人にはどちらも使い勝手が同じです。
スピーカーの違い
| 項目 | Google Pixel 10 | Google Pixel 8 |
|---|---|---|
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 空間オーディオ | 対応 | 対応 |
スピーカーはどちらもステレオ仕様で、動画視聴やゲームでも左右に広がる迫力ある音が楽しめます。空間オーディオ(対応イヤホンが必要)もどちらも対応しているので、立体的な音響体験ができますよ。
音質面ではほぼ互角と考えてOKです。
よくある質問(FAQ)
- 5Gは使えますか?
-
両機種とも5G(Sub6)に対応しています。国内主要キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)の5G主要バンド(n1・n3・n28・n41・n77・n78・n79)に対応しているので、IIJmioのタイプD・タイプAどちらでも5G通信が利用できます。
- おサイフケータイ(Suica・PayPay)は使えますか?
-
両機種ともFeliCa対応で、おサイフケータイ(Suica・PASMO・iD・QUICPay・PayPay・楽天Edyなど)が使えます。毎日の通勤やコンビニ決済をスマホ1台で完結できます。
- eSIMは使えますか?
-
両機種ともeSIMに対応しています。nanoSIM+eSIMのデュアルSIM構成で、DSDV(2回線同時待ち受け)にも対応しているので、物理SIMを差し替えずに副回線を追加できます。
- 防水性能はどちらが高いですか?
-
両機種ともIP68相当(防水IPX8+防塵IP6X)で、実質同等の防水・防塵性能です。お風呂での動画視聴や急な雨でも安心して使えます。
- バッテリーが長持ちなのはどちらですか?
-
バッテリー容量だけ見るとPixel 10(4,970mAh)のほうがPixel 8(4,575mAh)より約400mAh大きく、若干長持ちしやすいです。ただし、どちらも公称24時間以上の駆動時間を実現しており、1日の通常使用では大きな差は感じにくいレベルです。
- microSDカードは使えますか?
-
両機種ともmicroSDカードには対応していません。本体ストレージは128GBで、写真や動画をたくさん保存する人はGoogleフォトのクラウド保存も併用すると安心です。
- 画面の滑らかさが優れているのはどちらですか?
-
両機種とも最大120Hzのリフレッシュレートに対応しているので、SNSのスクロールや動画再生はどちらも滑らかに表示されます。違いはほとんど感じられません。
- 指紋認証・顔認証は使えますか?
-
両機種ともディスプレイ内蔵の指紋認証と顔認証の両方に対応しています。マスク着用時は指紋認証、それ以外はサッと顔認証と、シーンに合わせて使い分けできます。
- イヤホンジャックは付いていますか?
-
両機種とも3.5mmイヤホンジャックは搭載されていません。USB Type-C接続のイヤホン、もしくはBluetoothイヤホンを使う必要があります。
Google Pixel 10とGoogle Pixel 8、どっちにすべき?まとめ
ここまで両機種のスペック・機能を比較してきました。それぞれどんな人におすすめか、最後にまとめます。
筆者としては、コスパ重視で必要十分な性能を求めるならPixel 8がイチオシです。
Pixel 10との価格差は5万円以上ありますが、5G・FeliCa・eSIM・防水・指紋/顔認証・Wi-Fi 6E・7年OSアップデートといった日常使いに必要な機能はすべて揃っており、Tensor G3も普段使いには十分な性能。IIJmioのMNP特価なら3万円台から手に入るのは破格です。
ただし、写真・動画にこだわる方や最新AI機能をフル活用したい方にはPixel 10も魅力的です。特に5倍光学ズームの望遠レンズは子どもの行事や旅行で大きな差になりますし、Tensor G5の処理性能で長期間サクサク使い続けられる安心感もあります。
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