タブレットPCの中でも特に安いモデル

ASUSが手がけたZenpadシリーズはたくさんの種類があるので、一件見分けが付かないという問題があります。

 

しかし、逆に言うと自分の用途に合致する性能の機種をじっくりと選ぶことができるということでもあり、とても魅力的なシリーズです。

 

この記事で紹介するZ370Cは、Zenpadシリーズの中で一番安価なモデルです。店頭でも2万円を切った価格で販売されていますので、手に取りやすいことが特徴となっています。それでは、性能を見ていきましょう。

Zenpad・Z370Cの性能は必要十分

このような安価な価格帯のタブレットは性能が低めであることが多く、実際のところZ370Cも高性能なモデルではありません。しかし、必要十分な性能を備えています

 

例えば、メモリは2GBです。タブレットを使うにあたってメモリが少ないとアプリが強制終了してしまうことがありますが、2GBあればある程度の作業は問題なくこなせます。

 

ストレージは16GBです。8GBのタブレットも世の中にはたくさんありますので、それらと較べると十分大容量ではないでしょうか。

 

容量が足りない場合の保険として、microSDカードを使用することもできます。大容量に対応していますので、64GBや128GBのものを利用すれば大量の音楽や動画などのデータを保存することが可能です。

 

画面サイズは7型です。小さめの画面ですが、それゆえに持ち運びが便利であるという魅力があります。iPadなどの大きなタブレットはカバンに入れると少しかさばりますが、このタブレットならばその点も安心です。

 

画面解像度は1280×800で、近年たくさん登場している高解像度のタブレットPCと較べると見劣りするかもしれません。高解像度な画面で動画を見たり電子書籍を読んだりしたいという方は、他の機種を購入した方が良いでしょう。

 

ただし、解像度にこだわりがない方であれば十分見られる画質だと思われます。

中古なら15000円を切る

新品で2万円を切っているZ370Cですが、中古価格は15000円を切っています。だいたい13000~15000円くらいが相場ですので、さらに安く購入したいという方には中古市場をチェックしてみることをおすすめします。

 

しかし、新品で既に十分安いので新品で購入した方がお得かもしれません。

タブレット初心者か予備のタブレットにおすすめ

Z370Chromebookは、タブレットをまだ購入したことがない方に特におすすめしたいAndroidタブレットです。

 

高度なゲームをプレイするのには向いていませんし、画面の解像度も低めではありますが、必要十分な性能を持っているため違和感なく利用できるのではないでしょうか。

 

また、他にタブレットを持っている方はそれが壊れたときの予備としてこのZ370Cを持っておくのもいいかもしれません。Z370Cはネットではソフマップに在庫があります。

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