今回はOSがインストールされていないパソコンにWindowsを導入する方法についてお話していきます。

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中古のパソコンにはOSが入っていない場合がある?

中古パソコンショップで売られているパソコンの中には、OSが入っていないものがあります。HDDやSSDが外されていることが、OSが入っていない原因の一つですね。

OSが入っていないパソコンには、必ずその旨を説明が書かれた紙やPOPが添えられています。

「このパソコン安い!」ときちんと説明を読まずに買った結果、実はOSが入っていなかったなんてことがないように、説明書きにはしっかり目を通すようにしましょう。

もちろんOSが入っていないパソコンが使えないというわけでななく、OSを別に購入してインストールすれば普通に使えるようになりますのでそこは安心してください。

OSを購入すれば、OSが入っていないパソコンにインストールできる

OSが入っていないパソコンには、購入したOSをインストールすることができます。

インストールできるOSにはWindows系とLinux系がありますが、この記事ではWindowsを取り上げます。

流れ的には、パソコンのスペックに見合ったWindowsを購入し、パソコンを起動したらWindowsインストール用のCD-ROMやUSBメモリを入れ、BIOS画面からインストールするという感じですね。

スペックを満たしていないパソコンにOSをインストールすると、様々な不具合が起こる可能性がありますので注意が必要です。

インストール画面では、画面にすべての手順が表示されるようになっています。指示に従って操作を行えば、あっという間にOSがインストールは完了。

途中でプロダクトキーを入れる場面がありますので、キーは間違えずに入力しましょう。

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Windows7、8、8.1を無料で10にアップグレード可能だったが今は無理

以前はネットなどで安く売られているWindows7や8、8.1を購入したら、無料でWindows10にアップグレードを行うことができました。

しかしそれも2016年の7月まで。今は無料でアップグレードすることができません。

WindowsOSのサポート期間ですが、Windows7は2020年 1月14日まで。Windows8は2023年 1月10日までとなっています。

OSは完璧なものではなく、月日が経つに連れて色々問題が出てきます。サポート期間内であればその問題に対し、Microsoftが都度修正プログラムを提供してくれます。

しかしサポート期限を過ぎたOSは問題が発覚しても改善されてないため、セキュリティ的に非常に危険なのです。

なので今Windows7を使っている人は2019年内にOSをアップグレードするようにしてください。

OSはWindows8でもいいですが、サポート期限も短いため、できればWindows10がおすすめです。Windows10は新品で15,000~20,000円程度です。

ちなみに中古のOSを使うのは止めましょう。ヤフオクやメルカリなどで異常に安く売られているものがありますが、あれは違法です。

中古のOSの問題点について知りたい方はこちらの記事を読んでくださいね。

Windowsには評価版があることをご存知ですか?

OSの入っていないパソコンを購入したのは良いけれど、インストールするOSがなくて困っている方。

そんな方はとりあえず評価版のOSをマイクロソフト公式から入手し、インストールするというのも一つの方法です。

評価版はいわゆる体験版で、90日間無料で使用できます。ちなみに、コマンド操作を行うことによって期間を延長することもできます。

Windowsの評価版は10が現在公開されています。かつてはWindows7や8の評価版もありましたが、現在は配信されていません。

Microsoft公式:Windows 評価版ソフトウェア

先ほどお話しましたが、古いパソコンですとOSが要求するスペックを満たしていない場合がありますので、しっかり確認するようにしましょう。

ただ初心者の方にはOSのインストール、アップグレードは少しハードルが高いかもしれませんね。

そのような方は、最初からOSがインストールされているパソコンを購入するのが間違いないですよ。

OSインストール済みの中古パソコンを買うならリサイクルショップなどではなく、保証・サポートがしっかりしている専門店をおすすめします。

 

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