レストランや喫茶店でパソコンを使って作業するという人はたくさんいます。スターバックスであれば専用のWi-Fiが利用できますが、専用のWi-Fi回線が利用できない喫茶店などはたくさんありますよね。

また、docomoなどの回線を持っている人はそういった携帯電話会社のWi-Fiを使えても、持っていない人は使えません。

そういった状況でネットを利用するにはどうすればいいか、解説していきたいと思います。

有料のWi-Fiを契約する

無料で利用できるWi-Fi回線がなくても、有料の回線は利用できる場合があります。 例えばWi2 300というWi-Fiがあります。これは月額362円(税抜き)で利用できるサービスです。

 

定額プランだけでなくワンタイムプランも存在しますが料金が割高で、6時間で350円、1週間2000円などで利用できます。定額プランを利用した方が良いでしょう。

 

SoftBankのWi-Fiスポットもまた、実は契約していなくても利用できます。1日467円です。

スマホからテザリングを行う

スマホを持っている方は、テザリングを行って通信を行いましょう。

 

もちろんキャリアと契約している方は、docomoなどのWi-Fiが提供されているお店ならばそれを使えば良いのですが、そういった自分のキャリアのWi-Fiがない場合はテザリングの出番です。

 

本体がテザリングに対応していれば、パソコンと接続することによってその回線を利用して通信を行うことができます。また、SIMフリー端末でもテザリング機能さえ備わっていれば基本的に通信可能です。

 

テザリング機能を持っているスマホがないのであれば、いよいよ最後の手段となります。

モバイルルーターを使用する

 

モバイルルーターと接続し、パソコンでの通信を行いましょう。モバイルルーターは安い物であれば中古でも2000円程度で購入できます。

 

中古で購入したdocomoやイーモバイルのモバイルルーターにdocomo回線を利用する格安SIMを挿入し、あらかじめ設定を終えてから出かけましょう。

WiMAXという選択肢

モバイルルーターに近い存在として、WiMAXが挙げられます。

 

月額4000円程度で利用できる定額で無制限のプランがありますが、通信量が一定を超えると速度制限がかかってしまうため、そのメリットは残念ながら薄いです。

 

月額料金もモバイルルーター+格安SIMに較べて高めですので、家にネット環境がないということでもない限りはおすすめできません。

おすすめはモバイルルーターかテザリング

有料のWi-Fiスポットを利用することは、そのWi-Fiに対応しているお店でしかできません。そのため、利用できない店舗がたくさんあります

 

自分で通信するための端末を持ち歩くテザリングやモバイルルーターであれば、アンテナさえ立てばどこでも利用できるため非常に制限が少なくなっています。

 

スマホのテザリングは追加料金なしで利用できる場合が多く、別に通信端末を持ち歩くこともないため、手軽かつ便利です。

 

「モバイルルーター+格安SIM」の組み合わせであれば端末を持ち歩く必要があるものの、回線の利用料金がWiMAXより安いので、毎月の支払いについても安心です。

 

できる限りネットを利用できる環境を保ち続けたいという方は、ぜひこれらを利用してみてはいかがでしょうか。

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