[amazonjs asin=”B001P9MBIO” locale=”JP” title=”ソニー(VAIO) VAIO typeP P70H VistaHomeBasic ワンセグ ガーネットレッド VGN-P70H/R”]

ポケットに入る小ささが、良くも悪くも話題となった

VAIOのtype Pには、VGN-P80H/WとVGN-P70H/R・G・Wという2種類のモデルが存在しています。

 

P80Hの特徴はdocomo回線に対応していることで、docomoと契約を行うことで通信が可能になります。もっとも、今この機種で契約をするということはないかもしれません。

 

P70Hは無線LANのみとなっている代わりにワンセグに対応していたり、カラーバリエーションが存在していたりします。

 

現在購入するならば、安価かつたくさん出回っているP70Hをおすすめします。

 

この機種の一番の見所は、なんといってもジーンズのポケットに入るといううたい文句です。

 

確かに入るのですが、本体の3分の2近くが飛び出してしまいます。これでは無理矢理入れているだけで、無理があるということが話題となってしまいました(笑)。

 

正直ポケットに入れての運用はおすすめできませんが、カバンに入れる分には通常のノートパソコンよりも非常にコンパクトであるため十分におすすめできる機種です。

 

現在ASUSより販売されているT90Chiシリーズと近いサイズですので、小型のノートパソコンとしての選択肢にはまだまだ入ってきてもいいのではないでしょうか。

[amazonjs asin=”B017I4RPR6″ locale=”JP” title=”ASUS ノートパソコン TransBook T90CHI-3775 Windows10/8.9インチ/ダークブルー”]

魅力はVAIOであること、そして軽さと小型であるということ

なんといってもVAIOであることが、type Pの魅力です。解像度も1600×768とかなり高めですし、重さについてもわずか634グラムと、T90Chiよりも軽くなっています。

 

サイズも言うまでもなく小さいので、持ち運んで気軽に利用するパソコンとしては非常に魅力的です。

 

新品の価格はおよそ10万円前後でしたが、中古での現在の相場は15000~17000円程度です。

OSはVista

この機種には標準でWindows Vistaが搭載されています。XPモデルも存在していますが、どちらも古いOSであるためWindows10にアップグレードすることはそのままではできません。

 

OSを入手し、Windows7や10を入れて利用することをおすすめします。

 

ただし、32bitのWindowsを入れることになるためあまり性能を必要とする作業にはこの機種には向いていません。

文書作成やネットサーフィンにおすすめ

type Pは、オフィス文書などを作成したり、ネットサーフィンを行ったりする用途におすすめです。

 

持ち歩くにあたってお手軽であるのがこの機種の最大の長所ですので、どんどん持ち歩いて喫茶店や旅行先の宿などで作業を行いましょう。

 

ワンセグが見られる機種の場合は、テレビを見るのもいいですね。また、動画を保存しておいて移動中にそれを視聴するといった利用方法もおすすめです。

 

価格も基本的に安価ですので、興味を持った方はぜひこの機種を探してみてはいかがでしょうか。

[amazonjs asin=”B001P9MBIO” locale=”JP” title=”ソニー(VAIO) VAIO typeP P70H VistaHomeBasic ワンセグ ガーネットレッド VGN-P70H/R”]

スポンサーリンク