今回はAppleから発売されているMacintosh(Mac)のパソコンを購入する際に気をつけることについてお話します。

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Macは中古でもそれなりに価格が高め

Macのパソコンは、新品だけでなく中古市場でも非常に人気があります。

 

需要があるため、中古の販売価格も買い取り価格もWindowsのパソコンに較べて高めとなっています。これにはメリットとデメリットがあります。

 

現在Macを使用していて別のパソコンに買い換えたくなった場合は、中古ショップに持っていけば高く売ることができます。

 

そのお金を新しいパソコンの費用をに回すことができる、というメリットがあります。

 

ただしMacは中古でもそれなりに購入費用がかかってしまうため、中古パソコンであるにも関わらず割高に感じられてしまう、ということがデメリットとして挙げられます。

公式にはMacのパソコンの寿命は4年とされている

近年アップルはMacについて、耐用年数を「4年」と発表していますが、実際はもう少し長く(4年以上)使用することも全然可能です。

 

Windowsの普通のノートパソコンであっても、使用年数はこの「4年」という数字とそれほど変わらないでしょう。

 

パソコンは長く使っていると、バッテリーやキーボードなど色々な部分で不具合が出てくるものですからね。

 

とはいえ、4年以上前に発売されたMacについてはそれ以降のアップデートなどで動作が重くなっていくことなどが大いに考えられます。

 

中古でMacを購入するのであれば、ある程度新しい物を購入するようにしましょう。

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公式の中古品である「整備済製品」はおすすめ!

さて、Macの中古を買うにあたって一番おすすめの方法について紹介したいと思います。

 

それは、アップルの公式サイトで販売されている「認定整備済品」を購入することです。

 

「認定整備済品」は、一度何らかの不具合で改修されたMacのパソコンをアップルの工場内で整備し、外装を交換して新品と同等の品質にした商品のことを言います。

 

つまり、内部の機械が中古ということになりますが、品質自体は完全に新品と同程度となっているため、事実上新品とほとんど変わりません。

 

さらに注目したいのは、1年間の保証が付くこと。もし異常が起こっても安心です。

 

「認定整備済製品」は通常よりも安く購入できるだけでなく、このように保証もしっかりしています。

 

中古のMacの購入を検討している方はぜひ、一度この「認定整備済製品」をチェックしてみることをおすすめします。

整備済のMacは在庫が変動する

Apple公式で売られているとはいえ、整備済製品のMacは一応は中古品です。そのため、常に同じ物が売られているわけではありません。

 

売れてしまえば当然ですが在庫切れになってしまいます。また同じスペックや色のMacが入荷する保証はどこにもありません。

 

また、ある程度前の型番のものは販売されなくなることもあります。

 

そのため、目当てのMacの在庫があった場合はすぐに購入することをおすすめします。

 

>>Apple認定整備済製品はコチラ

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