中古パソコンは店舗だけでなくネットでも購入する事ができます。ネットで購入する際の注意点について今回はお話していきます。

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中古パソコンはネットでたくさん販売されている

中古のパソコンを購入する一番多い方法は、ソフマップやじゃんぱら、ハードオフなどの店頭に出向いて実際に選んで購入するというものでしょう。

 

この方法であれば、自分の目でしっかりと見て選ぶことができますし、ある程度は店員さんに情報を聴くこともできます。

 

第二の方法としてあげられるのは、インターネットで購入するという方法です。

 

インターネットでは実際の中古ショップよりも安く購入できる場合があります。特にヤフオクやフリマアプリのような個人との取引であれば、数千~数万円近く安く購入できる場合もあります。

 

しかし、この際はよく商品の内容を調べて、理解したうえで購入を決めなければ、後悔することになる可能性もありますので注意が必要です。

非常に古いパソコンを高値で売っている業者がある

一番気をつけるべきなのは、10年以上前のパソコンを画像を上手く加工したり、説明文を工夫したりすることによってあたかも立派な使えるパソコンとして売ったりしている業者です。

 

このタイプの業者が売っているパソコンの紹介ページでは、「Office導入済み!」というような名目で、実際の商品ではないきれいな状態のパソコンの画像を切り抜いて、白い背景に貼り付けたような商品説明画像が用いられています。

 

実際のパソコンの型番は、たいてい説明文の中に小さく記載されています。これを調べてみると、だいたい相場は2分の1~4分の1程度です。

 

導入されているOfficeはMicrosoft製のものである場合もあれば、LibreやKingsoftの互換品である場合もあります。この点については、基本的に説明欄に記載されています。

 

内容を知ったうえで購入するのであれば問題はありませんが、多くの場合はこのような業者から買うよりも、普通の個人と取引したり、中古ショップで探したりした方が同じものを安く購入できます。

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特に個人の場合、商品状態はしっかりと記載されていない場合がある

個人取引の場合は、商品説明に記載されていない汚れや不具合がある場合があります。

 

「動作未確認 ノークレームノーリターン」と書いてあるものでも、実際は確認して動かなかったものを売っているという可能性もあります。

 

ノートパソコンであれば、キーボードのテカりなどは記載されていないことがあります。

 

個人取引の場合は、相手が騙そうとしている場合もありますし、本当に不具合などを知らないで売っている場合もあります。

 

相手も低評価をつけられるとたまったものではありませんので、多くの場合はうまく説明文の中に逃げ口を用意しています。

 

そのため、しっかり状態を見極めた上で購入することが大切です。

 

質問機能が多くのフリマサイトやオークションにはありますので、気になることがあったらすべて確認してから購入、入札を行いましょう。

 

ジャンクパーツなどで「動かなくなる時もある」というような説明のものは、基本的に動かない前提で購入した方が無難です。

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