今回は中古でthinkpadを購入するメリットや注意事項についてお話していきます。

ThinkPadにはIBM製とlenovo製がある

ThinkPadは、主にビジネスマンが使用するノートパソコンというイメージをお持ちの方が多いかもしれません。

 

かつてはIBMというアメリカの大手のコンピューター関連会社が販売していましたが、2005年以降は中国のlenovoがブランドを引き継いで販売を行っています。

 

そのため、一見どれも同じ黒いノートパソコンですが、マークを見れば一目でいつ頃製作されたのかがわかります。

 

2016年現在であれば、基本的にはlenovoのThinkPadを購入することをおすすめします。

 

ThinkPadの特徴は、黒いつや消しのデザインに加えて、キーボードの中央に配置された赤い「トラックポイント」と呼ばれるポインターを操作する部分があります。

 

トラックポイントは、慣れれば非常に使いやすいということで人気があります。簡単な作業であればマウスがなくてもOKです。

 

トラックポイント以外にも、キーボードも独自の形状をしていて指にフィットするようになっており、非常に打ちやすくなっています。

 

なぜThinkPadがビジネス向けとされているかというと、耐久性が非常に高いためです。保証も充実しているので、他のノートパソコンよりも長く使用することができます。

ThinkPadは中古で入手しやすい

中古でThinkPadを購入することは、非常に容易です。MacBookに次いで、中古ではよく売られています。

 

中古PCを取り扱っている店舗であればほぼ100%、最低1台はThinkPadの在庫があります。それほどまでに中古が出回っているということです。

 

ビジネス用に会社で大量に購入されることも多いため、会社で一定の使用期間を終えたThinkPadが中古ショップにたくさん流れてくることもあります。

 

ジャンクPCを扱っているお店であれば、そのジャンクコーナーでもThinkPadを見つけられる可能性が大いにあります。

中古のThinkPadを購入する際はスペックをよく確認する必要がある

中古でThinkPadを購入する際は、必ず記載されているスペックをよく確認しましょう。

 

ThinkPadは、例外はあれどその多くが非常によく似たデザインをしています。そのため、見た目だけでは性能について把握することが困難です。

 

また機種名や型番が同じでも微妙にスペックが異なる場合もあります。

 

続いてOSの有無についてもしっかりと確認しましょう。OSが入っていない物を購入する場合は、Windowsを別に購入するか、LinuxのOSを入手して導入する必要があります。

 

2016年現在、ThinkPadを中古で購入するのであれば、Windows10がインストールできる基準を満たしているスペックのものがおすすめです。

 

Windows7や8、8.1に較べて使用できる期間も長くなることが想定されるためです。

 

なお、2016年の7月29日までであれば、Windows7、8、8.1が入っているPCをWindows10に無料でアップグレードできます。

 

そのため、Windows7以降のOSが入っているものを購入すれば基本的には大丈夫です。

 

なお、そのパソコンがWindows10の正式なアップグレードに対応していない場合は、アップグレードした後に何らかの不具合が起こってしまう可能性がありますので注意が必要です。

 

購入を検討しているThinkPadのWindows10への対応状況は、lenovoの公式サイトから確認できます。

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