最近スマホやパソコンに搭載されるようになってきたUSB Type-C。USB-Cとも呼ばれていますね。

 

MacBookシリーズが積極的にUSB Type-Cを採用しているため、気になっている方も多いでしょう。

 

この記事では、USB Type-Cについて詳しく解説します。

スポンサーリンク

USB Type-Cは、表裏がない端子で接続に便利

今まで、スマホなどに使われていたUSB端子はmirco USBでした。こちらは表と裏があるため、接続する際に確認しなければいけないのが難点でした。

 

人によっては反対なのに無理やり挿してしまって破損するといったこともあります。

 

その点USB Type-Cは表裏がないため、向きを気にせず接続できるのが大きなメリットです。規格としては、最大10Gbpsで通信できるのも魅力的です。

 

通信速度が速いと何がいいかと言うと、例えば動画などの大容量データを転送する際に役立ちます。今までは何分もかかっていた転送時間が大幅に短縮されますよ。

 

また、充電時間も大幅に短縮されます。現在私が使用しているのは楽天モバイル専用端末、honor8ですが、バッテリー残数0で充電しても1時間ちょっとで100%になります。

 

現在は主にスマホに使われているUSB Type-Cですが、今後はパソコンにも採用されるケースも増えてくるでしょう。事実LenovoのThinkPad X1 carbonの次期モデルで採用されることが噂されています。

 

まだまだ普及しきってはしていないのがUSB Type-Cの現状ですが、これから徐々にUSBやmicroUSBから切り替わっていくことが考えられますよ。

スポンサーリンク

USB Type-Cは、MacBook ProやXperia XZなどに搭載されている

2017年1月時点でUSB Type-Cが搭載されているのは、MacBook ProやMacBook、そしてXperia XZやNexus 5Xなどですね。

 

100円ショップでもたまにですが、USB Type-Cのケーブルを見かけるようになりました。

 

MacBookがUSB Type-Cを搭載した2015年春の時点では他に搭載している機種がほとんどなく、かなりマイナーな規格だったUSB Type-Cですが、どんどん普及していっていることがわかります。思ったよりも早く普及が進んでいるのではないでしょうか。

端子につなぐ際にやや固く、ケーブルが太いのがデメリット

USB Type-Cには、デメリットもあります。まず挙げられるのが、端子に差し込む際にちょっと固く感じられることです。ただこれは気になるほどの問題ではありません。

 

そしてもう一つが、ケーブルの太さですね。microUSBなどと比べて明らかに太いです。

 

これらの問題点が改善されれば、USB Type-Cはさらに魅力的な規格となるでしょう。

まとめ

USB Type-Cは、高速で通信ができる上に、端子に表裏がないため気軽に利用できる優れた規格です。

 

ようやく普及し始めたところであり、数年以内には主流になっていると考えられます。

 

USB Type-Cの周辺機器はまだ少ないので不便な面もありますが、もうしばらくの辛抱でしょう。

オススメ!当サイト購入NO1ショップ

中古パソコンショップはデジタルドラゴンがおすすめ。

デジタルドラゴンのパソコンには新品顔負けの保証が付いてきます。

※保証内容はこちら

「パソコンを安く買いたいけど、中古はちょっと…」 という方も安心して購入することができます。

また、パソコンがあまり得意でない方向けに、サポートも無期限で付いてきます。

何かトラブルがあってもメール・電話で一発で解決できるのも嬉しいですね。

やはりコスパ・充実した保証・手厚いサポートを求める方が多く、デジタルドラゴンはぶっちぎりで『当サイト人気NO.1』となっています。

中古パソコンをお探しの方は、デジタルドラゴンをぜひチェックしてみてください。

デジタルドラゴン公式サイト:https://www.uricom-net.com/

スポンサーリンク