中古のノートパソコンを購入するにあたって、気になるのは「どのくらい古いものになら手を出して良いのか」ですよね。

昔気になっていた端末が安く販売されていたり、自分の用途に合っている端末を見つけて欲しいと思ったものの発売日が古かったりすると、購入して良いか迷ってしまうものです。

この記事では、中古のノートパソコンはだいたいいつ頃までのものなら購入して大丈夫かを解説していきます。それほどパソコンに詳しくない人とパソコンに詳しい人に分けて解説するので、ご覧ください。

2016年現在、普通の人が購入するなら古くても2012年以降のものがおすすめ

中古のパソコンを購入する場合、素人の方が購入しないように気をつけたいのが、画面やキーボードの劣化や、スペック的に厳しくなってしまっているパソコンです。

 

古いパソコンになるほど、市場に流れてくるノートパソコンは状態の悪いものが多くなってきます。

 

2016年現在、あまりパソコンに詳しくない人が購入するなら、古くても2012年以降の、状態の良いノートパソコンがおすすめです。

 

5年以上前のパソコンになると、部品の劣化などで手入れが必要なものがより多くなります。保証のある中古ショップで、新しめのパソコンの中古品を購入した方が良いでしょう。

自分で修理やカスタマイズができるなら、もっと古いパソコンでも購入してOK

ある程度パソコンに詳しく、自分で調べてパーツ交換や修理ができるなら、ジャンクPCや中古でも古めのパソコンを購入してOKです。

 

例えばLenovoのThinkPadシリーズは、ネット通販やヤフオクなどのオークションサイトなどで部品がたくさん販売されています。

 

自分で手順を調べて部品を交換すれば、新品同様の状態にして長い期間使うこともできるでしょう。

 

しかしパソコンを分解したりパーツを増設したりしたことのない方には、ちょっとハードルが高いですよね。そのため、古い中古品やジャンクPCを購入するのはおすすめしません。

まとめ

中古のノートパソコンはたくさん市場に流れてきていますが、パソコンに詳しくない人は新しめでしっかりと動作するパソコンを購入した方が良いでしょう。

 

だいたい2012年以降のものならば、満足に動く場合も多いと考えられます。

 

パソコンに詳しい人なら、自分の好きなノートパソコンを好きなように購入し、カスタマイズして快適に使えるよう整えてみてはどうでしょうか。

 

機種にもよりますが、先程お話したThinkPadシリーズなら比較的簡単に部品交換することができます。

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