ThinkPad Edge E420は安価なThinkPad

ThinkPad Edge E420は、2011年のパソコンです。早いもので、もう登場から5年も経っています。

 

この機種はThinkPadの中でも安価なモデルで、当時は新品でも4万円台で購入することができました。

 

CPUはCore i3からCore i7までを選択することができ、光学ドライブも搭載されています。メモリは4GB、HDDは320GBとなっています。14型という大きめのサイズですが、重さはなんとわずか2.1kgです。

 

手軽にどこにでも持ち運べるというところまでは行きませんが、それでも十分に持ち運びが可能な重さです。泊まりがけの旅行などにも持って行きやすいのではないでしょうか。

弱点は画面とバッテリー、温度

画面の解像度は、1366×768です。ここは一昔前のパソコンといった趣が感じられますね。

 

現在の市場では、もっと高画質な液晶の同サイズのパソコンがたくさん登場しています。そのため、少し見劣りしてしまうかもしれません。

 

液晶自体の質もそれほど高くないため、ここが最大の欠点となっています。輝度が低く、少し画面は見づらいです。なお、スピーカーもそれほど音が良いということはありません。

 

そして、バッテリーはおよそ4時間程度しか持ちません。もっともこの数字は取り立てて低いというわけではありませんが、気になる方は気になるポイント。バッテリーが長持ちする機種が欲しいという方は、Let’s noteなどをおすすめします。

 

最後にもう一つ、温度が上がりやすいため、長時間使用し続けると腕や置いているのであれば膝が熱くなります。

キーボードや頑丈さにこだわりがある

安いThinkPadはキーボードがいまいちなことがありますが、この機種ではそのようなことはありません。

 

Uの字のような特徴的な形をしていて、さらにキーの中央が少しくぼんでいるために打ちやすいという独特な仕様となっています。

 

タッチパッドはザラザラではなくつるつるになっています。この点は評価が分かれますね。使いづらいという方は、同じく搭載されているトラックパッドを利用できますし、マウスも使えます。

 

そして、この機種はThinkPadですので頑丈さも重要な魅力として備わっています。

1万円台前半で購入可能

ThinkPad Edge E420は、現在ネットオークションでの相場が1万円台です。Core i3、Core i5の両方とも、14000円付近で落札されています。

 

Core i7の場合は3万円近くになることもあります。そのため、おすすめはCore i5モデルということになります。Core i5でも性能が高く、価格も安いためです。

 

もしも長く使いたいのであれば、HDDをSSDに換装することをおすすめします。驚くほど速度が向上し、さらに使いやすいパソコンに変わりますよ。

 

この機種を安く見かけたら、ぜひ購入してサブ機やメイン機として利用してみてはいかがでしょうか。

 

ThinkPad Edge E420はソフマップが在庫が豊富かつ安いです。興味がある方はぜひチェックしてみて下さいね。

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