今回はレノボから販売されていたThinkpad X100eの魅力に迫ります。

ネットブックのようなThinkpad X100e

Thinkpad X100eの魅力は、3色のカラーが存在することと小型で持ち運びしやすいということです。この機種は2010年に登場しました。当時の定価は約6万円でした。

 

発売は今から6年ほど前ということもあって、中古市場では現在高くても2万円以内で購入することができます。

 

中古ですとバッテリーの劣化が心配になりますが、そんな心配はご無用です。なんとX100eに対応したバッテリーは、現在Amazonなどで新品で購入することができるのです。

 

値段も3000円程度なので、この機種の購入を検討している方も安心です。

光学ドライブがなく、CPUはAMD

X100eは小型であるため、光学ドライブを搭載していません。この点はデメリットではありますが、結果的にそれが小型化に貢献していて持ち運びやすくしているためやむを得ないでしょう。

 

もっとも近年の薄型のノートパソコンは多くが光学ドライブを搭載していませんし、それほどこの点を問題にする人はいないかもしれません。どうしても必要な場合は、外付けの小さなDVDドライブなどを購入して使えば良いのです。

 

CPUはIntelではなくAMDのものが使われていて、プロセッサーのスコアが低めとなっています。高度な処理にはあまり向いていませんが、動画を見たりネットを見たりする分には全く問題はないと考えて大丈夫です。

その他の性能は十分!

画面の解像度は1366×768です。これはMacBookなどが登場した2016年現在としては低く感じられますが、同時期に販売されていたネットブックよりは少し高いと言えます。

 

重さは1.5kgで、こちらも現在の目で見ると少し重いですが当時としては十分でしょう。本体も現在の様々な薄いパソコンよりは厚くなっていますが、当時としては十分に薄いです。

 

ThinkPadおなじみのトラックポイントも搭載されていて、またトラックパッドも同時に搭載されています。現在はこのような仕様のThinkPadの方が主流になっていますが、昔はあまりありませんでした。

 

トラックポイントは慣れれば快適ですが、慣れるまではとても操作しづらく感じてしまうものです。この機種であれば、トラックパッドが使えるので安心ですね。

メモリは最大4GBまで増設でき、Windows10にアップグレード可能!

X100eはWindows7を搭載していますが、サポートが後数年で切れてしまいます。そこで重要となるのが、Windows10にアップグレードしても動くのかということですよね。

 

結論から言いますと、Windows10にアップグレードして快適に動かすことが可能です。

 

光学ドライブがないので、データを直接ダウンロードするかUSBメモリーを利用してアップグレードすることとなるでしょう。また、メモリは標準の2GBだと少し心もとないので、4GBに増設することをおすすめします。

 

市場価格も安く魅力的なX100e。ぜひ見かけたら購入してみてはいかがでしょうか。

 

Thinkpad X100eはソフマップでみかけることがあります。興味がある方はぜひチェックしてみて下さいね。

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