外付けハードディスクは大容量化が進んでいる

パソコンの容量が足りなくなった場合、多くの方は外付けのハードディスクを購入してデータを移すことを考えるのではないでしょうか。

 

この記事では、外付けのハードディスクの現在について解説していきたいと思います。

 

徐々にデスクトップパソコンの需要はなくなってきている現在。そして、ノートパソコンに搭載されるストレージはHDDからSSDへと移り変わってきていますよね。

 

HDDが搭載される場合は500GB~1TB、SSDであれば128GB~512GBとなっています。

 

家電量販店で売られているデスクトップパソコン(液晶一体型PC)は、多くが大容量のHDDを始めから搭載しているため、あまり昔のように容量を使い果たすことはなくなってきています。

 

その一方で、ノートパソコンは容量が一昔前とそれほど変わっていません。HDD時代末期と較べればむしろ減っているのではないでしょうか。

 

クラウドストレージが徐々に発展してきていますが、それよりも手軽なのはやはり外付けのハードディスクです。

 

外付けハードディスクは、現在3TBでも1万円程度で購入できます。ただし、電源が別に必要となる大型のものです。

 

持ち運べるノートパソコンに付けて利用するハードディスクであるならば、容量と同じくらい、サイズが小型であることも重要ですよね。

 

また、バスパワーで動いた方が外でも利用できて何かと便利です。そこで、ここからおすすめの外付けHDDを紹介したいと思います。

おすすめの小型外付けHDD

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この記事でおすすめしたい外付けHDDは、バッファロー社から発売されているHD-PCF1.0U3-BB/Nです。このモデルは1TBで、スマホを二回り大きくした程度のサイズとなっています。

 

USBケーブルを取り外すことができますので、持ち運びの際も便利です。値段もAmazonで8000円台。このくらいの価格であれば、気軽に購入できますよね。

 

USB3.0に対応しているため、転送速度も速めです。パソコン本体のSSDやハードディスクから、素早くデータを移動させて容量を空けることができますよ。

 

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容量がもう少し多いものの方がいいという方には、トランセンドのTS2TSJ25M3がおすすめです。2TBで、サイズもバッファロー社のものとそれほど変わりません。

 

値段は12000円程度です。色は黒と水色がありますので、好きな方を選べます。さらにこのトランセンド製のHDDは耐衝撃機能も備えています。

外付けHDDを持ち歩くときはケースに入れよう

ハードディスクは衝撃に弱いので、落としたりするとデータが消えてしまう恐れがあります。

 

耐衝撃と言われていてもそうでなくても、衝撃に備えるため、HDD用にケースを用意すると良いでしょう。

 

100円ショップで売られているクッション製のケースも良いですが、ネットなどで販売されているHDD専用のケースに入れておけばさらに安心できます。

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