パソコンにはSDカードやmicroSDカードが挿せるものがある

ここ最近のパソコンは、SSDになり読み込み、書き込みの速度が速い代わりに容量が少ないものが増えてきています。

 

HDD時代は500GB〜1TBといった大きな容量が搭載されていましたが、SSD時代の現在は128〜256GB程度の容量になっていることが一般的です。

 

容量が減ったことに対してどう対応するかが重要ですよね。

 

その中でも手軽な方法は、SDカードを利用することです。ノートパソコンの多くは、SDカードスロットが搭載されています。

 

SDカードは相場がドンドン下がっています。16GBであれば900円、32GBであっても1500〜2000円程度で購入することができます。

 

カメラで撮影した写真やちょっとした音楽データ、動画データなどは、SDカードで管理することをおすすめします。

 

容量の大きな外付けハードディスクを利用することも便利ですが、コンパクト化している現在であっても十分に大きなものですので、ノートパソコンなどとセットで利用する場合は少し邪魔になってしまいます。

 

SDカードであれば、容量は少なくなるもののサイズはまったくかさばらない小ささです。何枚か持ち歩いたとしてもまったく邪魔にはなりません。

SDカードの容量は大きい物もたくさんある

SDカードといえば512MBや1GBといった少ないサイズのものであるという印象を持っている方もいらっしゃるでしょう。

 

そうでない場合も、家電量販店に行くと4GBや8GBのものが多めに売られているため、容量の大きいものは高いというイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、ネット上では容量の大きい物もたくさん、安価で売られています。先ほど話題に出した16GB、32GBも十分大きな容量ですが、それ以上のものがあります。

 

 

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例えば、64GBのSDカードは2000〜3000円です。これだけの容量があれば、多くの人は十分ではないでしょうか。

 

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128GBは、4000〜8000円です。海外のものだと安く、日本のメーカーのものだと高くなっています。容量が大きいということはできるだけ品質のいいもののほうが安心ですので、できるだけ日本メーカーのものを利用したほうが良いでしょう。

 

現時点では、これが最大サイズとなっています。

スマホやタブレットでも利用されるmicroSDカード

現在は、SDカード以上にmicroSDカードを使用する機会が増えてきています。

 

ゲーム機やスマホ、そしてタブレットPCはmicroSDカードを採用しています。ノートパソコンの中にも、徐々にmicroSDカードを使用するようになっている機種が増えてきています。

 

SDカードも十分安くて小さいものでしたが、microSDカードは薬指の爪程度のサイズです。非常に小さいためなくしやすいという欠点がありますが、この小ささは魅力的ですね。

 

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値段もまた魅力です。32GBで1000円、128GBで5000円程度となっています。

 

ぜひ、これらを利用して容量をやりくりしてみてはいかがでしょうか。

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