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モニターはデスクトップパソコン購入にあたって必須

デスクトップパソコンを購入するにあたって重要なのは、モニターです。液晶一体型でない限り、画面を出力するためには、モニターが必要となります。

 

中古でデスクトップパソコンを購入したりパソコンを自作したりする場合は、モニターを用意しなければいけません。

 

しかし、モニターにも様々な種類があります。この記事では、それらについて解説していきます。

液晶にはスクエア型とワイド型がある

モニターには、大きく分けて2種類あります。スクエア型ワイド型です。どう違うかというと、画面の縦横の比率が違います。

 

スクエア型は、縦と横のサイズがあまり違わないことが特徴です。昔のテレビは4:3の比率でしたが、スクエア型もそれに近いものとなっています。

 

ワイド型は、最近のテレビのように画面が横に広い16:9が中心となっています。ちなみに、さらに横に広いものも存在します。

 

現在家電量販店で売られているモニターのほとんどは、ワイド型です。スクエア型は中古ショップではたくさん見かけるものの、新品ではほとんど見かけなくなりました。

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スクエア型は解像度が低いものが多い

スクエア型のモニターは中古ショップでたくさん売られています。ハードオフなどに行けば、大量のモニターを見つけることができるでしょう。

 

価格は安いものであれば1000円台、高くても1万円以内である場合がほとんどです。

 

安く購入できるのは大きなメリットですが、解像度が低いというデメリットを抱えている場合も多いのがスクエア型のモニターです。

 

近年は基本的にワイド型のモニターしか売られていないということで、中古市場にあるスクエア型モニターは基本的に古いものです。そのため、フルHDなどの高解像度なモニターはほとんどありません。

 

解像度を求めるのであれば、ワイド型のモニターの中古から探してみることをおすすめします。ワイド型ですと中古価格はやや高くなる場合がありますが、高解像度のものも多く含まれます。

ワイド型は映像の視聴、スクエア型はビジネス用途に便利

解像度が低いものが多いため、あまり映画やネットの動画の視聴には向いていないスクエア型のモニター。しかし、ビジネス用途では便利に利用できます。

 

Officeのデータを編集するときに、書類を上から下まで広く見渡せるのはスクエア型のモニターです。ワイド型だと、上下の幅が狭いのでスクエア型以上にたくさんスクロールする必要があります。

 

また、パソコンの画面はある程度離れてみるものですので、実際のところそれほど解像度の低さは気にならないかもしれません。

 

とはいえ、ワイド型モニターには16:9の映像を最大限に大きく表示できるという魅力があります。スクエア型のモニターで16:9の映像を見ると、黒帯が目立ってしまいます。

 

動画をたくさん見る方はワイド型の最新のものを新品で、たくさん文書を編集する方やあまりこだわりがない方はスクエア型のモニターを中古で購入することをおすすめします。

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