今回は中古パソコン購入前にぜひ知っておきたいパーツの知識について解説していきます。

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パソコンの動作において最も重要なのがCPU

中古パソコン購入時には、スペックをチェックすることが大事です。スペックの中でも重要なのが、CPUですね。

 

CPUはパソコンの頭脳であり、CPUの性能が高くなればなるほどパソコンは快適に動かせます。ただし当然ですが、そのぶんパソコンの価格も上がります。

 

中古パソコン初心者の方が今から購入するなら、「Core i5」か「Core i3」搭載のものがオススメです。ブラウザ閲覧やちょっとした動画編集程度のことは、問題なく行えます。

 

ゲームや高度な動画編集などに耐えうるハイスペックなパソコンが欲しいなら、ここ数年以内に発売された「Core i7」搭載のパソコンを買うと良いでしょう。

メモリはできるだけ大容量にするのがオススメ

メモリは、CPUの次に大事です。CPU性能が高くてメモリも大容量だと、パソコンがサクサク動きます。

 

メモリ不足だと、例えばブラウザでタブをいくつか開いただけで動作がもたつきます。場合によってはフリーズします。

 

中古パソコンを買う時は、搭載されているメモリの容量もチェックしましょう。またメモリを後から付け足せるかも、重要ですね。

 

MacBookなど、一部のパソコンは購入後にメモリを増設することができません。

 

後から足せるなら問題ありませんが、メモリを付け替えられないパソコンを買う場合は、できればメモリが8GBや16GBといった大容量のものを選びたいところです。

 

購入後に動画編集などを行うことになるかもしれませんからね。

 

ただしMicrosoftのOfficeソフトやネットサーフィン程度の作業しかしないのであれば4GBあれば十分でしょう。もちろん多く積んだほうがOfficeの起動なども早くなります。

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HDDやバッテリーは劣化するので、中古パソコン購入の際は付け替えるのも手

パソコンの部品には、消耗品もたくさんあります。HDDは、ずっと使っていると調子が悪くなってくるものです。

 

HDDは、交換できるパソコンも存在します。新しいものにデータをコピーする機械やソフトがありますので、活用しましょう。

 

HDDから「SSD:ソリッドステートドライブ」に換装すれば、動作が劇的に早くなります。

 

例えばLenovoのThinkPadシリーズは初心者でも比較的簡単に交換可能です。こちらも試してみてはどうでしょうか。

 

バッテリーは使えば使うほど劣化するもの。これはどうしようもありません。中古パソコンでは1時間もバッテリーが持たないものも販売されているかもしれません。

 

バッテリーを取り外せるパソコンなら、後からバッテリーを別に購入すればOKでしょう。取り外せない場合は、運ですね。バッテリーが劣化しているかもしれないことを念頭に置いて購入しましょう。

 

持ち運びを考えているのであれば、バッテリーが取り外し可能なパソコンを購入することをおすすめします。

まとめ

中古パソコンを購入する際は、スペックについてしっかりとチェックしておくことが大事です。

 

同じデザインのパソコンでも、スペック違いが多数存在する場合があります。購入しようとしているパソコンのスペックは、しっかりと確認しておきましょう。

 

できる限り性能の良いパソコンを買った方が長く使えますが、例えばCPUについては、ブラウザ閲覧しかしないのにCore i7のハイスペックなCPUが搭載されたパソコンを買う意味は薄いです。

 

用途に合わせて、自分に最適な性能のパソコンを購入することが大切です。余計な費用をかけずにすみますからね。

 

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