中古で販売されているパソコンのOSは、WindowXPから最新のWindows10まで様々です。

 

メーカーで販売されていた初期状態のOSとは異なったものがインストールされていることもあります。

 

新しいぶんには問題ありませんが、古いOSだと本当に購入して大丈夫か心配になる方も多いでしょう。

 

今回は、PC初心者がパソコンを中古で買う際、OSはどうするべきかを解説します。

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OSは、できれば最新のものが良い

パソコンのOSは、可能な限り最新のものがオススメです。

 

パソコンに詳しい人なら古いOSを活用できますが、初心者の人は対応していないソフトがあったり、今から参考資料を探すのが大変だったりと、不便だからです。

 

2017年現在であれば、Windows10が搭載されたパソコンを買った方が良いでしょう。

 

OSが最新だからと言って全ての中古パソコンが高額ということはありませんので、探せばいくらでも安く手に入りますよ。

2017年現在、買うならVista以前のWindowsは避けたいところ

中古で販売されているパソコンが10よりも前のものしかない、あるいは欲しいと思ったパソコンのOSが古かった場合でも、Vista以前のものは避けましょう。

 

なぜかというと、Vistaは2017年4月11日にサポートを終了してしまうからです。

 

セキュリティ対策などもできず、使い続けるのは危険です。ちなみにXP以前のサポートはすでに終了しています。

古くともWindows7以上のOSがオススメ

今から購入するなら、古くともWindows7以降のものを選びましょう。Windows7であれば、2020年の1月14日までサポートが続きます。

 

しかし言い換えればWindows7もあと3年でサポートが終了するので、できればもっと新しいOSの機種を選びたいところですね。

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OSをアップグレードする手もある

スペックに問題がなければ、OSを単体で購入してアップグレードすることもできます。Windows7か8.1であれば10にアップグレード可能、Vista以前はアップグレード不可です。

 

元々Windows7や8.1は無料で10にアップグレードできましたが、その期間は終了しているため、OSを購入しなければなりません。別途料金がかかりますので注意しましょう。

まとめ

今から中古でパソコンを購入するなら、まだ数年サポートが効くWindows7以上がオススメです。

 

とはいえ7や8もいずれはサポートが切れてしまうので、それらを購入した場合も近いうちにWindows10にアップグレードしてしまった方が間違いないと思います。

 

ぜひ参考にして下さいね。

 

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