今回は少し古めのiMacを購入するメリットとデメリットについてお話していきます。

iMacはデザインが素晴らしい

iMacの魅力は、なんといってもデザインです。銀色に輝く本体やシンプルなキーボードなど、部屋に置かれているとその部屋がとても立派に見えます。

 

MacのOSが利用できることも魅力的です。WindowsでMacのOSを利用することは不可能です。

 

現在iPhoneを持っていて、Macのパソコンを入手して環境をAppleの製品で統一したいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

2007年以降のiMacは形が似ている

中古でiMacを購入するときに注意するべきポイントは、いつ発売されたものであるのかをチェックすることです。

 

これはなぜかというと、2007年以降に発売されたiMacはデザインがよく似ているためです。

 

iMacには元々PowerPCのCPUが用いられていましたが、2006年よりインテル社のCPUが用いられるようになりました。

 

そして、その1年後に発売されたiMacより現在の銀色のものにデザインが変更されました。大幅な変更はされないまま、既に9年ほど経過しています。

 

そのため、新しい機種が欲しいのに間違えてとても古い機種を購入してしまったということが起こりうるのです。もっとも、古い機種にも利用価値はあります。

 

iMacは液晶一体型PCですので、古いものを購入する場合は液晶が正しく表示されるかしっかりと確認してから購入しましょう。

 

古いiMacはCore2 DuoのCPUが内蔵されていて、メモリの容量も少なく性能は今の目で見ると低めです。

 

そのため、最新のバージョンのOSを利用すると動作が重くなる場合があります。古いものの場合、OSはアップグレードせずに利用した方が良いでしょう。

古いiMacは安い

現在新品で販売されているiMacは、安いものでも136000円程度です。CPUやグラフィック関連の性能が低いものでもこの金額となります。

 

ところがなんと2009年のiMacであれば、27000円程度で購入できてしまいます

 

4分の1程度の金額に抑えることができますので、iMacを手軽に楽しみたいという方であれば、古いiMacを入手することもおすすめできます。

 

古いiMacをiTunes専用ということで購入して、iPhoneとデータを同期するのも良いでしょう。

 

最新のゲームで遊んだり、近年の4K映像のような重いデータの編集を行ったりといったことには、古いiMacだとあまり向いていません。

 

しかしネットサーフィンをしたり、音楽を聴いたり、あるいは借りてきたDVDを再生したりといった用途には十分利用できます。

 

2010~2011年の機種で中古相場は5万円程度、2012年以降になると8~10万円程度になります。

 

状態の良いものであれば、2011年までのものならばあと2~3年、2012年以降のものであれば5年程度は使用できます。

 

長く利用したい方にはできるだけ新しいものをおすすめしますが、それほど長く利用する予定がなかったり、あるいは簡単な用途での利用に限られるということであれば古めのものでも満足できるでしょう。

 

imacの購入を検討されている方はイオシスで在庫をチェックしてみて下さい。

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