最近のWindowsタブレットには通常のOfficeが入っていないことがある

Windowsタブレットには、Officeが付属している場合が多く見られます。付属している場合はそれをウリの一つとしていて、目立つように説明に表記されていますので、一目でわかるでしょう。

 

少し前までは基本的に通常のOffice、いわゆるOffice2013が付属していました

 

これはデスクトップや普通のノートパソコンで使われているものとまったく同じものであり、Officeを単体で買うよりもタブレット付きで購入するのと同じ程度か、あるいはタブレット付きで購入したほうが安いという変わった事態になっていたのです。

 

しかし、最近は少し事情が変わってきました。Windowsタブレットに付属するOfficeが、Office mobileというタブレットでの利用に特化したアプリに変更となってきています。。

 

例えば、ASUSから発売されているTransBook T90Chiの現在発売されているモデルにはOffice mobileが付属しています。

 

この記事では、Office mobileが通常のOfficeとどう違うのかを簡単に解説していきたいと思います。OfficeをWindowsタブレットで利用したいと思っている方は、ぜひご覧ください。

Office mobileは細かい機能が削られている

Office mobileはタイトル通りの内容であり、扱いたい機能によっては、別にOfficeを購入して導入する必要が出てきます。

 

例えばWordの場合、文字数を表示することができません。記事や小説などを執筆したいと考えている方は、この点が非常に不便であると感じるのではないでしょうか。

 

その他にもテーマを設定したりすることができないなど、色々なカットされている要素があります。

プレミアム機能が存在し、10.1インチ未満のタブレットではこれらが無料で開放

Office mobileのもう一つの特徴に、プレミアム機能が存在します。これは画面サイズが10.1インチ未満のタブレットの場合は関係ありませんが、10.1インチを超えるものを購入した場合に関わってきます。

 

また、ノートパソコンやデスクトップパソコン、そしてAndroidタブレットやiOS端末などでOffice mobileを利用する場合にも。

 

Office mobileの機能は、10.1インチ未満のタブレット以外では限定されています。Office 365に加入していて、そのアカウントでログインすれば特定の機能、つまりプレミアム機能を利用できるようになります

 

Wordならばヘッダーやフッターを設定したり、段組みやセクション区切りを設定したりすることが可能です。Excelの場合は、グラフを利用できるようになることが一番のポイントです。

 

逆に言えばこれらの機能は基本的に無料では利用できないということです。よくこういった機能を使う方は、Office365を利用するかOffice2013などの通常のOfficeをインストールする必要があります。

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