Nexus7はAndroidタブレットにおけるiPadのようなもの

Nexus7というAndroidタブレットをご存じでしょうか。Googleが家電メーカー(ASUS)と提携して開発したタブレットで、いわばAndroidタブレットにおけるiPadのようなポジションです。

 

Nexus5や5Xなど、スマートフォンでもNexusの名前が付いたモデルが発売されています。Nexus7以外のNexusシリーズもまた、AndroidというOSを提供しているGoogle公式のアンドロイド端末です。

 

ただし、Nexusシリーズはそれぞれ違うメーカーが製作しています。例えばNexus7はASUSが販売していますが、スマートフォンのNexus5はLGでした。

Nexus7には2種類ある

初代Nexus7は、2012年に発売されました。そして翌年には、新しいモデルが登場しました。この両方をASUSが開発・販売しています。

 

中古市場には、この両方がたくさん出回っています。特に2016年現在では、2013年モデルを見かけることが多いでしょう。当然ながら、2013年に発売されたNexus7のほうが高性能となっています。

 

例えばメモリ容量は2012年モデルの1GBから2GBにアップしていますし、解像度もWXGAの1280×800から1920×1200へと大幅に上昇しています。

 

そしてもう一つの特徴として、2012年モデルはAndroid5.1.1が最終バージョンですが、2013年モデルでは6.0以降にもバージョンアップが可能であるということが挙げられます。

 

Nexusシリーズの特徴として、常に最新のAndroidOSを利用できるということがありますが、スペックの都合もあって2012年モデルは更新終了となりました。

 

なお、Nexus7シリーズには一つデメリットがあります。それは、SDカードに対応していないことです。

 

iPhoneやiPadにはありませんが、Androidのスマートフォンやタブレットの多くは、SDカードに対応しています。しかしNexus7は対応しておらず、端末自体に16GBと32GBの2種類が用意されています。

 

たくさん写真や動画を入れたいという方は32GBモデルを買うか、他のタブレットを検討しましょう。

中古での購入は2013年モデルがおすすめ

現在の中古市場における2012年モデルのNexus7の相場は、1万円を切っています。2013年モデルの場合は17000円前後です。両者の価格には倍以上の差が付いてしまっています。

 

価格を考慮すれば2012年モデルはとてもコストパフォーマンスが高いように思えますが、画面の解像度やその他のスペックがもはや古くなってしまっているため、正直なところあまりおすすめはできません。

 

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更新すると動作が非常に重くなるという報告もあがっていますので、まだまだ現役のその他のタブレットに性能面で劣らない2013年モデルを購入することをおすすめします。

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