「Macにはウイルスがないので、ウイルス対策の必要はない」こんな話を聞いたことがある方も多いかもしれません。

 

しかし決してそんなことはありません。Macにも普通にウイルスやスパイウェアは存在します。

 

この記事では、Macのウイルス対策について詳しく解説していきます。

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Macには無料のウイルス対策ソフトがたくさんある

Macにはウイルス対策ソフトがたくさんあります。Windowsにあるメジャーなウイルス対策ソフトには、たいていMac版もあると考えて頂いて結構です。

 

まずは無料のウイルス対策ソフトのおすすめを2つほど紹介していきます。

アバスト

Windowsの無料ウイルス対策ソフトとして有名なアバスト。Mac版も存在します。

 

アバストのメリットは、無料でありながらもウイルス対策における色々な機能が備わっていることです。ただしちょっと重くなるのがデメリットとして挙げられますね。

 

avast(アバスト)公式サイト:https://www.avast.co.jp/index#pc

AVG

AVGはWindowsやAndroidスマホで有名なウイルス対策ソフトですが、Mac版もあります。

 

無料であり、Mac向けにデザインし直されているのがAVGの特徴です。

 

AVG公式サイト:https://www.avg.com/ja-jp/free-antivirus-download

Macには有料のウイルス対策ソフトもある

続いて、Macの有料ウイルス対策ソフトのおすすめをいくつか紹介します。

 

無料のソフトではウイルス対策ができるのか不安に感じる方は、有料ソフトを選ぶといいでしょう。

ESET

安価であり動作も軽いため人気があるESET。Mac版もあるので、導入してみてはどうでしょうか。

 

人気があるということは、それだけウイルス対策の役にも立つことの裏付けにもなります。

 

ESET公式サイト:https://n.security-soft.com/

ノートン

ノートンも日本においてとても人気があるウイルス対策ソフトです。

 

ノートンも動作が比較的軽く、そして家電量販店などで気軽に購入できるメリットがあります。

 

ノートン公式サイト:https://jp.norton.com/

ウイルスバスター

私が現在使用しているセキュリティソフトです。

 

以前は動作が重かった印象でしたが、現在はクラウドで実行するようになっているため、特に問題なく使用できています。

 

ウイルスバスター公式サイト:https://www.trendmicro.com/

盗まれた時のために色々な設定もしておこう

Macにはもしものための色々な機能があります。ウイルス対策や盗難にあった時のために、事前に設定をしておくことが大事ですね。

 

例えば最新のMacBook ProにはTouch IDが搭載されているため、本人にしかログインできません。

 

そしてMacBook端末にはなくしたMacを探す機能も付いています。これらの機能を活用すれば、可能な限り個人情報を守ることができるでしょう。

まとめ

Windowsだけでなく、Macにもウイルス対策は必要です。

 

どうしてもセキュリティソフトにかけるお金がないという方でも、最低限無料のソフトはインストールしておきましょう。

 

余裕があるならば有料のESET、ノートン、ウイルスバスターのいずれかをおすすめします。

 

何か合ってからでは遅いのです。

 

ウイルス対策はとても大事なので、対策は怠らないようにしましょう。

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