今回は富士通から販売されているノートパソコンLIFEBOOK WS1/Wの魅力に迫ります。

富士通のLIFEBOOKには7つのシリーズが存在する

ノートパソコンの有名ブランドの一つである、富士通のLIFE BOOK

 

全国の家電量販店で販売されているため、見たことがある、あるいは購入したことがあるという方も多いのではないでしょうか。現在販売されているLIFEBOOKには、7つのシリーズが存在します。

 

15.6型の画面を採用しているAHシリーズ(ベーシック、ハイスペック、GRANNOTE)、13.3型でタッチ対応のSHシリーズ、同じく13.3型のCHシリーズ、13.3型でエントリーモデルのUHシリーズ、画面を本体から外すことができる15.6型のGHシリーズです。

 

この記事では、SHシリーズの中の一つであるWS1/Wを紹介します。

WS1/Wは薄くて軽く、性能も高い

2015年に発売されたWS1/Wの魅力は、薄さと軽さ、そして高性能です。

 

薄さは一番薄い部分が11mmです。最近は更に薄いパソコンもたくさん登場していますが、十分魅力的な薄さではないでしょうか。

 

軽さは、SSDモデルで重さが1.25kgということからお分かりいただけるでしょう。現在は800gを切っているパソコンもたくさんあります。

 

しかし注目していただきたいのはこのパソコンには光学ドライブも搭載されているにもかかわらずこの重さだということです。ちなみに、HDDモデルも存在しそちらはもう少し重量があります。

 

続いて性能の紹介です。このLIFEBOOKには、なんと最新のCPU(Skylake)が搭載されています。Core i7ですので、性能はノートパソコンの中でも最高峰と呼べるものになっています。

 

OSはもちろんWindows10です。有線LANと無線LANの両方に対応していて、光学ドライブはブルーレイに対応したものも選べます。

 

メモリは安価なモデルであれば4GBですが最大で12GB、SSDは最大512GB、HDDならば1TBまで選べます。画面解像度は標準では1920×1080、最大で2560×1440です。

WS1/Wはネット限定モデル、中古ではかなりレア

さて、ここまで紹介したWS1/Wは、実は家電量販店では売られていません。富士通の公式通販サイトから購入する必要があるモデルとなっています。

 

そのため、中古市場にもなかなか出回っていません。元々安価なモデルでも13万円程度、最高スペックであれば20万円を超えるパソコンであるため、中古に流れてきたとしてもあと数年はなかなか手が出しづらい価格帯で販売されることが予想されます。

 

しかし、高い値段を払って購入する価値のあるパソコンであるということは間違いありません。

 

富士通という日本のメーカーの商品であるため、海外のパソコンは購入したくない、日本の製品で安心を得たいという方にもこのWS1/Wはおすすめです。

 

中古で見つけたら即買い!というわけにはいかない金額ですが、検討してみることをおすすめしたいノートパソコンです。

 

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