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Let’s note RZ4の重さはなんと745g

Let’s noteの2015年春モデルであるLet’s note RZ4。この機種は、懐かしのネットブックに近いノートパソコンです。

 

最大の特徴は、画面を360℃回転させることによってタブレットPCのような形態に変形させることができるということです。もちろん、画面をタッチして操作することができます。

 

その際に画面の反対側でむき出しになっているキーボードなどは、ボタンで操作をロックすることができます。また、オプションでキーボードカバーも販売されています。

 

画面の解像度は1920×1200と、非常に綺麗です。ノートパソコンでここまで綺麗な機種は、なかなかありません。

 

そしてなんと、重さは745g。これは初代のiPadと変わらない程度で、2015年に発売されたMacBookよりも軽いです。

画面サイズは小さい

画面サイズは、10.1型となっています。つまりiPadより少し大きい程度ですので、この点は好き嫌いが分かれるでしょう。軽さとサイズの小ささによって、持ち運んで作業することを容易にしています。

 

カラーは、ブルー&カッパーとシルバーです。ブルー&カッパーは天板だけが青というあまりバランスが良くない配色に思えますが、独特のカラーリングですので需要はあるでしょう。

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Let’s note RZ4の性能はそこそこ

CPUには、Core M-5Y31が採用されています。Core i3よりも低性能ですが、実用的でないということはありません。

 

メモリーについては、4GBと8GBのモデルが存在しています。注意点は、メモリーを後から増設することはできないということです。

 

中古市場では4GBモデルが11万円前後、8GBモデルは13万円前後で販売されています。ちなみにSSDは4GBモデルなら128GB、8GBモデルなら256GBです。

 

もちろん基本的には8GBモデルがおすすめですが、中古でも13万円することを考えると4GBモデルの方がややコストパフォーマンスは高いということが考えられます。

 

元々RZ4は持ち歩いて使うものですので、動画編集などの重い作業には向いていません。そのため、4GBモデルを安く購入してしまうのも手です。

 

Let’s noteの特徴である頑丈さはこの機種も備えているので、できるだけ安いモデルを購入しておいたほうが、多少乱暴に扱ったとしても精神衛生上いいのではないでしょうか。

夏モデルにはLTE対応モデルもあり、ウォームゴールド&カッパーという色も

RZ4は春モデルとして発表されましたが、この年の夏にLTE回線での通信に対応した新モデルも発売されました。

 

色についても、ウォームゴールド&カッパーという色が追加されました。こちらの方が、ブルー&カッパーよりも無難ですね。

 

LTE対応モデルは中古市場において、16万円程度で販売されています。持ち歩くにあたってはLTEが使えると、さらに便利ですね。しかし、値段も高いので悩むところです。

 

Let’s note RZ4の購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。Let’s note RZ4の中古はソフマップがおすすめです。

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