パソコンでCDの音楽を聞いたり、DVDの映画などを観るためには光学ドライブが必要です。

ただパソコンにより光学ドライブが付いている機種と付いていない機種がありますよね。

この記事では光学ドライブが搭載されていないパソコンのメリットとデメリットについて解説します。

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光学ドライブが搭載されていないパソコンのデメリットとは?

まずは、光学ドライブがないデメリットからお話しします。

冒頭でお話したように、CDやDVDなどを視聴したいと思っても、光学ドライブがないパソコンであれば当然利用することはできません。

またパソコンに何か不具合が起こり、リカバリーディスクを使って初期化しようと思ってもすることができません(Windows8以降であればUSBメモリで作成することも可能)。

他にも出張や旅行で出かけて、ホテルに泊まるという状況になったとします。夜に暇つぶしにDVDをレンタルして視聴したいと思ったときにも、それを行うことはできません。

近年データをクラウドに保存する方向に世の中が進んでいますが、まだまだDVD-RやCD-Rに書類などを保存して運用しているという方もいらっしゃるでしょう。

このような方には、光学ドライブが搭載されていないことは非常に不便となってしまいます。

光学ドライブが搭載されていないパソコンのメリットとは?

光学ドライブが搭載されていない最大のメリットは、本体が薄くなったり軽くなったりすることです。ドライブがないため、読み込み音もありません。

MacBook Proなど光学ドライブがあっても薄かったり軽かったりするパソコンも一部ありますが、基本的には光学ドライブがない方が様々な軽量化が行われやすいと考えて頂いて結構です。

一昔前のLet’s noteのように、光学ドライブが搭載されているモデルとそうでないモデルの厚さの差は歴然ということもあります。

光学ドライブが搭載されていない薄くて軽いパソコンであれば、カバンの中を広く使うことができます。

ちなみに私はこのパターンです。Lenovo(レノボ)の看板機種「Thinkpad x1 carbon」をメイン機種として、必要時に光学ドライブを持ち歩くようにしています。

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いざとなれば外付けドライブがある

ノートパソコンに使用できる外付けのDVD、BDドライブが数多く販売されています。

例えばAmazonで検索してみると、ポータブルDVDドライブであれば、安いものですと1100円程度から購入することができます。

ここで一つ注意ですが、Macで外付けドライブを利用する場合は、対応しているかどうかを必ず確認してから買うように。意外と対応していない場合があるため注意が必要です。

また、USBで電源を取るという方法が主流ですが、パソコンによっては電源を取れずに動かないということがあります。

ACアダプターで対応したり、USBをもう一つ挿して電源を取ったりできる機種の場合は、それらを利用して接続する必要があります。

外付けのDVDドライブなどは、最近は非常に薄くて軽くなっていますので持ち運びにも便利です。

薄いパソコンと組み合わせても問題ない小ささですので、薄いパソコンを購入する場合はこちらもセットで購入しておき、必要なときに持ち歩くことをおすすめします。

光学ドライブは新品の購入がベスト

光学ドライブは、中古ではなく新品で購入することをおすすめします。元々そこまで高額なものではないため、中古で購入するメリットはほとんどありません。

長年利用していくとトレイが空かなくなるなどの不具合が出てくるのが光学ドライブです。

どのくらい利用されたかわからない中古品は、買ってからすぐに壊れてしまう可能性があるため避けた方が無難ですね。

中古パソコンを買うなら光学ドライブが付いていないものを購入して、光学ドライブはAmazonなどで外付けのものを選ぶといいでしょう。

中古パソコンは保証・サポートがしっかりしている専門店で購入することをおすすめします。

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何かトラブルがあってもメール・電話で一発で解決できるのも嬉しいですね。

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