通常のマウスとキーボードでも編集作業は行える

動画や音楽データなどを編集するにあたって、パソコンのスペックも大事ですが、機材もまた重要です。マウスやキーボードには、編集作業に役立つものがあります。

 

ただし、基本的には安いキーボードやマウスであってもそれなりに作業をすることはできますので、無理に購入する必要はありません。

 

この記事では、ゲーミングマウスやキーボードを利用するとどういった恩恵を授かることができるのかということについて解説していきたいと思います。

ゲーミングマウスやキーボードは編集作業にも便利

ゲーミングマウスはゲーム用として販売されているマウスで、ボタンがたくさん付いているという特徴があります。

 

ボタンがたくさん付いていることで編集作業にどのようなメリットがあるかというと、一つ前に戻したり進めたりといった動作や、データを分割するなどのショートカットキーをボタンごとに覚えさせることによってかかる時間を短縮することができるのです。

 

本来ならばキーボードを叩いたり、マウスを動かして画面に表示されている、操作に対応したボタンを押したりする必要がありますが、これならば快適です。

 

キーボードの場合も同様で、素早く操作を行うことができます。

 

キーボードの場合は、ゲーミングキーボードなどのボタンが多いものでなくても、テンキーなどに動作を覚えさせるソフトなどがありますので、無理に買い換える必要性はあまりないかもしれません。

マウスはG700sがおすすめ

ゲーミングマウスのおすすめは、G700sです。このマウスはロジクールから発売されているもので、値段は新品でだいたい7000円程度がネット上での相場になっています。

 

中古であれば、およそ4000~5000円程度が主です。しかし、マウスは毎日手で直接触って使うもの。中古で購入する場合は、使用期間の短いものを選んだ方が良いでしょう。

 

G700sは充電式であることも大きな特徴で、そこが唯一かつ大きな欠点でもあります。なぜかというと、バッテリーが長持ちしないためです。

 

1週間以内にバッテリーが切れてしまうというケースが、ネットでも多数報告されています。ただしそれ以外は軒並み高評価です。

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安価なゲーミングキーボード・G105

同じくロジクールから発売されているゲーミングキーボード・G105。定価は6000円程度、中古相場は3000円台です。

 

キーボード本体の左端にたくさんのボタンがあり、それらを動作を覚えさせるショートカットキーとして活用することができます。

 

キーボードにはバックライトも内蔵されているため、暗い部屋での操作も快適に行うことができるという特徴があります。なお、G105は有線キーボードです。

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この他にも、様々なマウスやキーボードが出回っています。マウスやキーボードは、できれば店頭で実際に現物を見てから購入することをおすすめします。

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