KindlefireはAmazonが販売しているタブレットPC

2012年に日本で販売を開始したKindlefireシリーズ。現在は、Amazonfireと名前を変えて販売されています。

 

この記事では、Kindle(Amazon)fireというタブレットの特徴について触れていきたいと思います。

 

さて、KindlefireはAndroidに限りなく近いAmazon独自のOSが使用されたタブレットPCです。

 

Amazonが運営している専用のアプリストアに本体やパソコンからアクセスし、アプリを購入(無料のものもあり)するという形式になっています。

 

非公式ですが、アプリストアにないアプリであっても、他のAndroid端末からダウンロードした.apkファイルを本体にコピーすればインストールができる場合もあります。

 

性能は一部の例外を除いてやや低めである代わりに、価格が安いという特徴があります。例えば現在メイン商品として販売されている「Fireタブレット」は、Amazonプライム会員ならば4980円、一般の会員でも8980円で購入できます。

 

Amazonプライム会員は年会費が4000円なので、現在一般会員の人にプライム会員に加入することをすすめるためという理由もあり、このような格安の金額で販売されていると考えられます。

Fire HDシリーズはあまりおすすめできない

 

7インチであるFireタブレットの他に、AmazonではKindlefireシリーズの新型として「Fire HD」の6インチ、8インチ、10インチモデルが販売されています。

 

Fire HDシリーズは、大きさがそれぞれ違うのに対して画面の解像度はすべて1280×800という珍しいシリーズです。

 

Fire HD10の場合は3万円しますので、重量が432gと軽いことを除けばあまりメリットがなく、コストパフォーマンスは低いと言えるでしょう。

 

Amazonとしては、4980円からさらに1000円値引きするといったセールを開催することもありますので、一番安く気軽に購入できるFireタブレットを一押ししているように感じられます。

メイン商品・Fireタブレットは性能が低いが、それなりに使える

さて、気になるFireタブレットの性能は、正直なところかなり低いです。しかし、自信を持っておすすめできます。

 

解像度は1024×600。現在日本で販売されているほとんどのタブレットはHD画質ですが、この端末はそうではありません。しかし、7インチの画面ですので「思ったよりは綺麗」と感じられるでしょう。

 

スピーカーはモノラルで、本体の裏側にあります。音はややこもっていますが、聞き取れないほどではありません。

 

メリットである約5000円という価格を考えると、どの欠点も購入して後悔するほどではありません。購入を迷っている方は、プライム会員になって購入してみることをおすすめします。

 

プライム会員になればAmazonでの買い物の送料は無料になりますし、毎月1冊無料で本を読むことができるという特典もあります。

 

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興味がある方はぜひ一度チェックしてみて下さいね。

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