電子書籍は安い

タブレットPCでは電子書籍を楽しむことができます。ご存じの方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

 

もちろんスマホでも電子書籍を読むことはできますが、より大きな画面で楽しむことができます。iPadなどは特に、画面サイズが大きく解像度も高いため電子書籍がとても見やすいという魅力があります。

 

この記事では、タブレットPCで電子書籍を楽しむことはどう便利であるのかということについて考えていきたいと思います。

 

まず始めに挙げたい電子書籍の良さは、価格が紙の本よりも安い場合があるということです。

 

紙の本が600円だとして、電子書籍は400~500円程度で購入することができる場合があります。実際に紙という現物が提供されないので、その分安くなっているということでしょう。

 

お金は大事ですので、できる限り出費は安く済ませたいものです。節約をしたいけど本は読みたいという方は、電子書籍がとても魅力的に感じられるのではないでしょう。

 

ただし、定価のまま売られている本もそれなりの量が存在しています。さらには、ごく稀にですが紙の本よりも高い場合もあります。これは紙で購入して欲しいという意識の表れかもしれませんが、買う側としては困ったことですね(笑)。

 

また、そもそも電子版が出ていない本もそれなりの量があるということは注意しておかなければいけません。私も実際に読みたいと思う本が電子版にないことが結構あります。

 

小説や漫画は、作家によっては電子化を断っているというケースもあります。そういった作家の本は電子化されることはないと考えた方が良いでしょう。

 

しかし、Kindleが初めて日本に登場した2012年からすればかなりの量の本がKindleで購入して読むことができるようになっています。紙では絶版になっている本も、たくさん電子化されています。

スペースを取らない

紙の本は買えば買うほど部屋のスペースが失われていくものですが、Kindleはデータなので絶対に部屋は圧迫されません。

 

代わりにタブレットのストレージは圧迫されていくのですが、読み終わった本を一旦端末から削除して読みたいときにまたダウンロードするといったことが可能です。

 

ものとして目の前に本が現れないため所有欲を満たすことは紙の本と較べればできませんが、Kindleアプリ内の購入済み書籍がどんどん増えていくのはそれはそれで所有欲を満たせるかもしれません。

小さな文字やページを拡大できる

電子書籍はデータなので、拡大することができます。例えば漫画は二本指を画面にタッチして引き伸せばページが大きくなっていき、細かい絵や文字を確認できます。

 

小説などの文字の本については、フォントを変更したりフォントのサイズを変更したりできますので、目が悪い人にも快適に楽しむことができます。これは紙の本にはできない芸当ですね。

 

このように、紙の本と較べてKindleは様々な便利なポイントがあります。タブレットPCを購入したら、ぜひ試してみてくださいね。

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