今回は格安SIMに対応しているタブレットPCについてお話していきます。

スポンサーリンク

タブレットPCにはLTEや3G回線に対応しているものがある

パソコンをネットに繋ぐ方法の主流は、皆さんご存知の通りLANケーブルを挿したりWifiに繋いだりといったものです。

 

しかし、タブレットPCにおいてはその限りではありません。タブレットPCの中には、SIMカードを挿入してLTE回線や3G回線で通信を行うことができるものもあります。

 

例えばiPadにはLTE通信に対応したセルラーモデルがあります。セルラーモデルにSIMカードを挿すことで、外出時にもどこでもネットを楽しむことができます。

 

地図アプリを利用して目的地に行きたいという時、特に数人で旅行に来ているという場合は、スマートフォンの地図アプリよりも大画面のタブレットPCのほうが複数人でも見やすく便利です。

キャリアモデルとSIMフリーモデルがある

中古でLTEや3G対応のタブレットPCを購入するときは、「キャリア版」「SIMフリー」という種類があることに注意しましょう。

 

キャリア版には主に4種類あります。docomo、au、Softbank、Y!mobileという日本の4つの「キャリア」が、それぞれタブレットPCを販売しています。

 

キャリア版の注意点は、基本的にそのキャリアが発行しているSIMカードしか使用できないということです。

 

例えば、docomo版ならdocomoのSIMカードしか利用できません。通信を行うには、それぞれのキャリアで契約することによってSIMカードを発行してもらう必要があります。

 

ただdocomoやauの店舗や公式サイトでSIMロック解除することで、例えばdocomo版のタブレットPCにau系の格安SIMを挿入して使用することができます。

 

注意が必要なのはdocomo版は購入した本人しかロック解除できません。そのため中古で端末を購入する際はau版をおすすめします。

 

そしてSIMフリーモデル。こちらはその端末が対応している周波数を利用するSIMカードをすべて利用することができます。

 

ただSIMフリーの場合、基本的にdocomoやSoftbank、auそれぞれの回線が利用できますが、機種によってはauの回線が使用する周波数に対応していないためにauのSIMを利用できないなどの違いがありますので、注意が必要です。

スポンサーリンク

格安SIMでタブレットPCを運用する

現在話題となっている格安SIMには、docomoかauの回線が使われています。※格安SIMについて知りたい方はこちら

 

利用を検討している、あるいは今契約している格安SIMがどちらの回線を使用しているかについては、SIMカードを発行しているサービスの公式サイトに必ず記載がありますのでご確認ください。

 

基本的にdocomoのタブレットPCにはdocomo回線を使用している格安SIMを挿して通信を行うことができます。au回線の格安SIMなら、auのタブレットで使用できます。

 

ただ先程お話したように、SIMロック解除すればau系、docomo系どちらのSIMカードも使用することができます。

 

キャリアと契約した場合は月額5000円以上の支払いが必要になってしまいますが、格安SIMであれば月額500円程度からの利用が可能となります。

 

格安SIMでタブレットPCを運用したい方は中古で端末を購入するのがおすすめ。金額を安く抑えることができますし、毎月の端末代金の支払いに追われることもないので、非常に便利と言えるのではないでしょうか。

 

SIMフリーの機種においても、そのSIMの周波数が対応していれば、格安SIMを利用することができます。ぜひ参考にしてみて下さい。

 

SIMフリー端末はラインナップ豊富なイオシスがおすすめです。

>>【管理人伝授】失敗しない中古パソコンの買い方とおすすめショップ厳選5店<<

スポンサーリンク