快適に動作しなくなった時が買い替えどき

パソコンを購入してから何年も時が流れていて、「そろそろ買い替えた方がいいの?」とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

パソコンの買い替えどきは、具体的に何年経ったら買い替えるということは特別決められていません。

 

Macは4年ごとに買い替えるのが適切と最近は言われていますが、同じ機種を5年以上使うことも可能です。ぶっちゃけた話10年前のパソコンも動きます。

 

パソコンを買い替える最適なタイミングは、快適に動作しなくなって限界を感じた時か、単純に新しい機種が欲しくなった時です。

持たせようと思えば古い機種も使える

現在パソコンで使用している古いOSのサポートが近々切れる、あるいはもう切れていたことを知り、買い替えようと考えている方もいらっしゃるでしょう。

 

サポートが切れているOS(例えばWindowsXP以前)では、ウイルス対策が万全でないためネットに繋ぐことは危険であるためです。

 

しかし、このような場合であればわざわざパソコンごと買い替えることなく、同じパソコンをそのまま使い続けることが可能です。

 

例えばWindowsの場合、スペックに問題さえなければ、新しいバージョンのWindowsを入手してアップグレードすればいいのです。

 

数世代前のWindowsの場合は、一旦最新版のOSより少し古いものを購入して二段階に分けてアップグレードしなければならないという場合もあります。この点は注意と確認が必要ですね。

 

もしも最新のOSにアップグレードすることがスペック不足などを理由に不可能である場合は、LinuxのOSに入れ替えてみてはどうでしょうか。

 

Linuxと呼ばれる無料で配布されているOSの中には、低スペックでも安定して動作するものがたくさんあります。

 

LinuxでもOfficeの代替ソフトが使えますし、ゲームや一部の編集ソフトを除けば似たような機能を備えているソフトがあるので、検討してみても良いでしょう。

買い替え前の機種は売却するか、サブ機に

パソコンを買い替えた時は、前に使っていたパソコンをどうするか悩みますよね。

 

今まで使ってきたパソコンを売却することで得たお金を新しく購入するパソコンの資金に足すということもいいですし、何か他のことに充てるのも良いでしょう。

 

壊れてしまっているか、あるいはもういらないのであれば捨ててしまっても構いません。しかし、壊れていないのであれば売ったり捨てたりせずにとっておくという方法もあります。

 

OSが古いのであれば、環境をそのまま残しておくことによって、新しいパソコンでは動かないような古いソフトが動かせる状態を保っておくことができます。

 

動作が重くて使いものにならないという場合は、先程述べたようにWindowsではなくLinuxのOSをインストールしてみてはいかがでしょうか。

 

なにか重要な作業中に新しいパソコンが突然壊れてしまい、修理に出している間に使用するパソコンがない場合は大変です。

 

もしものために今まで使っていたパソコンを保管しておくと、役に立つ機会があるかもしれませんよ。

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